監督

「今のサッカー韓国代表は3無サッカー!テンポ、用兵術、感動・・・」by韓国メディア


25日に行われたサッカー・アジア杯準々決勝で、前回大会準優勝の韓国は0-1でカタールに敗れ、8強で姿を消した。自国の早すぎる敗退に韓国メディアは、代表を率いたパウロ・ベント監督(49)を「3無サッカー」と厳しい論調で非難した。
国際連盟(FIFA)ランキング53位の韓国に対して93位のカタールに敗れたことを、中央日報電子版は「アブダビの惨事」と報じ、韓国紙スポーツソウル電子版は「59年ぶりのアジアの頂点を目指した韓国サッカーの夢が、カタールの一発で崩れ落ちた」と伝えていた。
スポーツソウルは27日の「テンポも変化も感動もなかったベント体制、その年俸の高さは到底理解できない」と題して記事を掲載。ベント監督のサッカーは「3無サッカー」だとし「テンポがなく、用兵術やスーパーサブ投入といった変化もない。退屈なボール占有率サッカーで、感動もなかった」と厳しく非難した。
また「ベント監督とベント監督が引き連れてきたコーチたちにかかる年間予算が40~50億ウォン(約4億円~5億円)水準であることを考えれば、なおさら理解できない」とも指摘。「ロシアW杯ドイツ戦の歓喜、ジャカルタ・アジア大会・金メダルの感動を、ベント監督が今回のアジアカップで吹き飛ばしてしまった」と最後まで厳しい論調だった。
https://www.sanspo.com/soccer/news/20190127/wor19012715580002-n1.html
サンスポ 2019.1.27 15:58
続きを読む

韓国さん、激おこ!「今の韓国代表の監督はアジアカップ敗退しても謝罪がない!」


韓国代表は25日のアジアカップ2019・準々決勝でカタール代表に0-1で敗れ、ベスト8で大会を去ることになった。自国の早すぎる敗退に、韓国メディアの怒りは収まらないようだ。
韓国は2004年大会でイランに敗れて以来、15年ぶりに準々決勝で姿を消すことに。韓国メディアは挙って「アブダビの惨事」と伝え、敗れた相手が2017年のロシアW杯アジア最終予選で屈辱を味わったカタールであったことも「痛恨の敗北」と言わしめる所以となった。
試合後の公式記者会見でベント監督は、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)によりファン・ウィジョのゴールが認められなかったことについて「結論だけ申し上げると、それは試合結果に影響を及ぼさなかった」とキッパリ。「チャンスを効率的に生かすことができなかったのが、私たちが脱落した原因である」と、冷静に敗因を述べていた。
そして「私たちが好きなようにゲームをコントロールしたが、(カタールは)組織力が強い相手だった。かなり対等な試合だったと思うが、相手が我々よりも効率的に試合をした。カタールの勝利を祝うよ」と、素直にカタールの勝利を称えていた。
これについて韓国の『スポーツソウル』は、「ベント監督は説明もよく、省察もよい。しかし、彼は夜の睡眠時間を削りながら韓国サッカー栄光の再現を期待していたファンたちへのメッセージがなかった。非常に物足りなさが残る」と、ポルトガル出身指揮官を痛烈に批判した。
「彼は試合の感想において、相手チームのカタールにお祝いのメッセージを送り、惜しかった点を並べて総評をした。そして、審判の判定については、クールな姿を見せていた。敗北について他人のせいにはしない寛大な姿を見せたが、記者会見を通じて敗北の謝罪はしなかった」
その上で同紙は「今回のアジアカップは韓国サッカー界がこれまで以上に期待をしていた大会だった。専門家たちも韓国を優勝候補に挙げていただけに、8強での脱落は、誰も予想だにしなかった結果だ。このような点を考慮すれば、早期脱落の考えと一緒にファンへのメッセージを伝えることが当然だと思う」と厳しい意見を投じた。
最後に「ベント監督は、指導者としての経歴が長いだけにインタビュースキルも水準である。しかし、最も重要なときに自分がすべき話をしなかった点は残念な気持ちに残る」と、その薄情さに落胆の色を隠さなかった。
ロシアW杯でのグループリーグ敗退後、韓国代表再建を託され、強豪ウルグアイを撃破するなど、アジアカップまでの7試合を無敗に導いたベント監督。アジアカップでは結果こそ残せなかったが、韓国に新しい風を吹き込んだ。かつてポルトガル代表を率いるなど経験豊富な知将は、批判にさらされるいま、何を思うか。
1/26(土) 16:20配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190126-00010011-goal-socc
続きを読む

