試合

ACLでFC東京に敗れた上海上港のエリクソン監督の言い訳が酷い!?「地震の影響で休めなかった」

2016年5月18日、新快報によると、サッカーのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の試合のために来日した上海上港のエリクソン監督が、FC東京との試合に敗れたことについて、地震が影響したことを示唆した。
試合の前日の16日午後9時ごろに、茨城県で最大震度5弱の地震が起き、試合会場のある東京も震度3~4の揺れを観測した。この時、ホテルにいた上海上港の選手たちは相当な恐怖心を感じていたという。
その影響からか17日の試合では動きが重く、上海上港はFC東京に2-1で敗れた。エリクソン監督は、「我々は先週土曜日に北京で厳しい試合を行い、日本に来てからもしっかりと休めなかった」と語り、試合結果は地震の影響を受けたとの考えを示した。
一方で、「こうした状態は一時的なものだと信じている。選手たちのコンディションは問題ないし、ホームに戻ったらもっと良くなる」と自信をのぞかせた。
http://www.recordchina.co.jp/a138936.html
2016年5月17日、東方網によると、AFCチャンピオンズリーグの決勝トーナメントで東京FCとの試合のため日本を訪れていた中国のサッカークラブ・上海上港の選手が試合の前夜、茨城県南部を震源とする地震に遭い、「もう運を天に任せるしかない」とその恐怖をつづった。
地震が発生した当時、選手たちは練習を終え、ホテルで休息中だった。チームの中心的存在の武磊(ウー・レイ)は中国版ツイッター・微博(ウェイボー)に、
「宿泊先は32階。かなり揺れ、警報や携帯電話が鳴ったが、この階では逃げようがない。どうしたらいいか、頭の中が真っ白になって、もう運を天に任せるしかないと思った。震度5クラスだったと後で知ったが、地震に遭うのは初めてで、本当にびっくりした。日本人はもう慣れっこのようだけど」と書き込んだ。
http://www.recordchina.co.jp/a138867.html

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日本代表・森保監督が「出場0の川島」「得点0の岡崎」召集の理由を語る!


長年にわたって日本代表の主力を担ってきたGK川島永嗣(ストラスブール)とFW岡崎慎司(レスター・シティ)が23日、ロシアワールドカップ以来となるA代表復帰を果たした。所属クラブでは定位置を失っているが、森保一監督は「たくさんの経験をチームに還元してもらえれば」と信頼を語った。
今季からストラスブールに所属する川島はリーグ・アン最終節を残した現段階で、プロ1年目の2001年以来となる公式戦出場ゼロ。すでに全日程を終了したプレミアリーグで21試合に出場した岡崎も、先発は1試合にとどまっており、プロ2年目の2006年以来となるシーズン無得点に終わった。
それでも森保監督は2人の初招集に踏み切った。メンバー発表会見の場では「プレーできるだけのコンディションであることをリサーチした上で招集させてもらっている」と述べ、それぞれの選出理由を語った。
川島は「なかなかトップで試合に出場できていないが、しっかり練習を積めていることと、まだ最終節があるので出場に向けてやれている」と日々の練習を評価。岡崎については「試合の出場時間は短いが、継続してやれている中で、最終節のチェルシー戦も映像でチェックして十分プレーできると招集した」と述べた。
森保監督は前回合宿を控えた会見で「基本的にロシアW杯に参加していた選手たちはみんな力があると思っているし、私が監督になってからも全員招集したいと思っていた」と立場を表明。今回川島と岡崎が招集されたことで、大会後に代表引退を表明したMF長谷部誠、MF本田圭佑、DF酒井高徳の3人を除くロシア組全員が一度は再招集に至ったことになる。
前回合宿でMF香川真司(ベシクタシュ)を抜擢した際にも語っていたが、森保監督がロシアW杯組に求めるものは明確だ。「プレーの面でチームに貢献することがまず第一だが、彼らが持っている経験というものを、プレーとピッチ内外のコミュニケーションで経験が浅い選手に伝えてもらえればと思っている」。
「私が監督をさせていただいている中で、A代表と東京五輪チームの代表の中で、世代間の融合をしたいと思っている。これまでたくさんの経験をしてきて、日本代表を支えてきた選手たちの持っているものを少しでもチームに還元してもらえれば、活かしていければと思っている」(今回の会見より)。
今回の合宿には新たなロシアW杯組だけでなく、U-20世代のGK大迫敬介(広島)とMF久保建英(FC東京)、東京五輪世代のDF中山雄太(ズウォレ)といった次世代の若武者たちも初めてメンバー入り。カタールW杯に向けた“世代間融合”を進めていく上でも、経験豊富なベテラン勢に求められる役割は大きい
5/23(木) 16:08配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190523-43467331-gekisaka-socc

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Jリーグ誤審問題・・・担当審判の2週間の“謹慎”は甘すぎ?


