解任

「日本代表・森保監督を解任するならいま、この瞬間だ!」by杉山茂樹


~略~
アジアカップで、選手以上に注目されていたのは森保監督だった。しかし、見られているという自覚が、彼にはどれほどあっただろうか。
アジアカップ準優勝。カタールに敗れた格好悪さは残るが、結果で評価するならば及第点だ。解任論には発展していかないだろう。
さらに、2022年カタールW杯は、48カ国で本大会を開催する可能性が濃厚になっている。アジア枠が現行の4.5から、8.5に肥大化すれば、落選の心配はない。アジア予選突破は、この日カタールに対して踏んだようなドジを、2、3回続けても、大丈夫という話になる。森保監督は2022年11月まで務めてしまいそうな雲行きだ。
だからこそ、解任するならいま、この瞬間だと思う。アジアカップは何人かの選手の限界を見た大会でもあるが、一番苦しいのは監督だ。選手に比べて世界的ではない。
全文
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190202-00010003-sportiva-socc&p=2

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バルセロナがバルベルデ監督を解任へ!後任は・・・


リーガ連覇のバルサ、バルベルデ監督を解任へ 後任はベルギー代表マルティネス監督か
CL、国王杯で優勝ならず 欧州メディアは監督が28日中にも解任の可能性があると言及
バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督が、現地時間28日にも解任されることが濃厚になった。後任は現在ベルギー代表を率いるロベルト・マルティネス監督となる見込みで、地元ラジオ局「RAC1」をソースとして、欧州各国メディアが一斉に報じている。
仏紙「レキップ」は「バルベルデがバルセロナの監督の座を追われる?」と見出しを打ち、「バルセロナ首脳陣はバルベルデに引導を渡す準備を整えた。カタルーニャのラジオ局によると、正式な声明は1日以内に出される」と伝えた。また、「後任としてはベルギー代表のロベルト・マルティネス監督が有力視されている」とも伝えている。
一方、英紙「ミラー」は「バルベルデが本日中にも解任され、マルティネスがウィッシュリストのトップに」と言及。リーガ・エスパニョーラ連覇を果たしながらも解任に至る理由として、UEFAチャンピオンズリーグ準決勝リバプール戦での大逆転負け(2戦合計3-4)、スペイン国王杯決勝での敗戦(1-2)を挙げている。
バルベルデ監督は2017年にバルセロナの監督に就任。リーグ連覇を達成するなど実績を残しており、今年2月には契約を2020年まで延長していた。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190528-00192008-soccermzw-socc

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セルジオ越後「早くも正念場!イラク戦に負けたらハリルホジッチは解任される」

早くも正念場だね。
日本代表がロシアW杯アジア最終予選の2連戦(ホームのイラク戦、アウェーのオーストラリア戦)を迎える。
最終予選は9月に開幕し、日本はこれまでUAE、タイと対戦して1勝1敗。苦しいスタートを切っている。W杯予選を勝ち抜くための“鉄則”は、有利なホームで勝ち点3を積み重ねること。その意味で、ホームでのUAE戦を落としたのは本当に痛い。
だから、今回は連勝して勝ち点6を奪いたいところ。厳しいノルマかもしれないけど、すでにホームでひとつ負けているだけに、アウェーのオーストラリア戦に勝って連勝することで、余裕を取り戻したい。
そのためにも、まずはホーム開催のイラク戦に集中して、しっかり勝ち点3を奪うことが大事。オーストラリア戦のことは、それが終わってから考えればいい。
イラクは開幕2連敗で、日本以上に苦しい状況。アウェーとはいえ、背水の陣で臨んでくるはず。一方の日本にしても、ホームでイラクにも勝てないようならW杯出場など望むべくもない。万が一、この試合も落としたら、ハリルホジッチ監督は解任されるんじゃないかな。
9月の2連戦後、リオ五輪代表の監督だった手倉森氏がコーチとして復帰しているけど、これは日本サッカー協会が“もしも”の時のために先手を打ったように思える。いずれにしても、負けたほうが脱落となるサバイバルマッチだね。
イラクについては、前節のサウジアラビア戦(1-2)を見たけど、フィジカルが強く、ボール際も荒っぽい。攻撃陣は個々に突破力があり、特に右サイドからの崩しが目立っていた。セットプレーも高さがある。日本との試合では、ある程度守ってカウンターを狙ってくるだろうけど、そのカウンターはUAEよりもスピードがある。
ただ、それでも“強い”という印象はない。駆け引きがヘタで、サウジ戦では90分間のペース配分がうまくできずに、後半途中から足が止まって逆転負けを喫した。日本にとっては勝たなければいけない相手だよ。
ここまでのグループの結果を見れば、やはり力的にはオーストラリアが頭ひとつ抜けている。日本はUAE、サウジ、イラクの中東3ヵ国と2位通過を争うことになる。選手が所属するクラブの格では、日本がその3ヵ国を上回るけど、主力となる海外組が所属クラブで試合に出場できていない状況を考えれば、力の差は縮まってしまう。
だからといって、好調な選手を抜擢(ばってき)しようにも、試合までの準備期間が少ないなかで、これまで固定化していたメンバーを大幅に入れ替えたりすれば混乱が起きかねない。そうした難しい状況でハリルホジッチ監督がどんな采配を見せるかに注目したい。
日本はアジアでならほとんどの相手に主導権を握れる。でも、点が取れない。きれいにパスをつなごうとするサッカーが染み込んでいて、そこから抜け出せなくなっているからだ。
状況に応じて、前が空いたらミドルシュートを打つとか、体の大きな選手を入れて、シンプルにクロスを上げ、高さを生かすとか、臨機応変な攻撃ができるかどうか。そして何よりも選手たちには、戦う姿勢を前面に出して、見ている人に気持ちが伝わるような泥くさいプレーを期待したい。
(構成/渡辺達也)

