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ハリルの後任に岡田武史氏はあり得ない!?監督資格S級ライセンス返上!「もう監督やらないと決めた」

岡田武史氏が監督引退「決めた」W杯指揮あり得ない
4/9(月) 7:46配信
日刊スポーツ
サッカーW杯(ワールドカップ)で2度、日本代表を指揮した岡田武史氏(61)が「監督業」からの引退を決めていたことが8日、分かった。
日本代表、Jリーグの監督就任に不可欠な資格、日本協会(JFA)公認S級コーチライセンスを返上したことが判明。
W杯は日本が初出場した98年フランス大会と16強入りした10年南アフリカ大会、Jリーグでは横浜時代の03、04年に連覇した名将が去る。
後進に道を譲り、会長を務めるJFL・FC今治の経営に軸足を置く。
日本で最も実績ある「岡田監督」が第一線を退く。まだ61歳と若く、世界ではここから脂が乗るとも言える年齢だが、日本代表、Jリーグの監督を務めるのに必要なS級ライセンスの更新を見送った。
13年に中国・杭州緑城の監督を退いてから現場と距離を置いてきたが、正式に引退する。
資格だけ維持しておく指導者も多い中、異例のS級“返還”。覚悟の表れだった。
岡田氏はこの日、事実関係を全面的に認めた。JFLのFC今治-ヴァンラーレ八戸戦(夢スタ)を観戦後、S級の非更新について「そうそう。もう俺は監督やらないと決めたから」と即答した。
経緯について「資格を持っていると『俺の方が…』って色気が出ちゃうから」と冗舌に答えながら「監督として、やることはやってきた。俺がまた中途半端に戻るより、若い人がやるべき」と説明した。
かねて引退を考えながらもS級を維持してきたが、今年に入って具体的に登録抹消の手続きを取った。
自ら退会申請書の筆を執って日本協会に提出。「3月末で消えているはず」と既に資格を失った認識でいる。
これでもう「岡ちゃん監督」が見られない。2度、日本の危機に立ち上がった男だ。日本代表コーチ時代の97年、
加茂周監督の更迭を受けてW杯フランス大会アジア最終予選の佳境で監督昇格。
アジア第3代表決定戦(ジョホールバルの歓喜)を突破し、初のW杯出場に導いた。
本戦前には信念を持って「外れるのはカズ、三浦カズ」の歴史的決断をした。
07年には脳梗塞で倒れたオシム監督の後を継ぎ、2度目の緊急登板。
また4年かけてチームを成熟させられない中、南アフリカ大会で16強に導いた。
クラブでは横浜を率いて03、04年にJ1連覇。12年から中国に渡り、杭州緑城の2年間で指導者の海外挑戦に道筋を立てた。
FC今治のオーナーは4季目でJ3昇格を目指す。日本人の良さを最大限に引き出す「岡田メソッド」の構築に、日本協会副会長-。
活動の幅が広がる中で、自然とサイドラインから遠のいた。
これで今後、日本代表監督が緊急事態に見舞われても、日本協会は自ら定める規約上、もう岡田氏に頼れなくなった。「早くFC今治の経営を安定させて、のんびり老後を過ごすのが俺のプラン」とおどける岡田氏は、経営者目線でクラブから日本を突き上げる。
一方で協会には、後進の育成急務という問題が「岡田引退」で一気に差し迫った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180409-00174128-nksports-socc

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ハリル解任の理由・・・ハリルに代表を外された元代表選手たちが協会に働きかけたから!?

日本代表を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督が電撃解任されると、フランス誌『France Football』電子版が報じた。
同誌は日本国内での報道を引用しつつ、ハリルホジッチ監督が2018 FIFAワールドカップ ロシア開幕まで2カ月というタイミングで解任されると伝えた。「ワールドカップまで2カ月、ヴァイッド・ハリルホジッチはもう日本の監督ではない」との見出しが掲げられた同記事では、「月曜日(9日)にも正式に発表される」と伝えられている。
また同誌は、ハリルホジッチ監督の関係者からの情報として、同監督がすでにフランスの自宅へ戻っていることも紹介。解任の理由としては成績不振だけでなく、同監督によって代表チームから外されている「元代表選手たちが協会に働きかけをした」ことを示唆する記載もある。
ハリルホジッチ監督は2015年3月、日本代表の指揮官に就任。2018 FIFAワールドカップ ロシア・アジア最終予選では6勝2分け2敗の成績でグループBを首位で通過。6大会連続6度目のワールドカップ出場権を獲得した。しかし、以後の国際親善試合では成績が奮わず、3月の国際Aマッチウイークではマリ代表に1-1と引き分け、ウクライナ代表には1-2と敗れていた。

