移籍

「ムバッペとの物語は来季も続く!」byパリSG


移籍騒動で火消し? PSG、仏代表FWムバッペ残留を公式発表「この物語は来季も続く」
今季ダブル受賞のムバッペ、移籍をほのめかす発言で話題となるもクラブが声明発表
フランス1部パリ・サンジェルマン(PSG)は、ビッグクラブへの移籍の噂が絶えないフランス代表FWキリアン・ムバッペが来季もクラブに残留すると声明を発表した。
ムバッペは今季リーグアンで32得点を挙げて得点王となり、PSGのリーグ優勝に大きく貢献した。リーグの年間最優秀選手賞、年間最優秀若手選手賞をダブル受賞とタイトルを総なめにした。
しかし、その授賞式の場でムバッペは「僕のキャリアはターニングポイントを迎えている」「より大きな責任を背負う時がきたとも感じている。それがPSGであれば大きな喜びだ。あるいは、どこか別の場所での新しいプロジェクトになるかもしれない」などと発言し、移籍をほのめかしているのではと話題になった。
この移籍騒動の火消しを行うかのように、PSGはムバッペに関する公式声明を発表。「パリ・サンジェルマンとキリアン・ムバッペはこの2年間、非常に強い関係で結びついてきた。この物語は来季も続く」と公にエースの残留を主張した。
ムバッペはレアル・マドリードなどメガクラブが狙っていると再三に渡って報道されている。しかし、PSGとの契約は2023年まで残っており、20歳の神童は来季も花の都パリでプレーを続けることが確実となった。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190521-00190347-soccermzw-socc

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来夏からプレミアリーグはシーズン開始前に移籍市場が閉鎖の可能性!

プレミアリーグの移籍市場が来夏から大きく変わる可能性があるようだ。英『BBC』など各主要メディアが報じた。
現在のプレミアリーグの移籍市場は原則として8月31日まで活動可能だ。つまりリーグ戦が開幕してから、3週間は選手の獲得が可能である。しかし一方で、移籍を希望した選手がシーズンの序盤に“飼い殺し”される危険性もはらんでいる。今夏では、サウサンプトンのDFビルヒル・ファン・ダイク、エヴァートンのMFロス・バークリー、スウォンジー・シティのMFギルフィ・シグルズソンといった選手たちが例で、いずれも開幕戦を欠場した。
そのため、移籍市場をシーズンが開始する前に閉鎖しようという動きが出たようだ。リヴァプールのユルゲン・クロップ監督やスウォンジーのポール・クレメント監督は、この案に賛同している。
クレメント監督は「シーズン開始前に移籍市場が閉まれば、いい状況が生まれるはずだ。なぜ8月の終わりなのかわからない」と話す。
なお、この決定は9月7日に行われる株主総会の投票によって決定される。クラブのほとんどが賛同していると伝えられており、移籍市場に革命が起こりそうだ。また、仮に移籍市場がシーズン開幕前に閉鎖することになっても、他国のリーグはプレミアリーグから選手を獲得することは可能だという。

GOAL 8/15(火) 17:10配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170815-00000015-goal-socc

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