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ハリルホジッチ「選手ミーティング禁止!意見すれば粛清!」

4/11(水) 7:56配信
選手ミーティング禁じたハリル氏 意見すれば粛清
<ハリルホジッチ電撃解任(2)>
ベルギー・リエージュの夜に、選手たちはミーティングの開催を禁じられた。同国に遠征中の3月23日のマリ戦で戦い方に危機感を感じた選手は、自分たちで戦い方をすり合わせ、話し合って修正したいとハリルホジッチ監督(当時)に申し入れた。
しかし、指揮官の答えは「Non」。ダメだと、自由な議論の場を、取り上げられた。
日本サッカーにおける幾つかの“夜”。選手だけで集い、遠慮なく意見をぶつけ合う時が、チームを劇的に改善することもあった。それは歴史が証明している。W杯(ワールドカップ)前に似たような苦境にあった10年の岡田ジャパンでは、事前合宿地のスイス・ザースフェーで戦い方をすり合わせ、心を1つにし躍進の礎とした。
ハリルジャパンは、昨年11月の欧州遠征で大敗したブラジル戦後にも話し合いの場を持っている。ただ選手全員ではなく、小さなグループ単位だった。この時も選手は全員での選手ミーティング開催を申し入れたが、拒否されていた。それまでは許されていたのだが…。
マリ戦が壊滅的だったにもかかわらず、海外組が加わった活動で2回連続し、話し合う場を取り上げられた。ハリルホジッチ監督は選手の発言に神経をとがらせ、疑心暗鬼になっていた。まさか選手の“クーデター”を警戒したわけではないだろうが、選手の心は離れ、求心力低下はもはや修復不可能になってしまった。
会見では設定時間をオーバーし、いつも一方的にまくし立てた指揮官だったが、対照的にハリルジャパンのメンバーはいつの間にか“物言えば唇寒し”の状況に陥っていた。
何度けがしても、試合を決定付けた不用意なファウルを犯しても期待をかけ続け、招集してきた大島に対しては、当初、口癖のように「声が聞こえない。声を出せ」と指示。ピッチで主張し、存在感を出すようにうながし続けた。
しかしその裏では、皮肉な現象が。意見交換しようとした選手、特に指揮官と戦術的な議論をしようとする選手には、まるでディベートでも挑むように対峙(たいじ)し、頭ごなしにはねつけ続けた。
そうしてW杯出場決定を境に、主力だった面々は「コンディション」を理由に、次々と代表に呼ばれなくなった。本田、岡崎、香川のビッグ3もそう。それが顕著だったのが3月のベルギー遠征。常連とみられた酒井高、乾が外れた(後に、酒井高は追加招集)。
2人は昨年11月の活動で、指揮官と戦い方を巡り意見を戦わせていた。このシーンを思い起こし、周囲は“粛清”と受け止めた。
もちろんメンバー選考は監督の専権事項。選ぶも、選ばないもハリルホジッチ監督の自由だった。だが、いつの間にか周囲、特にチーム内部に選考の理由がプレーやコンディションだけではないと思わせてしまった。これが致命傷になった。
9日の都内での会見で、クビを切った田嶋会長は真っ先に「コミュニケーション、信頼関係」を主な理由とした。中でもコミュニケーションには、就任からずっと横たわる言葉の問題があった。【八反誠】(つづく)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180411-00175939-nksports-socc

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リオ五輪代表・手倉森監督がフル代表のコーチへ!?ハリル監督、日本人参謀を熱望!

◇W杯アジア最終予選B組 日本2―0タイ(2016年9月6日 ラジャマンガラスタジアム)
日本代表はタイ戦から一夜明けた7日、本隊が中部国際空港着の航空機で帰国した。W杯アジア最終予選最初の2試合を終えて1勝1敗。苦難のスタートを受け、バヒド・ハリルホジッチ監督(64)は選手のパイプ役となる日本人コーチの重要性を痛感。リオデジャネイロ五輪で日本を率いた手倉森誠氏(48)と8日に話し合いを持ち、コーチ復帰の可能性を探るが、霜田正浩ナショナルチームダイレクター(ND=49)がコーチに就任する可能性も浮上している。
解任危機を脱したハリルホジッチ監督が、チームの強化を加速させるために動く。リオ五輪で日本を指揮した手倉森氏と、8日に都内で会談。元A代表コーチで、昨年11月から五輪代表に専念した同氏と2人で話し合い、コーチ復帰の可能性を探る。西野技術委員長は「監督に、チームに戻ってきてほしいという思いがなければ、2人の話し合いは持たないと思う。サッカー観とか現状について話し合ってもらい(正式要請は)それからです」と語った。
苦難のスタートとなったW杯アジア最終予選を受け、ハリルホジッチ監督は日本人コーチの必要性を痛感した。現在A代表には早川コンディショニングコーチと浜野GKコーチがいるが、練習中に監督と選手の間に入る機会が多いボヌベー・コーチ、モワンヌ・フィジカルコーチはフランス人で日本語での会話はできない。選手との距離が近く、成長が期待される浅野、大島らリオ世代の信頼も厚い手倉森氏は“潤滑油”として、うってつけの存在といえる。
この日、都内のJFAハウスに姿を見せた手倉森氏は「日本サッカー界のために力を尽くしたい気持ちは強い」とした上で「どんな役割で必要とされているのか、直接、監督から聞きたい。(W杯アジア最終予選の)UAE戦、タイ戦は日本代表にとって試練だった。そこにいなくて、急に戻るのはどうなのかという思いもある」と語った。
コーチ復帰が実現するかは流動的。手倉森氏との交渉が決裂すれば、霜田NDがコーチに就任する可能性もある。霜田NDはハリルホジッチ監督の招へい時に技術委員長を務めており、試合でベンチに入るなど信頼関係は強い。現在は技術委員長職から外れており、コーチ就任に支障はない。
スポニチアネックス9月8日 7時28分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160908-00000065-spnannex-socc

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【動画】日本代表・槙野智章、大暴れwww

日本代表の名物ムードメーカー、DF槙野智章(浦和レッズ)がバヒド・ハリルホジッチ監督の優勝スピーチで“主役”となった。ロシア・ワールドカプ(W杯)アジア最終予選オーストラリア戦に2-0で勝利後、埼玉スタジアム2002で行われたW杯出場決定スピーチでハリルホジッチ監督に水をかけるなど大暴れした。
試合はDF長友佑都(インテル)のクロスからFW浅野拓磨(シュツットガルト)が前半41分に先制ゴールを決め、後半37分にはMF井手口陽介(ガンバ大阪)の豪快ミドルシュートで2-0。若武者たちが躍動し、会心の勝利を挙げた。試合直後に涙を見せたハリルホジッチ監督だが、思わぬ方向で笑いに変えたのは槙野だった。
ファンに向けたスピーチでキャプテンのMF長谷部誠(フランフルト)の後、任されたのはハリルホジッチ監督。日本語とフランス語で「ミナサン、アリガトウゴザイマシタ! メルシーボークー!」と言うやいなや、槙野が背後から忍び寄り、両手に持ったペットボトルの水を一気に水を浴びせかけた。一斉に大爆笑ムードに包まれた日本のメンバーたちもこれに呼応して水をかけ、指揮官は許容するかのように両手を広げて“祝い水”を浴びた。
槙野は今回の最終予選、出場は敵地オーストラリア戦のみにとどまった。しかし浦和でも見せるムードメーカーぶりで、大きな存在感を放った。

8/31(木) 22:22配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170831-00010027-soccermzw-socc

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