試合

「日本代表vsイラン」の試合を見た金田喜稔さん、悲しくなる・・・


名ドリブラーで、解説者として長年にわたって日本代表とアジアの戦いを見続けている金田喜稔氏も、「イランが最後まで悪いリズムを変えることができなかった試合。逆に言えば、その悪さを引き出した日本のディフェンス、戦略、十分な対策を練ってきた森保監督の準備は高く評価されるべき」と、この日の日本が見せた戦いぶりに賛辞を送っている。
それと同時に、金田氏はこの試合を見て「悲しくなった」ことがあったという。
「イランはロシア・ワールドカップでスペインやポルトガルといい勝負をして、成熟した選手が今回のメンバーの中心にいるから、アジア最強クラスのチームであるのは間違いないし、日本戦でどんなプレーを見せてくれるのか楽しみでもあった。でも、この試合を見て思ったのは、イランはイランだな、と。確かにそれぞれの選手に技術があり、フィジカルも強い。だけどアリ・ダエイや(コダダド・)アジジがいた頃と同じで、つまらないことで自滅してしまう悪い伝統は、なかなか変えられない」
日本戦でのイランに失望したという金田氏が、特に語気を強めて指摘したのが後半11分に日本が先制点を奪ったシーンだ。FW大迫勇也(ブレーメン)のスルーパスに走り込んだMF南野拓実(ザルツブルク)が、ペナルティーエリア手前で相手と接触し倒れ込んだ。この瞬間、イランの5選手はノーファウルを主張するようにボールから目を離して一斉に主審へと詰め寄る。ところが笛は吹かれておらず、すぐさま立ち上がった南野がこぼれ球を拾ってクロス。最後は大迫が頭で合わせて日本が貴重な先制点を奪った。
「この1点目にすべて集約されている」と指摘した金田氏は、次のように続ける。
「イランは昔からジャッジ一つで、プレーすることを止める」
「イランは昔からジャッジ一つで、プレーすることを止める。ワールドカップ出場を経験して、欧州でプレーする選手も増えているのに、それは変わらない。レフェリーのホイッスルが鳴りそうだなとなったら、全部日本のファウルを主張して、自分たちは何もやっていないとアピールする。アジアでトップクラスのイランが、サッカーをやることよりジャッジに文句を言うことに力を注ぐ姿が、個人的にはこの試合で一番ショックを受けたことだった」
日本に先制点を奪われたイランは、後半22分にDFモルテザ・プーラリガンジがペナルティーエリア内でのハンドを取られてPKを献上。これを大迫に決められ0-2となると、次第に球際でのラフプレーや小競り合いが増えるなど、試合は荒れ模様となっていった。「負けそうになったら、相手を削ってしまえなんて……その光景を見ていて悲しくなった」と語った金田氏は、イランのこうした振る舞いが日本に与える影響について言及する。
「もちろん、日本が3-0と快勝したことは嬉しいし、最後までフェアな戦いを貫いた姿は清々しく、誇らしいものだった。でも日本サッカーの未来を考えた時、アジアという枠組みの中でワールドカップ予選やアジアカップ、育成年代の大会といった公式戦を通じて、世界で戦える力を身につけられるのかと言ったら、“アジア最強”と言われたイランにあんな試合をやられたら無理でしょう。
例えば、日本が後半の途中で2-0とリードした時、ロシア・ワールドカップのベスト16で同じような状況からベルギーに3点を奪われて逆転負けした教訓を生かせといったって、この試合でのイランは比較対象にもならない。絶体絶命の状況をはね返したベルギーのようなサッカーを、技術的にはもちろん、メンタル的にイランが再現できるわけがない。真摯にサッカーに向き合い続けたベルギーだからこそ、あのワールドカップでの大逆転劇は生まれたし、日本人として試合に負けたことは悔しかったけど、彼らの振る舞いにはサッカーというスポーツの素晴らしさが詰まっていた」
フェアプレーを徹底しなくては「アジアも、日本も強くなれない」
日本が3-0と快勝したこと以上に、この試合でのイランの戦う姿勢が残念だったと語った金田氏。アジア全体のレベルアップのためにも、「最低限、日本のサッカーが示す態度や振る舞い、マナーに関してアジア全体で共有すべき」と主張する。
フェアプレー精神の下での全力プレーこそが、サッカーのレベルアップにつながっていく。これを実現できなくては「アジアは強くなれない。日本が強くなれない」と金田氏は警鐘を鳴らしたが、果たして今大会のラストマッチとなる日本とカタールの決勝はどんな試合になるのだろうか。アジアサッカーの未来につながるような、素晴らしい戦いに期待したいところだ。
2/1(金) 11:53配信フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190201-00167488-soccermzw-socc&p=1
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「日本戦はカタール史上最も重要な試合!勝てば歴史において偉業!」byカタール代表サンチェス監督