明治安田生命J1リーグ第12節(17日)浦和-湘南(埼玉スタジアム)で起きた誤審問題が波紋を広げている。
日本サッカー協会は20日、都内で臨時審判委員会を開き、試合を担当した山本雄大主審(36)らの公式戦への割り当てを18日から2週間停止すると発表した。
山本主審は日本協会と契約するプロ審判(プロフェッショナルレフェリー=PR)だ。1年契約ながら年俸1000万円以上、副業OKなど高待遇を保証されている。
Jリーグの試合は現在、13人のプロ審判とその他多くのアマ審判とで裁かれている。J1の場合、プロアマ問わず1試合につき、主審に12万円、副審に6万円の報酬が出るが、その立場は大きく異なる。しかも毎年発生する誤審問題は、アマ審判よりプロ審判が目立つくらいだから、日本協会は頭が痛い。
この日、臨時審判委員会を招集した小川佳実委員長(60)は、山本主審らへの措置を発表し、「私の知っている範囲で、このようなことを発表する国はありません」と強調した。サッカー界で審判員の措置は内々に処理されるのが普通で、公表は異例。それほど今回の問題を協会が重く受け止めているというポーズではある。
前半31分、湘南DF杉岡のシュートが右ポストをたたき、反対側のサイドネットを揺らしたが、ノーゴールの判定。
山本主審は審判委員会の事情聴取に「選手が重なってみえなかったので、(川崎秋仁=アマ)副審の意見を聞いてノーゴールと判定した」と答えたという。
サッカーのルールでは、いったん試合を再開したら、判定を変更することはできない。小川委員長は「(審判団が不明瞭なゴールシーンについて即座に)顔をつきあわせて協議をしなかったこともミス」と指摘したが後の祭り。審判団はハーフタイムに映像でゴールだったことを確認したものの、そのまま後半のジャッジを行うしかなかったという。
プロ審判の導入は2002年から、審判のレベル向上と待遇改善にむけてスタートしたが、「好待遇に甘え、へたになっているプロ審判が多い」と怒る日本協会関係者もいる。さらに選手サイドから「僕らはミスをしたら、それをきっかけに職を失うことがある。それに比べると、プロの審判のミスに対するペナルティーは軽過ぎる」との声が挙がっている。
VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)導入を促す声もあるが、選手サイドには「プレーが止まる」と不評。やはり、審判の技術向上は欠かせないところだ。
47歳の西村雄一主審や、2017年に退場者を間違えるミスを犯し、さらにJリーガーとフェイスブックを通し交流し批判を浴びた家本政明主審(45)らは、多くの選手から「誤審が多い」と指摘されているが、今季もプロとして契約を継続している。
「山本主審を減俸処分などにするべきではないか」とするJリーグ関係者の声もあるが、小川委員長は、「(審判委員会で減俸処分を求める意見は)出ていない。今回の件だけではなく、総合的に評価して判断する」とあくまで2週間割り当て停止措置が妥当と力説した。
山本主審は日本協会のカリキュラムをこなせば、6月1日以降のJ1の試合で復帰可能。ただ、全国27万4544人のサッカー審判の頂点に立つプロ審判が、映像を見れば子供でも間違えないような誤審を犯したというのに、2週間の“謹慎”だけでは、日本のサッカー界は身内に甘いと批判されてもしかたがないだろう。(夕刊フジ編集委員・久保武司)
5/22(水) 16:56配信 夕刊フジ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190522-00000006-ykf-spo

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カイザー長谷部誠、またも評価は最高タイ!


