監督

予選1位突破したのにハリル解任を叫ぶ評論家は異常!?

最終戦を前にアジア予選1位突破。
世界最強ブラジルに2点差、ベルギーに敵地で1点差負け(メキシコは引き分け)
日本の実力通りの結果でしょ。
ここから先は世界で修羅場をくぐってきたハリルにまかせればいい。
アルジェリア代表でも予選は苦戦したし、アフリカ選手権では惨敗していた。

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【正式発表】ジダンが再びレアル監督に!


モウリーニョが本命視されていたが…。
レアル・マドリーが3月11日(現地時間)、サンティアゴ・ソラーリ監督の解任とジネディーヌ・ジダン監督の就任を発表した。契約期間は2022年6月30日まで。
2016年1月から2年半に渡ってマドリーの監督を務め、昨シーズン終了後の5月31日に退任したジダンは、わずか9か月での復帰となる。
今シーズンのマドリーは開幕から調子が上がらず、10月末にジュレン・ロペテギ監督の解任に踏み切った。Bチームを率いていたソラーリに後を託し、一時は持ち直したかに思われたが、ここにきて失速。4連覇が懸かったチャンピオンズ・リーグではラウンド・オブ16でアヤックスに不覚をとり、コパ・デル・レイでも宿敵バルセロナに準決勝で敗れた。
ラ・リーガでもそのバルサに12ポイント差をつけられており、タイトル獲得は絶望的な状況だ。

求心力を失ったソラーリの下では、主将のセルヒオ・ラモスがフロレンティーノ・ペレス会長と口論、イスコがチームへの帯同を拒否するなどピッチ外でもゴタゴタが続き、後任探しが急ピッチで進行。10年夏から3シーズンに渡りマドリーを率いたジョゼ・モウリーニョが最有力候補と見られていた。
だが、ペレス会長がこの窮地に再建を託したのは、前人未踏のCL3連覇に導き、選手やファンからの信頼も厚いカリスマ指揮官だった。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190312-00055371-sdigestw-socc

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「僕にとってトルシエ監督は歴代代表監督の中ではトップ!」by小野伸二


トルシエ監督は、今の時代であれば、パワハラで訴えられてもおかしくないほどの、高圧的で、威圧的な言動を繰り返していた。ファイトする姿勢が表立って見えない選手に対しては、胸ぐらをつかみ、罵声を浴びせた。ゆえに、最初は露骨に嫌な表情を見せ、文句を言う選手も絶えなかった。
ただ、時間が経過するにつれて、選手たちもトルシエ監督の対応に慣れ、その対処法をつかんでいった。そのうち、選手と監督との間にも、徐々に”あうんの呼吸”のようなものが出来つつあった。
そんなトルシエ監督から、小野は大きな影響を受けたという。
「トルシエ監督は(試合に向けての)ムード作りがすごくうまかった。練習ではいつもピリピリとした空気のなかでやれていたし、試合直前のスタメン発表まで誰が試合に出るのかわからない雰囲気を作ってくれたので、レギュラー選手でさえも『もしかしたら外されるんじゃないか』という緊張感を、常に保つことができました。
たしかに最初はみんな、トルシエ監督のやり方に対してブーブー言っていましたね(笑)。日本人って、怒られるのが嫌いじゃないですか。でも、トルシエ監督はその怒り方もすごくうまいんですよ。それで、選手がピリッとするし、『何くそ!』って思って、選手みんなが団結していくんですよね。
まあ、トルシエ監督の性格を知れば、愛情を持って自分たちに厳しいことを言ってくれたんだ、というのはわかりますからね。僕は、トルシエ監督があのときの若い自分たちにすごく合っていたと思います。いろいろな監督のもとでやってきましたが、僕にとっては、歴代代表監督の中ではトップですね」
トルシエ監督が、当時の日本の若きタレントたちに示したのは、サッカーだけではない。大会期間中、わざわざ現地の孤児院まで行って、その国の現実などを目の当たりにさせ、選手たちに自らがいる立場や現状について考えさせた。
「トルシエ監督は”世界を知る”という意味で、孤児院にも連れていってくれた。ただサッカーをやるだけじゃない。自分たちがどれほど裕福な環境でサッカーをやっているのか、ということを教えてくれた」
孤児院に到着し、小野ら選手たちは、最初はやや戸惑いを隠せずにいたが、しばらくして慣れてくると、笑顔で子どもたちを抱き上げて、ふれあいの時間を過ごした。そして、選手間で集めたお金を孤児院への支援として寄付した。
選手たちを孤児院に連れていくことで、トルシエ監督は「プロのアスリートは、積極的に社会貢献活動をする模範となるべきだ」という姿勢を示したのだ。
1部抜粋
3/9(土) 6:42配信 スポルティーバ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190309-00010001-sportiva-socc&p=1

