選手

イングランド代表にワールドクラスはハリー・ケインだけ・・・!?

元イングランド代表のテディ・シェリンガム氏は、同国代表がロシアワールドカップで好成績を収めるとは考えていない。英紙『デイリー・メール』で語った。
現役時代にマンチェスター・ユナイテッドやトッテナムなどで活躍したシェリンガム氏は、現在のイングランド代表のタレント不足が深刻だと感じている。
ロシアワールドカップで良い結果を残せるかと問われた同氏は「正直なところ、ノーだ」と返答した。
シェリンガム氏は「ワールドカップで優勝しようと思ったら、少なくとも2、3人はワールドクラスの選手が必要だ。ただ、イングランドには(トッテナムFWハリー・)ケインだけだね」とコメントしている。
「ほかのメンバーを見てみよう。良い選手はいる。だが、チームにも入れていない選手もいる。それはイングランドサッカーにとって厳しいことだ」
ワールドカップ欧州予選では8勝2分けの無敗と抜群の安定感を見せたイングランド。本大会ではどこまで勝ち進めるだろうか。

フットボールチャンネル編集部
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180301-00258612-footballc-socc
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ディマリアという“麺”にはコシはなかった!?

サッカー選手にはさまざまなニックネームがある。
「王様」といえばペレだし、ゴッドハンド(神の手)と言われればマラドーナのことだと、すぐ分かる。
小柄なメッシ(バルセロナ)はノミを意味する「プルガ」と呼ばれ、トッティは39歳のいいおっさんになっても「ローマの王子様」だ。バロテリ(リバプール)やカッサーノ(サンプドリア)も永遠の「問題児」だろう。
そんな中、「エル・フィデオ(スペイン語で麺の意味)」という愛称を持つ選手がいる。
パリサンジェルマンのアルゼンチン代表MFアンヘル・ディマリア(28)だ。
線の細さからついたニックネームだが、スポーツ選手にとって線が細いということはあまり良いことではないようだ。 ロイター通信が「アルゼンチンの“麺”ことディマリアが、またもろさに泣いた」と報じている。
ディマリアは現在開催中の南米選手権において、初戦のチリ戦で大活躍。
1ゴール1アシストを直前に亡くなった祖母へささげた。
だが5-0で勝利した2戦目のパナマ戦で右の股関節を負傷。
アルゼンチン協会の声明によると内転筋に小さな損傷が見られ、同国が26日の決勝戦まで進まないかぎり、今大会はもうプレーしない可能性が高いという。
ディマリアは14年W杯ブラジル大会でも太もものケガのために準決勝、決勝を欠場。
昨年の南米選手権決勝・チリ戦では太もも裏を故障し、前半29分にピッチを退いている。
米大リーグ・マーリンズのイチローが言うように、人間には持って生まれた体のバランスがあり、
むやみやたらと筋トレで体重を増やせばコンディションが良くなるというわけではない。
だがケガが多いのには食生活なども含めて何か理由があるはず。
麺のようにか細い体であっても、せめてしなやかでコシのある麺にならなければ、自慢の攻撃力をクラブや代表で生かすことはできないだろう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160612-00000174-nksports-socc
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「(大久保)嘉人は呼ぶにあたって何の問題もなかった」by霜田技術委員長

◇日本代表候補合宿メンバー発表
日本サッカー協会は7日、今月12日、13日に千葉県内で行う日本代表候補合宿に参加するメンバー28選手を発表。
川崎Fの大久保嘉人(32)が昨年のワールドカップ(W杯)ブラジル大会以来約1年ぶりに復帰した。

現在、欧州視察中で不在のバヒド・ハリルホジッチ監督(62)に代わって取材に応じた霜田正浩技術委員長(48)は大久保について「嘉人はチームでも結果を出している。呼ぶにあたって何の問題もなかった」と今季リーグ戦で7得点をマークしているベテランの復帰について説明。 史上初の3年連続Jリーグ得点王を狙う大久保が、結果で代表復帰を引き寄せた。
また、今季リーグ戦8試合2得点ながらU―22日本代表からの“飛び級”で選出されたFW浅野拓磨(20=広島)や今季リーグ戦5試合1得点のFW杉本健勇(22=川崎F)ら若手を含む7選手が初招集されたことについては「監督が欧州に行く前にラージグループを絞っていた。1試合終わるごとにパフォーマンス、コンディションを監督に報告した。
最終的には監督がGOサインを出した選手」とし、ハリルホジッチ監督主導で選出した選手であることを強調した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150507-00000123-spnannex-socc
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「日本のサッカーは楽しい選手が多い!日本サッカーは必ず伸びていく!」byイニエスタ


