神戸

神戸、2年連続ベスト11の31歳・鹿島DF西大伍を獲得!


鹿島アントラーズに所属するDF西大伍が、ヴィッセル神戸へ完全移籍で加入することが決まった。7日に両クラブが発表している。
西は1987年生まれの31歳。コンサドーレ札幌(現・北海道コンサドーレ札幌)の下部組織出身で、2007年からトップチームでのプレーをスタートした。2010年にはアルビレックス新潟への期限付き移籍を経験し、翌2011年に鹿島へ完全移籍で加入。
同クラブでは明治安田生命J1リーグと天皇杯、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)を1回ずつ、ヤマザキナビスコカップ(現・JリーグYBCルヴァンカップ)を3度制した。
鹿島では明治安田生命J1リーグで221試合出場10得点を記録した西。昨季は23試合出場3得点を記録し、2年連続でベストイレブンに選出されている。
完全移籍にあたり、西は鹿島の公式HPにて以下のようにコメントしている。
「8年間の在籍期間でサッカー選手として、また、人間として成長させていただきました。今回、より大きな成長を求めて、移籍します。選手、スタッフ、地域の皆様、応援してくれた全ての皆様、本当にありがとうございました。とても楽しかったです」
そして加入する神戸の公式HPでは以下のようにコメントしている。
「ヴィッセル神戸でプレーすることを嬉しく思います。自身の成長とチームへの貢献のために移籍してきました。チームの目標を達成するため、そしてたくさんの方に心から応援してもらえるように選手、スタッフとともに頑張ります。よろしくお願いします」

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皇后杯・決勝!日テレ・ベレーザが連覇で3冠!ライバルのINAC神戸を延長戦で振り切る


第40回皇后杯の決勝が1日、吹田スタジアムで行われ、日テレ・ベレーザが延長戦でINAC神戸レオネッサを4-2で下した。
序盤、リズムよく攻めていたのは日テレだったが、先制はI神戸。前半42分、MF増矢理花が右サイドをドリブルで持ち込むと、MF岩渕真奈のリターンパスで勢いよくエリア内に侵入。これを落ち着いて決めて、スコアを動かす。
だが後半に入ると日テレは9分、左サイドからFW植木理子がクロスを上げると、ブロックに入ったMF杉田妃和の足に当たってコースが変わり、同点弾が生まれる。さらに同26分にはMF籾木結花がこぼれ球を蹴り込んで、試合をひっくり返した。
しかしI神戸は後半32分、左サイドからMF仲田歩夢の左サイドからの横パスを受けたFW京川舞がGKとの1対1を制して再び同点に。試合は90分で決着がつかず、延長戦にもつれ込んだ。
ただ延長に入ると、日テレが地力の差を見せる。延長前半5分に籾木のこの日2点目で勝ち越し。同14分にはなでしこリーグMVPのFW田中美南がダメ押しゴールを奪い、勝利を決定づけた。
今季3冠(リーグ、リーグ杯、皇后杯)を達成した日テレ。皇后杯は2年連続13回目の優勝となった。I神戸はリーグで2位、リーグ杯でも準優勝と、すべて日テレに次ぐ成績に終わった。
1/1(火) 17:13配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190101-14231248-gekisaka-socc

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Jクラブ初!ヴィッセル神戸がアメリカツアー!!

ヴィッセル神戸USAツアー2019のお知らせ
この度、アメリカ合衆国のロサンゼルスを拠点にプレシーズンツアーを実施することになりましたので、お知らせいたします。
Jクラブによるアメリカでのプレシーズンツアーは史上初となります。なお、プレシーズンツアーに合わせて楽天トラベルにて限定ツアーを実施いたします。
■日程:1月24日(木)~2月7日(木)
■練習拠点:オレンジカウンティ・グレートパーク(Orange County Great Park)
■住所:6950 Marine Way, Irvine, CA 92618 U.S.A.
■チームスケジュール:
1月24日(木) 移動
1月24日(木)~1月27日(日) トレーニング予定
1月28日(月) PSM vs. コロンバス・クルーSC 19:00@オレンジカウンティ・チャンピオン・スタジアム
1月29日(火)~1月30日(水) トレーニング予定
1月31日(木) PSM vs. ロサンゼルスFC 19:00@バンク・オブ・カリフォルニア・スタジアム
2月1日(金) トレーニング予定
2月2日(土) PSM vs. トロントFC 19:30@オレンジカウンティ・チャンピオン・スタジアム
2月3日(日)~2月4日(月) トレーニング予定
2月5日(火) PSM vs. オレンジカウンティSC 時間未定@オレンジカウンティ・チャンピオン・スタジアム
2月5日(火) 移動
※PSM=プレシーズンマッチ
※表記は全て現地時間(日本との時差は-17時間)
https://www.vissel-kobe.co.jp/news/article/15644.html

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大型補強が続くヴィッセル神戸!来季布陣は?

