移籍

鎌田大地は移籍間近!?独2部シュトゥットガルト行きが急浮上


今季はレンタルでベルギー1部のシント=トロイデン(STVV)に送り出されていたFW鎌田大地だが、新シーズンはフランクフルトに戻らず、ドイツ2部のシュトゥットガルトに加わる可能性が浮上しているようだ。ベルギー『voetbalnieuws』が伝えた。
昨夏に1シーズンの期限付きでSTVVに渡った鎌田だが、ベルギーでは公式戦36試合に出場して16ゴールを記録。ベルギーメディアでも「最も大きなサプライズ」などと絶賛され、今年3月には日本代表からも声がかかり、コロンビア戦とボリビア戦に出場を果たした。
そして、最近では新シーズンに向けてフランクフルトへの復帰が濃厚とも言われていた鎌田だが、ここに来てシュトゥットガルトに向かう可能性が出てきた。『voetbalnieuws』によると、「彼はドイツ2部のシュトゥットガルトへの移籍が間近に迫っている」と移籍がまとまりかけているという。一方で、同クラブはレンタル移籍、または完全移籍での獲得を目指しているのかについては明かされていない。
クラブ史上3回目の2部降格が決まっているシュトゥットガルトだが、先日にはSTVVの日本代表MF遠藤航への関心が報じられていたところ。かつてFW岡崎慎司やDF酒井高徳、MF細貝萌らが所属していた同クラブは、今夏複数の日本人選手の獲得に乗り出すのだろうか。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190620-00010038-goal-socc

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ドルトムント「23番」はアザール弟に!香川真司は移籍を目指す!


ドルトムントと香川真司は「移籍を目指すことで合意」…23番は新加入T・アザールへ
ボルシア・ドルトムントは19日、新加入3人が与えられる背番号を発表した。これまで日本代表MF香川真司が着用していた「23」は今後、ベルギー代表MFトルガン・アザールがつけることになった。
ドルトムントの発表によると、レヴァークーゼンから加わったドイツ代表MFユリアン・ブラントの背番号はこれまで元U-21ドイツ代表MFマフムド・ダフードがつけていた「19」となり、そのダフードは「8」に変更。またホッフェンハイムからやってきたドイツ代表DFニコ・シュルツは、レアル・ソシエダに移籍したスウェーデン代表FWアレクサンダー・イサクの「14」を受け継ぐとのこと。
そして、香川に2010-11シーズンの加入当初に与えられ、ドルトムントでマンチェスター・ユナイテッドから復帰した2014-15シーズンを除いて愛用してきた「23」は、ボルシア・メンヒェングラットバッハから加入したアザールに渡る。これについてクラブは「シンジ・カガワとボルシア・ドルトムントは功労者である日本代表MFの移籍を目指すことで双方での合意に至ったため、背番号23は空き番号となった」と説明した。
2018-19シーズン後半戦は期限付きでベシクタシュに向かった香川。昨年からドルトムントからの移籍志願を明かしており、今夏の完全移籍での退団が既定路線と見られる。背番号23の黄色と黒のユニフォームを着用する姿はもう目にすることはないようだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190620-00010008-goal-socc

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久保建英が自身のレアル移籍についてコメント!「大会に集中したいので・・・」


スペイン1部の名門レアル・マドリードへの完全移籍が決まった日本代表MF久保建英(18)が、参加している南米選手権(コパ・アメリカ)に集中する姿勢を強調した。移籍発表後、現地での練習後に初めて取材に対応。日本人史上初となるビッグクラブ挑戦を控える中、あくまで大会初戦のチリ戦(日本時間18日)での勝利に全力を注ぐことを誓った。
現地時間13日夜。Rマドリード移籍という、日本サッカー史に残る久保の海外挑戦が発表された。一夜明けたこの日の練習では冒頭約15分が公開され、18歳はいつもと変わらずリラックスした表情も見せながらランニングやボール回しで汗を流した。練習後には発表後初めて取材に対応し、始めに一言「大会に集中したいので、大会の間は大会のことだけでお願いします」。移籍についての言及を避けた。
発表を受けて訪れたスペインメディアにはスペイン語で対応。「日本のメッシ」と呼ばれていることについて聞かれ「誇りに思うが、自分はそのレベルではない」と答えた。またスペイン紙マルカの取材には「(移籍が決まって)うれしいし幸せだが、落ち着いている。日常の1日」とした。
各国から集まる注目を、力に変える。「いいニュースは2倍、3倍に大きくなっていくし、つまずいたら悪くも取り上げられる。こうなったら、いいニュースを届けられたら。自信がないわけではないので」。バルセロナから帰国した15歳の頃から、期待を背負ってきた。Rマドリードが認めた逸材は今、重圧を受け止める器量を備えている。
今大会については「W杯と同じ強度、親善試合とはレベルが違うと勝手に思っている」。南米勢が最高の権威として奪い合うタイトルの重さを感じている。初戦の相手は大会を連覇しているチリだ。「軽く見られている印象がある。むしろ初戦がチャンス」と、相手の油断も勝ち点3につなげる好材料と考える。
東京オリンピック(五輪)世代を中心にしたメンバー構成で臨む日本。「余裕がなく、優勢になる時間は少なくなると思う」と、厳しい戦いを強いられる覚悟はある。一方で「言い訳にはしたくない」とも言い切った。「ピッチでただ90分を過ごすのはもったいない。どこまで自分のプレーを出せるかだと思う」。最高峰といえる公式戦の舞台に、気負うことなく立つ。
6/15(土) 11:21配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190615-06150214-nksports-socc