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ベシクタシュ監督、不満を露わ!?「リャイッチと香川を一緒にプレーさせてみんなを失望させた」


<トルコリーグ:ベシクタシュ1-0ギョズテペ>◇16日(日本時間17日)◇第26節◇ベシクタシュ
トルコ1部ベシクタシュのMF香川真司(29)が、29歳ラストマッチで移籍後2度目の先発出場を果たした。無得点に終わったものの後半45分までプレーし、2連勝に貢献。香川の加入後、チームは5勝2分けとなった。
ホームにギョズテペを迎え撃った一戦。香川は、これまで不動のトップ下だったセルビア代表MFリャイッチと初めて同時にスタメン起用され、リャイッチを左に回して堂々、トップ下に陣取った。
開始すぐの前半12分、元ブラジル代表DFアドリアーノが負傷退場するアクシデント。前バルセロナの左サイドバックは前節、香川の決勝点をお膳立てしていただけに痛い離脱となったが、その中で背番号23はターンや得意のワンタッチプレーで攻撃陣を操った。
しかし「相手も非常にアグレッシブで、なかなかやりたいことができなかった。カウンターに手を焼いて思う通りいかなかった」と話した通り、相手の堅いブロックにスペースを消され、なかなかチャンスをつくれなかった。
前半は0-0で折り返したが、後半すぐ先制する。開始30秒、右MFクアレスマのクロスにFWユルマズが頭で合わせ、ゴールネットを揺らした。
元ポルトガル代表の“魔術師”から、元トルコ代表のエースへピンポイントで通り、均衡を破った。香川も歓喜の山に飛び込んで喜びを分かち合った。
1点リードのまま迎えた後半25分には、ゴール正面の細かい連係から香川にパスが入る。迷わず左足を振ったが、DFの体に当たって、はね返された。38分にもリャイッチからパスを預かるや左足を素早く振ったが、今度は味方のユルマズに当たって枠から外れた。
香川は後半45分までピッチに立ち、お役御免。このまま1-0で試合は終了した。得点こそなかったが、徐々にボールタッチ数が増えて変化もつけ「後半は(ギュネシュ)監督からポジショニング修正があって、今日1試合を通してプレーできたことは非常にポジティブ。
課題はたくさんありますが、次、修正して続けてやっていきたい」と納得しながら振り返った。
14日の日本代表メンバー発表では、W杯ロシア大会以来となる復帰を飾った。上り調子で近日中に帰国する。「若い選手たちと一緒になるのでフレッシュですし、楽しみです。
日本人の(森保)監督はコミュニケーション、文化も関係してくるので非常にメリットを感じます」と、初招集の森保ジャパンへ思いをはせていた。日本での国際親善試合キリンチャレンジ杯では22日にコロンビア(日産ス)、26日にボリビア(ノエスタ)と対戦する。
[2019年3月17日7時0分] 日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/soccer/world/news/201903170000018.html
ベジクタシュのMF香川真司は現地時間16日、リーグ第26節ギョズテペ戦でトップ下としてスタメン出場し、1-0の勝利に貢献した。これまでトップ下で起用されていたセルビア代表MFアデム・とともに先発したなか、
シェノル・ギュネシュ監督は2人の内容に不満を露わにし、「攻撃での効果がなかった」と語っている。トルコメディア「futbolarena」が伝えた。
香川とリャイッチの共演で期待感は高まっていたなか、2人のパフォーマンスについてギュネシュ監督が試合後に言及。
我々はもっと攻撃をするべきだった」と指摘した。また、記事では指揮官のコメントを受けて、「リャイッチとカガワを一緒にプレーさせてみんなを失望させた」とまとめている。
香川は要所でキレのある動きを見せるなどコンディション状態は上々だったが、指揮官は2人への期待を込めて厳しい言葉を残したようだ。
3/17(日) 6:01配信 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190317-00176849-soccermzw-socc

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ラモスが本田圭佑に激おこ!「(ハリル監督の指示)自分が一番聞いているじゃん。冗談じゃない!」

