監督

ミラン・ブロッキ監督続投条件はカップ戦優勝!解任の場合はリッピが次期監督か

ミラン新監督、来季続投の条件はコッパ優勝のみ? 後任候補のトップはリッピか
クリスティアン・ブロッキ監督が来季も続投するか不透明なミランは、マルチェッロ・リッピ氏への関心を変わらずに抱いているようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。
『ガゼッタ』は、コッパ・イタリア決勝でユーヴェを下した場合は、ブロッキ監督が続投できると報じた。一方で、ベルルスコーニ氏が中国の投資グループにクラブを売却した場合は、新オーナーが指揮官の去就を決めるという。また、クラブ売却が実現しなくても、コッパのタイトルを獲得できなければ、ベルルスコーニ氏が再び監督を代えるとした。
そしてその候補が、元イタリア代表のリッピ氏だ。以前からミランの関心が報じられ、1月の就任も噂されていた。リッピ氏は現場復帰に前向きな姿勢も見せており、『ガゼッタ』によれば、ベルルスコーニ会長も同氏を認めているという。
ほかにもサンプドリアのヴィンチェンツォ・モンテッラ監督やフィオレンティーナのパウロ・ソウザ監督の名前も報じられたが、いずれにしても、まずはミランの残り4試合に注目が集まる。チームはフロジノーネ、ボローニャ、ローマと対戦し、5月21日にユーヴェとのコッパ決勝を迎える。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160427-00000012-goal-socc

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「本田がもっと良ければ勝てた」byハリルホジッチ監督

◇W杯アジア最終予選B組 日本1―1オーストラリア(2016年10月11日 メルボルン)
サッカーの18年ワールドカップ(W杯)ロシア大会出場を懸けたアジア最終予選が11日行われ、
B組4位の日本(FIFAランク56位)は敵地メルボルンで同首位のオーストラリア(同45位)と対戦。
MF原口元気(25=ヘルタ)のゴールで前半5分に先制したものの、PKで追いつかれて1―1で引き分け、通算成績を2勝1分け1敗とした。
バヒド・ハリルホジッチ監督(64)は「勝ち点1(を得た)というより、勝ち点2を失ったという感じ」とぶ然とした表情で、
「このようなファウルはしてはいけない」と先制点を決めながらも後半8分に相手を倒してPKを与えた原口のプレーを批判。
「チームはしっかりオーガナイズしてオーストラリアにチャンスを作らせなかった」とB組首位チーム相手をPKによる1失点に抑えた守備については評価したものの、
「2、3回は得点を取るチャンスがあったし、勝ち点2を失ったという感じです」と攻撃について不満を示し、「もう少しフレッシュさ、スピードがあれば勝ったと思う」と振り返った。
B組4位と追い込まれた試合で、6日のイラク戦(埼玉)から先発4人を入れ替え。
イラク戦では右MFだった本田を1トップに起用した。
だが、その本田が不発に終わり、「本田がもっとパフォーマンスが良ければこの試合は勝てたと思う」といら立ちを隠さなかった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161011-00000148-spnannex-socc
スポニチアネックス 10月11日(火)20時14分配信

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秋田豊「2002W杯16強トルコ戦でトルシエ監督がテンパってた。日本はもっと上に行けた」

2019

2月23日(土)24:20~24:50にテレビ東京で放送の「FOOT × BRAIN【レジェンドと振り返る平成サッカー史!後編】」より抜粋
“夢”の平成14年(2002年)
「日韓ワールドカップ」“迷”采配の真実
ナレーター「多摩川に現れたアザラシのタマちゃんに子どもたちから歓声が上がったこの年、サッカー界でも大歓声が沸き起こった。

そう、初の自国開催となった日韓ワールドカップ。イングランドのベッカムを始めとした世界の超スター選手が次々と日本へ。



我らが日本代表も鈴木(隆行)の執念のゴールで火が付き、中田(英寿)、小野(伸二)、稲本(潤一)らシドニー・オリンピックを経験した黄金世代が躍動。
初勝利、初の決勝トーナメント進出に、老若男女問わず列島中が歓喜した。当時の盛り上がりに、メンバーだった秋田、楢崎は…」