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日本代表・冨安健洋、移籍先はセリエA・ボローニャ!?


シントトロイデンに所属する日本代表DF冨安健洋にセリエA移籍の可能性が浮上している。イタリアの有名記者ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏の公式サイトが10日に伝えている。
アビスパ福岡の下部組織からトップチームまで登り詰めた冨安は2018年1月にベルギーのシントトロイデンに移籍。18-19シーズンでは公式戦40試合に出場して1ゴールを挙げ、日本代表の3バックの一角として20歳ながら存在感を発揮している。
その日本代表の新たなディフェンスリーダーに注目したのはセリエAのボローニャ。今季10位に終わったクラブは新スポーツディレクターにウォルター・サバティーニ氏を迎える準備を済ませ、来シーズンに向けて冨安にコンタクトを取っていくという。
セリエAでは18年1月までDF長友佑都がインテルに所属していた。長友はその後にトルコのガラタサライに移籍。もし冨安の移籍が実現すると、約1年半ぶりにセリエAで日本人がプレーすることになる。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190611-43468105-gekisaka-socc

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「昨季は日本人を獲りすぎた!もう獲らない!」byシント・トロイデン会長


ベルギー1部のシント=トロイデン(STVV)は、今夏の移籍市場では新たな日本人選手を獲得することは考えていないという。ダビド・メースケンス会長が地元紙『HBVL』に語ったとしてベルギー『voetbalkrant』が伝えた。
2017年11月に日本のDMMが経営権を取得したSTVVは、積極的に日本人選手の補強を進めてきた。2018/19シーズンにはDF冨安健洋、小池裕太(3月から鹿島アントラーズに期限付き移籍)、MF遠藤航、関根貴大、FW鎌田大地、木下康介と実に6人の日本人選手が所属していた。
チーム最多の15得点を挙げた鎌田や、不動のCBとして守備を支えた冨安などを中心に、日本人選手たちはチームの好成績に貢献。STVVは6位以内でのPO1 (優勝プレーオフ)出場こそ惜しくも逃したものの、過去9年間では最高成績となる7位でレギュラーシーズンを終えた。
だがメースケンス会長は、「これ以上日本人選手を獲ることはない。実際のところ、昨夏は多くの選手を獲りすぎた」とコメント。「ベルギー人選手を求めている。さらに言えば(地元)リンブルフの選手を」と述べ、地元重視への方針転換を主張している。
昨季在籍した日本人選手たちのうち、鎌田と関根はレンタル満了により一旦ドイツへ戻ることになる。高い評価を受けている冨安は他クラブへの移籍が盛んに噂され、遠藤も先月の時点でSTVV残留は「五分五分」だとベルギーメディアに話していた。
6/10(月) 19:01 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190610-00325395-footballc-socc

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日本代表GKシュミット・ダニエル、ベルギー1部シントトロイデン移籍へ!


シュミット・ダニエル、ベルギー1部シントトロイデン移籍へ 伸びしろ高評価
ベルギー1部シントトロイデンが日本代表GKシュミット・ダニエル(27=仙台)の獲得に動いていることが3日、分かった。1メートル97の大型で、年齢的にも伸びしろがある守護神を、クラブは高く評価。複数の関係者によると、シュミット自身も海外移籍に前向きな姿勢を示しているという。日本代表はこの日、5日の親善試合トリニダード・トバゴ戦へ向け、豊田スタジアムで練習を行った。
日本人GKとして4人目の欧州1部リーグ移籍のチャンスが巡ってきた。シュミットは今季リーグ戦全14試合にフル出場。チームは16位と低迷しているが、ハイボールに強く、足元の高い技術も兼ね備えている。18年11月16日の親善試合ベネズエラ戦で日本代表デビューを果たし、その後は森保ジャパンに定着。この日の代表合宿では川島や権田らと笑みを浮かべつつ、軽快な動きを見せた。
シュミットと仙台の契約は今季終了まで残っており、獲得には移籍金が発生するが、関係者によるとシントトロイデンは満額を支払う構えという。レギュラーシーズンを7位で終え、欧州リーグ出場権を懸けた中位プレーオフでは10試合13失点。来季以降の欧州チャンピオンズリーグなどの出場を目指す上で、よりハイレベルなGKの補強を目指している。クラブに日本代表DF冨安やMF遠藤ら多くの日本人が在籍していることも追い風になりそうだ。
仙台側はJ1残留へ向けた必要戦力として全力で慰留に努めている。ただシュミット自身は海外志向が強く、移籍に前向きな姿勢を示しているという。22年のW杯カタール大会のレギュラー候補として期待が高まる守護神の、交渉の行方に注目が集まる。
◆シュミット・ダニエル 1992年2月3日生まれ、米国イリノイ州出身の27歳。米国人の父を持ち、2歳の時に来日。八幡スポーツ少年団、仙台スポーツシューレFCでプレー。東北学院高から中大へ進学し、10~12年は川崎Fの特別指定選手。14年に仙台加入。14~15年は熊本、16年は松本に期限付き移籍。17年から仙台に復帰した。1メートル97、88キロ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190604-00000002-spnannex-socc