J1神戸のMFアンドレス・イニエスタ(34)が17日、神戸市内で報道各社の合同インタビューに応じた。チームのことから神戸での生活に至るまで、余すことなく思いを語った。以下、インタビュー3。
◇ ◇
(2から続く)-ヴィッセルからなかなか日本代表が出ない。もし個人名を挙げるとしたら、それに近い選手はいるか。
「個人名を挙げるのは難しい。代表というのは選ばれた人たち、レベルの高い選手が選ばれる。うちのチームから将来的に、一緒にやっている仲間から代表に行く選手が出てくれば、うちのチームはレベルが高い選手がいることを証明することになる。ただ、最終的に決めるのは日本代表監督。個人としては、それが起きることを願っている。私としては一緒にプレーしている仲間がベストプレーヤー。ただ決めるのは私ではなく日本代表監督」
-ヴィッセルでプレーして、神戸に住んでみて、この街のサッカーの温度や、熱を高めるには何が必要か。
「すでにホームスタジアムでプレーした感覚から、ヴィッセルのサポーターはいいサポーターだと感じている。熱を高めるために親近感をもってもらうこと。いい仕事をしていると感じてもらうことが大事。これはどんどんよくなると確信している。サポーターの熱はいいものだと感じている」
-プロのキャリアで、これだけ負けているのは経験のないことでは。どう思って乗り越えようとしているのか。
「あまり比較をするのは好きではない。特に今、大きな変化があるときに単純に比較はできない。このクラブに来ると決断したとき、誰も楽な挑戦になると思っていなかった。もちろん個人として負けることは好きじゃないが、このような状況に置かれた時は、より自分の責任だったり、モチベーションという意味でチームに貢献しないといけないという気持ちは、より強く芽生える。この状況を打開するために、よりよくプレーするしかない。サッカーにおいても人生においてもずっと楽なことは絶対にない。必ず浮き沈みはあるので、いかに状況を打開するかが大事」
-郷家や藤谷ら、若い選手が間近で見て何かを得ようとしている。若い選手にどのような印象があるか。
「印象はすごくポジティブなもの。タレントもある。これからの伸びしろもあると感じている。大事なのは、彼らがピッチの中で成長を続けられるように、自分のサッカーを展開できるように、経験のある選手がサポートしていくこと。彼らはこのチームの現在であり、将来でもある。これから必ず伸びていくと確信している」
-あらためて日本サッカーの将来性についてどう思うか。
「前から日本のサッカー、選手は見ていて、楽しい選手が多い。よく走って俊敏な選手がそろっている。日本サッカーとしても、今回のW杯で証明したように、ベルギーに最後負けたが、日本サッカーのポテンシャルは世界にも証明できていると思う。これから、日本サッカーは必ず伸びていく。その道中にある」(終わり)
10/17(水) 21:01配信?
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181017-00000137-dal-socc
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“誤審”に泣いたシャペコエンセ・・・韓国人審判団から水をかけられ「浦和の選手もあれはPKではないと言っていた」

落とし穴が最後に待っていた。昨年11月の飛行機事故で選手ら71人が犠牲となったブラジルのシャペコエンセ(コパ・スダメリカーナ王者)とJ1浦和(ルヴァン杯王者)が対戦した
「スルガ銀行杯チャンピオンシップ」(15日=埼玉スタジアム)は、浦和が後半ロスタイム4分に得たPKを決め1-0で勝った。
“誤審”と断言してもいい判定だった。シャペコエンセのエウトロピオ監督(51)は
「この日の展開でいけば0-0のままPK戦までいく流れ」と審判団に対して精いっぱいの皮肉をこめた。勝者と敗者では賞金差も日本円で2000万円ある。
後半43分、シャペコエンセのDFグローリ主将が浦和FWズラタンを倒したとして韓国人のキム・ジョンヒョク主審が「PK」と判定。
テレビ放送でも何度もこの場面のVTRが流れたが、日本サッカー協会の田嶋幸三会長は「ジャッジについてはなんともいえない」と苦虫をかみつぶした。
試合はブラジルでも現地時間午前7時から生中継されていた。
シャペコエンセの選手たちによる猛抗議は4分以上続き、エウトロピオ監督は「確かによくないことだが、われわれはラテン系で…どうにも止めることができなかった」。
シャペコエンセの選手たちは試合後、「浦和の選手もあれはPKではないと言っていた」と憤懣(ふんまん)やるかたない思いをぶつけていた。
サッカーの国際マッチでは、審判団は4人で構成され、第4の審判は別の国になることが通常だが、この日はなぜか全員韓国人だった。
おもてなしは完璧だった。シャペコエンセの来日に向けて日本代表・ジーコ元監督にもアシストを依頼。試合前に日本円で1000万円以上の義援金も手渡した。
しかし韓国人審判団の“誤審”で水をかけられた。
エウトロピオ監督が「チームの再建はまだ道半ば。でも、日本がこれまで多くの災害にあってきて、どうして再建できたか、今回はそれがよくわかったからありがたかった」
と笑顔を見せてくれたのが、せめてもの救いではあった。 (夕刊フジ編集委員・久保武司)
夕刊フジ / 2017年8月17日 17時6分
https://news.infoseek.co.jp/article/17fujizak20170817013/
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