フランクフルトの元日本代表MF長谷部誠は、またも高い評価を勝ち取っている。
フランクフルトは17日、ブンデスリーガ第26節でニュルンベルクと対戦。試合はマルティン・ヒンテレッガーの1点を守り切る形でホームのフランクフルトが1-0と勝利した。これでフランクフルトは公式戦13試合負けなしで、インターナショナルウィークへと突入している。
そして、2019年に入ってからの13試合でいずれもフル出場を果たしている長谷部は、ニュルンベルク戦でも力強いパフォーマンスで無失点に貢献。ドイツ紙『ビルト』はゴールを挙げたヒンテレッガーや違いを作り続けたフィリップ・コスティッチらとともに「2」という最高タイの採点をつけた。寸評では「過密日程の中でも試合に対する高い理解を発揮した」と戦術眼を評価している。
35歳ながらフル稼働が続き、ヨーロッパリーグではベスト8まで残ったチームの躍進に貢献する長谷部。インターナショナルウィークのため、1週間は休息をとることが可能なため、次節のシュトゥットガルト戦からさらなる活躍が期待できそうだ
3/18(月) 10:24配信 goal
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190318-00010013-goal-socc

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なでしこジャパンは死んだ・・・4年後は東京での五輪が控えているだけに、むしろ大胆な若返りを図るチャンスとするべき

リオ五輪の女子アジア最終予選リーグの3日目は3月4日、3試合が行われ、
なでしこジャパンは中国に1-2で敗れて勝ち点を伸ばせず、本大会出場は絶望的となった。
日本は次戦で勝ち点0の格下ベトナムと7日に対戦するが、
たとえ勝利しても同日に行われる中国対韓国戦で中国が勝つか、引き分ければ予選敗退が決定する。
これが中1日の連戦による短期決戦の難しさなのだろう。
2月29日のオーストラリア戦に1-3と完敗すると、
3月2日の韓国戦もGKのキャッチミスから失点して引き分け、そして4日の中国戦も2点を先制される苦戦を強いられた。
この3試合で痛感したのは、“なでしこ”らしさをまるで発揮できなかったことだ。
攻撃ではショートパスを自在につないで相手を翻弄し、なおかつ疲弊させて後半のアドバンテージに持ち込む。
守備では前線からのプレスに加えてバイタルエリアにブロックを作り、簡単にはシュートを打たせない。そんな試合運びが3試合ともできなかった。
中国戦では相手FWに簡単に前を向かせてシュートを許し、58分にはグ・ヤシャにミドルシュートを決められた。
中国の先制点は、阪口なのか田中なのか、それともGK福元なのか、
誰に出したのか意思が感じられないMF川村のバックパスをチャン・ルイに奪われて決められた。
川村には厳しいけれど、彼女はもともとボランチにしてはリスクマネジメントに欠けた“軽いプレー”が散見される。
状況に応じて“感じるプレー”ができないのだ。それでも、彼女をスタメンに起用したのは、対中国の高さを佐々木監督は考慮したからだろう。
後半から佐々木監督は川村に代えて岩渕を投入し、攻撃姿勢を強めて1点を返した。
しかし、中国戦は勝ち点3を取らなければならない試合だった。それならリスクの高い川村ではなく、
最初から岩渕をスタメンで起用して攻撃姿勢を前面に打ち出すべきではなかったか。ここらあたりに指揮官の逡巡も感じられてならない。
ただ、中国戦の敗戦は川村だけの責任ではないことを明言しておきたい。勝たなければいけない試合で日本はどれだけ決定機を作ったか。
横山のゴール以外はゼロだし、引き分けに終わった韓国戦も決定機は開始4分の横山のクロスバー直撃のシュートと岩渕の先制点だけだった。
ゴールに結びつくチャンスそのものを今大会の日本は作れていない。
その原因はミスパスの多さや意思の疎通を欠いたプレーで攻撃の連動性を欠き、
アジリティ(俊敏性)やスプリント(短距離のダッシュ力)といった走力でも対戦相手に圧倒された。つまり“なでしこ”らしさがまるで発揮できなかったのだ。
2011年のドイツW杯で優勝し、翌年のロンドン五輪は銀メダル、そして去年のカナダW杯で準優勝したなでしこジャパンではあるが、
昨年に大黒柱の澤が引退したように、世代交代の波は確実に押し寄せている。
それを身をもって感じたからこそ、試合後の宮間や近賀、大儀見らは瞳を潤ませていたのではないだろうか。
結果的に、地元開催の最終予選で五輪出場を逃すのは大きな痛手である。
しかし、数々の栄光に包まれたチームと指揮官の処遇をどうするかは大きなテーマだった。
4年後は東京での五輪が控えているだけに、むしろ大胆な若返りを図るチャンスとするべきだろう。
“なでしこジャパン”は死んだと思った方がいい。そして次なるチームの再スタートの場と今大会を位置づけるべきではないだろうか。

dot. 3月4日(金)23時30分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160304-00000012-sasahi-socc

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