・予想フオーメーション図

ビジャと山口の加入で神戸に“安定と競争”がもたらされる
神戸の来季予想布陣。開幕戦ではいったいどんな顔ぶれがピッチに並ぶのだろうか。
元スペイン代表のFWダビド・ビジャに続き、ヴィッセル神戸は12月19日にロシア・ワールドカップの日本代表MF山口蛍をセレッソ大阪から完全移籍で獲得したことを発表した。他にもガンバ大阪から東京オリンピック世代の初瀬亮を獲得。アジアNo.1クラブへ向けたプロジェクトは着実に前進している。
まだまだ大型補強のニュースが続く可能性はあるが、ビジャと山口の加入だけでも神戸は大きく様変わりするに違いない。では、どう変わるのか。憶測の域を出ないが、昨季終盤の戦い方と照らして少し考えてみたい。
昨季途中にポゼッションサッカー(ポジショナルプレー)の先駆者であるフアン・マヌエル・リージョ監督を迎えた神戸は、いくつかのフォーメーションを試している。そのなかで、ある程度の手応えを掴んだのが4-4-2の中盤ダイヤモンド型と3ボランチ型の4-3-2-1。ここでは昨季最終節の4-3-2-1で、ビジャと山口の起用法を考えてみる。
まずビジャだが、彼が求められる最大の役割は得点である。つまり古橋亨梧が務めた1トップがビジャの特等席となる。すると、ビジャを頂点に、右にルーカス・ポドルスキ、左にアンドレス・イニエスタという夢のようなトライアングルが完成する。現時点で“J1最強の前線”と言っても過言ではない。
次に山口だが、おそらくアンカーポジションで起用されると思われる。リスクマネジメントに優れ、相手からボールを絡め取る能力もピカイチ。サイドチェンジの質も高く、ビルドアップ能力にも長けている。ボールをロストしてもすぐに奪い返し、主導権を握り続けるリージョ・スタイルにおいて、山口ほど適した選手はいない。
少し解釈を変え、山口の1ボランチというシステムだと考えると、山口の前の2人は必ずしも攻守両面のバランス感覚に長けたボランチ能力の高いMFを選ばなくてもいいことになる。つまり、三田啓貴、藤田直之、伊野波雅彦、三原雅彦といったボランチ陣をベースにしつつも、対戦相手や状況によって古橋や初瀬、郷家友太らより攻撃的なカードを切ることもできる。オプション増という点でも山口の加入は大きいと言えそうだ。

とはいえ、何もビジャと山口がすでにレギュラーを保証されているわけではない。古橋がビジャを押しのける可能性もあれば、J1残留の功労者・伊野波がやすやすと山口にポジションを明け渡すとは考えにくい。同世代の右SB藤谷壮と初瀬の関係性も含め、新加入選手によってポジション争いが激化するのは間違いない。
ビジャと山口の加入により、来季の神戸はサバイバルとなる。そういった厳しい環境をもたらす意味でも、2人の加入は興味深い。
12/21(金) 5:32 サッカーダイジェスト
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=51732

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神戸、山口蛍を完全移籍で加入すると発表!「これからよろしくお願い致します」


J1の神戸は19日、J1のC大阪から今夏のワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場したMF山口蛍(28)が完全移籍で加入すると発表した。
山口はU―15、U―18とC大阪のアカデミー(育成部門)育ちで、2009年にトップチームへ昇格。
16年1月にハノーバー(ドイツ)へ完全移籍したが、同年6月に復帰。主将を務めていた。
リーグ戦の通算成績はJ1が167試合12得点、J2が58試合2得点、ドイツ1部が6試合0得点。日本代表として国際Aマッチ45試合2得点。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181219-00000108-spnannex-socc

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「神戸に必要なのは、大物外国人を生かす日本人の有力選手だ!」byセルジオ越後


