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【訃報】レヴァンドフスキ氏が死去

突然の訃報だ。レーバークーゼンやウニオン・ベルリンを率いた経歴を持つサシャ・レヴァンドフスキ氏が、44歳の若さで帰らぬ人となった。
ドルトムント出身のレヴァンドフスキ氏はボーフムやレーバークーゼンの下部組織でコーチを務めてから、2011年にDFB(ドイツサッカー連盟)の監督ライセンスを取得。
当時から有望な若手指揮官として期待されていた。
実力を認められたレヴァンドフスキ氏は2012-13シーズン、二頭体制を敷いたレーバークーゼンでサミ・ヒーピア氏とともにトップチームに昇格した。
翌シーズンには同クラブのユース部門に一旦戻ったものの、ヒーピア氏が2014年4月に解任されると、シーズン終了まで暫定監督を務めた。
去年9月、2部ウニオン・ベルリンの監督に就任したレヴァンドフスキ氏だが、今年3月に燃え尽き症候群が診断され、退任が発表されていた。それ以降は現場に復帰することはなかった。
レヴァンドフスキ氏は8日に自身のボーフムのアパートで息のない状態で見つかった。ボーフム警察によると、死因はまだ明らかになっていない。(Goal.com)

http://www.sanspo.com/soccer/news/20160609/bun16060918190005-n1.html

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【動画】フッキ、すごい!密集を「神テク」で打開し、ゴール奪う


ゼニトのブラジル代表FWフッキが、リーグ26節クバン・クラスノダール戦で素晴らしいゴールを決めた。
ゴール前のわずかなスペースでボールを受けたフッキ。
巧みなタッチで相手DFをかわすと、左足で豪快な一撃を突き刺してゴール!
ファーストタッチでボールが浮いたことが幸いし、1人目を″攻略”すると、
2人目はワンタッチで逆をとってすぐさまシュート!
アシストしたオレグ・シャトフのパスも素晴らしかったが、フッキの瞬間的なテクニックも見事だった。
フッキはこれが今季リーグ戦14得点目。クインシー・プロメスらと並び同率でリーグトップだ。
なお、試合はゼニトが4-1で勝利している。
http://qoly.jp/2016/04/30/hulk-goal-v-kuban

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日本代表W杯ポーランド戦のパス回し・・・「監督が『あー!』って言ったんですよ」by槙野智章


J1浦和レッズのDF槙野智章(31)が6日、都内でトークイベント「サッカー代表応援!『アジアへ熱くなれ』」に出席し、ワールドカップ(W杯)ロシア大会1次リーグ第3戦ポーランド戦での西野朗監督との逸話を明かした。
同試合では後半13分に失点して0-1で敗れていたが、同時刻開催の同組のもう1試合でコロンビアがセネガルに1-0でリードしていたため、このまま2試合が終了すると、日本がセネガルを警告数の差で上回って2位通過が決まるという状況だった。日本は主将のMF長谷部を途中交代で投入して選手に状況を伝え、試合終盤の約10分間はスコアを動かさず、かつ警告を受けぬよう、最終ラインでのパス回しに終始した。
槙野は当時について、ピッチにいた11人全員にベンチの意思は伝わっていなかったと振り返り「自分も監督に『これでいいんですよね?』と聞きに言ったら、監督が『あー!』って言ったんですよ」と明かした。会場がざわめくと「本当なんですよ。監督も他会場の結果も気にしながら、自分が指示を与えないといけないという状況で『あー!』っていう。僕はテンパってるんだろうなと思ったんですよ」と話し、会場の笑いを誘っていた。
12/6(木) 22:38 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181206-00412487-nksports-socc

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