試合

【ベルギーvsブラジル】試合終了!ベルギー、ブラジルの猛攻耐え32年ぶりのベスト4!

7/7(土) 4:53配信
スポーツ報知
ベルギー、ブラジルの猛攻耐え32年ぶりのベスト4
◆W杯ロシア大会▽決勝トーナメント準々決勝 ベルギー2-1ブラジル(6日・カザン)
ベルギーが史上最多5度の優勝を誇るブラジルを下し、86年メキシコ大会以来32年ぶりのベスト4に進出した。
赤い悪魔がサッカー王国を破った。前半13分、左CKからニアサイドへのボールが、ブラジルMFフェルナンジーニョの肩に当たって入るオウンゴールで先制点を手にした。そして前半31分、スーパーゴールが生まれる。日本戦の決勝点を思わせる自陣から電撃のカウンターだ。センターフォワードのルカクが巨体を揺らしてボールを運び、右サイドへ。デブルイネがボールを受けると、思い切りよく右足シュート。ほぼ無回転のボールは低空のままサイドネットに突き刺ささった。
ブラジルが先制点を奪われるのは今大会初めて。追い込まれたブラジルは、ただひたすらにゴールを狙った。これまで過剰なファウルアピールで非難を浴びていたネイマールが、倒されてもすぐ立ち上がる。時間がもったいないとばかりに、チームメートに素早い試合の再開を促した。そして後半31分。途中出場のMFレナトアウグストがMFコウチーニョのアーリークロスからヘディングで合わせてついにゴール。長身ぞろいのベルギー守備陣をようやくこじあけたが、あと1点が遠かった。
ベルギーは準決勝でフランスと対戦する。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180707-00010001-spht-socc

続きを読む

ネイマールがW杯の4戦で倒れてた時間・・・

<ワールドカップ(W杯)ロシア大会:ブラジル1-2ベルギー>◇準々決勝◇6日◇カザン
終了間際の後半49分、ブラジルのFWドウグラスコスタは懸命に右サイドを崩し、FWネイマールに託す。ペナルティーアークのネイマールは仲間の思いを右足に乗せ、ボールを曲げた。ゴール右上の角、GKクルトワの手から最も遠いところをイメージしたが、ややボールは真ん中へ。名手は体を反転させながら右手を伸ばし、最後の反撃を封じた。
ネイマールは敗退が決まるとダラリと腕を投げ出し、ピッチにしゃがんだ。今大会は何度も“演技”を指摘された。ピッチに倒れていた時間が、決勝トーナメント1回戦のメキシコ戦までの4試合で計14分(アメリカのスポーツサイト)と指摘され、批判された。「全く気にしない」と、強がったが、10番の背中には王国の重圧がのしかかる。倒されてはカードを要求し、FKやPKの回数を増やそうと何度もダイブした。
6度目の頂点を目指したが、ベスト8で終わった。チチ監督は「質の高い、美しい試合だった。ベルギーがラッキーだったわけではない。技術があり、決定力もあった」と敗戦を認めた。自国開催の4年前は準決勝でドイツに1-7と大敗。リベンジの道のりは、赤い悪魔の前に途絶えた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180708-00261431-nksports-socc

続きを読む

日本代表・西野監督の手腕にケイスケホンダも驚嘆している模様!