日本戦の勝利だけを見据えるスペイン人のサンチェス監督 「偉業となるだろう」
カタール代表は2月1日のアジアカップ決勝で日本と激突する(現地時間18時キックオフ/日本時間23時)。試合会場のザイード・スポーツシティ・スタジアムで行われた前日会見に出席したフェリックス・サンチェス監督は「カタール史上最も重要な試合だ」と強調し、「歴史を作る」と決意を滲ませている。
6大会連続10回目のアジアカップ出場で初めて決勝に進出したカタール。グループリーグではレバノンに2-0、北朝鮮に6-0、サウジアラビアに2-0と3連勝で首位通過を果たした。決勝トーナメントでは、16強でイラクに1-0、8強で韓国に1-0、そして29日の準決勝では開催国UAEを4-0と撃破した。
バルセロナの育成部門での指導経験を持つスペイン人のサンチェス監督は、17年からカタール代表を指揮。過去、アジアカップ最高位ベスト8のチームを決勝進出へ導く手腕を発揮し、今大会6試合で16得点0失点と圧巻の数字を残している。
「これはカタールのサッカー史上最も重要な試合だ」
日本戦への思いを口にした指揮官は「いつもチームスピリットを見せている。選手たちは自信を持っており、試合を楽しみにしている」と言及。
日本に勝てば同国史上初のアジアカップ優勝となるなか、スペイン人監督は“勝利”だけを見据える。
「(勝てば)歴史において偉業となるだろう。それはここ数年、あらゆることが正しい方向に進んでいることを意味する。国民をもう一度幸せにし、歴史を作る」
破竹の勢いで勝ち上がってきたチームは、1976年イラン以来となる“全勝優勝”を狙う。
1/31(木) 19:24配信 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190131-00167369-soccermzw-socc
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記者「カタールの弱点は連携の欠如!」←戸田和幸さん「本当に試合を見た?」

1/31(木) 6:08配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190131-00000032-sph-socc

◆アジア杯 ▽決勝 日本―カタール(2月1日・アブダビ)
日本代表は2月1日、2大会ぶりのタイトル奪還をかけたアジア杯決勝でカタールと対戦する。カタールは29日の準決勝UAE戦で4―0の圧勝。準々決勝で韓国を破った勢いのまま、元日本代表監督アルベルト・ザッケローニ氏が率いるUAEを破り初の決勝進出を決めた。しかし現地で同戦を“偵察”した岡島智哉記者は、カタールの実力に疑問を抱き、「日本は勝てる」と断言。4―0の大勝の裏に隠されたカタールの弱点を「見た」。
* * *
会場を包囲した“敵襲”の圧力に屈せず、カタールが決勝進出を決めた。政治的理由により国交断絶中の両国の対決。得点を重ねる度に、UAEサポーターがペットボトルや靴をピッチに投げ込む異様な雰囲気の中、孤立無援の戦いを制して4発大勝。サンチェス監督は「選手を誇りに思う」と喜んだ。
これで今大会6試合で16得点無失点と攻守ががっちりかみ合う。しかし日本の行く手を阻む難敵だとはどうしても思えなかった。大勝の裏に隠されたカタールの「3つの弱点」を列挙したい。
◆連携の欠如
96年大会のイランFWアリ・ダエイに並ぶ大会8得点FWアリ、8アシストのMFアフィフは要警戒だ。しかしこの2人を除き、日本の脅威になる存在は見当たらなかった。2人に負けじと個の能力を示そうするが、いかんせん能力が足りない。「1+1を3にする」ような連携はなく、2人を生かすおとりの動きも少ない。アリのスーダンをはじめ、アルジェリア、イラクなど他国にルーツを持つ選手が多数。帰化による“補強”を積極的に行っているが、かえって連携の欠如を招いているのかもしれない。今大会無失点の吉田&冨安のセンターバックコンビを中心にキーマン2人を封じれば問題ない。
◆足りない集中力
中東のチームでありがちな「集中力の欠如」が試合中に何度も見られた。何でもないパスミスから速攻を浴びる場面が散見された。攻撃時に守備陣形を整理するような動きは見られず、全員がボールウォッチャー。セットプレーでも簡単にマークを外した。攻勢の展開でDF冨安にあっさりとCKから得点を許したサウジアラビア、FW大迫に先制点を与えた後に我を失ったイランと通じるものがあった。
◆日本の圧倒的“ホーム”
国交断絶により、カタール人のUAEへの入国は原則禁じられている。決勝は日本の圧倒的ホームとなるはずだ。審判が圧に流される「中東の笛」も起きにくい。また、強力な援軍が加わる可能性も。UAEの地元記者は「決勝のチケットを持っているUAE人は多い。みんな日本を応援するよ。あの国の優勝は見たくないから」と断言した。
無論、油断は命取り。カタールの主力2人が出場停止だった事情もあるし、日本がイラン戦のような好パフォーマンスを示すことが前提の話だ。日本はカタールと8試合で2勝4分け2敗と五分だが、ここ6試合は負けなし。気負うことはない。普段通りの力を発揮すれば、歓喜の瞬間は日本に訪れるはずだ。(岡島 智哉)
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【画像】ドルトムント香川真司のEXILE・USAとの2ショット写真が話題に!

ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司が、月19日、アメブロオフィシャルブログを更新。EXILE USAとの2ショットを公開した。

ブンデスリーガ第21節、ドルトムントVSウォルフスブルクの一戦後。「昨日の試合を終えて」と題したブログで香川真司は、
「試合は時間は短いものの試合に出場したときに、チームの中で自分の特徴をどう表現できるか? を考えてのプレーでした。
もちろんスタートから出たいのは選手として間違いありません。
今の自分は気持ちを強く持ち継続していかなくてはいけません。
ブログを読んでくださる皆さん。
本当に応援ありがとうございます。
あと昨日の試合はクバと同じピッチでプレーできたこと。
本当にうれしかったです。 人としてもプレイヤーとしても尊敬できる選手でしたから!」
と、試合を振り返った。
また、2010年からスタートした、株式会社LDHが社会貢献活動のひとつとして取り組んでいる、小学校4年生から6年生を対象としたフットサル大会「EXILE CUP」の優勝チーム、EDC(関西大会代表)などがドイツに来ていたこと明かし、「今からEDCのみんなとサッカーをしてきます!」と一緒にオフを過ごしたことを綴っている。
そして、EXILE USAが試合の応援にかけつけた際の写真を公開し、「USAさん、昨日はありがとうございました!」と、感謝の気持ちを伝えた。
公開された“豪華な2ショット”には
「写真、いい顔してますね」
「USAさんとのツーショットうれしいです」
「USAさんいいな!笑」
「USAさんと素敵な2ショット」
「EXILE、真司くんも聴くって言ってましたよね」
「USAさんとも交流があるなんて驚き」
「お二人ともステキです」
と、たくさんのコメントが寄せられている。
香川真司オフィシャルブログ Powered by Ameba/記事タイトル:昨日の試合を終えて
http://ameblo.jp/shinji-kagawa0317/entry-12249335143.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170220-00000005-mnet-musi
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「日本代表vsイランは戦いは大会のベストゲームになる!」byイラン代表7番


イラン代表は28日、アジアカップ2019の準決勝で日本代表と対戦する。
イラン代表で7番を背負っているMFマスード・ショジャエイはこの一戦に向けての意気込みを語った。『FOXスポーツ』アジア版が報じている。
今月5日に開幕したアジアカップも残すは準決勝と決勝を残すのみとなった。ここまで勝ち残っているのは日本、イラン、カタール、UAEの4カ国。
ショジャエイは、イラン代表の1976年ぶりの優勝に向けて、日本代表との一戦は絶対に負けられないと語った。
「ベスト4に残っているUAEやカタールはいいチームだ。だが、アジアの中でも最高の国の一つが日本だろう。だけど、43年間もこのタイトルを待ちわびてきたんだ。
日本に絶対に勝たなくてはいけない。もし勝利できれば僕たちは大きな幸福とプライドを手にすることができる。アジアカップのトロフィーを母国に持ち帰ることが僕たちの希望なんだ」
34歳のベテラン選手は、イランと日本の一戦が「大会のベストゲームになる」と予想しており、優勝するためには日本戦に集中することが必要だと語った。
「ここまで勝ち残れていることが幸せだし、誇りに思っている。僕たちはすべての困難を乗り越え、準決勝でプレーできることを嬉しく思うよ。
そしてこの一戦はこの大会のベストゲームになるはずだ。一番重要なことは他のことは考えず、次の試合に集中すること。
1試合1試合を確実に勝ち上がるんだ。日本戦に向けて完全に集中できている。試合が始まるまで待てないよ」
1/28(月) 17:53配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190128-00010018-goal-socc
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シャルケ戦のドルトムントはダービー最多31本のシュート!記録尽くめの勝利!