週プレNEWS10月6日 11時0分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161006-00073081-playboyz-socc
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名古屋グランパスが小倉監督を解任!!(中日スポーツ)

☆…グランパスの小倉隆史監督が解任されました。担当記者がつかんできた特ダネです。
ここに至るまでの数カ月の動きを詳細に記事にするとともに、なぜもっと早くに指揮官を交代できなかったのか、を緊急連載で明らかにしています。ドラゴンズに続いてグランパス、お前もか―。
名古屋を地元にする2大プロスポーツチームが揺らいでいます。一刻も早く、立て直さないと。
☆…リオ五輪が終わりました。閉会式では吉田沙保里も後輩たちと笑顔で歩きました。
そして小池百合子都知事が五輪旗を受け取り、いよいよ2020年東京五輪へのカウントダウンが始まりました。開幕は7月24日です。
リオ五輪を担当した本紙の千葉亨(22面)、福沢和義(24面)がそれぞれに取材で感じた思いも一緒にお読み下さい。(郎)
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/deskn/CK2016082302100001.html
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【日本代表】ハリルの後任は西野よりも手倉森の方が良かった!?は結果を残せず解任されている

サッカー日本代表「ハリルホジッチ解任」の吉凶
お互いが自分のやり方を押しつけて、人間関係はギスギスの極みで最悪。采配も稚拙な愚将、クビで正解か? 選手たちの運命やいかに
■本田圭佑はツイッターで
〈It’s never too late.〉和訳すると“遅すぎることはない”。4月10日、サッカー日本代表の本田圭佑はツイッターでこう呟いた。「何を指しているのかは一目瞭然。
その前日の4月9日、サッカー日本代表監督のヴァヒド・ハリルホジッチ氏の解任が発表されたんです」(スポーツ紙記者)
2015年から約3年間、代表監督を務め、ロシアW杯の出場も決めたハリルホジッチ氏のまさかの解任。その衝撃は計り知れない。
「電撃解任の理由は、成績不振。確かに日本代表はW杯出場が決定して以降は、3勝4敗2分けで低迷していました。とはいえ、ロシアW杯を2か月後に控えたこの時期に、なぜ? と疑問も残ります」(前同)
本田は“遅すぎることはない”と呟いているが、はたして、どうなるか? 後任には、アトランタ五輪サッカー日本代表監督で、Jリーグではガンバ大阪などを率いた西野朗氏が選ばれたが、大丈夫なのか?
■長谷部誠は何度もハリルの解任を進言していた
そこで、本誌が『ハリルホジッチ解任の吉凶』を徹底取材すると、今回の解任劇を“吉”とする見方がかなり強い。三十数年、サッカー日本代表の試合を取材しているスポーツライターの戸塚啓氏は、こう言う。「ハリル解任は当然の流れ。タイミング的には遅すぎると思いますよ」
その理由として挙げられるのは、ハリルのサッカー戦術と日本のサッカーが“合っていない”ことだ。
「ハリルのサッカーは“縦に速い”。距離の長いパスを主軸に、選手をとにかく前線に走らせるスタイルです。ただ、日本人サッカーはもともと、短めのパスをつないでいくことを得意としています。ミスマッチがあったんです」(前同)
サッカー専門誌の編集者もこう語る。「ハリル監督の口癖は“デュエルで勝て”。デュエルとはフランス語で1対1のことです。日本人は、海外の選手に比べてフィジカルが弱く、個の力で突破できない弱点があった。ハリルは、そんな日本人選手を改革しようとしたんですね」
そして、長年、決定力不足が問題だった日本サッカーを変えようとしたのだが、結果が伴わなかった。「W杯のアジア予選なら、それなりに通用したんですが、欧州や南米の強豪相手では、まったく歯が立たなかったんです」(前同)
それが如実に現れたのは、先の3月下旬に行われたベルギー遠征。
「W杯の同じグループの対戦国を想定した遠征でしたが、マリとは1-1の引き分け、ウクライナには1-2で敗戦。この2国はW杯出場を逃した格下なのに、このありさま。ハリルジャパンの限界が見えたような結果でした」(夕刊紙記者)
それだけではない。ハリルと選手の間の信頼関係も末期状態だったという。ベルギー遠征後、MFの森岡亮太は、「監督と選手の間にイメージのギャップ? それは見ていても分かると思う」と不満気味にコメント。
DFの槙野智章は、「自分たちの良さは何か。ショートパス、間を使いながらプレーするのも必要だったかなと思う」と、監督の戦術に対して真っ向、批判をブチまけた。
「キャプテンの長谷部誠は、何度も協会にハリルの解任を進言していたようです。しっかり者の長谷部が動いていたのだから、余程でしょう」(前出の夕刊紙記者)
このように、ハリル解任は、日本サッカーにとって“吉”という見方が強い。
■今の日本はワールドカップで勝てない
だが、これですべてがうまく進むとも言えないのだ。「正直、今の日本がW杯で勝てるとは思えない。1次リーグで、コロンビア、セネガル、ポーランドという強豪と当たります。
ハリルが辞めたところで、今の日本選手の実力では、とうてい太刀打ちできません」(前出のスポーツ紙記者)
後任の西野監督への疑問の声も。「西野監督といえば、ガンバ大阪の黄金時代を築き上げた名監督ですが、あれは当時、遠藤保仁という天才が全盛期で活躍したおかげ。
その後、ヴィッセル神戸、名古屋グランパスの監督に就任したものの、結果が残せずに解任されているんです」(前同)
日刊大衆 2018.04.23 05:00
https://taishu.jp/articles/-/59056
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もしオーストラリア戦に負けていたハリル監督は解任されていた!?