・グループリーグ:日本△2-2△ベルギー、日本○1-0●ロシア、日本○2-0●チュニジア
・決勝トーナメント1回戦(ベスト16):日本●0-1○トルコ
ANALYST・福田正博「盛り上がりましたよね、自国開催だから。凄かったでしょ?注目が」
元名古屋グランパス・楢崎正剛「そうですね。凄かったです。でも試合の時は歓声が凄くて、声とか全然通らなかったです。代表戦で、ある程度そういう感覚は掴んでるなと思ってたんですけど、本大会のその感じは全然違いました」





ナレーター「期待されていたのも当然。当時のトルシエ・ジャパンのメンバーは、ワールドユースで準優勝し(1999年)、アジアカップを制覇(2000年)。世界と渡り合える力を持っていた。その強さの秘密とは?」

(※参考までに、1999年のワールドユースでは、大会ベストイレブンに日本からは小野伸二と本山雅志が選出される)
(※参考までに、日本は2001年のコンフェデ杯で準優勝。GL:日本3-0カナダ、日本2-0カメルーン、日本0-0ブラジル、準決勝:日本1-0豪州、決勝:日本0-1フランス)

ANALYST・秋田豊「これだけ組織的に戦うと、日本の力が出せるんだっていうのは初めて感じたことで、ラインコントロールを3バックでやることによって、相手にスペースを与えないとか、そういうことができるんだっていうのが初めて知れた時で、本当にチームに一体感があって、あの時、本当にもっともっと上に行ける可能性があったんじゃないかなと思うくらい強いチームでしたね。まだまだ行けそうだったよね?」



・フラット3:3人のセンターバックを一列に並べて、DFラインをコントロールする
楢崎正剛「本当は『行かなきゃいけない』と思ってたんで、決勝トーナメントに行って、凄く雰囲気も良くて、自分たちもノッてた時に負けちゃったから、なんかこう、もったいないというか、そういう気持ちで終わってしまった感じはありますね」




秋田豊「ちょっとテンパっちゃったよね、(トルシエ)監督ね。ウイングハーフに小野伸二で、トップ下に三都主とか。
試合前に山本昌邦コーチに言ったんですけどね。『山本さん、こ、これはダメでしょ』って。皆がそう思ってたと思うんですけど。小野と三都主が逆なのに、それをやったっていう」



MC・勝村政信「確かに監督の“経験”ってのもね、僕らには分からなかったことじゃないですか。ワールドカップの経験が監督にそこまで無かったっていう、経験値の少なさっていう。そんなこともあるのかっていう」


【トルコ戦のスタメン(3-4-2-1)】日本0-1トルコ
西澤
三都主 中田英
小野 明神
稲本 戸田
中田浩 宮本 松田
楢崎
※参考
【ベルギー戦のスタメン(3-4-1-2)】日本2-2ベルギー
柳沢 鈴木
中田英
小野 市川
中田浩 森岡 松田
【ロシア戦&チュニジア戦のスタメン(3-4-1-2)】日本1-0ロシア、日本2-0チュニジア

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ドルトムント・ツォルクSDがめちゃくちゃ輩!?ベンゲル監督を無礼だと非難

アーセナルのベンゲル監督が会見でオバメを称賛した事で、
ツォルクSDが他チームの選手についてコメントするのは無礼だと非難
移籍が破談に終わる可能性も


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トーマス・ミュラー、激おこ!「突然の代表引退宣告に怒りを覚える!理解できない!」


