監督

52歳キングカズ、今年引退の可能性ある?


「明治安田生命J2、横浜FC0-2山形」(3日、ニッパツ三ツ沢球技場)
2月26日に52歳の誕生日を迎えた横浜FCのカズことFW三浦知良はベンチスタートで途中出場はなかった。
前半26分に山形のFW阪野にサイドからのFKを押し込まれて先制点を献上。後半18分にも、FKからの高いボールを阪野に頭で決められた。
試合後、カズは「とても残念です。この天気の中、来てくれた(ホームの)サポーターに、勝利を見せられなくて残念です」と悔しさを口にした。
セットプレーからの2発に沈んだ。「この前の長崎戦も今日の2失点もセットプレーなので、もう一度そこをしっかりやっていきたい。僕、監督じゃないんですけどね。選手同士でも話をしたい」と巻き返しを誓った。
出場も果たせず、「残念ですね。今日はベンチ入りしたけど、ホーム開幕に出られないというのは悔しい。そこに向けてやってきた部分もあるので。ただ、まだ先がある。しっかりと準備をしていきたい」と前を向いた。
横浜FCは開幕2連敗。横浜FCは守備ラインに日本代表でもMFとして活躍してきた松井大輔を起用した。山形は今季初勝利。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190303-00000117-dal-socc
3/3(日) 16:10配信

https://www.nikkansports.com/soccer/jleague/j2/score/2019/2019030303.html
試合スコア
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なぜ神戸のビジャは不発に終わったのか?


フル出場した37歳の点取り屋は、前半に幾度となく華麗なテクニックを披露。ビッグネームの片鱗をのぞかせた。後半32分に喫した決勝点は右CKのこぼれ球を、DF山下達也に押し込まれたもの。崩されてはいないだけに、ビジャに続いてイニエスタも「全体的にはいい試合ができた」と努めて前を向いた。
しかし、リオネル・メッシを「偽9番」あるいは「ゼロトップ」にすえ、ヨーロッパを席巻したFCバルセロナをダブらせるヴィッセルの選手配置と戦いぶりは、残念ながらセレッソの想定内だった。
「ゴールにつながることが多いので、真ん中で動かれるとやっぱり怖い。今日はサイドに張って、ドリブルで仕掛けてくるプレーがけっこう多かったけど、僕たちもそう簡単には侵入させなかったので」
ビジャの脅威をほとんど感じなかったと振り返ったキム・ジンヒョンは、今シーズンから指揮を執るミゲル・アンヘル・ロティーナ監督による、守備陣へのアプローチをこう明かす。
「いまは監督とコーチが、僕たちがなるべく2対1の(数的優位な)状況を作れるポジションを取らせている。その部分でビジャ選手に一人が外されても、もう一人がすぐにつくことができていた。攻撃面はあまりよくなかったけど、守備だけは監督の求める戦術を実践してくれたと思う」
長い指導者人生でリージョ監督は常に理想を追い求め、ロティーナ監督は対戦相手の長所を緻密なポジショニングで打ち消す戦い方を積み上げてきた。舞台を日本に変えたスペインの同胞対決はまずは後者に軍配があがり、ビジャの不発も導かれたことになる。
昨夏にイニエスタが加入し、昨秋にはリージョ監督が就任。さらに今オフにビジャが加入し、さらに加速化された感のあるヴィッセルの「バルセロナ化」を、ロティーナ監督はこう看破していた。
「世界の超一流と呼べる素晴らしい選手たちがそろっていて、そのうえでリオネル・メッシが違いを作っていた。プレー内容に関しても結果に関しても、ほとんどの試合で彼が決定的な選手になっていた」
昨シーズンのリーグ戦におけるヴィッセルのチーム得点王は、5ゴールで並んだポドルスキ、FWウェリントン、夏場にFC岐阜から移籍したFW古橋亨梧の5ゴール。当然ながら物足りない数字だし、アメリカのニューヨーク・シティFCからビジャを獲得した狙いも、言うまでもなく得点力不足の解消にある。
しかし、ふたを開けてみれば真ん中ではなく、左サイドを主戦場とする起用だった。思い描いていた光景と違ったからか。試合後にはヴィッセルのオーナーで、親会社の楽天株式会社代表取締役会長および社長の三木谷浩史氏がロッカールームのリージョ監督のもとへ直行している。
「この試合のために多くの時間をかけて準備してきた。結果的には上手くいかなかったが、シーズンはまだ始まったばかりだし、我々が目指しているものは必ず高いところへたどり着くと信じている」
ビジャは心配無用を強調し、スペイン代表時代の盟友、フェルナンド・トーレスを擁するサガン鳥栖と対峙する3月2日のホーム開幕戦を見すえた。しかし、上手さと怖さを融合できず、ゴールと勝利を奪えない状況が続けば、やがてはビジャのポジション論争が勃発するかもしれない。
2/23(土) 5:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190223-00010000-wordleafs-socc&p=1
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チェルシーは監督交代すべき?


