監督

「韓国の方が格上だった!」by日本代表・ハリル監督

引き分け以上でE-1選手権で優勝が決まる日本代表だったが、韓国代表に1-4と逆転負けを喫した。
日本を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督は「韓国が強いことは分かっていた。韓国とのレベルに差があったし、韓国が勝利に値した」と完敗を認めた。
2大会ぶりの優勝を狙ったE-1選手権は2位という結果に。ハリルホジッチ監督は「この大会は結果を残すことだけを望んでいた。
今日は小林悠が決めたあとにプレーを止めてしまった。なぜかは分からない。相手がその状況を上手く利用していたし、韓国の方が格上だった」と振り返った。
12/16(土) 21:23配信 サッカーキング
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171216-00685384-soccerk-socc

続きを読む

柴崎岳がヘタフェに残留したらベンチ要因!?監督が柴崎に望むモノは・・・


ヘタフェのホセ・ボルダラス監督が、今季に十分な出場機会を与えられなかった日本代表MF柴崎岳について語っている。
18日にリーガ・エスパニョーラ最終節、ホームでのビジャレアル戦を2-2のドローで終えて、クラブ史上最高記録となるヨーロッパリーグ出場圏5位でシーズンを終えたヘタフェ。
この試合で後半途中からピッチに立った柴崎は、今季リーガの出場は7試合(フル出場2試合、先発出場で途中交代が3試合、途中出場2試合)にとどまった。
ビジャレアル戦後、記者会見に出席したボルダラス監督は今季の柴崎について、あまり多くの出場機会を与えられなかったことを認めながら、
腐ることなく練習に励み続けた同選手の姿勢を評価している。
「最初に言いたいのは、私たちがガクの振る舞いとプロ意識に満足しているということ。
確かに、今季は昨季よりも出番が少なかった。
しかし彼の振る舞いはいつだって模範的だったし、私たちはそこに満足している。
全選手が望むような出場時間を得られるわけではないし、その最終的な決定は監督である私が下す。しかし、私たちは彼に満足しているんだ」
その一方で、来季も柴崎がヘタフェに残った場合に望むこととして、「健康」であることを挙げている。
「未来について、私たちが求めるのは健康であることと、努力し続けることだ。私たちは世界最高のリーグで練習に励めることを歓迎している。
とにかく、まずは健康を望み、その後の仕事については私たちが請け負うことになる」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190519-00010009-goal-socc
5/19(日) 7:44配信
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/player/detail/920087
成績

続きを読む

エスナイデル監督電撃解任の千葉、新監督は江尻篤彦コーチ!


3月17日をもってフアン・エスナイデル監督との契約解除を発表していた千葉が、同18日、江尻篤彦コーチの新監督就任を発表した。

10年目のJ2を戦う今季の千葉はスタートダッシュに失敗。開幕戦はアウェーで愛媛とスコアレスで引き分けると、続くホームでの新潟戦(1-4)、山口戦(2-5)に連敗。4節の敵地での水戸戦は先制点こそ奪ったが、試合終了間際に追い付かれてリーグ戦での今季初勝利を逃していた。
この苦戦を受け、チームはエスナイデル監督との契約解除を選択。エスナイデル監督の下でコーチを務めていた江尻篤彦氏に指揮権を委ねることを決めた。
江尻コーチは千葉の前身・古河電工(1990~91年)や市原(現・千葉、1991~99年)でプレー。引退後は指導者の道に進み、千葉のコーチなどを務め、イビチャ・オシム監督らを支えた。2009年には残留争いを強いられた千葉の監督に就任するも、チームはJ2に降格。翌年も引き続き指揮を執ったが、リーグ4位でJ1昇格は叶えられなかった。
チームの苦境に再登板となった江尻コーチは「エスナイデル監督と2年間やってきた良い部分は継承し、課題となっている部分を着実に修正し、目の前の1戦1戦を一歩ずつ選手と共に闘っていきます。その為にはサポーターの皆さんの力が必要です。ぜひスタジアムにお越しいただき、選手の後押しをお願いします」とコメントしている。
3/18(月) 12:23配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190318-00055809-sdigestw-socc

続きを読む

元日本代表監督のハリル酒井宏樹を絶賛しているんだが・・・


日本代表DF酒井宏樹は2016年にマルセイユに加入して以降、クラブ内で確固たる地位を築いてきた。本来は右サイドバックながら、今では左サイドバック、時にはセンターバックでも起用され、常に期待に応え続けている。日本代表監督として酒井を指導し、現在はナントの指揮を執るバヒド・ハリルホジッチ監督はフランスメディア「Le Phocéen」のインタビューに答え、「モンスター級のフィジカルを持っている」と称賛した。
日本代表時代に3年間、酒井を指導したハリルホジッチ監督。酒井に対する印象を問われると、「彼は愛すべき青年で、絶対に問題は起こさない」と紹介し、続けてサッカー面での特徴に言及した。
「柔軟さと度量があって、申し分のない選手だ。マルセイユのファンなら誰もが知っていることだろう。その完璧さとアスリート能力の高さによって、ルディ・ガルシア(監督)の目から見て代えの利かない存在となっている」
さらにピッチ上での詳細を問われたハリルホジッチ監督は、「彼はモンスター級のフィジカルを持っている。天性のクオリティーだね」と語り、酒井の現状に対する持論を展開している。
「今は左サイドでのプレーが多くなっているが、明らかに右サイドのほうが効果的にプレーできるだろう。守備での貢献度が非常に高い一方、彼は攻撃でも多くのものをもたらしてくれるからだ。唯一、不満を述べるとすればやや積極性に欠けることだが、それもマルセイユでの経験を通じて日に日に改善していると感じている」
かつては代表監督と選手、今は対戦相手という関係だが、ハリルホジッチ監督は酒井への愛情を隠さない。“教え子”の成長には誇らしさを感じているようだ。
3/21(木) 6:25配信 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190321-00177690-soccermzw-socc