「堂安のPKのVAR判定は正しかった」byベトナム代表パク・ハンソ監督


AFCアジアカップUAE2019・準々決勝が24日に行われ、日本代表が1-0でベトナム代表を下した。
ベトナム代表を率いるパク・ハンソ監督は試合後の記者会見で、「選手たちはこの大会で全力を尽くしたと思う。今日、日本に敗れたが、彼らは戦う姿勢を十分に見せたと思う。私はそのことにとても満足している」と選手たちを称賛した。
東南アジア勢では唯一8強に進出したベトナム代表。「この大会における我々は、ドラマティックであり、運にも恵まれていたと思う」と振り返ったパク・ハンソ監督は、昨年12月のAFFスズキカップ(東南アジアサッカー選手権)を10年ぶりに制覇してからアジアカップまで準備する時間が少なかったことを嘆いた。
「もっといい結果を得ることができたとは言いたくはない。スズキカップを終えてから、この大会に向けての準備期間は十分ではなかったし、休む時間もあまりなかった。ここは少し残念に思っている」
また、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)については、「VARは技術的な問題を解決してくれるので導入はいいと思う。だが、グループステージの最初から使われていたら、もっと審判もいい判断を下すことができると思う」との見解を示し、決勝点となった堂安律が獲得したPKには「判定は正しかったと思う。将来VARはもっとうまく活用されていくと思う」と判定に納得していると語った。
1/25(金) 1:34配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190125-00897504-soccerk-socc
続きを読む

サウジアラビア・ピッツィ監督が退任!「この敗戦から学んでいく」


ロシアW杯はGL敗退
アジアカップで日本代表の前に敗れ去ったサウジアラビア代表のフアン・アントニオ・ピッツィ監督が退任を明らかにした。
サウジアラビアは21日、アジアカップ決勝トーナメント1回戦で日本と対戦。ボールを握りながらも、コーナーキックから冨安健洋にゴールを許すと、最後まで1点を奪うことはできず。
大半の時間でボールを持ちながら、0-1と敗れた。ピッツィ監督は試合後、契約満了に伴い、退任することを明かしている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190121-00010023-goal-socc
続きを読む

ウズベキスタン代表クーペル監督が日本代表GKシュミット・ダニエルを絶賛!「素晴らしいセーブ!」


アジアカップ2019グループステージF組最終節の試合が17日に行われ、日本代表がウズベキスタン代表に2-1の勝利を収めた。ウズベキスタンを率いるエクトル・クーペル監督は、勝負を分けたプレーとして日本のGKシュミット・ダニエルのスーパーセーブを挙げている。
引き分け以上で首位通過を決められるウズベキスタンは40分、FWエルドル・ショムロドフがドリブルで持ち込んで先制ゴールを記録。だが日本もその3分後に武藤嘉紀のヘディング弾で同点とすると、58分には塩谷司が鮮やかなミドルシュートを突き刺して逆転した。
終盤にはウズベキスタンが攻勢に立ち、日本のゴールを脅かす。86分にはDFダブロン・ハシモフの強烈なミドルが枠を捉えたが、見事な反応を見せたシュミットが枠外へと弾き出し、同点ゴールを許さなかった。
クーペル監督は試合後の会見で、「あらゆる面で互角の試合だったと思う」とコメント。「違いがあったとすれば、日本の方が多くのチャンスを作り、それによって(後半に)先にゴールを奪ったということ。そして我々には後半の最後に絶好のチャンスがあったが、そこでは日本のGKが素晴らしいセーブを見せた」とシュミットのプレーを称賛した。
日本代表ではこれがまだ2試合目の出場となったシュミットだが、チームの首位通過に繋がるビッグプレーを披露。欧州の主要クラブや各国代表チームの監督を歴任した名将もそのプレーに賛辞を惜しまなかった。
1/18(金) 1:43 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190118-00305427-footballc-socc

続きを読む

ドルトムント香川スタメン濃厚!ケルン戦の交代は怪我の危険性を防止するため・・・別メニューも、「念のため措置」

■No new injuries – Kagawa back again
http://www.bvb.de/eng/content/view/full/121807

