試合

「ソンフンミンはアンビリーバブル。だがトッテナムから離れなければいけない」byトットナム・ポチェッティーノ監督


トッテナムは26日、プレミアリーグ第19節ボーンマス戦に臨み、絶好調の韓国代表FWソン・フンミンの2ゴールなどで5-0の大勝を収めた。試合後、指揮官であるマウリシオ・ポチェッティーノ監督は「アンビリーバブル」と韓国人アタッカーを絶賛し、「チームにとって素晴らしい仕事をしている」と賛辞を送っている。米スポーツ専門局「ESPN」が報じた。
試合前の段階で3位につけていたトッテナムは、プレミアリーグ第19節でホームにボーンマスを迎えた。試合は前半16分にデンマーク代表MFクリスチャン・エリクセンが先制点を奪うと、その7分後にソン・フンミンがミドルシュートを叩き込んで追加点。その後、ブラジル代表FWルーカス・モウラ、イングランド代表FWハリー・ケインが加点し、最後にソン・フンミンがこの日2ゴール目を記録して5-0の大勝を収めた。
前節もエヴァートン相手に6点を奪って大勝したトッテナムは、この試合でも攻撃陣が爆発し、リーグ戦5連勝を達成。同日に敗れたマンチェスター・シティを抜き去り、2位に浮上した。
そんなチームをけん引しているのが韓国人アタッカーのソン・フンミンだ。2試合連続ゴールを奪った男は、直近7試合で6ゴール3アシストを記録。彼の活躍にポチェッティーノ監督も手放しで称賛の声を上げている。
「アンビリーバブル。何と言えばいいんだい? 彼はチームにとって素晴らしい仕事をしているよ。11月の後に休養を取り、ここで最高の状態に回復できるように努めたが、彼は素晴らしいプレーを披露していると思う。彼はチェルシー戦を始め、今日まで彼はチームのために素晴らしい仕事をしているね」
一方、ポチェッティーノ監督は、来月に行われるアジアカップにソン・フンミンが参加することにも言及している。
「彼が今のレベルを維持できることを願っているが、彼がトッテナムから離れなければいけないことを知っている。なぜなら彼はアジアカップでプレーするために代表チームと一緒にドバイへ行く必要があるからね」
好調を維持しているからこそ手放したくないという思いが見えるポチェッティーノ監督の言葉。絶好調ソン・フンミンは、アジアカップの舞台でどんな活躍を見せるのだろうか。
Football ZONE web編集部
https://www.football-zone.net/archives/157249

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レアルにとって今回のクラブW杯は意味がなかった?