続きを読む

ウズベキスタン代表クーペル監督が日本代表GKシュミット・ダニエルを絶賛!「素晴らしいセーブ!」


アジアカップ2019グループステージF組最終節の試合が17日に行われ、日本代表がウズベキスタン代表に2-1の勝利を収めた。ウズベキスタンを率いるエクトル・クーペル監督は、勝負を分けたプレーとして日本のGKシュミット・ダニエルのスーパーセーブを挙げている。
引き分け以上で首位通過を決められるウズベキスタンは40分、FWエルドル・ショムロドフがドリブルで持ち込んで先制ゴールを記録。だが日本もその3分後に武藤嘉紀のヘディング弾で同点とすると、58分には塩谷司が鮮やかなミドルシュートを突き刺して逆転した。
終盤にはウズベキスタンが攻勢に立ち、日本のゴールを脅かす。86分にはDFダブロン・ハシモフの強烈なミドルが枠を捉えたが、見事な反応を見せたシュミットが枠外へと弾き出し、同点ゴールを許さなかった。
クーペル監督は試合後の会見で、「あらゆる面で互角の試合だったと思う」とコメント。「違いがあったとすれば、日本の方が多くのチャンスを作り、それによって(後半に)先にゴールを奪ったということ。そして我々には後半の最後に絶好のチャンスがあったが、そこでは日本のGKが素晴らしいセーブを見せた」とシュミットのプレーを称賛した。
日本代表ではこれがまだ2試合目の出場となったシュミットだが、チームの首位通過に繋がるビッグプレーを披露。欧州の主要クラブや各国代表チームの監督を歴任した名将もそのプレーに賛辞を惜しまなかった。
1/18(金) 1:43 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190118-00305427-footballc-socc

続きを読む

香川真司、ベシクタシュ監督に直談判してもスタメン起用されなかった模様・・・


【ベシクタシュ 2-1 アラヤンスポル スュペル・リグ第32節】

スュペル・リグ第32節、ベシクタシュ対アラヤンスポルが現地時間13日に行われた。試合はホームのベシクタシュが2-1で勝利した。試合後、ベシクタシュに所属する香川真司が取材に答えている
香川は68分から途中出場を果たした。先発起用されないことについて香川は「実際今週、監督と話した。で、やっぱり自分自身も、なぜなのかっていう理由を聞く必要があったし。ここ2、3週間非常に良いコンディションだったのでね。そういうものも含めて話はしましたけど。最終的に監督に決定権があるので、受け入れるしかないですね」と、指揮官と話をしたことを明かした上で、「まあ、ある程度は予想できた回答ではありましたけど」とコメント。
半年間のレンタル移籍を経験し「色んな難しさであったりね。半年で結果を残すっていうのも、思った以上にやはり簡単ではないなと思ったし。そういう意味では、こういう経験は非常に身になる、次のステップに行く上では良い経験ができていると思います」と、ステップアップする上で収穫があったことを明かしている
5/14(火) 7:07 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190514-00321360-footballc-socc

続きを読む

本田監督率いるU22カンボジア代表、韓国相手に1点奪う!なお、東京五輪消滅・・・


<U-23アジア選手権タイ大会予選:U22カンボジア1-6U22韓国>◇H組◇24日◇カンボジア
本田圭佑(32=メルボルン・ビクトリー)が実質的な監督として率いるU-22カンボジア代表が、同韓国代表に1-6で敗れ、1次リーグ2連敗で敗退が決まった。
拠点のオーストラリアから、国際Aマッチウイークを利用し、カンボジア入りし、いつものサスペンダー姿で指揮した本田監督の采配も実らなかった。
今大会は20年東京五輪のアジア最終予選を兼ねる来年のU-23アジア選手権本大会の予選として行われている。
この結果、本田がA代表とともに兼任で率いるカンボジア代表の東京五輪出場の可能性が消滅した。カンボジアの監督として、本田が東京五輪で日本に凱旋(がいせん)する姿を見ることはできなくなった。
カンボジアのH組はオーストラリア、韓国がいる死の組。カンボジアは台湾との最終戦を残すが、2連敗のカンボジア、台湾の敗退が決まった。
本田は日本の年齢制限外のオーバーエージ枠での東京五輪出場&金メダル獲得をぶち上げ、W杯ロシア大会後の現役続行を決めた経緯がある。
監督としての出場は消滅したが、同じ兼任で一国の代表監督を務める森保一監督を振り向かせ、選手として東京五輪を目指すことに変わりはない。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190325-03250002-nksports-socc
3/25(月) 0:23配信

続きを読む