ソース/サッカーキング

仏誌報道、ハリルホジッチ監督が電撃解任へ…すでにフランスの自宅に

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ハリル体制の日本代表にはノイローゼの選手!?

★バヒド・ハリルホジッチ(上)
八百長疑惑でアギーレ監督が解任されるという前代未聞の事態を受け、バヒド・ハリルホジッチ氏(65)が新監督に就任した。
日本サッカー協会からのオファーに本人が首を縦に振るまで、2週間かかった。
2015年3月13日の就任会見で「2週間でいろんなディスカッションをして決めた」と明かしたハリル氏は、「私は負けることが大嫌いだ。
負けて病気になったこともある」と強調。この頃日本代表はFIFAランキング50位台をウロウロしていたが、
「私は(監督として)アルジェリア代表を17位まで引き上げた。少し時間をくれ。必ず日本代表を引き上げる」と約束した。もっとも、現在の日本代表のFIFAランキングは60位に落ちている。
現役時代はユーゴスラビア代表の頼れるストライカーで、ハンサムな顔立ちと半端でない実力を兼ね備えたアイドルサッカー選手だった。
自らカフェやレストランの経営にも乗り出したが、ボスニア紛争(1992-95年)の戦火で全てを失った。
「あの頃の話はしたくない」と口をつぐむが、護身用の銃が暴発し下半身に大けがを負ったこともあったという。95年に一家でフランスに移住。
パリの小さなアパート住まいから始め、各国のクラブで監督として実績を積み上げながら、今の地位まで成り上がった。
ハリルホジッチ監督も就任当初は、現在の西野朗監督(63)同様、緊急登板だった。3カ月後にはW杯アジア2次予選が控えていた。
そこで徹底したのが管理主義だ。頭ごなしに「Jリーグの選手の9割は体脂肪に問題がある」と言い切り、
「サッカー選手の体脂肪は9%が理想。12%を超えた選手は代表のリストから外す」と厳命した。
MF宇佐美(現デュッセルドルフ)は体脂肪ノイローゼに陥り、記者が別の代表選手にJリーグのスポンサーである菓子メーカーのビスケットを勧めたところ、
「こんなの食べたら、またハリルに怒られるよ」と拒まれたこともある。日本代表に常にピリピリした空気が流れるようになった。(夕刊フジ編集委員・久保武司)
夕刊フジ / 2018年6月9日 17時0分
https://news.infoseek.co.jp/article/00fujispo1806060006/

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次の日本代表監督はジダンがいいと思うが異論ある?

美しい辞任を選んだジダン。 レアル監督はあまりに「ややこしい仕事」

「自分たちは考え方を改めなければならない」とカルレス・プジョルがつぶやき、「補強した選手たちは、どういう動きをすればいいのかわかっていない」とシャビが愚痴をこぼした。リーガとスペイン国王杯の2冠を達成し、すばらしいシーズンを送ったはずのライバル、バルセロナのOBたちも、満足感より焦燥感を募らせた。それぐらい、レアル・マドリードのチャンピオンズリーグ(CL)3連覇は大きな成功だった。
だが、ジダンは現役を退いたときと同様、美しいイメージのままでチームを離れることを決めた。
「勝ち続けるイメージが持てないとき、望んだものがイメージできないときは、変化をすることが必要だ」
ジダンは辞任会見でチームを去る理由をこう述べている。おそらく、自分が引き続きこのチームの舵をとってもイメージ通りに進んでいかない。3年がひとつのサイクルと言われるサッカーで、3年目を迎えた今だからこそ、チームには新たな改革が必要だと説明した。
https://sportiva.shueisha.co.jp/smart/clm/football/wfootball/2018/06/08/post_68/

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