●驚きはなかったマドリーの3連覇
「レアル・マドリーが史上初のクラブワールドカップ3連覇を達成」。
このような見出しが、今朝のスポーツニュース欄には多く載っていたが、大して驚きはない。チャンピオンズリーグ3連覇の偉業を成し遂げた時点で、ほぼマドリーのクラブW杯優勝は決まっていたようなものだからだ。
事実、準決勝から登場した銀河系軍団は圧倒的な強さでこの大会を制覇した。マドリーにとっての初戦となった鹿島アントラーズとのゲームでは、前半立ち上がりこそスローペースだったが、試合が進むにつれ本来の力を発揮。ガレス・ベイルのゴールで先制すると、以降もギアを上げ続け鹿島を圧倒した。結果的にはベイルのハットトリックがあり、3-1でアジア王者を退けている。
そこには計り知れない「差」があった。そもそも、この大会にどれほどのモチベーションで挑んでいるか定かではないマドリー相手にこれほど圧倒されるのは屈辱的以外のなにものでもない。ただ、それが欧州とアジア、あるいはその他の大陸王者との間にある「差」なのだ。
2016年のクラブW杯決勝戦もそうだ。鹿島はマドリー相手に2点を奪い、延長戦まで勝負を持ち越すなど奮闘したが、最終的には2-4で敗北を喫している。昌子源はマドリーが「全然本気ではなかった」とも話していたが、「本気ではない相手」に対しても勝つことができないのは、明らかな実力不足なのだ。近年は欧州と他の大陸王者との差がさらに広がったようにも感じている。
もちろん、鹿島に限った話ではない。現地22日に行われたクラブW杯決勝戦、アル・アイン対レアル・マドリーとの一戦も同じだった。
●如実に表れた力の差
開催国王者の枠で今大会に出場しているアル・アインは、準決勝で南米王者のリバープレートを破るなど快進撃を見せてきた。もちろん、地元UAEの人々の優勝への期待はかなり高まっていただろう。
ただ、待っていたのは厳しすぎる現実だった。立ち上がりこそビッグチャンスを作るなど奮闘していたアル・アインだったが14分、ルカ・モドリッチに見事なミドルシュートを叩き込まれあっさり失点。ワールドクラスの一撃が皮切りとなり、試合はここからマドリーの独断場となる。
マドリーはパスを回しながら自分たちが主導権を握り、相手の一番痛い所を突こうと狙いを定める。両サイドバックのマルセロとダニエル・カルバハルは高い位置を取り、攻撃に厚みを加え、組み立ての部分でもサポートに回る。アル・アインはその両SBが空けたスペースを使いたかったはずだが、なんせボールを奪うことができない。
最前線のマルクス・ベリにボールが収まり、カイオらサポートの選手が飛び出してある程度のところまで押し込むことはできていたが、以降のアイデアはマドリー守備陣にすべて消された。前半、開催国王者はわずか2本のシュートしか放つことができなかった。
前半だけで11本ものシュートを浴びたアル・アイン。力の差は、如実に表れていた。
そして60分にはマルコス・ジョレンテにゴールを決められ2点目を献上。さらに79分にはコーナーキックからセルヒオ・ラモスが頭で合わせダメ押しの3点目を決められる。
その後、お互いに1点ずつを奪い試合は4-1でマドリーが圧勝。アル・アインはほぼいいとこなく、成す術もなかった。
●クラブW杯は必要?
大会前の予想通り、マドリーの優勝で幕を閉じた今回のクラブW杯。
ただ、毎年開催されているクラブW杯で毎年言われ続けているのが大会の存在意義だ。アジア王者やアフリカ王者といったクラブは世界の強豪クラブと勝負できる数少ない機会をこの大会で得られるため、彼らにとっては多少意味のあるものになっているかもしれない。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181223-00010001-footballc-socc

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神戸、山口蛍を完全移籍で加入すると発表!「これからよろしくお願い致します」


J1の神戸は19日、J1のC大阪から今夏のワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場したMF山口蛍(28)が完全移籍で加入すると発表した。
山口はU―15、U―18とC大阪のアカデミー(育成部門)育ちで、2009年にトップチームへ昇格。
16年1月にハノーバー(ドイツ)へ完全移籍したが、同年6月に復帰。主将を務めていた。
リーグ戦の通算成績はJ1が167試合12得点、J2が58試合2得点、ドイツ1部が6試合0得点。日本代表として国際Aマッチ45試合2得点。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181219-00000108-spnannex-socc

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宇佐美貴史、CKから2ゴールを演出!4試合ぶり白星に大きく貢献!


DFアイハンが2ゴール
ブンデスリーガ第15節が15日に行われ、フォルトゥナ・デュッセルドルフとフライブルクが対戦した。
デュッセルドルフの宇佐美貴史は2試合連続の先発。右サイドのアタッカーに入った。前半はあまり見せ場なくスコアレスで推移すると、後半の55分に試合は動く。
右サイドのコーナーキックで宇佐美がアウトスイングで鋭いボールを入れると、ドンピシャで合わせたのはDFカーン・アイハン。高い打点で叩き込み、先制に成功する。
さらに79分、またも宇佐美の右足から追加点が生まれる。右からのコーナーで、宇佐美のボールをマルチン・カミンスキが折り返すと、再びアイハンが押し込んで、貴重な追加点を奪う。
3点目のチャンスもあったが、ドディ・ルケバキオが決めきれず、試合は2-0のまま終了。フル出場となった宇佐美の活躍もあり、4試合ぶりの白星を手にした。
12/16(日) 1:21 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181216-00010003-goal-socc

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W杯予選オーストラリア戦・・・「王手」と言いつつ、実は危うい日本代表

