選手

「腐らずやれてるってやつです」「継続することができてる自負があることが今一番の手応えです」by宇佐美貴史


アウクスブルクに所属する日本代表FWの宇佐美貴史が今シーズンの前半戦を振り返り、現在の思いを語った。自身のブログにつづっている。
宇佐美は今シーズン、ガンバ大阪からアウクスブルクに加入。3年ぶりにドイツの地での挑戦に挑んだ。しかし、指揮官のディルク・シュスターがフィジカルの優れた選手を好むこともあり、なかなかチャンスをつかめていない。ブンデスリーガ第12節が終了した時点で出場試合数はわずか「2」。いずれも試合終盤での途中出場と、苦しい日々を過ごしている。
もっとも、宇佐美はあくまでも前向きに日々を過ごしているようだ。
現状について「
自分にとっては悔しく歯痒い日々が続いてます。もちろんプレイできてないですから。選手としてこの感情を抱く事は当たり前です
」とした上で「
ただそんな状況でも自分に必要な努力を探し出して実行する。それとそれを継続することができてる自負があることが今一番の手応えです」とコメント。さらに「まあ簡単に言うと腐らずやれてるってやつですね
」と、気持ちを切らすことなく挑戦し続けていると明かした。
「今できてる積み上げ作業が必ず今後自分に返ってくると信じてやり続ける事が大事かなと思いますし、それ以外自分が出来ることはないと思います」
「とにかく継続。これに尽きます」
宇佐美は第12節のケルン戦で開幕戦以来となる出場機会をつかんだ。これからさらにチャンスを得ていくために、日々の鍛錬を続けていく。
GOAL12/1(木) 12:03配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161201-00000002-goal-socc

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「オマーン戦日本代表は"FW不足""決定力不足"という言葉をまた使わざるを得ない」byセルジオ越後


アジア杯:日本1-0オマーン>◇1次リーグF組◇13日◇UAE・アブダビ
2連勝と結果は出ているが、内容はよくない。ビデオ判定があったら原口にPKは与えられず、長友のハンドがとられて負けていたかもしれない。引いたトルクメニスタンに手を焼き、攻めたオマーンにも苦しめられた。
大きな要因はコンディション不足と選手層だ。この試合では後半にピタッと足が止まった。故障者や体調不良の選手も多い。12月から準備してきたのに、柴崎は相変わらず動きがよくない。スタッフも含めたプロジェクト全体の問題かもしれない。
大迫の代わりに出た北川も武藤も、結果は出せなかった。南野は決定的チャンスを外し続けた。日本のサッカーにつきものの「FW不足」「決定力不足」という言葉をまた使わざるを得ない。本当は「実力不足」なんだけど…。途中から武藤と伊東を入れたが、いい効果は出なかった。それでも他に使える選手がいなかったんだ。本来なら格下相手に早めに勝利を決定づけて、主力を休ませる交代にすべき試合だった。
ウズベキスタンはトルクメニスタンに前半だけで4-0とし、そのまま勝ちきった。攻撃バリエーションが多く、大きくて足元も確かな選手が目立つ。1トップのショムドロフは190センチ、23歳の素晴らしい選手だ。左MFマシャリポフ、左DFゾテーフは強烈な攻撃力がある。昨年のU-23アジア選手権優勝メンバーもいて、世代交代がうまくいっているようだ。
こうしたチームを相手に日本はどういうメンバーで臨むのだろう? 吉田は「この2試合に出なかった選手にチャンスが与えられるだろう」というようなことを話していたが…。
オマーン戦の終盤、ベンチの大迫が立ち上がって指示を出すようなそぶりをしたり、原口がいら立たしげに怒鳴っている場面があった。優勝を狙うはずのチームが、うまくいかないストレスからか、もうピリピリしている。本当にシビれるのはこれからなのに。(日刊スポーツ評論家)
1/14(月) 17:52配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190114-00446492-nksports-socc

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タイ戦前日!ハリルホジッチ監督会見!「選手を批判するのではなく、選手を励ますことに努めてきた」

日本vsタイ 試合前日のハリルホジッチ監督会見要旨
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?197968-197968-fl

