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【ハイライト動画】レアル、リーグ戦6試合ぶり勝利!18歳ヴィニシウスが流れ引き寄せる


レアル・マドリード
2-0
バジャドリード
【得点者】
1-0 83分 キコ・オリバス(OG/レアル・マドリード)
2-0 88分 セルヒオ・ラモス(PK/レアル・マドリード)
【スターティングメンバー】
レアル・マドリード(4-3-3)
クルトワ;オドリオソラ、S・ラモス、ナチョ、レギロン;カゼミーロ(56分 イスコ)、クロース、モドリッチ;ベイル(71分 L・バスケス)、ベンゼマ、アセンシオ(73分 ヴィニシウス)
バジャドリード(4-2-2)
マシップ;モジャーノ(85分 チョプ)、オリバス、カレロ、ナチョ;アントニート、ミチェル、アルカラス、ビージャ(69分 ヴェルデ);スアレス(76分 プラノ)、ウナル
3日のリーガ・エスパニョーラ第11節、レアル・マドリーは本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのバジャドリー戦を2-0で制した
ロペテギ監督を解任して、Bチームを率いるソラーリ監督に暫定的にトップチームを任せたレアル・マドリー。ソラーリ監督初陣となったミッドウィークのコパ・デル・レイ、アウェーでのメリージャ戦では4-0の快勝を収め、ファンに少しの希望が生まれた状況で、バジャドリーをベルナベウに迎えた。
ソラーリ監督はマルセロ、ヴァラン、カルバハル、バジェホを負傷で欠くDFラインにオドリオソラ、ナチョ、セルヒオ・ラモス、レギロンを起用。ほかのポジションにはGKクルトワ、MFモドリッチ、カセミロ、クロース、FWベイル、ベンゼマ、アセンシオを選び、メリージャ戦のように4-2-3-1ではなく、4-3-3のシステムを採用している。
前半開始から4分後、レアル・マドリーはアセンシオのスルーパスからベンゼマが最終ラインを突破したが、厳しい角度から放ったシュートはわずかに枠の右へ……。こうして幸先良いスタートを切ったレアル・マドリーだが、その後、主にクロスから迎えていった決定機を決め切れずにいると、次第に攻撃が停滞。アトレティコ・マドリーに次ぐ堅守を売りとするバジャドリーを相手に攻め切れなくなり、ロペテギ監督がいた頃と同じく、ただただボールを回すような状況が続くことになった。
こうした状況を受けて、立ち上がりに「このエンブレムのために死ななければならない。スタンドでもピッチでも」という横断幕を掲げ、「マドリー、エチャレ・ウエボ(根性入れろ)!」のチャントを歌っていた観客も不満をためていく。いや、監督交代の希望によって失望への落差が生まれた分、より強いフラストレーションが襲いかかっていたようだ。30分過ぎには少し前に出てきたバジャドリーの決定機も許してしまい、前半終了のホイッスルが吹かれた後にはこれまでよりも多量で、強度の高い指笛がスタジアムをつんざいた。
後半、マドリーは気持ちを改めて、フルスットルでバジャドリーゴールに襲いかかったが、GKマシップの好守もあってスコアを動かせない。ソラーリ監督は56分にカセミロとの交代でイスコを投入して、攻撃陣の数を増やした。が、好守のバランスはやはり悪くなり、そこからバジャドリーの決定機も許す行ったり来たりの試合が繰り広げられることに。レアル・マドリーはクルトワが好守を連発したことで何とか無失点を維持し続け、これまでにはほぼできなかった速攻とポゼッションを織り交ぜた攻撃を仕掛けていった。
ソラーリ監督は70分に2枚目の交代カードを切り、ベイルをルーカス・バスケス、アセンシオをヴィニシウスに代えて交代カードを使い切るピッチに立たせる。プレーの精彩を欠いたベイル、アセンシオに対して、観客は容赦のないブーイングを浴びせ、一方メリージャ戦で輝いたヴィニシウスには喝采を送っていた。
終盤、レアル・マドリーは前のめりになって攻撃を仕掛けたが、しかしゴールをこじ開けることはできない。このまま、またも勝つことなく試合を終えるかと思われた。しかし83分、祝福の拍手を受けていた18歳のブラジル人FWが、流れを変えた。そう、ヴィニシウスである。ペナルティーエリア内左に侵入したヴィニシウスが右足でシュートを放つと、これがバジャドリーDFキコ・オリバスに当たってコースが変わり、枠内に吸い込まれた。
先制したレアル・マドリーはさらに88分、ベンゼマがペナルティーエリア内で倒されてPKを獲得。キッカーのS・ラモスがこれを冷静に決め切ってリードを広げ、リーガではじつに6試合ぶりとなる勝利を手にしている。リーガの成績を5勝2分け4敗としたレアル・マドリーは暫定で6位まで順位を上げた
11/4(日) 2:05配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181104-00000031-goal-socc

