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メッシ大スランプ!自己ワースト452分ノーゴールノーアシスト

スポーツ報知 4月14日(木)9時13分配信
◆欧州CL ▽準々決勝第2戦 Aマドリード2-0バルセロナ=2戦合計3―2でAマドリードが準決勝進出=(12日、ビセンテ・カルデロン)
昨季王者バルセロナが敵地でAマドリードに0-2で敗れ、2戦合計スコア2-3で敗退。大会26年ぶりの連覇はならなかった。
バルセロナがショッキングな敗退を喫した。主導権を握られ前半36分に先制された。2戦合計スコアで並ばれ、アウェー得点差で敗退の危機。後半途中からようやく反撃に転じたが、同43分にMFイニエスタがペナルティエリア内でハンドの反則。PKで追加点を奪われた。後半ロスタイムにはメッシが延長戦の可能性をかけて直接FKで狙ったがボールは無情にもゴール上に外れた。
「我々がスランプなのは明らかだ。今季のほかの試合に比べ、良い状態でなくプレーも効果的ではなかった」とルイスエンリケ監督は完敗を認めた。
優勝の大本命と見られていたバルセロナ。89-90年シーズンのACミラン以来の連覇はならなかった。この9シーズンでベスト4を逃すのはわずか2度目。ベスト8で敗れた相手はいずれも堅守Aマドリードだった。
“MSN”と称されるメッシ、スアレス、ネイマールの看板3トップが不発。メッシは452分間連続でノーゴール・ノーアシスト。現地メディアは08年にレギュラーとなって以来、自己ワーストと報じている。チームは直近のリーグ戦(9日、対ソシエダ)でも0-1で敗れており、2戦連続完封負けは14年4月以来。このときも欧州CL準々決勝でAマドリードに0-1で敗れていた。
「この結果を受け止め、改善していかなければならない。まだ2つのタイトル(リーグ&国王杯)を取る可能性が残されている」とルイスエンリケ監督。リーグ戦は首位に立っているものの連敗中で2位Aマドリード、3位Rマドリードまで勝ち点4差に迫られ、終盤に入って大混戦の様相。王者バルサがあえぎ苦しんでいる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160414-00000043-sph-socc

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「中井卓大はモドリッチに近い選手になる」byレアルU16指揮官


U―15日本代表MF中井卓大(15)が所属するRマドリードの下部組織カデーテA(U―16)が19日、平塚市内で行われた「U―16 キリンレモンCUP 2019」のグループステージ初戦で東京Vユースに4―1で勝利した。
メンバー20人で唯一の日本人選手として凱旋(がいせん)した中井は、ボランチとして先発フル出場。卓越したボールさばきを見せ、前半に3本のシュートを放つなど積極的にゴールを狙った。
試合後に取材に応じたロドリゲス監督は、中井について「ポテンシャルやテクニックがある。チームの中でとても大事な選手。今年からフィジカル面で変化し、どんどん成長している。モドリッチに近い選手になる」。ロシアW杯でクロアチアの主将として最優秀選手に輝いたRマドリードの司令塔を引き合いに絶賛した。
将来のトップチーム昇格にむけて技術を磨く15歳に対して、「モドリッチに近い選手、バスケスみたいな中心人物になるだろう。難しいけど、モドリッチよりも強い選手に育てたい」と大きな期待を寄せた。
中井は滋賀県出身、小学4年時にRマドリードのテストに合格した。同クラブの下部組織に日本人で初めて入団。「ピピ」の愛称で親しまれ、ボールを奪われない卓越した技術にスペインの地元紙でも「次世代のメッシ」と称賛された。
今月6日のリーグ戦ラス・ロサス戦では右足で約25メートルのミドルシュートを決め、14日のコンプルテンテ・アルカラ戦では左足の強烈なシュートでゴールを挙げて注目を集めている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190419-00000090-sph-socc

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ハノーファーは降格濃厚・・・原口元気は放出濃厚!?


