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【朗報】リバプール、ついにネタ選手ではない本物を獲得【スペインの至宝】

レアル・マドリーのMFイスコは、今年夏に移籍する可能性が高まっている。この報道をリバプールが喜んでいるのではないかと、英紙『デイリー・ミラー』が伝えた。
ジネディーヌ・ジダン監督は、今季終了後にイスコを放出する準備ができたとスペインメディアが報じた。去就が不透明なマドリー指揮官だが、このままであればイスコの出場機会は引き続き限定されるため、夏の放出があるかもしれない。
そこで、リバプールのユルゲン・クロップ監督が興味を持っている。1月の移籍市場でMFフィリッペ・コウチーニョをバルセロナに引き抜かれたリバプールは、イスコでその穴を補おうと考えているという。
ジダン監督は現在のイスコのパフォーマンスに満足していないと言われている。ジダン監督の手腕に今後もクラブが信頼を置くのであれば、今夏の移籍が起こるかもしれない。

ロシア、準決勝進出なら「1/2ルーブル」記念硬貨発行。中央銀行が発表【ロシアW杯】

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【画像】日本代表の帰国で空港は大フィーバー!"寂しい"見送りから一転、約1000人が大歓声!


サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会で2大会ぶりの16強進出を果たした日本代表が5日午前、帰国した。成田空港には約1000人のファンが集結。拍手と大歓声、そして無数のフラッシュで、激闘を終えた選手らを出迎えた。
2日の出発を見送ったファンは約150人。約700人が駆け付けた4年前の南アフリカ大会時に比べ寂しい光景となったが、出迎えでは一転。約1000人のファンが駆けつけた到着ロビーは熱狂に包まれた。1次リーグを1勝1杯1分けで突破、決勝トーナメント1回戦のベルギー戦では2点を先行して優勝候補を追い詰めるなど日本列島を巻き込む成績を残した選手たちを、大サポーターが祝福。「おかえり」「ありがとう」などのねぎらいの言葉があふれた。
先頭で姿を見せた西野監督、長谷部主将は花束を受け取り笑顔。サングラス姿の本田も手を振って声援に応えていたほか、差し出された色紙にサインをする選手もみられた。
日本は、1次リーグ初戦でコロンビアを2-1で下し、W杯で南米勢から初勝利。第2戦のセネガル戦は2-2、第3戦のポーランド戦は0-1とした。日本はセネガルと勝ち点4で並んだが、反則の2ポイント差で、H組2位を死守し予選突破。決勝トーナメント1回戦はベルギーに2-3と逆転負けを喫し、史上初の8強入りはならなかった。
2018年7月5日 11時16分
スポニチアネックス
http://news.livedoor.com/article/detail/14965680/

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日本代表・昌子源、メンタルがヤバい事に・・・

日本代表のDF昌子源が3日、ベースキャンプ地のカザンで報道陣の取材に応じ、2―3で敗れた決勝トーナメント1回戦、ベルギー戦の3失点目のシーンを回想し、そのときの心境を生々しく明かした。
2―2で迎えた後半ロスタイム4分、日本のCKからカウンター攻撃を受けた。
敵陣ゴール前に攻撃参加していた昌子は全速力で戻る。目の前でベルギーの選手がスピードに乗っていくのが見えた。追いつこうと必死に追った。
「僕のところからは全部見える。デブルイネ選手が右に出して、ムニエが中に入れた。
そこで頼む、ルカク、スルーせんといてくれっていう。ずっと思っていた。走りながら。全速力で戻っているはずなのに、色んな思いが出てきて…。
ルカク選手にスルーされた時に、何かこう肉離れしてでも、骨が折れてでも、何でもいいからとにかく間に合ってくれって」
願いは届かず、右サイドからのクロスをルカクはスルーし、後方から走り込んだフリーのシャドリにネットを揺らされた。最後の最後、昌子が願うように滑り込んだ右足は届かなかった。
「めちゃくちゃスローモーションに見えて。何を犠牲にしてでも、頼むから届いてくれ。そう思ったことは今までなかった。
あれだけ必死に走っているのに、気持ちでは頼む、ルカクがそのままシュート打ってくれって思いが浮かんでくる。
ハセさん(長谷部)にも声が届かない。無抵抗。こんだけ頑張ってるのに何もできない自分。腹立った。本当に自分の目の前で決められたから」
試合後は全く眠れなかったが、今も眠くないという。
「明日、またベルギーと試合があるんじゃないか」と現実を受け入れることは、まだできない。
「ツイッターのリツイートとかで、あのシーンが流れてくる。見たくないのに。頭の中でずっとあのシーンが流れている。失点のシーンが。見たくないのに。しんどい。ほんまにしんどい。前の人が仕事をしてくれた。後ろのオレが守りきれなかった。先輩たちに(ベスト8の)景色をみせられなかった」。
試合後、ピッチを叩いて号泣した。「いつか、日本のゴールを守る選手に、男になりたい」と言ったものの、まだその目標にたどり着く道は描けない。昌子は「無理に切り替えず、ゆっくりと気持ちを切り替えていきたい」と話した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180704-00000086-sph-socc
取材を終えた昌子は悔しさから涙を見せながら引き揚げる

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