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元スペイン代表がまたもや日本へ!?今度は鳥栖にやってくる?


3/19(火) 15:06配信
元スペイン代表がまたもや日本へ来る!? 鳥栖、トーレスの“元同僚”DF獲得を検討か
アトレティコ・マドリーDFフアンフランのサガン鳥栖移籍の可能性をスペイン『GOL digital』が報じた。
1985年1月9日生まれで34歳となったフアンフランは、レアルの下部組織から04年にトップチームに昇格。05-06シーズンにエスパニョールに期限付き移籍し、翌シーズンにはオサスナに完全移籍すると、11-12シーズンからアトレティコに加入した。在籍9シーズン目を迎え、スペイン1部での通算出場数は400試合を超える。
リーガ・エスパニョーラやコパ・デル・レイのタイトル獲得に貢献するだけでなく、スペイン代表の一員として出場したEURO12では優勝を経験。ディエゴ・シメオネ体制のアトレティコでは主に右SBとしてプレーしてきたが、今季はリーガ第28節終了時点で14試合の出場にとどまっている。
今季限りで契約が切れるフアンフランは新たな契約締結には至っておらず、フリーで新天地を見つけることが濃厚だという。そこで名前が挙がったのが鳥栖だ。かつてのチームメイトであるFWフェルナンド・トーレスも在籍しており、鳥栖は好待遇のオファーで獲得を狙っていると報じられている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190319-40078207-gekisaka-socc

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「真司くんはだれが見ても日本で一番実績のある選手」by日本代表・南野拓実


定位置をつかんだとの思いはない。
森保ジャパン12試合のうち10試合にトップ下で先発している日本代表MF南野拓実(ザルツブルク)。今年1月のアジアカップでも全7試合中6試合に先発し、準優勝に貢献したが、「アジアカップが終わってひと区切りというか、一からサバイバルが始まっている。これまでプレー時間が長かったからといってポジションが確立されているわけではない。今回またゼロからのスタート。地に足を付けて、チームの勝利に貢献したい」と力説した。
謙虚に足元を見つめるが、ロシアW杯以来の代表復帰を果たしたMF香川真司について「競争と捉えている」と言い切ったように、トップ下のポジションを争うライバルの存在もその意識を強めている。
「(香川)真司くんはだれが見ても日本で一番実績のある選手で、経験のある選手。(日本代表は)僕だけでなく、みんなが競争している場所。真司くんのいい部分を見て学んで、自分らしくプレーできれば」。日本の10番とのポジション争いにも堂々と立ち向かう決意だ。
森保一監督は「アジアカップで主力として戦った選手に、新たに加わった選手もまじえながらメンバーを編成して戦いたい」と話しており、南野やMF堂安律、MF柴崎岳、DF冨安健洋といったアジアカップ主力組の先発は濃厚。一方でFW大迫勇也不在の1トップ候補はFW鈴木武蔵とFW鎌田大地の初招集コンビで、南野も「サコくん(大迫)と2人はタイプが違う。考えながらプレーしないといけない」と認める。
南野と鈴木はともに16年リオデジャネイロ五輪を戦った同世代。「(鈴木)武蔵に関しては今までも一緒にプレーしているし、彼のスピードや裏に抜けるダイナミクスさを生かしていければ、チームとしてもいいと思う」とイメージは膨らむ。鎌田についても「武蔵より少し足元でボールを受けたり、引いてもプレーできる。(鎌田)大地が入ったとしたらポジションチェンジしながらプレーできる。そういうイメージは少し持っている」と指摘。「流動的に動きながらプレーするのは嫌いじゃない。いいイメージはある」と、どの組み合わせでも臨機応変にプレーするつもりだ。
3/21(木) 20:28配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190321-40893624-gekisaka-socc

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出場48ヶ国に拡大ならグループステージで“引き分け廃止“も!?PK戦で決着をつける案も検討


将来的にワールドカップの出場チーム数が48チームまで拡大されたとすれば、
グループステージの試合が引き分けに終わった場合、PK戦で決着をつける案も検討されているのだという。
9日付の英紙『タイムズ』が伝えた。
国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長は、来年1月に開かれるFIFAの議会において、W杯の出場枠を現行の32ヶ国から48ヶ国に拡大する計画を提案する意向であることを明らかにした。2026年大会からの実施を想定しているという。
会長の構想によれば、48チームは3チームずつ16のグループに分けられ、グループ内総当たりで各チームが2試合を戦う。 グループ上位2チームが決勝トーナメントへ進み、32チームによるトーナメント戦が行われるという形だ。
だがこの方式では、グループステージの試合が現在の最終節のように2試合同時開催とならないため、 対戦する両チームの“利害“が一致した場合には意図的に引き分けを目指した試合が行われるケースが増えることが懸念されているという。
そのため、グループステージでは引き分けを廃止し、スコアが同点に終わればPK戦で決着をつけることも検討されている模様だと伝えられている。
過去にはW杯グループステージ最終節の試合は必ずしも同日・同時刻に開催されてはいなかったが、1978年大会や82年大会などで“談合“を疑われる試合結果が物議を醸した結果、必ず同時刻に別会場で開催される形となった。
フットボールチャンネル 12/9(金) 21:49配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161209-00010026-footballc-socc

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大迫勇也が“ハンパない”パフォーマンスを継続していくために必要なこととは?