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マンUの補強が昨季に続き今季も半端ない!!


チームのバランスを整えるため再び大補強を決行か
マンチェスター・ユナイテッドのルイス・ファン・ハール監督が今季開幕前に続き、今夏の移籍市場でも1億5000万ポンド(約270億円)以上の大型投資を計画していることが分かった。
英地元紙「デイリー・エクスプレス」が報じている。
昨夏約270億円という巨額な資金を当時、7人のトッププレイヤーを獲得したが、オランダ人指揮官は攻守の戦力的にバランスが欠如していると常々訴えている。
指揮官の理想とするバランスの取れたチームに仕上げるために、再び大型投資をクラブに要求しているという。
オランダ人名将は今季終了時にセンターバック、右サイドバック、ミッドフィルダー、ウィンガー、ストライカーの5つのポジションを新たに補強することでチーム改革に乗り出すとされている。
まずセンターバックの補強ターゲットは、ドルトムントのドイツ代表DFマッツ・フンメルス。
長きに渡り獲得を熱望してきたマンUだが、フンメルス自身は愛するドイツのクラブに留まる意向であるとメディアを通じて語っている。 それでも諦め切れないファン・ハール監督は、莫大な資金で再度アタックを仕掛ける姿勢だ。

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ハリルホジッチの代表監督就任で日本サッカー界がまたも大混乱に陥る!?【東スポ】

日本サッカー界がまたも大混乱に陥る!?
日本サッカー協会の大仁邦弥会長(70)は25日、インド出張から帰国後に霜田正浩技術委員長(48)と会談し、 次期日本代表監督候補をブラジルW杯でアルジェリア代表監督を務めたバヒド・ハリルホジッチ氏(62)に一本化して本格交渉に入ることを了承した。
いよいよ後任問題も大詰めに差し掛かってきたが、ハリルホジッチ氏に対する評価は賛否両論。
独特のサッカー観の持ち主とあって「2006年事件」の再現が予想されている。
八百長問題で解任されたハビエル・アギーレ前監督(56)の後任選定に、ようやく道筋がつけられた。 大仁会長は霜田技術委員長から報告を受けハリルホジッチ氏に絞った交渉にゴーサイン。
ミカエル・ラウドルップ氏(50=レフウィヤ監督)、オズワルド・オリベイラ氏(64=パルメイラス監督)も候補に残っていると見られるが、2人とも現時点でクラブで指揮を執っており、 早急な日本代表監督就任は望めない状況。そのため、現在フリーのハリルホジッチ氏に白羽の矢を立てた格好だ。

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吉田麻也が協会にチクリ!「ロシアW杯に向けて半年棒に振ってる」

麻也、本田らに遅れて到着「最初から良いアピールをしていきたい」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150323-00000040-sph-socc
> 「新しい監督になれば1からの競争だし、ザックさんの時とアギーレさんの時と同じように最初から良いアピールをしていきたい。結果的に次のロシアW杯に向けて半年棒に振ってる訳なので、質の高い練習をして、半年分を取り戻したい」

いいぞ吉田もっと言え! 金も時間もまるまる無駄にしたからな!

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