原口元気も今夏の放出候補に…2部降格濃厚のハノーファーは複数の主力選手を売却へ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190410-00010014-goal-socc
第28節消化時点で最下位に沈むハノーファーは直近のリーグ戦7試合は全敗。勝ち点14と入れ替えプレーオフに回れる現在シュトゥットガルトがつける16位との差は7ポイント、アウクスブルクが位置する15位との差は11ポイントに広まっている。来シーズンは2部で迎える可能性が濃厚になってきた。
そして、クラブも来シーズンに向けた組織再編を開始。アーセナルからレンタルで加わっているFW浅野拓磨の買い取り義務発生を回避するため、トーマス・ドル監督に「起用禁止令」を通達したことで話題を呼んだマルティン・キンド会長は、9日にホルスト・ヘルトSD(スポーツディレクター)を解任したことが明らかになった。また『シュポルトバザー』によると、ドル監督のシーズン後の更迭はすでに決定しているという。
また、降格時には長期離脱中のエースストライカー、FWニクラス・フュルクルーグは800万ユーロ(約10億円)で、すでにオファーが届いていると見られるブレーメンへの放出が濃厚に。さらにそれぞれの契約に2部降格時に行使可能となる契約解除条項が盛り込まれている原口やMFワラシ、DFマティアス・オストルツォレクやFWイーラス・ベブーらの売却で、合計移籍金3000~4000万ユーロ(約38~50億円)を得る考えだと伝えられている。
つまりクラブ側は主力選手の残留に期待せず、その売却で得た資金で新しいチームを作ることに専念。降格が決定となれば、原口ら複数の選手たちの退団も決定するとも言えるようだ。
三木谷さん、原口も行っとく?

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コパアメリカ日本代表メンバー選考、さらに困難な状況に・・・


日本代表メンバー選考が混迷を深めている。日本サッカー協会は17日、都内で行われたJリーグ契約担当者会議の席で森保ジャパンが臨む南米選手権(6月、ブラジル)への選手派遣を各クラブに要請したが、Jリーグの原博実副理事長(60)は厳しい見解を示した。
この日の会議に出席したJクラブの強化担当者は「(協会から)お願いはあったが、具体的な話は特にない。進んでいない」という。今大会に向けては、クラブに選手派遣の義務がないため、森保一監督(50)も「難しい」と頭を抱えていたが、いまだに打開策は見いだせない。それどころか、さらに困難な状況が浮き彫りになった。
これについて原副理事長に聞くと「国際Aマッチデーではないので(派遣は)難しい」と話した上で「(同じアジアから参戦の)カタールみたいに(シーズンが)秋春制ならともかく、Jリーグはシーズン真っ最中。しかもACL(アジアチャンピオンズリーグ)だってある。Jからすれば、そちらが公式戦だ」と強調した。
南米選手権は、J1リーグ戦に加えてACL決勝トーナメント1回戦と日程が重なる。さらに人数や年齢で制限する枠組みも設定しておらず「それは出場すると決まった時からそういう前提になっている。クラブと個別の交渉になる」(原副理事長)。クラブが拒否すれば、もはや打つ手なしというわけだ。
さらに原副理事長は海外組についても「(試合に)出ている選手は休ませないといけないし、出ていない選手もチームを移ったりするから余計難しい」。自身が2014年まで技術委員長を務めた経験を踏まえ「向こう(欧州)のクラブに話をしても『なんで南米選手権に日本人が出るんだ』という反応がほとんどだった」と話し、すでに絶望的な状況だ。
まさに八方ふさがりの森保ジャパン。南米の強豪とガチンコ勝負できる貴重な強化の場と期待されていたが、それ以前にチームを編成できるのだろうか。
2019年04月18日 16時30分 東京スポーツ
https://www.tokyo-sports.co.jp/soccer/japan/1358484/

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