W杯本大会2か月前の監督交代から西野朗監督は短期間でチームをまとめ上げ、19日のコロンビア戦(2-1)、24日のセネガル戦(2-2)で着実に勝ち点を積み上げた。グループリーグ突破へ必要な勝ち点はあと1。28日のポーランド戦(ボルゴグラード)では引き分け以上で自力での決勝トーナメント進出が決まる。
日本代表MF本田圭佑(パチューカ)は
「結果論だけど、とにかく必死にやっていく中でいい形が出ているのは評価できると思う。それがつくり込めていれば、もう少し違った形ができただろうけど、その期間がなかったので、やれることだけを必死にやってきた」
と、5月21日に西野ジャパンとして始動した国内合宿からの約1か月の準備期間を振り返った。
そのうえで
「今日から試合まででやれることが存在するのも事実。そのセンスが2014年にはなかった」
と指摘。試合を2日後に控え、
「試合までにやれることは何か」という質問には
「作業が多すぎて、また言葉足らずで誤解を招くかもしれないけど、一言で言えば対話」
と答えた。
「西野さんがすごいのは、タイプとして人の意見を受け入れることに西野さんの強みがあると思っている。そこと、2018年のメンバーに提言できる選手が多いというのがマッチしている。それが2試合に形として表れた。そこは西野さんをすごく評価すべき部分だと思う」
4年前のブラジルW杯を含め、経験豊富なベテラン選手がそろった西野ジャパン。彼らの意見も積極的に取り入れ、活発な意見交換を通して急ピッチでチーム作りを進めてきた指揮官の手腕には、本田も驚嘆するしかなかった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180626-01655599-gekisaka-socc

続きを読む

ドルトムント・ゲッツェが"三銃士"解散宣言!?

ゲッツェは「ドローという結果は、単純にすごく悔しい。試合の流れを振り返ると、こんな結果になるはずではなかったよ。しかもホームだからね」と悔しい思いを明かし、以下のように続けた。
「ボールを支配しながら、それを十分に活かせなかった。決定的なチャンスを作れなかったね。サイド攻撃も物足りなかったし、ファイナルサードでのプレッシングやプレーも、思っていたようにいかなかった。 満足できる試合じゃないよ。少しもね」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180227-00721657-soccerk-socc

続きを読む

「10人の相手に1勝しただけ・・・2敗1分のチームがどうして強いと言える」byセルジオ越後

辛口サッカー評論家のセルジオ越後氏(72)が3日、TBSラジオ「荒川強啓デイ・キャッチ!」(月~金曜後3・30)にゲスト出演。
サッカーW杯ロシア大会決勝トーナメント1回戦で、ベルギーに惜しくも2―3で敗れた日本代表に対する国内の感動ムードに物申した。
セルジオ氏はベルギー戦を振り返り、「試合の読みが思った通りにならなかったから西野監督が困った」と2点を先制したことが逆に采配を難しくしたと持論を展開。「試合後のインタビューで(西野監督)『何が足りないんでしょう』って言っていたけど、彼は答える立場。頭が真っ白になっていたと思う」と語った。
「どっちがチャンス多かったということを考えたら、惜敗というよりは内容的にはもっと大きな差があった」と試合を分析し、「冷静になって全部振り返ってみてください。10人の相手に1勝しただけで、あとは2敗1分のチームがどうして強いと言えるんですか」と大会全体を総括した。
また、国内が代表チームの健闘を称えるムードにあることにも「こんなに勝てない国にどうして辛口が僕一人なの。これでよくやったと言ったら勝たなくてもいいってことになる」と苦言。「外国なら負けたら慰めはない。負けても慰めるのは強くない証拠。負けは負け。負けたときに厳しくやらないと」と辛口評論を続ける意図を説明した。

スポニチ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180703-00000144-spnannex-socc

続きを読む

ドルトムント香川真司、無事ベンチ入りを果たすも出番なし・・・今季は残り2節

香川真司、10試合ぶりにメンバー入りも出番なし。ドルトムントはドローで3位転落
2018年04月30日(Mon)2時54分配信
【ブレーメン 1-1 ボルシア・ドルトムント ブンデスリーガ第32節】