サッカー元日本代表のラモス瑠偉氏(60)が14日放送のニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜・前11時30分)に生出演し、日本代表のMF本田圭佑(31)へ「監督を無視してやって欲しい」とアドバイスを送った。
13日のロシアW杯アジア最終予選でイラクに1―1と引き分けた日本代表。
試合後に本田が若い選手がハリルホジッチ監督の指示を聞きすぎているとの発言を行ったことに「自分が一番聞いているじゃん。冗談じゃない」と激怒。
その上で「本田と香川が監督無視してやって欲しい。私はそう見ている。調子悪かったら出るなよ。調子悪くなかったら本田も香川もこんなもんじゃない。私信じている」とラモス氏らしい熱い口調でさらなるレベルアップを求めていた。
試合は引き分けたが「引き分けでも良かったんじゃないかな」と評価。
中でも「井手口選手があの若さで堂々にやっていたのがよかった」とW杯予選初出場を果たしたMF井手口陽介(20)を評価していた。
一方でハリルホジッチ監督の采配は引き分けたことに「采配でやられた気がします」と後半に乾貴士(29)を起用しなかったことに疑問を投げかけていた。
2017年6月14日 12時40分 スポーツ報知
http://news.livedoor.com/article/detail/13200508/

■ラジオ
出演者 :
春風亭昇太・乾貴美子
6月14日(水) 11:30-13:00
再生
http://radiko.jp/#!/ts/LFR/20170614113000

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ハリルホジッチ「選手ミーティング禁止!意見すれば粛清!」

4/11(水) 7:56配信
選手ミーティング禁じたハリル氏 意見すれば粛清
<ハリルホジッチ電撃解任(2)>
ベルギー・リエージュの夜に、選手たちはミーティングの開催を禁じられた。同国に遠征中の3月23日のマリ戦で戦い方に危機感を感じた選手は、自分たちで戦い方をすり合わせ、話し合って修正したいとハリルホジッチ監督(当時)に申し入れた。
しかし、指揮官の答えは「Non」。ダメだと、自由な議論の場を、取り上げられた。
日本サッカーにおける幾つかの“夜”。選手だけで集い、遠慮なく意見をぶつけ合う時が、チームを劇的に改善することもあった。それは歴史が証明している。W杯(ワールドカップ)前に似たような苦境にあった10年の岡田ジャパンでは、事前合宿地のスイス・ザースフェーで戦い方をすり合わせ、心を1つにし躍進の礎とした。
ハリルジャパンは、昨年11月の欧州遠征で大敗したブラジル戦後にも話し合いの場を持っている。ただ選手全員ではなく、小さなグループ単位だった。この時も選手は全員での選手ミーティング開催を申し入れたが、拒否されていた。それまでは許されていたのだが…。
マリ戦が壊滅的だったにもかかわらず、海外組が加わった活動で2回連続し、話し合う場を取り上げられた。ハリルホジッチ監督は選手の発言に神経をとがらせ、疑心暗鬼になっていた。まさか選手の“クーデター”を警戒したわけではないだろうが、選手の心は離れ、求心力低下はもはや修復不可能になってしまった。
会見では設定時間をオーバーし、いつも一方的にまくし立てた指揮官だったが、対照的にハリルジャパンのメンバーはいつの間にか“物言えば唇寒し”の状況に陥っていた。
何度けがしても、試合を決定付けた不用意なファウルを犯しても期待をかけ続け、招集してきた大島に対しては、当初、口癖のように「声が聞こえない。声を出せ」と指示。ピッチで主張し、存在感を出すようにうながし続けた。
しかしその裏では、皮肉な現象が。意見交換しようとした選手、特に指揮官と戦術的な議論をしようとする選手には、まるでディベートでも挑むように対峙(たいじ)し、頭ごなしにはねつけ続けた。
そうしてW杯出場決定を境に、主力だった面々は「コンディション」を理由に、次々と代表に呼ばれなくなった。本田、岡崎、香川のビッグ3もそう。それが顕著だったのが3月のベルギー遠征。常連とみられた酒井高、乾が外れた(後に、酒井高は追加招集)。
2人は昨年11月の活動で、指揮官と戦い方を巡り意見を戦わせていた。このシーンを思い起こし、周囲は“粛清”と受け止めた。
もちろんメンバー選考は監督の専権事項。選ぶも、選ばないもハリルホジッチ監督の自由だった。だが、いつの間にか周囲、特にチーム内部に選考の理由がプレーやコンディションだけではないと思わせてしまった。これが致命傷になった。
9日の都内での会見で、クビを切った田嶋会長は真っ先に「コミュニケーション、信頼関係」を主な理由とした。中でもコミュニケーションには、就任からずっと横たわる言葉の問題があった。【八反誠】(つづく)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180411-00175939-nksports-socc

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