サッカードイツ代表を率いるヨアヒム・レーブ監督からバイエルン・ミュンヘンの同僚ジェローム・ボアテング、マッツ・フンメルスとともに事実上の代表引退を宣告されたトーマス・ミュラーが6日、「悪趣味」な決定に怒りをあらわにした。
レーブ監督は5日にミュンヘンを訪れ、29歳のミュラーと、ともに30歳のボアテングとフンメルスに対し、今後は代表に招集しないことを告げた。2014年W杯ブラジル大会を制したドイツ代表の中核を担った3人は、合計で246試合もの代表キャップを刻んでいる。
自身のSNSに投稿した動画でミュラーは、「このことを考えれば考えるほど、そのやり方に怒りを覚える」と不満を訴えた。
「監督の突然の決定にとても困惑している。監督が戦術面の決断を下さなくてはいけないのは理解しているし。その点については問題ない」「だが今回の決定は理解できない。マッツもジェロームも自分も、まだ最高のレベルでプレーできる」
「事前に用意されていたドイツサッカー連盟(DFB)とラインハルト・グリンデル会長のプレスリリースは、自分に言わせれば悪趣味で思慮を欠いている」
また、バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲ社長も6日、レーブ監督が投下した爆弾に不快感を示した。
ルンメニゲ社長はハサン・サリハミジッチスポーティング・ディレクター(SD)と共同で出したコメント文で、「われわれはこの発表のタイミングと状況を問題視している」「ドイツ代表の最後の国際試合は2018年の11月、つまり3か月半も前だ」と疑問を呈した。
3月20日のセルビアとの親善試合、そして24日に行われるオランダとの欧州選手権予選に向けた代表メンバー発表を前に今回の発表をしたレーブ監督は、グループリーグで敗退した2018年W杯ロシア大会での失態を受け、チームを改革するよう圧力にさらされている。
3/7(木) 12:25配信 AFP
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190307-00000020-jij_afp-socc

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ジダン、レアル監督に復帰!?


ジダン、6月にマドリー監督復帰の可能性
ジョゼ・モウリーニョがサンティアゴ・ソラーリに代わってレアル・マドリーの監督に復帰するという多くの噂が出てきている。しかし、それらの噂において、復帰という部分は正しいが、戻ってくる人は、ジネディーヌ・ジダンとなるかもしれない。『LA SEXTA』の番組『Jugones』が、マドリーが数時間もしくは、数日中にマドリーの監督を引き受けて欲しいとジダンに打診するかもしれないと報じている。
『Jugones』によれば、ジダンがマドリー監督復帰の有力候補となっているものの、ジダン本人は、現在の生活を壊す気はなく、監督を引き受けるにしても6月からとなるだろうということである。つまり、もし報道内容が事実だとすれば、ソラーリが今シーズン終了までマドリーの監督を務めることになる。
会長フロレンティーノ・ペレスは、現在のクラブの危機的状況を終息させるためにも、できるだけ早くジダンを連れて来て、ファンとチームの両方に対策を講じ、来シーズンに向けた準備をしたいと考えている。
番組の司会者ジョゼップ・ペドレロルは、ジダンの監督復帰の可能性と現在のクラブにおいて気に入らない点を分析している。同氏は、来シーズンを待つことなく、早急な改革が必要だと考えている。
そして、「マドリーは、崩壊しいている。選手達は、監督ソラーリを信頼しておらず、クラブは、今すぐに何かしらのアクションを起こさなければならない。マドリーは、シーズン終了までこのままでいるわけにはいかない。放置すれば、悲惨な状態がさらに悪化する。監督ソラーリは、多くの選手達との関係が優れない。監督ソラーリが、ガレス・ベイルにチームを救うように頼むのか?イスコ・アラルコン、マルセロ、マルコ・アセンシオ、マリアーノ・ディアス、ブラヒム・ディアスにどのように犠牲を求めるのか?」とペドレロルは、述べている。
さらに、「監督ソラーリは、3試合連続で全員同じ選手を起用している。唯一、ラモスが出場停止で代わっている。その結果、ルカス・バスケスは怪我し、ヴィニシウス・ジュニオールも怪我している。つまり、監督ソラーリは、すでに終焉を迎えている。あとは、会長ペレスがどんな判断を下すかである。まず、一人目は、ベイルだ。放出だ。ベイルは、ウェールズでゴルフでもすればいい。そして次に、マドリーに本物の監督を迎える必要がある」とも語っている。
そして最後に、ペドレロルは、「モウリーニョかジダンかという2つの選択肢がマドリーにはある。自分は、両方いいと思う。ジダンは、マドリーの神話的存在であり、彼の復帰は、マドリーにとって素晴らしいニュースになるだろう。ジダンの代替候補としてモウリーニョがいる。もし、マドリーに彼が戻って来れば、複数の選手は、準備を開始するだろう」とも説明している。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190307-00010010-sportes-socc

