試合

【クロアチアvsイングランド】試合結果!クロアチアが初の決勝進出!イングランドに逆転勝利…120分間の死闘を制す!

7/12(木) 5:37配信
クロアチアが初の決勝進出! イングランドに逆転勝利…120分間の死闘を制す
2018 FIFAワールドカップ ロシア準決勝が11日に行われ、イングランド代表とクロアチア代表が対戦した。
イングランドは準々決勝スウェーデン戦と同じ11名。10番を背負うラヒーム・スターリング、ここまで6得点のハリー・ケインが2トップを形成する。対するクロアチアは準々決勝ロシア戦からスタメンを1名変更。マルセロ・ブロゾヴィッチが中盤に入り、10番のルカ・モドリッチがトップ下を務める。
試合は開始早々の5分にスコアが動く。ゴール前でデレ・アリが倒されてFKのチャンスを獲得すると、キーラン・トリッピアーが直接決めてイングランドが幸先良く先制した。前半はイングランドの1点リードで折り返す。
後半に入り68分、右サイドを駆け上がったシメ・ヴルサリコのクロスをイヴァン・ペリシッチが合わせて、クロアチアが同点に追いつく。試合は1-1で90分が終了。延長戦に突入する。
すると109分、ペリシッチのパスに反応したマリオ・マンジュキッチが左足でシュートを突き刺し、クロアチアが勝ち越しに成功する。
試合は1-2で終了。クロアチアは史上初の決勝進出を果たした。一方のイングランドは1996年母国開催のW杯以来52年ぶりのファイナルとはならなかった。フランス対クロアチアの決勝は15日(日)24時から、ベルギー対イングランドの3位決定戦は14日(土)23時から行われる。
【スコア】
イングランド代表 1-2 クロアチア代表
【得点者】
1-0 5分 キーラン・トリッピアー(イングランド)
1-1 68分 イヴァン・ペリシッチ(クロアチア)
1-2 109分 マリオ・マンジュキッチ(クロアチア)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00791722-soccerk-socc

続きを読む

イニエスタ、神戸入団合意!キタ━(゜∀゜≡゜∀゜)━!

5/18(金) 4:08配信
今季限りでスペイン1部バルセロナを退団する同国代表MFアンドレス・イニエスタ(34)がJ1神戸に入団することで合意したことが17日、分かった。イニエスタがバルセロナでの最終戦となる20日(日本時間21日)のRソシエダード戦後に発表され、その後、来日して会見が行われる見込み。いよいよJリーグに世界屈指のプレーヤーがやってくる。
正真正銘、世界最高峰のMFを日本で見られる日がやってくる。神戸関係者によると、イニエスタ本人とロシアW杯後の加入で合意。週明けにも発表し、イニエスタ本人が来日して交渉に携わった楽天・三木谷会長とともに会見する予定という。獲得報道のあった中国、オーストラリアのクラブとの競争を制した形だ。
三木谷会長は16日、ルヴァン杯・鳥栖戦(ノエスタ)を観戦したが、報道陣との接触は避けて超大物獲得について一切語らず。しかし、交渉は水面下で着実に進展していた。イニエスタは近日中に発表されるW杯スペイン代表に名を連ね、自身4度目の大舞台に臨むことが確実。優勝候補の一角に推されるスペインが7月15日の決勝へ勝ち進んだ場合、チームへの合流は約1か月の休養でコンディションを万全にした後の8月中旬となりそう。チームへの適応期間も考えると早ければ8月26日の横浜M戦(ノエスタ)がJデビューの有力候補。現在リーグ7位につけるチームの上位浮上を担うことになる。
バルセロナで欧州CLを4度制し、スペイン代表としても10年のW杯、08、12年の欧州選手権を優勝。バルサと“無敵艦隊”の心臓部として、欧州サッカーの王道を歩み続けてきた。今月8日にスペインメディアが報じた際の契約内容は年俸2500万ユーロ(約32億5000万円)の3年契約で、昨年加入した元ドイツ代表FWポドルスキの推定年俸500万ユーロ(約6億円=レートは当時)の5倍以上。Jリーグでは破格の金額が、イニエスタの価値を物語る。
好影響は、神戸1クラブだけにとどまらない。対戦相手のクラブにとっては、“イニエスタ効果”で集客の大幅アップが見込める。また、選手にとっても最高峰の技術を肌で感じる効果は計り知れない。直接ボールを受ける神戸イレブンはもちろん、相手選手もイニエスタを止めようと力を尽くす中で得難い経験ができ、リーグ全体のレベルアップにつながるだろう。バルセロナではアルゼンチン代表FWメッシらチームメートを輝かせてきた名手が、ついに海を渡ってやってくる。
◆アンドレス・イニエスタ
▼生まれ 1984年5月11日、スペイン・アルバセテ。34歳。170センチ、65キロ。
▼競技歴 8歳から地元アルバセテ(現在2部)の下部組織に入団。12歳の時に全国大会で活躍し、Rマドリードの下部組織に入る予定だったが、両親の勧めもありバルセロナに入団。U―15では主将を務めた。
▼男気 11年頃から資金難に陥ったアルバセテに投資を続け、現在は筆頭株主。同クラブは12~13年シーズン終了時に給与未払いで降格危機に陥ったが、イニエスタが個人資産で全額を肩代わりした。
▼ワイン好き 故郷でブドウ農園、ワイナリー、レストランを経営。日本国内でも購入が可能。
▼愛称 地元紙などでは「エル・イルシオニスタ」(手品師)や「エル・セレブロ」(頭脳)などがある。
▼家族 妻と子供3人。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180518-00000069-sph-socc