大迫勇也はウィンターブレイク明けの3試合で全てに先発出場し、チームは2勝1分け。特に、第18節・ダルムシュタット戦は2得点、相手のオウンゴールも含めて5得点に絡む大活躍を見せた。チームに7試合ぶりの勝利をもたらし、『キッカー』や『ビルト』といった大手サッカー専門誌で第18節のMVPを獲得。ブンデスリーガ公式サイトで1月のMVPに選ばれた。
ケルンの攻撃陣にとって不可欠な存在となっていることは間違いないが、そのポテンシャルから考えれば、ここまでリーグ4得点というのが物足りない数字であることも確か。後半戦のゴール量産はあるのか。3試合のパフォーマンスから検証する。
▽1月23日(月)ブンデスリーガ マインツ戦
試合結果:0-0(引き分け)
90分(フル出場)
評価:6.0
武藤嘉紀を擁するマインツを相手に、ケルンは「5-2-3」を採用。3トップの左ウイングを担う大迫は相手サイドバックのダニエル・ブロジンスキとマッチアップしながら、ワイドなエリアにカウンターの起点を作り、そこからクロスを受けるためにゴール前に走り込んだ。ペーター・シュテーガー監督が「0-0にふさわしい内容」と振り返る試合で中盤から後ろのサポートが薄く、前線でキープしてさばいても、良いタイミングでリターンが返ってこないシーンが目立った。
終盤にペナルティエリアの左から惜しいシュートを放つなど、サイドのポジションでアタッカーにとって難しいシチュエーションが続いた中でも、中央のアンソニー・モデストや右のクリスティアン・クレメンス以上に危険な動きを見せていた大迫。この日は“不発”に終わったものの、振り返れば次の試合での活躍につながる試合だった。
▽1月28日(土)ブンデスリーガ ダルムシュタット戦
試合結果:6-1(勝ち)
評価:8.5
最下位のダルムシュタットを相手に大勝を飾ったケルン。その主役は間違いなく大迫だった。この日はシステムを「4-4-2」に戻し、モデストと2トップを組んだ大迫は、まさしく水を得た魚だった。前線を幅広く走り、相手ディフェンスを混乱に陥れ、ヘディングとミドルシュートによってドッペルパック(ドイツ語で1試合2得点の意)を達成した。
チームの2点目となる大迫の1点目はシンプルなポストプレーからゴール前に駆け上がり、レオナルド・ビッテンコートの左からのクロスにドンピシャのヘッドを合わせる形だ。これは大迫が常に意識しているプレー。これまで、なかなかうまくはまらなかったが、大迫も信頼するビッテンコートとのホットラインによって、ついにゴールに結び付いた。
さらに得意のターンから見事なスルーパスでアルチョムス・ルドネフスによるチームの6得点目をアシスト。先制点のオウンゴールも本人は「触っていない」と振り返るが、実質的な彼のゴールに近いプレーであり、アンソニー・モデストによる3点目も大迫の精力的なディフェンスが起点となった。
公式データを見ると大迫はチーム2番目の10.94kmを走り、集中ランがMFのクリスティアン・クレメンスとヨナス・ヘクターに続く3番目の72回。しかも、その質が高く、ことごとくチャンスにつながったという意味でも、文句のないパフォーマンスだった。
▽2月4日(土)ブンデスリーガ ヴォルフスブルク戦
試合結果:1-0(勝ち)
86分(途中交代)
評価:5.5
前節の大活躍もあってか、厳しいマークを受ける大迫はなかなかゴール前で思うような形に持ち込めなかった。2トップを組むモデストと縦の関係を作り、手前に前を向けるスペースを見いだすケースもあったが、ブロックの手前から放ったミドルシュートは精度を欠いた。左のワイドから縦に突破してクロスを繰り出すも、ゴール前の味方に合わず。結局、この日の大迫は決定的なプレーができないまま、モデストのPKで1点リードした終盤に交代した。
相変わらず良かったのは前からの守備で、ヴォルフスブルクの攻撃の起点となるDFジェフリー・ブルマなどに対し、余裕のあるビルドアップを許さなかったことで1-0の勝利に貢献。ただ、ブンデスリーガにおいて継続的してゴールを積み重ねることの難しさを認識させる試合だった。
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/12643048/

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