試合

ドルトムント香川真司、無事ベンチ入りを果たすも出番なし・・・今季は残り2節

香川真司、10試合ぶりにメンバー入りも出番なし。ドルトムントはドローで3位転落
2018年04月30日(Mon)2時54分配信
【ブレーメン 1-1 ボルシア・ドルトムント ブンデスリーガ第32節】

現地時間29日、ブンデスリーガ第32節が行われボルシア・ドルトムントはブレーメンと対戦した。試合は1-1の引き分けに終わった。ドルトムントに所属する日本代表のMF香川真司はベンチ入りするも出番はなかった。
リーグ戦2位を守るためには勝利が必要なドルトムントは19分に幸先よく先制点を奪う。ペナルティーエリアでフィリップからのパスを受けたロイスは右足でシュート、これが決まる。
その後もドルトムントが優位に試合を進めるも追加点を挙げられず。このまま前半終了かと思われた45分にブレーメンが左サイドからセンタリングを送るとゴール前でデライネが頭で合わせ同点でハーフタイムへ。
後半もドルトムントが優位に試合を進め66分にはロイスがペナルティーエリア内でフリーの状況からシュートを打つもボールはポストに嫌われ勝ち越し点とはならず。また直後の69分にはDFのアカンジがペナルティーエリアでシュートを打つもGKの好守にあい得点を奪えず。勝ち越しゴールが欲しいドルトムントは80分に交代出場のシュールレがフリーでシュート、GKが弾いたボールをサンチョがヘディングシュートするもバーに弾かれる。
その後も猛攻を仕掛けるドルトムントだが勝ち越しゴールを奪えず引き分けに終わる。。
【得点者】
19分 0-1 ロイス(ドルトムント)
45分 1-1 デライネ(ブレーメン)
【了】

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日本代表GK・・・東口順昭は川島を越えられるか

6/8(金) 11:31配信
Number Web
8年前、川島永嗣は合宿で正GKに。では東口順昭は川島を越えられるか。
国際Aマッチの出場はスイス戦前の段階で通算4試合。同い年の西川周作からも「ヒガシにすべて託した」とエールを送られる。 photograph by Getty Images
平均年齢の高さや、顔ぶれの変化のなさが取りざたされる西野ジャパン。もちろん、既存の選手たちを脅かす若手がいなかったからこうした23人に落ち着いているのだろうが、それでも“誰それを入れておいた方が良かったのではないか”などと、フィールドの選手に関しては活発な議論の対象となった。
だが、あまり議論されずに来ているのが、正GKはこのままで良いかという話ではないか。
川島永嗣はもちろん、実績ではナンバーワン。2015-’16シーズンの前半、所属クラブを失った頃は代表から外れたが、それ以外は’10年以来正GKの座をほとんど失っていない。
代表選手が半年も無所属になるというのは異例の事態だったが、正GKとして契約を結ぶクラブを自ら欧州で見つけ出し、そこからフランスリーグに移籍。その現在の所属であるメスでも、当初は第3GKという扱いから正キーパーの座を掴み取った。
年齢的なこともあり決してファーストチョイスではなかった川島の頑張りに「お前がそこまで本気だとは驚いた」と、コーチングスタッフも舌を巻いたのだという。
そんなストーリーの鮮やかさは、他に類を見ない。だが、ガーナ戦の2失点目などを見るに不安がつのるのも事実だ。
南アで川口、楢崎を越えてきた川島。
川島が代表の正GKの座を奪い取ったのは’10年、南アW杯の直前だった。
当時、川口能活、楢崎正剛という共に4度目のW杯を迎えようというレジェンドたちに混じって、川島は代表入り。若く勢いはあるが実績はまだまだ、というところだった。
しかし直前合宿中、グラーツで行われたイングランド戦で川島は先発の機会を得た。
試合には1-2で負けはしたものの、川島自身はPKを止めるなどの好プレーを見せ、一気に世代交代を果たした。
続くコートジボワールとの親善試合でも先発、そして本大会カメルーン戦の活躍へと続くのである。
西川周作は川島に勝てずW杯出番無し。
続くブラジル大会の時は、タンパでの直前合宿で西川周作にチャンスが巡ってきた。
練習試合は2試合組まれていたが、1試合目のコスタリカ戦では川島がフル出場し3-1で勝利。
西川は2試合目のザンビア戦でプレーした。この時は4-3で日本が勝っているのだが、西川はチャンスを掴みきれず、結局ブラジルでの3試合のGKは川島に落ち着いた。
こうした過去の流れを踏まえると、スイス戦もしくはパラグアイ戦では、第2GKの東口順昭が試されることになるだろう。
初めてのW杯ではあるが、実は本田圭佑と同じガンバ大阪のジュニアユース出身の32歳で、川島の3歳下。代表ではE-1選手権やキリンチャレンジカップ、もしくは予選の消化試合などでしか出場機会を得ていないが、実績は十分だ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180608-00831009-number-socc

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【日本代表×セネガル】過去対戦データ!注目は本田圭佑!?