日本協会の西野技術委員長がハリルホジッチ監督の続投を明言した。
12日にチームとともに帰国し「今は予選を勝ち抜くためのゲームをしている。
内容は乏しいがポイントを取りにいく。それもあり。現状はこの流れでいく」と語った。
13日にスタッフ会議を実施し、イラク戦(6日)、オーストラリア戦(11日)を検証する。
イラク戦は引き分け以下、オーストラリア戦は負けで解任に踏み切る可能性があったが、2試合で勝ち点4を獲得。 今後も監督交代と隣り合わせの状況は続くが、11月15日のW杯アジア最終予選サウジアラビア戦に向けて現体制をサポートしていく。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/10/13/kiji/K20161013013523290.html
2016年10月13日 05:30

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「ハリル解任のきっかけは韓国戦の大敗・・・お涙頂戴という話ではないのかな」by北沢豪氏>怒るハリル氏に「お涙頂戴という話ではない!」年末から解任議論と説明

サッカー元日本代表で、現在は日本サッカー協会の理事も務める北沢豪氏が22日、日本テレビ系の「シューイチ」(日曜、前7時30分)で、サッカー日本代表のハリルホジッチ前監督の解任について、言及した。昨年12月の東アジアE-1選手権で韓国に1-4で敗れた際にすでに監督交代が協会内で話合われていたことを明かした。また、来日しているハリルホジッチ前監督が協会に対して怒りをあらわにしているが、「お涙頂戴という話ではないのかなと思う」と感想を述べた。
監督交代について「非常に残念ですよね。ロシアW杯までハリルホジッチ監督でいくべきだとは思うんですけど、なぜこのタイミングでというのはあると思うんですが」と見解を述べた上で、東アジアE-1選手権の話題に触れた。
「韓国に大敗した。そのところで話し合いはされていた。この方向だとW杯は難しいんじゃないかと。改善しなければいけないんじゃないかということで3月(欧州遠征)を迎えたわけです」
欧州遠征ではマリには1-1で引き分け、ウクライナには1-2で敗北。スコア以上に試合内容も乏しかった。北沢氏は「そこで改善されていなかったので、今回、こういうことになった。急ではなくて、前から話し合われていたんだけど、結果、改善されないから、このままではW杯で勝つことはできないから、ということで監督交代になった」と経緯を説明した。
なお、日本協会の田嶋幸三会長は9日の会見で、「選手とのコミュニケーションや信頼関係が多少薄れてきたこと」と、「今までのさまざまなことを総合的に評価」したことを理由にハリルホジッチ前監督を解任したと説明している。
また、北沢氏はハリルホジッチ前監督が「私をゴミ箱に捨てた」などと協会に対して強い不快感を示していることについては、「自分(ハリルホジッチ前監督)のキャリアというところで、これから仕事をしていく中でこういう辞め方は難しくなるので、ちょっと言い方が極端になっているかなと思う」と心中を察した。ただ、27日に行われるハリルホジッチ前監督の会見を受け、日本協会の対応が変わることは「ないですね」と断言。「勝負の世界には契約があるので、うまくいかなくなったら監督が交代することはあることなので。ちょっと、お涙頂戴という話ではないのかなと思う」と語った。
4/22(日) 10:00配信 ディリースポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180422-00000035-dal-socc

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