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千葉・エスナイデル監督がJリーグと日本を絶賛!「私のキャリアの中でもベストだった!できれば長期間、日本にいたい」

2017シーズンから千葉を率いてプレーオフ進出「日本で素晴らしい1年を過ごした」
J2ジェフユナイテッド千葉は、アルゼンチン人のフアン・エスナイデル監督に率いられてリーグ6位でJ1昇格プレーオフに進出したが、準決勝で名古屋グランパス(2-4)に敗れた。惜しくも涙を呑む形となったが、エスナイデル監督は日本での生活に満足しており、「できれば長期間、日本にいたい」と絶賛しているという。アルゼンチン紙「ラ・キャピタル」が伝えた。
エスナイデル監督を直撃した母国メディアは、現役時代に計5カ国を渡り歩いた経験豊富な指揮官を「世慣れ人」と称して次のように紹介している。
「若い頃から夢を追求するために街を出た。ブエノスアイレスでの滞在後、スペインのマドリードを旅し、イタリア、ポルトガル、フランスなど、様々な都市のチームでプレーした」と言及。スペインのレアル・マドリードやアトレチコ・マドリードをはじめ、イタリアのユベントス、ポルトガルのポルト、フランスのアジャクシオに在籍した経験を持つ。
エスナイデル監督はヘタフェのアシスタントコーチとして指導者の道を歩み始め、レアル・サラゴサやコルドバ、ヘタフェで指揮。2017シーズンから千葉の監督としてチームを率いるが、日本での生活を問われると笑みを見せながら次のように答えたという。
「日本で素晴らしい1年を過ごした。私のキャリアの中でもベストだった」
目標としていたJ1昇格は惜しくも果たせなかったが、それでも指揮官にとっては充実の日々だったようだ。「なぜ日本での1年が良かったのか?」と訊かれ、エスナイデル監督はその理由を明かしている。
日本サッカーは「情熱に満ちている」
「なぜなら、日本でのサッカーは驚くべきものだった。情熱に満ちており、暴力やクレームもない。誰もが夢見るほど全てがポジティブだったよ。私がいるクラブは最高で、全てを提供してくれるから、感謝と満足の気持ちしかない。素晴らしい1年を過ごし、来年はもっと良くなることを望んでいる」
現役時代にレアルやユベントスなど世界的名門でプレーし、スペインのクラブで指揮を執ってきたエスナイデル監督にとって、日本は驚きに満ちた場所だったようだ。あらゆるものがポジティブに映ったと手放しで称賛している。
話題はアジアサッカーへと移り、「日本で起きたブームが去った後、アジアの中心は中国になった」と振られ、エスナイデル監督はその事実は肯定した。しかし、日本の選手を称えつつ、サッカーの質も底上げが進んでいると指摘する。
「ただ、日本には中国よりも良い国内選手が揃っている。中国は巨額を海外選手に費やしているが、日本には良い選手が揃っているし、サッカーも成長していると思う」
さらにエスナイデル監督は就任1年目ながら、日本での生活に満足し、指揮官としても良い経験を積んでいると力説する。
12/29(金) 18:50配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171229-00010014-soccermzw-socc

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組長、再び!浦和レッズ、オリヴェイラ監督の契約解除を発表!


直近の広島戦で0-4と大敗 リーグ戦13試合消化時点で負け越し、監督交代を決断
浦和レッズは28日夜、オズワルド・オリヴェイラ監督との契約解除を発表した。後任は昨季に暫定監督を務めた経験も持つ大槻毅氏が務める。
浦和はオリヴェイラ監督のほか、ヘッドコーチのルイス・アルベルト・シルバ氏、コンディショニング・コーディネーターのアレックス氏との契約も解除したことを併せて発表。オリヴェイラ監督は昨年4月25日の柏レイソル戦から指揮を執ったが、およそ1年での契約解除となった。
オリヴェイラ氏に率いられた浦和は昨季に天皇杯を制し、今季のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場権を獲得。今季はACLでグループステージ最終戦まで際どい戦いを続けて決勝トーナメント進出を果たしたが、リーグ戦では第13節を終えて5勝2分6敗と負け越し、直近のゲームとなった26日のサンフレッチェ広島戦では0-4の大敗を喫していた。
浦和は今季、ACLとリーグの同時制覇という高い目標を掲げ、DF鈴木大輔、MF山中亮輔、FW杉本健勇といった日本代表経験者もシーズンオフに獲得してスタートしていた。
5/28(火) 20:13配信 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190528-00192002-soccermzw-socc