●バヒド・ハリルホジッチ監督
「1試合目が終わってかなり悲しんだが、そこから元気を取り戻さないといけなかった。タイもサウジアラビア戦ではとても良い試合をした。敗北とは異なる結果をもらう資格があった。彼らも少し不正義な状態に陥ったと思う。タイの観客は熱狂しているし、日本国民も期待してくれている。日本代表の選手は元気で、良いトレーニングをしてくれている。勝利を探しに行く準備はできている」
―タイはホームで強く、サポーターの後押しもあるが?
「スタジアムの雰囲気はよく分かっている。数試合、映像も見た。フットボールに対する観客の熱意はすごく感じる。ホームで良い試合ができるのがタイ代表だと思っている。早いプレーで、連続プレーも早い。しかし、日本には経験、クオリティーがある。試合をコントロールすることができると思う。日本も戦う準備はできている。最終予選に簡単な試合は一つもない。どこに行っても強い気持ちで勝ちにいかないといけない」
―UAE戦ではプレースピードが上がらなかったと話していたが、明日の試合はどうか? 初戦敗退のショックは残っているか?
「我々はバルセロナではない。ただ、前回の試合は25本のシュートを打ち、13回ほど得点チャンスがあった。16mの中から17回シュートを打った。統計上はどんな国にも劣らない数のビッグチャンスをつくり出した。ただ、得点を仕留めるところで少し問題がある。得点を取ったにも関わらず、時々拒否される。これが最後の拒否であってほしい。
負けに関しては受け入れがたかった。審判の笛によって、不正義な状況で我々はやられてしまった。長い時間をかけて準備してきたが、我々の庭で盗まれてしまった。本当にうれしくない状況だ。ただ、人生は続くし、選手を批判するのではなく、選手を励ますことに努めてきた。相手にFKとPKというプレゼントを与えてしまったが、選手をしっかり励ますことに努め、ホテルの横にある日本食レストランに夕食を食べにも出かけた。時々、日本食以外のものも食べてほしいと思うが、励ましてポジティブな状況に持っていくことに努めた」
―タイで警戒する選手は?
「タイの守備の仕方、攻撃の仕方は研究している。タイがどんなプレーをしてくるか、選手にも伝えてある。ディテールについても説明した。どの国もお互いを分析し、知り尽くしていると思う。私たちもしっかりと戦術的な準備をしている。とはいえ、守備をするためだけにここに来たわけではない。攻撃もしたいと思っている。我々のチームにはリアリストになってほしいと思う。特にオフェンス面で得点を仕留めるところだ」
―フィジカル的な準備については1試合目より良くなったか?
「今までで最も調整の難しい合宿だった。3、4人以外はいつも何かが足りない状況で合宿に参加してくる。ゲームのプレー時間、パフォーマンス、疲労。国内組は我々の求めているプレーのリズムになかなか適応できない状態で参加してくる。パフォーマンスを上げるために少し選手を休ませ、国内組もだんだん我々に適応してきたと思う。フィジカル面に関しては1試合目よりかなり良い状態になると思う。メンタルのコントロールもしないといけない。UAE戦は我々を痛めつけた。ただ、明日の試合では我々のキャラクターを見せないといけない。批判は受けるが、いつも言うように私を批判してほしい。私は何をすべきかを分かっている。理想にはまだまだだが、伸ばすところは分かっている。この数か月で選手がいくつかのことを忘れている感じもする。そういうこともあって、プレーの原則に関するドキュメントも作って選手に渡した。チームはより良い状態になっている。彼らの答えをグラウンドで見たいと思っている」
(取材・文 西山紘平)

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「オマーン戦は簡単な試合ではない・・・我慢強く厳しい試合を覚悟して準備したい」by日本代表・森保一監督