チェルシーを率いるマウリツィオ・サッリ監督の解任が近づいているようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が19日に報じている。
チェルシーはリーグ戦で15勝5分6敗と現在6位。10日に行われたプレミアリーグ第26節・マンチェスター・C戦で0-6と大敗を喫し、19日のFAカップではマンチェスター・Uに0-2で敗北したことを受け、サッリ監督の解任が噂されている。指揮官の後任候補としてジネディーヌ・ジダン氏とフランク・ランパード氏が挙がっている模様。
ジダン氏は選手としてかつて在籍していたレアル・マドリードに2016年に指揮官として就任すると、クラブをチャンピオンズリーグ3連覇に導いた。2018年に退任を発表している。ランパード氏は選手時代に2001年から2014年までチェルシーに在籍。チェルシーで公式戦通算648試合に出場して211得点を記録した。現在は監督としてダービー・カウンティを率いている。
チェルシーは22日、ヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦・セカンドレグでマルメと対戦する。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190220-00908927-soccerk-socc
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セリエA前半戦総括!本田のプロフェッショナル精神、モンテラ監督も称賛!


<担当記者の欧州サッカー前半戦総括:セリエA>
◆本田圭佑(30=ACミラン、FW)
今季前半のACミラン本田は出場時間も少なく、その力を発揮するのに十分な機会は与えられなかった。その理由としてまず挙げられるのは、モンテラ監督が同じポジションでライバルのFWスソに寄せる厚い信頼だろう。
今季のプレシーズン、本田は故障明けでコンディションが十分ではなかった。そこで新しくミランの指揮官に就任したモンテラ監督は、スソを3トップの右FWとして試合に出す。スソは昨シーズン冬にジェノアへレンタル移籍し、19試合に出場して6ゴールを挙げ、今季からミランに戻ったばかり。こうしてスソは練習試合で結果を出し監督に認められ、そのままリーグ15試合に出場、5ゴールを決めた。得点以外にも正確なクロス、ボールのキープ力、スルーパスなど見応えのある場面を多く作り上げ、チームが固まっていくにつれ、そのパフォーマンスは驚くほど向上し、サポーターの心をつかんでいった。
そんなスソを休ませるために、モンテラ監督は第10節のジェノア戦で本田を先発で起用。しかし、本田は目立った結果を残せず、イタリアの新聞から酷評された。だがその後、モンテラ監督は本田を左でプレーさせることを思いつく。こうして15節のクロトーネ戦終盤、左サイドに本田を入れ、そのFKでFWラパドゥーラのゴールの起点となった。
モンテラ監督が本田のことを考慮している例はほかにもある。12月23日に行われたイタリア。スーパー杯で前半40分、相手DFリヒトシュタイナーが左FWとしてプレーしていたMFボナベントゥーラの顔面に肘鉄を食らわせ、ボナベントゥーラが倒れこんだ。交代となる可能性が出た際、監督は本田にアップを命じたのだ。同監督は本田の近くにやってきて「お前だ」と指さした。その後、ボナベントゥーラが支障なくプレーを続けたため、ピッチに立つことはなかった。
事実、モンテラ監督はこれまで何度も記者会見で、本田のプロフェッショナル精神を称賛してきた。このイタリア・スーパー杯後の会見でも「試合にあまり出ていない選手たちも含めてこの素晴らしいチームを作り上げている選手たちに満足している」と話している。
ライバルであるはずのスソと本田の関係は決して悪いものではない。リーグ戦で交代によりベンチに戻ったスソと、ベンチに座っている本田が試合を見ながら意見を交わし合うこともよくある。またイタリア・スーパー杯優勝の直後に、本田が満面の笑みを浮かべて両手を大きく広げてスソをハグしていた。
今季前半は結果を出せなかった本田だが、1月には移籍する可能性もある。しかし、それが実現しない場合、契約終了の6月までチームにとどまることになる。チャンスが与えられれば今度こそそれを生かしてチームに貢献したいところだ。【波平千種通信員】
◆長友佑都(30=インテルミラノ)
長友のインテルミラノは、今季マンチーニ監督から代わったばかりのデブール監督は「DFは守備を完璧に」というのを求めていた監督だった。攻撃も得意で前に出て行きたい長友としては、持ち味を発揮する事が出来ず、出場できない辛い時期もあった。
10月2日のローマ戦後に「自分を殺しても監督の言われる通りに」と、目を潤ませて話していたのが印象に残っている。その後、デブール監督から守備を学び、ミスも少なくなったところでピオリ監督に交代。今のところDFアンサルディとのポジション争いが厳しいが、12月21日のラツィオ戦では後半の途中出場にもかかわらず良いパフォーマンスが出来た。ピオリ監督は、長友がインテルミラノに入って7シーズンで9人目の監督。これまで監督交代にも最終的にはポジションを獲得していった長友に後半も期待したい。【西村明美通信員】
http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/1757055.html
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