試合

カイザー長谷部誠、またも評価は最高タイ!


フランクフルトの元日本代表MF長谷部誠は、またも高い評価を勝ち取っている。
フランクフルトは17日、ブンデスリーガ第26節でニュルンベルクと対戦。試合はマルティン・ヒンテレッガーの1点を守り切る形でホームのフランクフルトが1-0と勝利した。これでフランクフルトは公式戦13試合負けなしで、インターナショナルウィークへと突入している。
そして、2019年に入ってからの13試合でいずれもフル出場を果たしている長谷部は、ニュルンベルク戦でも力強いパフォーマンスで無失点に貢献。ドイツ紙『ビルト』はゴールを挙げたヒンテレッガーや違いを作り続けたフィリップ・コスティッチらとともに「2」という最高タイの採点をつけた。寸評では「過密日程の中でも試合に対する高い理解を発揮した」と戦術眼を評価している。
35歳ながらフル稼働が続き、ヨーロッパリーグではベスト8まで残ったチームの躍進に貢献する長谷部。インターナショナルウィークのため、1週間は休息をとることが可能なため、次節のシュトゥットガルト戦からさらなる活躍が期待できそうだ
3/18(月) 10:24配信 goal
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190318-00010013-goal-socc

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女子サッカーの救世主か。なでしこリーグを70試合無料放送、新興外資系配信企業「mycujoo」の正体

女子サッカーの救世主か。なでしこリーグを無料放送、新興外資系配信企業「mycujoo」の正体
3/20(火) 11:34配信
フットボールチャンネル
なでしこリーグは2011年のワールドカップ優勝以降で最も危機的な状況に置かれている

昨季はテレビ放送やインターネット上での映像配信がほとんどなくなってしまい、観客数の減少にも悩まされていたなでしこリーグ。
そんな日本女子サッカーのトップリーグを救うかもしれない新たなパートナーが現れた。
今季から1部リーグの試合をリーグ公式サイト上で配信する「mycujoo」とはいかなる企業なのか。 日本では馴染みのない新興勢力のビジョンに迫った。(取材・文:舩木渉)
mycujooの創業者である双子のプレサ兄弟。左がペドロ氏、右がジョアン氏。オフィスの壁にはボアヴィスタのユニフォームが飾られている【写真提供:mycujoo】

●岐路に立つ日本女子サッカー。新たなパートナーと再出発
いま、日本女子サッカー界は岐路に立たされている。なでしこジャパンのワールドカップ優勝から7年経ち、代表も国内リーグもかつての勢いを完全に失ってしまった。
特になでしこリーグの現状は深刻と言わざるをえない。世界一に輝いたワールドカップの前年、2010年のリーグ全90試合の平均観客動員数は912名だったが、
なでしこジャパンの活躍が起爆剤となって1試合で2万人以上の観客を集める試合も出るようになった。
しかし、ロンドン五輪でのなでしこジャパンの銀メダル獲得以降は減少傾向に転じ、代表チームがリオデジャネイロ五輪出場を逃したことでさらなる打撃を受けた。
なでしこリーグ3連覇中の日テレ・ベレーザでさえ2016年は1134人だったホームゲームの平均観客動員数が、2017年には1039人にまで減少。
リーグ全体を見ても、いまや観客動員数はワールドカップ優勝前の水準に近づきつつある。
また、テレビ放送が激減したこともリーグ戦の観客動員数に影響しているかもしれない。
2017年はリーグ全体の放映権を取得した組織がなく、継続的な全国ネットなどでのテレビ放送はなかった。
2016年までは存在していたインターネット上での配信もなくなり、INAC神戸レオネッサがクラブ公式サイト上で展開していたライブ配信以外には
ほとんど映像で試合を視聴する機会がなかった。消費者がなでしこリーグに触れ、ファンを獲得する機会を失っていたのである。
そんな中、今月21日に開幕する2018シーズンのなでしこリーグは1部リーグの70試合がインターネット上でライブ配信されることになった。
新たにパートナーシップを結んだのは「mycujoo(マイクージュー)」という日本ではほとんど馴染みのない企業。
オランダの首都アムステルダムに本拠地を置く“救世主”は、いかなる組織なのか。
電話での取材に応じてくれたmycujooのコミュニケーション担当を務めるラファエル・モルグリス氏は、
同社の成り立ちについて「非常に個人的な思いから生まれた」と明かしてくれた。
mycujooが立ち上げられたのは2014年のこと。創設者はポルトガル人の双子の兄弟だった。
そのうちの1人、ペドロ・プレサ氏が母国のボアヴィスタというクラブの大ファンだったが、2009年から2014年にかけて
過去の八百長問題に対しての処分などの影響で3部リーグに降格していた同クラブの試合を視聴することができず困り果てていたという。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180320-00010001-footballc-socc

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「日本代表に呼ばれた時の準備はもう出来ています!」by香川真司


【ベシクタシュ 3-2 コンヤスポル トルコ1部第25節】
現地時間10日に行われたトルコ1部リーグ第25節でベシクタシュはコンヤスポルをホームに迎え、3-2で勝利を収めた。香川真司は75分から途中出場し、後半アディショナルタイムに決勝弾を決めている。
試合後、香川は「もちろん大事なゴールで、大事な勝利ですけど、試合内容を見れば、もっとたくさんチャンスがあったので、もっと楽に勝たないといけない試合だったと、まあ、客観的に見て思っています」と試合を総括した。
ゴールの場面については「前を見た瞬間、最初、中にもね、ブラク(イルマズ)がいたので、そういうこと(パス)も考えましたけど、ドリブルした瞬間にいい視野に入れたんで、それは一つ非常に大きな自信に繋がるなあと思っています」と振り返った。
怪我の影響もありこの試合では途中出場となった香川は「100パーセントの状態じゃなか
った」と話し「ベストではないのでね、ただその中で結果が出たっていうのは非常に良かったと思います」と収穫を口にした。一方で「常にスタメンを目指している」とレギュラー定着に向けアピールし続ける事に意欲を燃やしている。
新天地に移籍して早くも一ヶ月が過ぎた。「やっぱり常に1日、1週間、1試合、それに全てを尽くしてやっているんで。そして僕の目標はここでしっかり結果を残し続けて、全ての試合で勝ち続ける事なんで。それを達成するために日々やっていくだけだと思っています」と語った。
14日には代表戦のメンバーが発表される。森保ジャパンになって初の選出の可能性もあるなか香川は「非常に楽しみですし、もちろんまだメンバー分からないのでね、監督ともコミュニケーションを直接取っているわけではないので。監督が決めることで、僕はしっかりと呼ばれた時の準備はもう出来ています」と既に代表でのイメージを持っているようだ。
2019.03.11 フットボールチャンネル

香川真司、日本代表復帰へ意欲示す。「呼ばれた時の準備はもう出来ています」

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