ダービー最多31本のシュートを浴びせたドルトムント、記録尽くめの勝利
終始、試合を支配しながら先制点が生まれたのは後半33分だったドルトムント。
28本目のシュートをようやくゴールに結びつけたが、 クラブによると、90分間で放ったシュート数は31本で、これは記録が残っている1992年以降、ダービーでの最多記録となった。
一方のシャルケはわずかシュート3本に終わり、こちらも1992年以降の最少記録だった。
個人ではMFマルコ・ロイスが最多の8本を打った。そのうちの1本が後半41分の3点目となった。 ロイスは公式戦5戦連発で、プロのキャリアでは自身初の快挙。
先制点を決めたFWピエール・エメリク・オーバメヤンも自身初のブンデスリーガ4試合連続ゴールを記録している。
また、待望の今季初ゴールを決めたMFヘンリク・ムヒタリアンだが、得点となったのは実に今季45本目のシュートだった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150301-00365914-gekisaka-socc
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日本代表の弱点・・・南野拓実が点を取れない事は問題ではない!?


【日本 1-0 サウジアラビア AFCアジアカップ2019・決勝トーナメント1回戦】
日本代表は21日、AFCアジアカップ2019決勝トーナメント1回戦でサウジアラビアと対戦し、1-0で勝利した。
この結果により、森保ジャパンはベスト8へ駒を進めている。
20分のDF冨安健洋のゴールを守り切り勝利した日本代表だが、後半はかなり押し込まれた。
サウジアラビアに対し15本ものシュートを浴び、いつ同点に追いつかれてもおかしくはなかった。それでも守備陣の奮闘もあって、見事耐え抜く。
支配率で下回り、押し込まれた展開でも勝利を挙げたことは森保ジャパンとしてまた一つ、価値のあるものとなったのではないだろうか。
一方で、課題を挙げるとすれば攻撃陣だ。この日は何度かチャンスを作りながらも得点はセットプレーからの1点のみ。
追加点を取れれば、多少なりとも楽な展開に持ち込むことは可能だったはずだ。
大会を通して最大の焦点となっているのは、MF南野拓実のパフォーマンスだろう。
昨年の親善試合でウルグアイ戦の2ゴールを含めて5試合で4得点を挙げて日本代表の新たなエースとして期待される存在となったが、今大会ではいまだノーゴール。
この日もゴールネットを揺らすことができず、状態を不安視する声は試合を重ねるごとに高まっている。
ただ、その親善試合でも森保ジャパンの攻撃は南野を筆頭に中島翔哉、堂安律、大迫勇也の個人技による打開という展開が少なくなかった。
しかし、アジアカップはタイトルがかかったビッグトーナメント。
アジアの国々といえど、日本に対して激しくマークしてくる相手にはそう簡単にはいかない。
「個人の成績よりも全体」として、森保ジャパンの攻撃陣は明確な“形”を示すことができずに課題を抱えている。
南野が不発に陥っていることで『南野が決めていれば』『不調の南野』『決定力不足』と言った声が噴出しているが、個人のパフォーマンスが最大の問題というわけではない。
そして、これは支配率とは無関係だ。支配率で大きく劣っていても、カウンターで明確な形を持っていれば、相手にとって大きな脅威を与えることができる。
実際、プレーメイカーとなるはずのMF柴崎岳から相手DFラインを切り裂くようなパスは一度も出てきていない。
サウジアラビア戦は守備の奮闘によって勝利を挙げた。これは、これまでの日本代表では見られないことであり、大きな収穫と言える。
それでも、アジアの覇権奪回のためには攻撃面の課題を選手個人への批判でかわすのではなく、チームとして解決していく必要があるだろう。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190122-00306032-footballc-socc
1/22(火) 7:30配信
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