Shinji Kagawa was back again for the final BVB training session in the Olympic stadium on Friday before the DFB Cup Final against FC Bayern.
Dot on 18:15 hrs the Japanese international came out onto the Berlin pitch with his team.
The 27 year old, who has scored five goals and set up two further goals in the last 9 Bundesliga games,
reported fit and ready for the Final after he had been substituted in the home match against 1. FC Köln as a matter of caution to prevent the risk of injury.
Shinji Kagawa went through the complete training session that lasted well over an hour and this means that Thomas Tuchel has another alternative for midfield.
The Japanese player has fond memories of the last match against Bayern in the DFB Cup Final: he scored himself to make it 1-0 and he set up the goal to make it 3-1 just before half-time, when BVB won triumphed by 5-2.
He was given a grade 1 (A+) bykickeralong with Robert Lewandowski who score three goals that day and Jakub Blaszczykowski (two assists).
ケルン戦の交代は怪我の危険性を防止するためだったとのこと。
本日の1時間のトレーニングもすべて完了。
続きを読む

【動画】マンUファルカオ終了の予感・・・U-21トットナム戦に出場しさらに評価を下げる!


「惨めなキャリアはさらなる底を打つ」
マンチェスター・ユナイテッド(マンU)のコロンビア代表FWラダメル・ファルカオは10日、
U-21チームの一員としてU-21トットナム戦に出場するという“降格人事”の屈辱を味わった。英地元紙「デイリー・メール」が報じている。
9日のFAカップ準々決勝アーセナル戦は、ベンチから1-2でチームが敗れる姿を見守った。
自分と入れ替わる形でマンUを去ったアーセナルのFWダニー・ウェルベックが豪快な決勝点を沈めても、ルイス・ファン・ハール監督からはお呼びはかからなかった。
そのストライカーには翌日、屈辱の宣告が待っていた。リザーブリーグU-21ト ットナム戦への出場を命じられたというのだ。
記事では「ラダメル・ファルカオのマンUでの惨めなキャリアは火曜日にさらなる底を打った。 彼はルイス・ファン・ハール監督によりリザーブチームに投げ捨てられた」と伝えられた。
アシスタントコーチのライアン・ギグス氏がスタンドから鋭い視線を送る中、ファルカオは72分間プレーしたが、無得点に終わった。
試合は、トップチームで出場機会を激減させているDFラファエルのゴールで1-1のドローに終わっている。
ファルカオは今季、週給26万5000ポンド(4800万円)という高待遇で、モナコから期限付き移籍してきた。
だが、今季は4得点4アシストと、期待通りの結果を残せていない。今回のリザーブリーグ降格は、ファルカオの実戦感覚 を高める目的があるが、
記事では「マンUの監督は通常トップチームの選手に関してはけがから回復途中の場合のみ、このレベルでプレーすることを要求する」と指摘した。ファルカオは現在故障を抱えていない。
フランスメディアはマンUがすでにモナコにファルカオの買い取りオプションを行使しない旨を伝えたと報じている。
完全移籍に必要な金額は4350万ポンド(79億円)。ファン・ハール監督には今オフも昨夏に続き270億円の補強費を準備されているという。
だが、この非情な“降格人事”で、ファルカオをモナコに送還する意思を明確にしたのだろうか。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150311-00010001-soccermzw-socc
続きを読む

韓国戦を控えたフィリピン代表エリクソン監督「何が起こるか、わからない」


サッカーフィリピン代表を率いるスヴェン・ゴラン・エリクソン監督が、韓国代表を優勝候補だと認めながらも「(試合では)何が起こるか、わからない」と明かした。
韓国代表とフィリピン代表は7日午後10時30分(以下、日本時間)、アラブ首長国連邦・ドバイにて2019アジアサッカー連盟(AFC)アジアカップC組・組別リーグ1次戦に臨む。
エリクソン監督は試合を翌日に控えた6日、公式記者会見に出席し「フィリピンは今回が初のアジアカップ出場であり、より興奮し幸せを感じている。全試合に勝つため、ベストを尽くす」とし、「サッカーには、あっと驚くようなことが起こる。韓国戦でも、何が起こるかわからない」と期待を込めた。
1/7(月) 14:04配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190107-00000033-wow-socc
続きを読む