今季のJリーグの全日程が終了した。早々と川崎が抜け出した優勝争いとは対照的に、残留争いは史上まれに見る大混戦。最後は得失点差で磐田がJ1参入プレーオフに回ったけど、5チームが同じ勝ち点で並ぶとは驚いた。ここまでの僅差なら、得失点差で順位を決めるのではなく、この5チームによるプレーオフを見たいなと思ってしまったよ。
さて、今季を振り返ると、大きなトピックとしてイニエスタ(神戸)とフェルナンド・トーレス(鳥栖)、ふたりの大物外国人の加入が挙げられる。
それぞれ欧州のビッグクラブで長く活躍し、スペイン代表ではW杯優勝経験もある。誰もが認める本物のスターだ。ネームバリューに加えて高額の年俸もあり、話題性は抜群だった。
両チームの試合はアウェーでも観客動員が大幅増、Jリーグ全体のメディア露出も増えるなど、多くのポジティブな要素をもたらしてくれた。各チームに大物外国人がいたJリーグ初期の盛り上がりを思い出したね。
ただ、彼らにしても、ひとりで、しかも短期間にチームを劇的にレベルアップさせられる魔法使いではない。また、彼らをピッチ上で生かすためのサポートも不十分で、両チームとも成績は低迷。残念ながら、プレー面では投資に見合う効果は得られなかった。
イニエスタはさすがという技術を随所に見せた。でも、彼のパスの受け手がいない。頼みのポドルスキは故障で欠場することが多く、ウェリントンともいまいち噛(か)み合わなかった。さらにイニエスタ自身も運動量の多いタイプではないだけに、周囲で汗をかける選手が必要だった。
いずれにしても、彼にかかる負担が大きすぎた。毎年優勝争いをするバルセロナにいたイニエスタにとって、こんなに勝てない経験は初めてのはず。苦しいシーズンだっただろう。
また、トーレスの場合はイニエスタと逆で、彼にいいパスが出てこなかった。残留争いをするチームにあって、守備的な役割も多く求められ、ゴール前でシュートを決めるという本来の仕事に集中できなかったね。
来季に向けては、早くも神戸が元スペイン代表で南アフリカW杯得点王のビジャの獲得を発表した。当然、イニエスタの負担を減らす狙いだろう。でも、いくらビジャといえどももう37歳。ピークは過ぎている。契約期間は1年間ともいわれ、どこまで継続して活躍できるかは未知数だ。
ポドルスキに始まり、イニエスタ、ビジャと神戸の補強には夢があるけど、その一方でネームバリュー優先に傾きすぎているようにも感じる。そういう意味で神戸に本当に必要なのは、チームの戦術に合う有力な日本人選手の補強だと思う。今の神戸はイニエスタと周囲の日本人選手のレベルの差が大きすぎる。実際、イニエスタとポドルスキ以外、神戸の選手の名前を知らない、という人も多いんじゃないかな。
先日、元日本代表のMF山口(C大阪)の獲得に動いているという報道が出たけど、そうした代表クラスの日本人選手を獲得し、チーム全体のレベルを底上げすることが重要。それも30歳を過ぎたベテランではなく、神戸の中心として長くプレーできる選手が欲しい。同じことは鳥栖にもいえるだろう。
せっかくお金を使って大物外国人を獲得しているのだから、来季こそは彼らを輝かせるチームづくりに期待したいね。
12/13(木) 11:00 週刊プレーボーイ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181213-01077550-playboyz-socc

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「何度も対戦してきた・・・イニエスタはヤバい選手だ!神戸に来るとすれば、とにかくヤバいね!」byポドルスキ

ヴィッセル神戸に所属する元ドイツ代表FWのルーカス・ポドルスキは、今季限りでバルセロナを退団するスペイン代表MFアンドレス・イニエスタが同僚になることを望んでいるようだ。 ドイツ紙『エクスプレス』で、スペイン代表との共演に期待している様子をうかがわせた。
ポドルスキは今月2日に行われた2018明治安田生命J1リーグ第12節のFC東京戦で負傷し、全治約8週間の診断を受けた。現在は治療のためにドイツに滞在しているが、イニエスタ神戸加入の可能性はここでも盛んに伝えられている。
「何度も対戦してきたし、お互いのことを知っているよ」と語る神戸のキャプテンは、『エクスプレス』で次のように続けた。
「イニエスタはヤバい選手だ。どんなチームでも彼を欲しがる。世界のどこに行っても歓迎されるだろう。(神戸に)来るとすれば、とにかくヤバいね。
彼と対戦することはすでにとても魅力的なことだが、同僚になるとしたら、僕にとってもう1つの大きなハイライトになるね」
イニエスタが同僚になる可能性に興奮するポドルスキだが、その一方でビッグネームの獲得のみで成功をつかめるとは信じていないようだ。クラブとしてのしっかりした土台の必要性を指摘した。
「名前だけがクラブをトップに導くのではない。ちょうど今の中国でそれが示されている。常にコンセプトがなければいけない。クラブはポルディやイニエスタが去った後も安定していなければいけない。
だから、神戸ではインフラの改善にも多くの努力が注ぎ込まれているんだ」
先日バルセロナでのラストマッチを終え、今週にも去就を明らかにするとしているイニエスタ。世界的なスーパースターの共演を、日本で見ることはできるのだろうか。
GOAL 5/22(火) 7:20配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180522-00000032-goal-socc

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