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バルセロナがバルベルデ監督を解任へ!後任は・・・


リーガ連覇のバルサ、バルベルデ監督を解任へ 後任はベルギー代表マルティネス監督か
CL、国王杯で優勝ならず 欧州メディアは監督が28日中にも解任の可能性があると言及
バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督が、現地時間28日にも解任されることが濃厚になった。後任は現在ベルギー代表を率いるロベルト・マルティネス監督となる見込みで、地元ラジオ局「RAC1」をソースとして、欧州各国メディアが一斉に報じている。
仏紙「レキップ」は「バルベルデがバルセロナの監督の座を追われる?」と見出しを打ち、「バルセロナ首脳陣はバルベルデに引導を渡す準備を整えた。カタルーニャのラジオ局によると、正式な声明は1日以内に出される」と伝えた。また、「後任としてはベルギー代表のロベルト・マルティネス監督が有力視されている」とも伝えている。
一方、英紙「ミラー」は「バルベルデが本日中にも解任され、マルティネスがウィッシュリストのトップに」と言及。リーガ・エスパニョーラ連覇を果たしながらも解任に至る理由として、UEFAチャンピオンズリーグ準決勝リバプール戦での大逆転負け(2戦合計3-4)、スペイン国王杯決勝での敗戦(1-2)を挙げている。
バルベルデ監督は2017年にバルセロナの監督に就任。リーグ連覇を達成するなど実績を残しており、今年2月には契約を2020年まで延長していた。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190528-00192008-soccermzw-socc

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ドルトムント香川真司にトゥヘル監督から最大級の賛辞!「彼の監督であることは大きなプレゼント」


ボルシア・ドルトムントMF香川真司は4日のブンデスリーガ第27節のハンブルガーSV戦でついに今季リーグ戦初ゴールを決めた。トーマス・トゥヘル監督は、この試合でチーム2点目をマークし、ダメ押しとなる3点目をアシストした香川を絶賛している。
ゴールやアシストのほかに先制点となったMFゴンサロ・カストロのFKも獲得し、3-0の勝利で全得点に絡んだ香川。トゥヘル監督は会見で「決して簡単ではないシーズンを過ごしてきた香川真司についてどう思うか」と問われ、このように返答している。全文は以下のとおり。
「シンジは今トップフォームに達しているし、常にトッププロフェッショナルだ。望める限りの理想なね。常に存在感を出し、批判にものすごく上手く対応でき、プレッシャーにものすごく上手く対応できる」
「シンジを午前3時に起こして、(バイエルン・ミュンヘンの本拠地)アリアンツ・アレーナに送り込めば、彼はPKを決める。100%そうする。彼ならすべて問題なくできる。大事な試合でプレーしてきたし、豊富な経験を持つプレーヤーだ。必要なときには常にそこにおり、私が彼の監督であることは大きなプレゼントだと言えるね」
「彼が再びこれほどの責任を負ってくれることを私は喜んでいる。あまり上手くいかなかったとき、出遅れたときも決して恨んだりしない。彼はそれらを乗り超え、個人的な風に受け取ることはない。批判に対しても、称賛に対しても、ものすごく上手く受け止めれている」
「ズュートトリビューネ(南スタンド)が彼のことを祝福していたが、彼はまさしくそれに値する。先発しようが、途中出場しようが、彼はこのようなゲームで非常に大きな要素となる。いつもすべてを尽してくれるからね。
ものすごく重要なことだ」
4月にはバイエルンとの2戦(ブンデスリーガ、DFBポカール)やモナコとの2戦などビッグゲームに臨むドルトムントだが、ここにきて香川が2010-12シーズンの輝きを取り戻している。離脱中の選手も少なくない中、トゥヘル監督にとっても、このタイミングでの香川の“完全復活”に大きな喜びを感じているようだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170405-00000020-goal-socc

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