UAEで開催中のアジアカップで2大会ぶりの優勝を目指す日本代表は12日、13日に対戦するオマーン代表戦を前に練習を行った。日本代表を率いる森保一監督が前日会見に臨んでいる。
乾、武藤、塩谷など、森保ジャパンになってから初めてチームに来た選手。合流して短い時間だが、試合に出てもチームのコンセプトの中で力を発揮できる状態になっているのか聞かれると「はい、その通りに思っています。乾にしても武藤にしても塩谷にしても、チームとしては初招集ですけど、スカウティングに関しては彼らのゲームは見ています。実際3人とも私が監督・コーチとして一緒に試合や大会を戦った経験のある選手たちなので、チームにどうフィットするかも彼らの特徴を踏まえた上で招集させてもらっているので。いつ試合に出てもフィットして彼らの良さを出してくれるとともに、チームに貢献してくれると思っています」と、期待感を示した。
もしも勝てれば決勝トーナメント進出がその場で決まる。そうなると選手起用で余裕も出てくると思うが、それを踏まえての明日の試合の位置付けについては「まずは3戦目ということを考えるよりも、明日の試合に勝つために最善の準備をしていきたいと思っています。できれば明日の試合に勝って、グループリーグ突破が決まればそれはチームにとっていいことかもしれませんけど。そこを目標としつつ、3戦目でグループリーグ突破になっても、まずは突破することが重要だと思います。選手にもメディアの皆さんにも言ってきた通り、目標はありますが、一戦一戦最善の準備をして向かっていくということ。まずは明日の試合に全力で向かっていけるようにいい準備をしたいと思います」と、答えている。
アル・アインでプレーしている塩谷の良さについて質問されると「塩谷とは広島時代に一緒に仕事をしてきましたけど、非常に身体能力が高い選手で、高い技術を持っている選手だということ。彼のプレーについてはアル・アインでも証明していると思いますし、昨年12月に行われたクラブワールドカップでも、世界の舞台でも戦えるというところを証明してくれたと思っています。彼の良さは先ほども言った通り、身体能力が高い、高い技術があるというところに、基本的には守備、ボランチと守備のポジションであればどこでもできる選手だと思っています。アル・アインでもボランチをやっていれば、センターバックやサイドバックもやっていますし、彼の柔軟性を見せてくれると思います。攻撃面では得点能力もある選手だと思っています」と、説明した。
初戦を踏まえて改善すべきところをどう考えているか聞かれると「初戦の試合を振り返って、改善する部分で言えば、攻守全てを改善しなければいけないと思いますし、コンディションを上げていかなければいけないとも選手には伝えています。相手が守備を固めてカウンターを狙ってくるチームだったということもあって、まずは攻撃のところでボールを動かしながら、お互いチームとして画を合わせて相手のディフェンスラインを突破していくことをさらにやっていけるように。ディフェンスラインの背後に相手のゴールに向かっているチャンスがあれば、そこを逃さないようにということ。初戦の前半と後半で改善できた部分、選手たちが改善してくれたところを、次の試合でスタートから使い分けていけるように出していってもらえればなと思います。
守備の部分では相手がカウンターを狙ってくることに対してリスクを管理するところ、カウンターをゼロに抑えるのは難しいと思いますので、そうなった時に冷静に対応して相手の攻撃の芽を摘めるようにチームとして準備していきたいと思います。オマーンは速攻もできれば遅攻でボールを握っても戦えるチームだと思いますので、カウンターに対応するとともに、彼らはボールを動かせるチームだということで、我々も我慢しながらやっていかなければいけないということをしっかり準備してやっていければと思っています」と、意気込みを語った。
トルクメニスタンに苦戦したが、オマーンに対しても同じように苦戦することを想定しているか質問されると「はい。簡単な試合はないと思います。理想は我々が主導権を握って試合を進める、試合に勝つということですけど。トルクメニスタン戦にしても次のオマーン戦にしても厳しい戦いになることは覚悟して戦わなければいけないと思っています。試合前のゲームプランと実際の試合内容が我々の思い通りになればそれに越したことはないですけど。そう簡単なことは明日の試合はないと思いますので、しっかり気を引き締めて試合に臨まなければいけないと思いますし、我慢強く厳しい試合を覚悟して準備したいと思います」と、気を引き締めている。
1/12(土) 20:47配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190112-00304666-footballc-socc

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日本代表がトルクメニスタンに苦戦した理由ってなに?