続きを読む

タイ戦で貴重な勝利も課題山積!10月の2戦はコンディション重視を求む

▽「非常に重要な勝利だった」というヴァイッド・ハリルホジッチ監督コメントからも分かるとおり、
ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の初戦で敗れていた日本代表にとっては、結果が最重要だった。
▽UAE戦からFW岡崎慎司、MF大島僚太、MF清武弘嗣を下げ、FW浅野拓磨、MF山口蛍、FW原口元気を起用。
ハリルホジッチ監督は「何人かの選手は疲労を抱えていた」とコンディション面を理由にしながらも、
「経験のある選手と若い選手を少し競争させたい気持ちがある」と、今後を見据えての起用であることを明かした。
▽起用された3選手は、それぞれが持ち味を発揮。原口は貴重な先制ゴールを決め、浅野は持ち味を出して追加戦、
山口は中盤の刈り取り役を務め、守備面に安定感をもたらせた。「良いプレーをしてくれた」(ハリルホジッチ監督)と試合後に語ったように、勝利が必要な試合でしっかりと結果を残してくれた。
▽また、初戦で大きな問題を抱えていた両サイドバックも、しっかりと修正できていたように思う。
左サイドバックを努めたDF酒井高徳は、原口との連携もあり、UAE戦に比べて高い位置を取ることができていた。
原口がサイドを空ければスペースに上がり、原口がサイドに張っているときは下がって守備に備えた。
攻守両面で課題はまだあるものの、固さも見られたUAE戦からは改善した様に思う。
▽一方で、右サイドバックのDF酒井宏樹も改善は見られた。同サイドのFW本田圭佑との関係も改善され、深くまでオーバーラップするシーンが格段に増えた。原口の先制点も酒井宏樹からのクロスから生まれており、 UAE戦で単調に終わっていた攻撃を活性させた。バランスの取り方に課題は多いものの、一定の評価はできるだろう。
▽新しい選手が結果を残し、初戦で課題を抱えた両サイドバックも改善の兆しを見せたが、気になるポイントも残った。それは、MF長谷部誠とMF香川真司のパフォーマンスだ。
▽UAE戦で史上6人目の日本代表100試合出場を達成した長谷部だが、失点に繋がるボールロストをするなど低調なパフォーマンスに終わった。迎えたタイ戦でも、不用意なボールロストやパスミスが見られた。ピッチが緩いというコンディション面の問題もあったが、経験が豊富であり、キャプテンを務める長谷部の低調なパフォーマンスは気がかりだ。シーズン開幕間もないということもあるだろうが、10月の2試合では安定感のある長谷部を見せて欲しい。
▽そして、香川も気になるところがある。UAE戦は競り合いのこぼれ球をミートできずに無得点。タイ戦はGKとの一対一を迎えるも、シュートコースが甘くGKに防がれた。2戦続けて決定機を生かせなかった香川は、コンディション不良もある中で先発起用された。
ハリルホジッチ監督が中心に据えたいことは明確で、香川にもその自覚はあるはず。
かねてからドルトムントと日本代表でのパフォーマンス差を指摘されがちだが、ここを乗り越える必要はあるだろう。
▽「簡単な試合はない」という最終予選において、明暗を分けるのはディテールの部分になる。
UAE戦、タイ戦でも浮き彫りとなった、決められるチャンスを作れても決めるのか、決めないのかで局面は大きく変わる。
しかし、最も重要なのは選手のコンディション面だろう。メンバーを固定して戦うのではなく、コンディションが整っている選手の起用が、10月の2試合では重要になるのではないだろうか。いみじくも、9月の2試合では経験値や能力の差よりも、コンディションの差が結果を分けたのだから。
選手たちにはクラブに戻ってコンディションを上げ、10月のイラク代表、オーストラリア代表との2試合で連勝できる準備をしてもらいたい。
《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》
2016.09.08 21:00 Thu
http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=251474

続きを読む