いよいよ開幕したロシア・ワールドカップ。22日にはグループH第2節が行われ、日本とセネガルが対戦する。
重要な初戦を前にデータで両チームの情報をチェック。以下はデータサイト『Opta』による両チームの情報となっている。
■今回の試合は、日本とセネガルにとって、4度目の対戦となり、セネガルは過去3試合負け知らず(全て親善試合で、2勝1分)。
■直近の対戦は2003年9月、新潟での試合で、セネガルが1-0で勝利(パパ・ブバ・ディオプが得点)。
■W杯で日本代表は、過去3回のアフリカ勢と対戦しており、2試合勝っているが、直近の試合で負けている(2014年の対コートジボワール戦、1-2)。
■セネガルにとっては、W杯でアジア勢と対戦するのは今回が初めて。
■アジア勢で、W杯最初の2試合で連勝を収めたチームはまだない。
■日本は2002年の韓国との共催大会以来、W杯での2連勝をあげていない。その際は、グループステージの2試合目と3試合目での連勝だった(対ロシア戦とチュニジア戦)。
■セネガルは、W杯では6試合中3試合の勝利。アフリカ勢の中では最大の勝率(50%)。
■セネガルが戦った過去9試合で、相手チームに与えたゴールは、たった5点で内4点は後半に入れられている。
■アフリカ勢でW杯初戦2連勝したことがあるのは、2チームのみ、1990年のカメルーンと1998年のナイジェリアである。
■本田圭佑は、W杯での日本の過去8ゴールの内6つに直接貢献、3得点3アシストしている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180624-00000011-goal-socc

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「自分自身の中で一番変わったのはメンタル!目指すはイニエスタ、シルヴァ、イスコ」by宇佐美貴史

6/12(火) 19:00配信
FNN PRIME
まもなく開幕する2018FIFAワールドカップ ロシア大会。
日本代表のメンバー宇佐美貴史選手が今大会に懸ける思いを語る。
2度のブンデスリーガ挑戦を経ての“決断”
大きな転機を迎えた宇佐美貴史
「目指すはイニエスタ」宇佐美貴史が見せたW杯を見据えた変化
画像:FNN PRIME
5月、W杯に挑むメンバーを選ぶため、西野朗監督は12日間に渡る欧州視察を行っていた。
デュッセルドルフ戦を視察に訪れた西野監督は、何に注目するかという我々の問いかけに対し「全て期待していますよ」と笑顔を見せ、スタジアムへと入っていった。
試合会場で新指揮官が見つめる先には、ドイツで挑戦を続ける、かつての愛弟子の姿があった。
かつて天才と呼ばれた男は、今、ドイツで大きな転機を迎えている。
「まともにやったって勝てない」
ドイツの自宅に招き入れてくれた宇佐美貴史選手。
「ブンデスリーガのトップレベルは、やっぱり凄いハイレベルだなと感じましたし、本当にまともにやったって勝てないと思ったんで」とブンデスリーガで感じた想いを素直に語る。
宇佐美貴史(26)FW
178cm 72kg
所属:デュッセルドルフ
今期リーグ戦成績:28試合(先発14試合)8得点
日本代表通算成績:21試合(先発9試合)3得点
「バロンドールを取りたい」
17歳で西野監督に見出され、ガンバ大阪史上最年少でトップチームで試合に出場した天才の輝きは、瞬く間に世界のビッグクラブの目に留まる。
19歳にして世界でも有数のビッグクラブ、バイエルン・ミュンヘンへの移籍を実現させた。
当時の会見で宇佐美選手は「最終的にはバロンドールを取りたい、バロンドールを目指して頑張って行きたい」と豪語していた。
しかし、世界トップレベルのドイツ・ブンデスリーガの中でも、毎年優勝争いを続けるバイエルン・ミュンヘンでの初挑戦は、リーグ戦出場数3試合と全く結果を残せなかった。
失意の内に帰国した宇佐美選手だが、2016年7月、再びブンデスリーガへ挑戦。
ドイツ1部のアウクスブルクに移籍した。
しかし、そこでもリーグ戦11試合出場、0得点0アシストと思うような結果を残すことができなかった。
本人は当時のことをこう振り返る。
「アウクスブルクで1年近くまともに試合に出ていなかったっていうのは、やっぱりすごく尾を引いていたというか、このままでは絶対にW杯には行けないという感覚になったので、何かを変えないといけないと思いました」

【 全文 】
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180612-00010009-fnnprimev-socc

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