中島翔哉、堂安律、南野拓実。森保ジャパンへの期待値は、西野ジャパンに名を連ねていなかったこの若手3人の台頭で大きく上昇した。
アジア杯直前のプレビュー企画には、負傷のためメンバーを外れることになった中島翔哉を除く2人が必ず登場。前景気を煽る役割を果たしていた。
堂安は20歳、南野は23歳。向こう10年は言い過ぎにしても、少なくともカタールW杯までその地位は安泰であるかのように映ったものだ。
しかし、アジアカップ初戦、トルクメニスタン戦を終えたいまはどうか。その株は下落したと言うべきだろう。苦戦の要因はいくつかあるが、2人の不出来は、当初、持ち上げられていただけに余計に目立った。
試合は前半26分、トルクメニスタンがアルスラン・アマノフのロングシュートで先制。日本は0-1で前半を折り返した。先制点を奪われた後は焦りも加わり、病状はいっそう悪化。見るに耐えない状態で前半を終了することになった。
トルクメニスタンの布陣は3-4-2-1。事実上5バックの態勢で、後ろに引いて構える守備的な作戦である。
日本は、ボールを奪うや手数をかけずに攻め切ろうとする相手の術中にはまったわけだが、この手の相手と戦う際のセオリーを守らなかったことが、手を焼く大きな原因になっていた。
それは、「引かれたら両サイドを突け」「両サイドから中央に潜り込め」である。ここで主役を務めるべきはサイドアタッカーになるが、右の堂安はその役割をまるで果たすことができなかった。
ボールは左の原口元気より数段よく集まっていた。数多くのプレー機会に恵まれたが、同種のプレーを繰り返すばかりだった。プレーの選択は偏っていた。切れ込もうと真ん中をうかがうばかり。
相手が守りを固める中央へ誘い込まれるように、非頭脳的な猪突猛進を繰り返した。
大迫勇也の下で構える南野も、真ん中攻撃の渦中に飲み込まれた。人が密集するエリアで活躍するためには、リオネル・メッシばりの圧倒的な個人技が求められるが、南野にそこまでの技量はない。
堂安同様、全体図が見えていない視野の狭さも目に付いた。非効率的なサッカーを象徴する選手に見えたのだ。
堂安に話を戻せば、右サイドバック(SB)の酒井宏樹と絡む機会がほぼゼロだった。ボールを受けるのは、右というより中央付近。そこで強引なプレーに終始した。読まれやすい動きとはこのことだ。
左利きの選手が右でプレーする場合、たとえば中村俊輔や本田圭佑がそうだったように、縦へのアクションを苦手にすることが多い。堂安もそのひとりで、そうした意味で新鮮味がないのだ。
大会前、テレビのプレビュー番組に出演した堂安は、目標とする選手はモハメド・サラー(エジプト代表/リバプール)だと語っていた。しかし、サラーは右ウイングの位置でボールを受け、そこから縦に抜いていくことができる。
印象深いのは、12月に行なわれたチャンピオンズリーグのナポリ戦だ。サラーは、対峙するナポリのカリドゥ・クリバリを前後のフェイントで翻弄。
タイミングをずらして縦へ抜け、ゴールライン際からマイナスの折り返しを送る雰囲気を見せながら、そのままゴールへと蹴り込んだ決勝点のシーンである。
だが、堂安にはこのプレーが期待できないのだ。プレーの幅が狭く、選択肢は限られている。まだ20歳なので、伸びシロはあると思いたいが、絶対的な引き出しの数は現状、少なそうである。
ともすると順風満帆に見えるその将来だが、越えなければならない壁は確実に存在する。
1/10(木) 13:03配信 SPORTIVA 全文
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190110-00010003-sportiva-socc&p=1

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「堂安はコウチーニョやコバチッチにも劣らない!ビッグクラブに行けるポテンシャルがある!」by長友佑都


堂安とは体幹トレーニングなどをともにこなし、かわいがっている後輩の一人だという。
「向上心があって情熱がある選手なので、良い部分も悪い部分も含めて吸収して自分のものにしてやろうって気持ちがすごい伝わってくるので、気持ちいいですよ。午前中は毎日ジムに行ってね、何かしら、今日もインナー系のトレーニングと言いますか、それをちょっとやったり、コンディションに合わせたトレーニングを2人でコミュニケーション取りながらやってるんで、彼はあの信念の強さがあると上に行けます。僕と一緒にすると偉そうなのかもしれないですけど、なんか僕の若い時に似てるなって。向上心とかそういったものがちょっとずば抜けてるなと思いますね。見たことないです。そういう選手は」
さらに、その貪欲さには舌を巻き、世界トップ選手と比べても劣らないと太鼓判を押す。
「朝食終わったらすぐ何時にしますか? 何時にジム行きますかってメール来ますから。『すげえな、こいつの貪欲さ』って思いながらね。そのくらいじゃないとね、なんか吸収するっていう気持ちをつねに持っとかないと成長はないですよね」
「海外で彼がしっかりと質の高いトレーニングと努力の量だけじゃなくてね、質と方向性をしっかりと定めてトレーニングできれば、彼はまだまだビッグクラブに行けるポテンシャルはありますよ。お世辞でも何でもなく。僕はこれまでもすごい選手とインテルで一緒にやってきましたし、(フィリペ)コウチーニョや(マテオ)コバチッチとかもそうだし、彼らがあのくらいの世代の時、一緒にプレーしてるけど、能力的には全然劣ってないですね。一気に化けるんで、ああいう選手は。だから彼がビッグになったらね、ちょっと逆に僕が引っ付いて行ってお願いしますって、そう思いますよ」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190108-00010001-goal-socc

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