試合

「真司くんはだれが見ても日本で一番実績のある選手」by日本代表・南野拓実


定位置をつかんだとの思いはない。
森保ジャパン12試合のうち10試合にトップ下で先発している日本代表MF南野拓実(ザルツブルク)。今年1月のアジアカップでも全7試合中6試合に先発し、準優勝に貢献したが、「アジアカップが終わってひと区切りというか、一からサバイバルが始まっている。これまでプレー時間が長かったからといってポジションが確立されているわけではない。今回またゼロからのスタート。地に足を付けて、チームの勝利に貢献したい」と力説した。
謙虚に足元を見つめるが、ロシアW杯以来の代表復帰を果たしたMF香川真司について「競争と捉えている」と言い切ったように、トップ下のポジションを争うライバルの存在もその意識を強めている。
「(香川)真司くんはだれが見ても日本で一番実績のある選手で、経験のある選手。(日本代表は)僕だけでなく、みんなが競争している場所。真司くんのいい部分を見て学んで、自分らしくプレーできれば」。日本の10番とのポジション争いにも堂々と立ち向かう決意だ。
森保一監督は「アジアカップで主力として戦った選手に、新たに加わった選手もまじえながらメンバーを編成して戦いたい」と話しており、南野やMF堂安律、MF柴崎岳、DF冨安健洋といったアジアカップ主力組の先発は濃厚。一方でFW大迫勇也不在の1トップ候補はFW鈴木武蔵とFW鎌田大地の初招集コンビで、南野も「サコくん(大迫)と2人はタイプが違う。考えながらプレーしないといけない」と認める。
南野と鈴木はともに16年リオデジャネイロ五輪を戦った同世代。「(鈴木)武蔵に関しては今までも一緒にプレーしているし、彼のスピードや裏に抜けるダイナミクスさを生かしていければ、チームとしてもいいと思う」とイメージは膨らむ。鎌田についても「武蔵より少し足元でボールを受けたり、引いてもプレーできる。(鎌田)大地が入ったとしたらポジションチェンジしながらプレーできる。そういうイメージは少し持っている」と指摘。「流動的に動きながらプレーするのは嫌いじゃない。いいイメージはある」と、どの組み合わせでも臨機応変にプレーするつもりだ。
3/21(木) 20:28配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190321-40893624-gekisaka-socc

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元スペイン代表がまたもや日本へ!?今度は鳥栖にやってくる?


3/19(火) 15:06配信
元スペイン代表がまたもや日本へ来る!? 鳥栖、トーレスの“元同僚”DF獲得を検討か
アトレティコ・マドリーDFフアンフランのサガン鳥栖移籍の可能性をスペイン『GOL digital』が報じた。
1985年1月9日生まれで34歳となったフアンフランは、レアルの下部組織から04年にトップチームに昇格。05-06シーズンにエスパニョールに期限付き移籍し、翌シーズンにはオサスナに完全移籍すると、11-12シーズンからアトレティコに加入した。在籍9シーズン目を迎え、スペイン1部での通算出場数は400試合を超える。
リーガ・エスパニョーラやコパ・デル・レイのタイトル獲得に貢献するだけでなく、スペイン代表の一員として出場したEURO12では優勝を経験。ディエゴ・シメオネ体制のアトレティコでは主に右SBとしてプレーしてきたが、今季はリーガ第28節終了時点で14試合の出場にとどまっている。
今季限りで契約が切れるフアンフランは新たな契約締結には至っておらず、フリーで新天地を見つけることが濃厚だという。そこで名前が挙がったのが鳥栖だ。かつてのチームメイトであるFWフェルナンド・トーレスも在籍しており、鳥栖は好待遇のオファーで獲得を狙っていると報じられている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190319-40078207-gekisaka-socc

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カイザー長谷部誠、またも評価は最高タイ!


