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ヘタフェ監督「柴崎は我々を助けてくれる存在!」・・・なお、地元紙はベンチ外予想


日本代表MF柴崎岳はアジアカップでボランチとして主力としてプレーし、準優勝に貢献した。その一方で所属するヘタフェでは今季なかなか出番に恵まれておらず、リーガ2部デポルティボへの移籍が目前に迫ったとの報道があった。そのなかでチームは現地時間9日にリーガ・エスパニョーラ第23節セルタ戦に臨むが、スペイン紙「AS」によるとホセ・ボルダラス監督が柴崎について言及している。
ヘタフェは柴崎が代表離脱中も手堅く勝ち点を積み上げて、4位セビージャと勝ち点4差の5位につけている。UEFAヨーロッパリーグ(EL)どころかUEFAチャンピオンズリーグ(CL)圏内も近い上位争いを繰り広げていることについて問われると、ボルダラス監督は「まずは明日(セルタ戦)について考えること」と目の前の一戦に集中していることを強調した。
「我々はいつも同じプレーを見せ、競争し、ファンを愉しませたいという思いを持っている」と語った指揮官だが、記者から「ガク(柴崎)はクラブから去ろうとしていた。そのなかでの役割はどうなるか?」という質問が飛んだ。それに対して、ボルダラス監督は以下のように答えている。
「彼は(アジアカップから)戻ってきた。それは良いニュースだ。私も彼に対して対話の機会を持ったし、彼自身もチームに何かをもたらすものを持っている。我々を助けてくれる存在だ」
ただし、地元紙の見立てだと序列は決して高くないようだ。セルタ戦の予想スタメンを見ると、ヘタフェの4-4-2システムのスターティングメンバーどころか、ベンチ入りの7人の中にも「10 GAKU」の文字はない。フィジカル重視のチームスタイルにあって難しい状況は続きそうだが、日々のトレーニングによって柴崎はこの序列を覆せるか。
2/9(土) 17:50配信フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190209-00169438-soccermzw-socc
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香川がいるベシクタシュの監督が退団?代行監督はあのグティ?

香川所属ベシクタシュ監督退団へ、会長と問題重なり

MF香川真司(29)が入団したトルコ1部ベシクタシュのギュネシュ監督が退団を発表すると、現地サバハ紙が報じている。
9日に行われるブルサスポル戦後の記者会見で発表する見込みといい、理由について同紙は「オルマン会長との間に問題が積み重なり、経営陣のチェビ氏が退団した後、必要な助けが得られなくなったため」としている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190209-00476703-nksports-socc
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今季はJ1にスペイン人監督が3人・・・彼らはなぜ日本を目指したのか?


事実、スペイン人指導者は質の高い仕事をしている。
たとえば、ロティーナ監督は、J2で残留争いをしていた東京ヴェルディを率いるようになり、2シーズン連続で昇格プレーオフに進出。その指導によって、ブラジル人FWたちはいちじるしく得点を増やすようになった。日本人選手も成長を示し、多くがJ1のクラブへ移籍していった。
リージョ監督も、昨シーズン途中で神戸を率いた途端、「グアルディオラの師匠」の面目躍如だった。すぐさま選手の心をつかみ、目に余るほど士気が低下していたルーカス・ポドルスキを蘇生させた。そして控え選手までもが、「リージョのもとで練習することで確実にサッカーがうまくなっている」と、高いモチベーションを見せているのだ。
一方、スペイン人指導者たちも日本での生活に満足している。
中国のクラブでは、法外なサラリーを約束したにもかかわらず、不払いの騒動になっているケースが少なくない。練習設備が整っていなかったり、運営面の拙さも見られる。実際、イニエスタも中国のクラブとの話を打ち切って、日本を選んだ。
「日本人は礼儀正しく、教養がある。生活は便利だし、食べ物もおいしい。さまざまないいところを受け入れて進化してきた国なのだろう」
神戸のリージョ監督は、日本へのリスペクトを込めて語っていた。こうした話はスペイン国内に広がる。こうして今や、両者は相思相愛の関係になりつつある。
フリーの実力派スペイン人監督はまだまだいる。
たとえば、1部レアル・ソシエダの監督を解任されたばかりのアシエル・ガリターノなども”悪い物件”ではない。3部にいたレガネスを率いて2部に昇格させたあと、クラブ史上初の1部にも導いた。昨シーズンはスペイン国王杯でレアル・マドリードを撃破し、準決勝進出。2部のミゲル・ムニョス賞(最優秀監督賞)、1部のミゲル・ムニョス賞を、2016、17年と、たて続けに受賞している。
今後もJリーグのスペイン人指導者は増える可能性が高い。
2/6(水) 7:03配信 スポルティーバ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190206-00010000-sportiva-socc&p=2
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イラン代表監督が日本代表をベタ褒めしてるんだが・・・


