解任

いまさら!?柏レイソル、加藤望監督を解任!今年2度目の指揮官解任!

サッカーJ1・柏レイソルは10日、加藤望監督(49)を解任したと発表した。
今季残りの公式戦は、岩瀬健コーチ兼アカデミーヘッドオブコーチ(43)が指揮する。
加藤氏は今年5月に、解任された下平隆宏前監督の後任として、ヘッドコーチから昇格していた。
11/10(土) 10:32配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181110-00000046-dal-socc

続きを読む

名古屋グランパスが小倉監督を解任!!(中日スポーツ)

☆…グランパスの小倉隆史監督が解任されました。担当記者がつかんできた特ダネです。
ここに至るまでの数カ月の動きを詳細に記事にするとともに、なぜもっと早くに指揮官を交代できなかったのか、を緊急連載で明らかにしています。ドラゴンズに続いてグランパス、お前もか―。
名古屋を地元にする2大プロスポーツチームが揺らいでいます。一刻も早く、立て直さないと。
☆…リオ五輪が終わりました。閉会式では吉田沙保里も後輩たちと笑顔で歩きました。
そして小池百合子都知事が五輪旗を受け取り、いよいよ2020年東京五輪へのカウントダウンが始まりました。開幕は7月24日です。
リオ五輪を担当した本紙の千葉亨(22面)、福沢和義(24面)がそれぞれに取材で感じた思いも一緒にお読み下さい。(郎)
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/deskn/CK2016082302100001.html

続きを読む

【日本代表】ハリルの後任は西野よりも手倉森の方が良かった!?は結果を残せず解任されている

サッカー日本代表「ハリルホジッチ解任」の吉凶
お互いが自分のやり方を押しつけて、人間関係はギスギスの極みで最悪。采配も稚拙な愚将、クビで正解か? 選手たちの運命やいかに
■本田圭佑はツイッターで
〈It’s never too late.〉和訳すると“遅すぎることはない”。4月10日、サッカー日本代表の本田圭佑はツイッターでこう呟いた。「何を指しているのかは一目瞭然。
その前日の4月9日、サッカー日本代表監督のヴァヒド・ハリルホジッチ氏の解任が発表されたんです」(スポーツ紙記者)
2015年から約3年間、代表監督を務め、ロシアW杯の出場も決めたハリルホジッチ氏のまさかの解任。その衝撃は計り知れない。
「電撃解任の理由は、成績不振。確かに日本代表はW杯出場が決定して以降は、3勝4敗2分けで低迷していました。とはいえ、ロシアW杯を2か月後に控えたこの時期に、なぜ? と疑問も残ります」(前同)
本田は“遅すぎることはない”と呟いているが、はたして、どうなるか? 後任には、アトランタ五輪サッカー日本代表監督で、Jリーグではガンバ大阪などを率いた西野朗氏が選ばれたが、大丈夫なのか?
■長谷部誠は何度もハリルの解任を進言していた
そこで、本誌が『ハリルホジッチ解任の吉凶』を徹底取材すると、今回の解任劇を“吉”とする見方がかなり強い。三十数年、サッカー日本代表の試合を取材しているスポーツライターの戸塚啓氏は、こう言う。「ハリル解任は当然の流れ。タイミング的には遅すぎると思いますよ」
その理由として挙げられるのは、ハリルのサッカー戦術と日本のサッカーが“合っていない”ことだ。
「ハリルのサッカーは“縦に速い”。距離の長いパスを主軸に、選手をとにかく前線に走らせるスタイルです。ただ、日本人サッカーはもともと、短めのパスをつないでいくことを得意としています。ミスマッチがあったんです」(前同)
サッカー専門誌の編集者もこう語る。「ハリル監督の口癖は“デュエルで勝て”。デュエルとはフランス語で1対1のことです。日本人は、海外の選手に比べてフィジカルが弱く、個の力で突破できない弱点があった。ハリルは、そんな日本人選手を改革しようとしたんですね」
そして、長年、決定力不足が問題だった日本サッカーを変えようとしたのだが、結果が伴わなかった。「W杯のアジア予選なら、それなりに通用したんですが、欧州や南米の強豪相手では、まったく歯が立たなかったんです」(前同)
それが如実に現れたのは、先の3月下旬に行われたベルギー遠征。
「W杯の同じグループの対戦国を想定した遠征でしたが、マリとは1-1の引き分け、ウクライナには1-2で敗戦。この2国はW杯出場を逃した格下なのに、このありさま。ハリルジャパンの限界が見えたような結果でした」(夕刊紙記者)
それだけではない。ハリルと選手の間の信頼関係も末期状態だったという。ベルギー遠征後、MFの森岡亮太は、「監督と選手の間にイメージのギャップ? それは見ていても分かると思う」と不満気味にコメント。
DFの槙野智章は、「自分たちの良さは何か。ショートパス、間を使いながらプレーするのも必要だったかなと思う」と、監督の戦術に対して真っ向、批判をブチまけた。
「キャプテンの長谷部誠は、何度も協会にハリルの解任を進言していたようです。しっかり者の長谷部が動いていたのだから、余程でしょう」(前出の夕刊紙記者)
このように、ハリル解任は、日本サッカーにとって“吉”という見方が強い。
■今の日本はワールドカップで勝てない
だが、これですべてがうまく進むとも言えないのだ。「正直、今の日本がW杯で勝てるとは思えない。1次リーグで、コロンビア、セネガル、ポーランドという強豪と当たります。
ハリルが辞めたところで、今の日本選手の実力では、とうてい太刀打ちできません」(前出のスポーツ紙記者)
後任の西野監督への疑問の声も。「西野監督といえば、ガンバ大阪の黄金時代を築き上げた名監督ですが、あれは当時、遠藤保仁という天才が全盛期で活躍したおかげ。
その後、ヴィッセル神戸、名古屋グランパスの監督に就任したものの、結果が残せずに解任されているんです」(前同)
日刊大衆 2018.04.23 05:00
https://taishu.jp/articles/-/59056

続きを読む