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香川真司はウェストハムよりエバートンを選ぶべき!?

今夏のプレミア復帰が騒がれる香川 「依然として多大なクオリティー」

今冬にドルトムントからベジクタシュに期限付き移籍した日本代表MF香川真司は、来季のプレミアリーグ復帰が取り沙汰されている。複数のプレミアクラブが獲得に関心を寄せていることが伝えられてきたが、英メディア「HITC」は「香川はウェストハムよりもエバートンを選ぶべきだ」と見出しを打って報じている。
ルシアン・ファブレ体制で出番を失っていた香川は、シーズン途中にトルコ強豪ベジクタシュへと期限付き移籍を決断。加入当初は立て続けにゴールを生み出し強烈なインパクトを与えたが、最終的には先発の座を勝ち取れず、買い取りオプションが行使されることなく契約を終える見込みとなっている。
ドルトムントは現在、積極的な攻撃陣の補強を敢行しているため、より一層居場所のない環境となっていることからも、新天地への移籍は決定的となっている。そんななか、プレミア勢からはウェストハムとエバートンが熱視線を送っていると取り沙汰されているが、「もし香川に選択肢が与えられるならば、ウェストハムよりもエバートンを選ぶべきだ」と、新天地を選択する際の助言を送っている。
「欧州大会を目指すチームに対し、彼は奥行きを提供することができるだろう。ドルトムントでは苦しい時期を過ごすことになったが、香川は依然として多大なクオリティーを備えており、価値ある経験値を所有している。マルコ・シウバ監督は今夏主力の強化を必要としており、欧州大会を目指し、国内大会でも成功を収めるために、より一層の奥行きを求めている」
エバートンが抱える課題の解決策に? 「スマートな買い物となるはず」
また、金銭面の問題に関しても「ドルトムントで置かれていた状況を踏まえると、高額なコストを払うこともないだろう。そのなかで香川ほどのクオリティーを持つ選手を獲得できれば、エバートンにとってはスマートな買い物となるはずだ」と、資金面で豊潤なプレミア勢にとっては手痛い出費にはならないことを主張していた。
エバートンの課題として「中盤から攻撃的スパイスを加えることができるのが、現状ギルフィ・シグルズソンしかいない」と指摘しており、「そのため、グディソン・パークでは想定以上の出場機会を手に入れることができるだろう」と力説していた。香川にとって次の移籍はキャリアにおいて最も重要な判断となりえるが、プレミア復帰が実現することになるのだろうか。
5/31(金) 18:30 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190531-00192643-soccermzw-socc

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「カタールは想像とは真逆!毎日楽しく過ごしています!」by中島翔哉


カタール1部リーグのアル・ドゥハイルSCに移籍したプロサッカー選手・中島翔哉が2日に自身のアメブロを更新。カタールに移籍してから1か月が経過した近況を報告した。
中島は2月3日にポルトガル1部リーグのポルティモネンセSCからアル・ドゥハイルSCへの移籍を正式に発表。この日のブログでは「カタールに移籍してから1ヶ月が経ちますがこちらの生活もだいぶ慣れてきました」と報告。「クラブのスタッフやチームメイトたちもとても良くしてくれます」とチームメイトとの集合写真を公開した。
同日は練習後に日本から訪れた知人とイタリアンレストランでランチをしたといい、カプレーゼやクリームパスタなどの写真も紹介。中島は現地での食事情について「食べ物も豊富で美味しいお店もたくさんある」と説明し、「スーパーに行っても日本の焼きおにぎりや雪見だいふくが売ってました!!」「想像とは真逆で特に困ることがない環境なので毎日楽しく過ごしています」と報告した。
この投稿に「楽しく生活出来てるようで良かったです」「お写真から暖かいチームの雰囲気が感じられほっこりした気持ちになりました」「雪見だいふくにはビックリでした(笑)」「体に気を付けて頑張ってください」などのコメントが寄せられている。
2019年03月05日 14時20分 アメーバニュース
https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12105-3746/

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