イラン指揮官、会見中に突如「By the way…コンニチハ」終始日本をベタ褒
1/27(日) 21:05配信
◆アジア杯▽準決勝 日本―イラン(28日、UAE・アルアイン)
準決勝で日本と対戦するイランのケイロス監督が27日、会場のハッザ・ビーン・ザイードスタジアムで行われた公式会見に出席した。
2011年からイランを指揮するケイロス監督は、1996年途中から翌年途中まで名古屋の監督を務めた経験がある。「日本はアジアの中でもっとも成功した国だ。輝かしい実績を持ち、優れた能力を持つ選手たちと我々は対戦することになる。私は日本の名古屋グランパスで監督をやっていたのでそのことはよく知っているんです。ところで…皆さんコンニチハ」と日本の報道陣に笑いかけた。
日本に関する持論をぶつけた現地メディアの質問に「いや、私とは考えが違うな。日本はもっと優れたチームだ」と話し、今夏の日本の南米選手権参加について「素晴らしい経験ができますね。将来のサッカー界の発展に貢献するでしょう」と語るなど日本を終始“ベタ褒め”して会見を終えた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190127-00000239-sph-socc
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「私は優秀な監督ではない。常に批判を受ける用意はある」byUAE・ザッケローニ監督


UAE代表を率いるアルベルト・ザッケローニ監督は、現地時間25日のアジアカップ準々決勝でオーストラリアを1-0で破ると、「UAEの選手たちは王者のキャラクターを見せた」と、喜びを語った。一方、批判が多いとされるUAEメディアとの複雑な関係も、日本代表監督を4年間務めたことによる日本メディアとの関係性から指摘している。
UAEは一進一退の攻防が続くなか、後半23分にFWアリ・マブフートが値千金の決勝ゴールを決め、1-0で前回王者オーストラリアに勝利した。UAE紙「The National」によると、2017年のFIFAクラブ・ワールドカップではアル・ジャジーラのエースとしてJ1浦和レッズを敗退に追い込んだストライカーについて、ザッケローニ監督は「誰もが彼が優秀なストライカーだと同意するはずだ。私たちはコレクティブなプレーを続け、彼のゴールが決定的だった。試合の分岐点になった」と語ったという。
そのうえで、UAE代表が見せている快進撃が、ザッケローニ監督と選手の間に信頼関係があることだと話している。
「私の仕事は安定した戦いができる方法を探し、見つけること。適切な時に、最高の要素を使えるように戦力を作ることだ。選手たちの技術により、バランスの取れたスタイルを作らなければいけない。今日、UAEはコレクティブなプレーができた。最も重要なことは、選手が監督を信頼していること。彼らはプレーの方法も、考え方も理解している。彼らは本物の選手であり、90分間の高い質を見せ続けた。多くのチャンスを作り、そのうえでバランスが良かった」
「日本の記者の誰も私に電話をしてこなかったし、私が彼らに電話をかけたこともない」
ザッケローニ監督は2017年にUAE代表の監督に就任したが、メディアからは「守備的」や「退屈」という批判が絶えなかったという。それに対して、今回のアジアカップで8年前に日本代表を率いて決勝戦を勝利したのと同様にオーストラリアを1-0で撃破して4強入りを果たした。指揮官は「私は現実的なタイプの監督であり、常に批判を受ける用意はある」と話す。
それでも、イタリア紙「コリエレ・デロ・スポルト」が公開した記者会見の動画では、「私はメディアを鍛える、指導するという意味では優秀な監督ではない。今この場所には数人の日本人がいる。4年間、日本代表の監督を務めたからだ。だが、彼らの誰も私に電話をしてこなかったし、私が彼らに電話をかけたこともない」と、地元メディアとの微妙な関係を日本メディアに触れることで指摘した。
29日の準決勝はカタールとの対戦になるが、ザッケローニ監督は「正直なところ、カタールとの対戦への注意はまだ払ってこなかった。キルギス(ラウンド16)とオーストラリアに集中していたから。明日までには分析をスタートしたい」と語っている。
日本がイランを破り、UAEがカタールを破ればアジアカップ決勝で日本とザッケローニ監督の対戦が実現する。UAEをベスト4に導いた元日本代表監督は、2022年のW杯開催に向けて強化を続けるカタールとの“中東決戦”に勝利することができるだろうか。
1/27(日) 16:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190127-00165978-soccermzw-socc
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