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トルコ各メディアがこぞって"長友佑都"特集!「31歳の皇帝」「左SBの救世主」

長友佑都へ相次ぐ称賛…トルコサイトが“皇帝”を特集「左SBの救世主」
ガラタサライDF長友佑都に対し、トルコから称賛の声が相次いでいる。
移籍市場最終日に7年過ごしたインテルから、ガラタサライへ季終了までの期限付き移籍で加入した長友。シーズン途中での加入だったが、加入から5試合連続で先発出場するなど、ファティ・テリム監督の信頼を掴んでいる。
そんな日本代表DFには、トルコ各メディアがこぞって特集を組み、「真のプロフェッショナル」「ファンのお気に入り」と、そのパフォーマンスやプロ意識の高さを称賛しているが、その声は鳴り止まないようだ。
トルコサイト『a SPOR』は、「インテル加入したユート・ナガトモは、すぐにファティ・テリムに不可欠な存在となった」とその活躍を称賛している。
「31歳の“皇帝”は、リーグ戦4試合連続で90分出番を得た。さらに、ブルサスポル戦では彼の意識を示してみせた」
「オフサイドでゴールは取り消されたが、この試合で最も走行距離が長い選手になった。素晴らしい態度でチームメイトとサポーターのオブザーバーとなった日本人は、何年間も必要としていた左サイドバックの救世主となっている」
先日には平愛梨夫人との間に第一子も誕生した長友。公私共に順調なときを過ごす日本代表DFは、6月のロシア・ワールドカップへ向けてコンディションを高めている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180225-00000025-goal-socc

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「Jリーグはレベルアップの為に欧州や南米のチームと試合すべき」byジーコ


鹿島アントラーズのテクニカルディレクターを務めるジーコ氏が、アジアのチームへ「違う大陸のチームと試合すべき」と提言している。『オムニスポーツ』が伝えた。
昨季から古巣である鹿島のスタッフとして働くジーコ氏。選手や監督として様々な国やクラブでプレーしてきた65歳は、他大陸のチームとの対戦が、アジア全体のレベルアップに繋がると考えているようだ。明治安田生命Jリーグやアジア圏のクラブに対し、欧州や南米のチームともっと試合をするべきだと提言している。
「アジアのサッカーに必要なことは、欧州や南米のチームとの激しい試合だ。代表チームだけではなくね」
「アジアのチームはアジア同士でしか試合をしていない。それ以外がないんだ。現在は他の可能性がない。鹿島は(昨季)59試合戦ったが、アジア圏以外とは2試合だけだ。シーズン始めにツアーに行くチャンスがあったが、現在の予定では不可能だ」
「欧州のチームはシーズン前にトーナメントを戦い、少なくとも10試合程プレーする。だが、アジアではそうではないね」
選手としても監督としても、ワールドカップなど国際舞台で戦った経験を持つジーコ氏。Jリーグや日本、アジア全体がレベルアップするためには、他大陸のチームと対戦することが不可欠だと考えているようだ
1/9(水) 13:02配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-00000010-goal-socc

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「日本とはサッカーの質、試合の質が若干違う・・・自分にとって難しいリーグだとは思っていないです!」byテネリフェ柴崎岳


現地時間2日、リーガ・エスパニョーラ2部の第32節、テネリフェvsオビエドが行われた。
この試合でテネリフェの柴崎岳は加入後初となる公式戦先発出場。75分に交代でピッチから退くまで、チームの攻撃をけん引した。
試合はアイトール・サンスのPK弾による1点を守りきったテネリフェが1-0で勝利を収め、カディスを抜いて3位に浮上している。
試合後、柴崎岳が記者会見で先発出場したことについて「初めての先発で、久しぶりだったんで大丈夫かなと思いましたけど、
75分まで監督もプレーさせてくれたので。
試合のリズムも日本とはまた違うので、なかなかそれをつかむのも苦労しますけど、試合中に慣れていった部分もあるので、
良かった部分もたくさんあると思います」と語った。
オビエド戦でのポジションは左サイドでの起用となったが、
「サイドに張るより中でプレーした方が僕の特徴が生きるかもしれないですけど、中の選手との距離感を良くしたり、近い距離でプレーした方が良いと思ったので。まあ左サイドでしたけど、そこまでポジションにこだわってということもなかったです」と述べている。
また、リーガでプレーすることについては「試合中のプレースピードだったり、強度が違うと思いますし、サッカーの質、試合の質が(日本とは)若干違うのかなと思います。
自分にとって難しいリーグだとは思っていないですし、十分にプレーできると思っているので。
観客に関しては非常に熱狂的な、とても16000人とは思えない声援があったので、
(テネリフェにとってホームの応援が)自慢なんだなということも思った試合でした」と語り、テネリフェのプレーを振り返った。
テネリフェは次節、9日にラーヨ・バジェカノとのアウェー戦に挑む。果たして、柴崎は続けて先発でピッチに登場するのか。
ようやく調子が上向きつつある、柴崎の今後の活躍が期待される。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170403-00000001-goal-socc