フランクフルトの元日本代表MF長谷部誠は、またも高い評価を勝ち取っている。
フランクフルトは17日、ブンデスリーガ第26節でニュルンベルクと対戦。試合はマルティン・ヒンテレッガーの1点を守り切る形でホームのフランクフルトが1-0と勝利した。これでフランクフルトは公式戦13試合負けなしで、インターナショナルウィークへと突入している。
そして、2019年に入ってからの13試合でいずれもフル出場を果たしている長谷部は、ニュルンベルク戦でも力強いパフォーマンスで無失点に貢献。ドイツ紙『ビルト』はゴールを挙げたヒンテレッガーや違いを作り続けたフィリップ・コスティッチらとともに「2」という最高タイの採点をつけた。寸評では「過密日程の中でも試合に対する高い理解を発揮した」と戦術眼を評価している。
35歳ながらフル稼働が続き、ヨーロッパリーグではベスト8まで残ったチームの躍進に貢献する長谷部。インターナショナルウィークのため、1週間は休息をとることが可能なため、次節のシュトゥットガルト戦からさらなる活躍が期待できそうだ
3/18(月) 10:24配信 goal
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190318-00010013-goal-socc

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女子サッカーの救世主か。なでしこリーグを70試合無料放送、新興外資系配信企業「mycujoo」の正体

女子サッカーの救世主か。なでしこリーグを無料放送、新興外資系配信企業「mycujoo」の正体
3/20(火) 11:34配信
フットボールチャンネル
なでしこリーグは2011年のワールドカップ優勝以降で最も危機的な状況に置かれている

昨季はテレビ放送やインターネット上での映像配信がほとんどなくなってしまい、観客数の減少にも悩まされていたなでしこリーグ。
そんな日本女子サッカーのトップリーグを救うかもしれない新たなパートナーが現れた。
今季から1部リーグの試合をリーグ公式サイト上で配信する「mycujoo」とはいかなる企業なのか。 日本では馴染みのない新興勢力のビジョンに迫った。(取材・文:舩木渉)
mycujooの創業者である双子のプレサ兄弟。左がペドロ氏、右がジョアン氏。オフィスの壁にはボアヴィスタのユニフォームが飾られている【写真提供:mycujoo】

●岐路に立つ日本女子サッカー。新たなパートナーと再出発
いま、日本女子サッカー界は岐路に立たされている。なでしこジャパンのワールドカップ優勝から7年経ち、代表も国内リーグもかつての勢いを完全に失ってしまった。
特になでしこリーグの現状は深刻と言わざるをえない。世界一に輝いたワールドカップの前年、2010年のリーグ全90試合の平均観客動員数は912名だったが、
なでしこジャパンの活躍が起爆剤となって1試合で2万人以上の観客を集める試合も出るようになった。
しかし、ロンドン五輪でのなでしこジャパンの銀メダル獲得以降は減少傾向に転じ、代表チームがリオデジャネイロ五輪出場を逃したことでさらなる打撃を受けた。
なでしこリーグ3連覇中の日テレ・ベレーザでさえ2016年は1134人だったホームゲームの平均観客動員数が、2017年には1039人にまで減少。
リーグ全体を見ても、いまや観客動員数はワールドカップ優勝前の水準に近づきつつある。
また、テレビ放送が激減したこともリーグ戦の観客動員数に影響しているかもしれない。
2017年はリーグ全体の放映権を取得した組織がなく、継続的な全国ネットなどでのテレビ放送はなかった。
2016年までは存在していたインターネット上での配信もなくなり、INAC神戸レオネッサがクラブ公式サイト上で展開していたライブ配信以外には
ほとんど映像で試合を視聴する機会がなかった。消費者がなでしこリーグに触れ、ファンを獲得する機会を失っていたのである。
そんな中、今月21日に開幕する2018シーズンのなでしこリーグは1部リーグの70試合がインターネット上でライブ配信されることになった。
新たにパートナーシップを結んだのは「mycujoo(マイクージュー)」という日本ではほとんど馴染みのない企業。
オランダの首都アムステルダムに本拠地を置く“救世主”は、いかなる組織なのか。
電話での取材に応じてくれたmycujooのコミュニケーション担当を務めるラファエル・モルグリス氏は、
同社の成り立ちについて「非常に個人的な思いから生まれた」と明かしてくれた。
mycujooが立ち上げられたのは2014年のこと。創設者はポルトガル人の双子の兄弟だった。
そのうちの1人、ペドロ・プレサ氏が母国のボアヴィスタというクラブの大ファンだったが、2009年から2014年にかけて
過去の八百長問題に対しての処分などの影響で3部リーグに降格していた同クラブの試合を視聴することができず困り果てていたという。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180320-00010001-footballc-socc

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