W杯予選オーストラリア戦。「王手」と言いつつ、実は危ういハリルJ
■ヤバイぞ、アジア最終予選5~杉山茂樹×浅田真樹(前編)
ロシアW杯アジア最終予選もいよいよ残り2試合。日本は8月31日にホームでオーストラリアと、9月5日(日本時間6日)にアウェーでサウジアラビアと対戦する。
8試合終了時点でのグループBの順位は、
1位日本(勝ち点17)
2位サウジアラビア(16)
3位オーストラリア(16)
4位UAE(10)
5位イラク(5)
6位タイ(2)
すでにUAE以下は脱落が決まっており、日本、サウジアラビア、オーストラリアの三つ巴の戦いとなっている。最終的に1、2位はW杯出場権を獲得。3位はプレーオフへと回る。
はたして日本はここでW杯出場を決めることができるか。サッカーライターの杉山茂樹氏と浅田真樹氏に今後の戦いを展望してもらった。
浅田 残る試合は日本がホームのオーストラリアとアウェーのサウジアラビア。それに対してオーストラリアは日本とやった後、ホームでタイ戦。サウジアラビアはアウェーでUAEと戦ってからホームに日本を迎えます。
杉山 UAE対サウジアアラビアは日本対オーストラリアの2日前に前倒しされました。それだと日本のほうが2試合目との間隔が短くなるから、日本もオーストラリア戦を前倒しさせようとしたんだけど、「言い出すのが遅い」と却下された。少しトロいね。
浅田 まして日本はサウジアラビアに移動しなきゃいけないわけですから。サウジアラビアとUAEなんてたいして離れているわけではない。
杉山 ここにきて勝ち点1のリードというのはほとんど意味がなくなった。日本はとにかく1勝しなきゃいけない。2試合とも引き分けたらアウトの可能性が一番高い。
どう見ても実際は横並びでしょう。よく「王手をかけた」と言うけど、王手が覆ったらいきなり大ピンチです。むしろ王手という一番語呂のいい言葉を探し出してきて、みんなでひと安心した気になっている風潮が一番危ないんですよ。
はっきりと「危ない」と言ったほうがいい。油断したムードはやられちゃうパターンのひとつですよね。
浅田 面白いなと思うのは、日本は6月、イラクに引き分けたじゃないですか。テレビ中継では「勝たないと苦しくなりますからね」と言っていたのに、引き分けた途端に「でも王手ですから」と言い出した(笑)。王手という解釈は、別に間違いではないですよ。
でもそれだったらもう少しその前の段階から冷静でいてほしい。アウェーでコンディションも悪いし、ここは最低でも勝ち点1を取れば王手なんだから……というスタンスでイラク戦に臨んで、この結果になるのはアリなんです。
別にイラク戦に勝っていたとしても、オーストラリア戦に引き分けで出場が決まるということはなかったわけだから。もう少し冷静に、余裕を持って臨んだほうが結果としてはよかった。
杉山 それならば計算どおりだからね。そうすると強そうに見えるんだ。でも今の日本にはその余裕がないんです。だから必死によりどころを見つけて安心しようとする悪い癖がまた出た。「オーストラリアに勝てばいいんだから」と言うけど、そう簡単に勝てる相手ではない。日本がコンフェデレーションズ杯に出てドイツと3対2の試合ができるかという話です。
浅田 そこは若干ゲタを履いている部分があって、逆に4年前のコンフェデでは、日本とイタリアが3対4の試合をやった、みたいなこともあるじゃないですか。
杉山 確かに、ドイツもベストメンバーではなかったからね。でも総合的に見て、オーストラリアがそんなに弱いチームじゃないことは確かだと思う。
少なくとも去年の10月に見た日本戦のオーストラリア(1-1の引き分け)よりはポテンシャルがあるということを再認識した。前線の3人、トミ・ユリッチ、トーマス・ロギッチ、マッシモ・ルオンゴはやっぱり怖いし、ロビー・クルーズというのもいい選手。
背の高い選手もいるし、ウィング系もいる。ホームで日本とやったときは4-4-2の中盤ダイヤモンド型だったけど、コンフェデでは3バックでやっていた。だから今回は布陣も変えてくる可能性があるし、それによって対応策も違うような気がします。
(続く)

web Sportiva 2017.08.20
https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/jfootball/2017/08/20/post_10/

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比嘉さんが2017シーズンをもってジェフを退団することに・・・

契約満了選手のお知らせ
http://jefunited.co.jp/news/2017/12/top/151243920011032.html
多々良 敦斗 (たたら あつと)
比嘉 祐介 (ひが ゆうすけ)

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