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「真司くんはだれが見ても日本で一番実績のある選手」by日本代表・南野拓実


定位置をつかんだとの思いはない。
森保ジャパン12試合のうち10試合にトップ下で先発している日本代表MF南野拓実(ザルツブルク)。今年1月のアジアカップでも全7試合中6試合に先発し、準優勝に貢献したが、「アジアカップが終わってひと区切りというか、一からサバイバルが始まっている。これまでプレー時間が長かったからといってポジションが確立されているわけではない。今回またゼロからのスタート。地に足を付けて、チームの勝利に貢献したい」と力説した。
謙虚に足元を見つめるが、ロシアW杯以来の代表復帰を果たしたMF香川真司について「競争と捉えている」と言い切ったように、トップ下のポジションを争うライバルの存在もその意識を強めている。
「(香川)真司くんはだれが見ても日本で一番実績のある選手で、経験のある選手。(日本代表は)僕だけでなく、みんなが競争している場所。真司くんのいい部分を見て学んで、自分らしくプレーできれば」。日本の10番とのポジション争いにも堂々と立ち向かう決意だ。
森保一監督は「アジアカップで主力として戦った選手に、新たに加わった選手もまじえながらメンバーを編成して戦いたい」と話しており、南野やMF堂安律、MF柴崎岳、DF冨安健洋といったアジアカップ主力組の先発は濃厚。一方でFW大迫勇也不在の1トップ候補はFW鈴木武蔵とFW鎌田大地の初招集コンビで、南野も「サコくん(大迫)と2人はタイプが違う。考えながらプレーしないといけない」と認める。
南野と鈴木はともに16年リオデジャネイロ五輪を戦った同世代。「(鈴木)武蔵に関しては今までも一緒にプレーしているし、彼のスピードや裏に抜けるダイナミクスさを生かしていければ、チームとしてもいいと思う」とイメージは膨らむ。鎌田についても「武蔵より少し足元でボールを受けたり、引いてもプレーできる。(鎌田)大地が入ったとしたらポジションチェンジしながらプレーできる。そういうイメージは少し持っている」と指摘。「流動的に動きながらプレーするのは嫌いじゃない。いいイメージはある」と、どの組み合わせでも臨機応変にプレーするつもりだ。
3/21(木) 20:28配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190321-40893624-gekisaka-socc

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元スペイン代表がまたもや日本へ!?今度は鳥栖にやってくる?


3/19(火) 15:06配信
元スペイン代表がまたもや日本へ来る!? 鳥栖、トーレスの“元同僚”DF獲得を検討か
アトレティコ・マドリーDFフアンフランのサガン鳥栖移籍の可能性をスペイン『GOL digital』が報じた。
1985年1月9日生まれで34歳となったフアンフランは、レアルの下部組織から04年にトップチームに昇格。05-06シーズンにエスパニョールに期限付き移籍し、翌シーズンにはオサスナに完全移籍すると、11-12シーズンからアトレティコに加入した。在籍9シーズン目を迎え、スペイン1部での通算出場数は400試合を超える。
リーガ・エスパニョーラやコパ・デル・レイのタイトル獲得に貢献するだけでなく、スペイン代表の一員として出場したEURO12では優勝を経験。ディエゴ・シメオネ体制のアトレティコでは主に右SBとしてプレーしてきたが、今季はリーガ第28節終了時点で14試合の出場にとどまっている。
今季限りで契約が切れるフアンフランは新たな契約締結には至っておらず、フリーで新天地を見つけることが濃厚だという。そこで名前が挙がったのが鳥栖だ。かつてのチームメイトであるFWフェルナンド・トーレスも在籍しており、鳥栖は好待遇のオファーで獲得を狙っていると報じられている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190319-40078207-gekisaka-socc

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