試合

「日本代表がアジア杯で勝ちにいくなら香川、乾も!」by金田喜稔

年内5戦の結果から導いたアジアカップの理想布陣、“戦力の底上げ”は不可欠

(左から)MF南野、MF中島、MF香川、MF乾、MF堂安
日本代表は20日に2018年ラストマッチとなる国際親善試合キルギス戦に臨み、4-0と快勝した。森保一監督の就任後、4勝1分と無敗で駆け抜け来年1月のアジアカップを迎えるが、5試合で戦力を見極められただろうか。2大会ぶり5回目の優勝への期待が高まるなか、現役時代に天才ドリブラーとしてその名を轟かせた元日本代表の金田喜稔氏に、アジアカップへ挑む日本代表のベスト布陣を考えてもらった。
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アジアカップでグループFの日本は、第1戦が1月9日と出場国のなかで最も遅く、仮に決勝まで勝ち進めば2月1日までの24日間で7試合を戦うことになる。森保監督は9月から11月までの限られたテストマッチで戦力を見極めると同時に、厳しい日程のなか同じメンバーで全試合を戦うことが難しい大会だからこそサブの充実が欠かせないと、スタメンを入れ替えながら招集した全選手を積極的に起用してきたのだろう。
もっとも、これまでの5試合でチームとしての骨格は見えてきた。キルギス戦を終えた時点での招集メンバーとパフォーマンスを元に、アジアカップに挑む日本代表の理想布陣を考えてみたい。
GKは現状のパフォーマンスや実績などトータルで考えれば、東口順昭(G大阪)となるだろう。ただ個人的には、ベネズエラ戦で大きな可能性を示したシュミット・ダニエル(仙台)を推したい。伸ばすべき点はあるだろうが、足もとの技術など素質はあるだけに、公式戦という舞台で思い切って使ってみてほしい人材だ。
最終ラインは、右は文句なしで酒井宏樹(マルセイユ)。センターバックは吉田麻也(サウサンプトン)を軸に、パートナーの一番手は冨安健洋(シント=トロイデン)とした。センターバックは代表復帰の可能性がある昌子源(鹿島)を含めて、競争が激しいポジション。ただ、そのなかで未来のディフェンスリーダーになれる素質を持った冨安を育てたいとの思いと、カウンターやシンプルなロングボールを多用してくる“対アジア”の戦いを考えれば、彼のスプリント能力やヘディングで跳ね返す力は十分に計算できる。
そして左サイドバックは、長友佑都(ガラタサライ)が絶対的な存在だが、肺気胸で離脱した影響は気になる。実戦復帰へ動き出したと報じられているが、万が一の場合に備えた対策は必要だ。この2試合でのプレーを見る限り、A代表デビュー戦でいきなりゴールを決める“離れ業”を演じた山中亮輔(横浜F・マリノス)は面白い存在。
左利きだけに、タッチライン際を駆け上がってからのクロスの質やミドルシュートには期待ができ、攻撃的オプションとして魅力だ。手堅く、シンプルに守備を考えれば個人的には槙野智章(浦和レッズ)の起用を推したい。相手のサイドを消すという部分でしっかりと仕事をこなせるはずで、国際舞台の経験値を考慮しても現実的な選択肢の一つとなるだろう。
11/22(木) 20:46 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181122-00149583-soccermzw-socc

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ドルトムント香川真司、プレミア移籍の可能性!


ドルトムントの日本代表MF香川真司にプレミアリーグ復帰の可能性が浮上している。アメリカ『SBネーション』の『カミング・ホーム・ニューカッスル』が、ニューカッスルの来季に向けた獲得候補に日本代表10番の名前を挙げている。
同メディアは、来季のプレミア再昇格が現実的となってきた2部の名門ニューカッスルの来季の補強候補となる選手を特集し、チーム状況を踏まえながら各ポジションについてレポートした。
攻撃的MFでは、テネリフェから2014-15シーズンにニューカッスルへ移籍し、今季リーグ戦27試合に出場して6得点を記録しているFWアジョセ・ペレスを「技術的には良いが、司令塔となるには精度が足りない」と指摘。
新たなトップ下の候補にMFギルフィ・シグルドソン(スウォンジー)、MFハテム・ベン・アルファ(パリSG)などの名前が挙がる中、香川もそのリストに入っている。
2012年6月から14年8月までマンチェスター・ユナイテッドに在籍していた香川に関し、同メディアは「その他のオプション」としながらも「香川は今季、ベストファーレン・シュタディオン(ドルトムントの本拠地シグナル・イドゥナ・パルクの旧名称)で出場時間を得られていない。日本のスターはイングランドに復帰することができ、可能ならばカササギ(ニューカッスルの愛称)がそれを実現するはずだ」と述べた。
ドルトムント復帰後3シーズ目を迎える香川は今季、ブンデスリーガの出場は23試合中12試合。先発はわずか5試合にとどまっている。一方、昨季にプレミア18位で2部に降格したニューカッスルはラファエル・ベニテス監督の下、現在2位に勝ち点5差をつけて首位を快走中。
2位以上が自動昇格となる中、残り11試合で3位との勝ち点差も11とし、2年ぶりのプレミア復帰が現実味を帯びている。香川は今年の夏に再びイングランドに新天地を求めることになるのだろうか。
ゲキサカ3/7(火) 16:24
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170307-01637531-gekisaka-socc

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「どれだけ積んでいかないといけないのか」by川崎フロンターレ・中村憲剛

川崎フロンターレは4日、2017JリーグYBCルヴァンカップ決勝でセレッソ大阪に0-2で敗れ、優勝を逃した。
開始わずか1分にミスから先制点を奪われた川崎は、その後の猛攻をゴールにつなげることはできず、逆に後半アディショナルタイムにとどめを刺された。
MF中村憲剛は試合後、早い時間の失点と無得点に終わったことを悔やんだ。
「まず、最初に失点したということが、今シーズンに関しては初めてだと思うので。それがこの決勝で起こるというのが、またむずかしいというか。
ただ、今までも失点してから跳ね返した試合はいっぱいありました。それをできなかったというのが非常に悔しいです」
クラブとしては4度目、中村にとっては3度目の決勝だったが、またしても初タイトルはお預けとなった。
「どの試合も同じではない。過去の決勝戦も。今回のケースも初めてでした。どれだけ積んでいかないといけないのかなというところは正直あります」
ただ、落ち込んでばかりもいられない。川崎は残り3試合となった今季のJ1リーグで、首位鹿島アントラーズと勝ち点4差の2位につけている。中村は「負けて全部が終わったわけではない」と言って前を向いた。
「準優勝だったということは事実ですし、自分たちがここまでやってきたことがなくなるわけでもない。これを自分たちでどうやってこの後の3試合につなげていくかというところだと思います」
11/4(土) 18:26配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171104-00664495-soccerk-socc

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