現地時間29日、ブンデスリーガ第32節が行われボルシア・ドルトムントはブレーメンと対戦した。試合は1-1の引き分けに終わった。ドルトムントに所属する日本代表のMF香川真司はベンチ入りするも出番はなかった。
リーグ戦2位を守るためには勝利が必要なドルトムントは19分に幸先よく先制点を奪う。ペナルティーエリアでフィリップからのパスを受けたロイスは右足でシュート、これが決まる。
その後もドルトムントが優位に試合を進めるも追加点を挙げられず。このまま前半終了かと思われた45分にブレーメンが左サイドからセンタリングを送るとゴール前でデライネが頭で合わせ同点でハーフタイムへ。
後半もドルトムントが優位に試合を進め66分にはロイスがペナルティーエリア内でフリーの状況からシュートを打つもボールはポストに嫌われ勝ち越し点とはならず。また直後の69分にはDFのアカンジがペナルティーエリアでシュートを打つもGKの好守にあい得点を奪えず。勝ち越しゴールが欲しいドルトムントは80分に交代出場のシュールレがフリーでシュート、GKが弾いたボールをサンチョがヘディングシュートするもバーに弾かれる。
その後も猛攻を仕掛けるドルトムントだが勝ち越しゴールを奪えず引き分けに終わる。。
【得点者】
19分 0-1 ロイス(ドルトムント)
45分 1-1 デライネ(ブレーメン)
【了】

柏木陽介、中島翔哉所属のポルティモネンセ移籍か。大学No.1左SB小池裕太も加入へ

続きを読む

日本代表GK・・・東口順昭は川島を越えられるか

6/8(金) 11:31配信
Number Web
8年前、川島永嗣は合宿で正GKに。では東口順昭は川島を越えられるか。
国際Aマッチの出場はスイス戦前の段階で通算4試合。同い年の西川周作からも「ヒガシにすべて託した」とエールを送られる。 photograph by Getty Images
平均年齢の高さや、顔ぶれの変化のなさが取りざたされる西野ジャパン。もちろん、既存の選手たちを脅かす若手がいなかったからこうした23人に落ち着いているのだろうが、それでも“誰それを入れておいた方が良かったのではないか”などと、フィールドの選手に関しては活発な議論の対象となった。
だが、あまり議論されずに来ているのが、正GKはこのままで良いかという話ではないか。
川島永嗣はもちろん、実績ではナンバーワン。2015-’16シーズンの前半、所属クラブを失った頃は代表から外れたが、それ以外は’10年以来正GKの座をほとんど失っていない。
代表選手が半年も無所属になるというのは異例の事態だったが、正GKとして契約を結ぶクラブを自ら欧州で見つけ出し、そこからフランスリーグに移籍。その現在の所属であるメスでも、当初は第3GKという扱いから正キーパーの座を掴み取った。
年齢的なこともあり決してファーストチョイスではなかった川島の頑張りに「お前がそこまで本気だとは驚いた」と、コーチングスタッフも舌を巻いたのだという。
そんなストーリーの鮮やかさは、他に類を見ない。だが、ガーナ戦の2失点目などを見るに不安がつのるのも事実だ。
南アで川口、楢崎を越えてきた川島。
川島が代表の正GKの座を奪い取ったのは’10年、南アW杯の直前だった。
当時、川口能活、楢崎正剛という共に4度目のW杯を迎えようというレジェンドたちに混じって、川島は代表入り。若く勢いはあるが実績はまだまだ、というところだった。
しかし直前合宿中、グラーツで行われたイングランド戦で川島は先発の機会を得た。
試合には1-2で負けはしたものの、川島自身はPKを止めるなどの好プレーを見せ、一気に世代交代を果たした。
続くコートジボワールとの親善試合でも先発、そして本大会カメルーン戦の活躍へと続くのである。
西川周作は川島に勝てずW杯出番無し。
続くブラジル大会の時は、タンパでの直前合宿で西川周作にチャンスが巡ってきた。
練習試合は2試合組まれていたが、1試合目のコスタリカ戦では川島がフル出場し3-1で勝利。
西川は2試合目のザンビア戦でプレーした。この時は4-3で日本が勝っているのだが、西川はチャンスを掴みきれず、結局ブラジルでの3試合のGKは川島に落ち着いた。
こうした過去の流れを踏まえると、スイス戦もしくはパラグアイ戦では、第2GKの東口順昭が試されることになるだろう。
初めてのW杯ではあるが、実は本田圭佑と同じガンバ大阪のジュニアユース出身の32歳で、川島の3歳下。代表ではE-1選手権やキリンチャレンジカップ、もしくは予選の消化試合などでしか出場機会を得ていないが、実績は十分だ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180608-00831009-number-socc

続きを読む