選手

韓国さん、3年後の日本に恐れている模様・・・


カタールに敗れ、アジアカップ準優勝で終わった日本。決勝戦に関する韓国メディアの報道はカタールに比重が置いたものが多く、森保ジャパンの選手個々にスポットを当てた記事は限られていた。

例えば大迫勇也だ。準決勝イラン戦で2得点を決めた活躍は「大迫、マルチゴール爆発」と大きく取り上げられ、決勝戦前は「日本対カタールの決勝戦は大迫VSアリの熾烈な得点対決」(『ソウル・ワイヤー』)、「日本対カタール、大迫VSアリの対決に視線集中」(『スポーツ・トゥデイ』)とクローズアップされていたが、アリに主役の座を奪われてほとんど取り上げられなかった。
準決勝のイラン戦後、「南野の集中力で日本、イランに完勝」(『OSEN』)、「イラン戦で3ゴール作った南野」(『スポーツ朝鮮』)と、その勝利への執念を絶賛された南野拓実も同様だ。69分に決めたゴールは「南野がチャンスを逃さずゴールに押し込んだ。カタールの今大会初失点だった」(『スポータルコリア』)と評価されたが、決勝戦での南野の出来についてそれ以上に言及するメディアは皆無だった。
そんななかでも、その名が取り上げられていたのは吉田麻也だった。大会期間中は『スポーツソウル』で「サウジ戦で光った吉田麻也の存在感こそが、日本サッカーのチカラになっている理由」と特集されるほど評価を高めていたが、決勝戦では不運にも3失点に絡んでいたこともあって、「3失点に関与した吉田麻也」(『MKスポーツ』)、「キム・ヨングォン、キム・ミンジェには苦戦のアリ、吉田の前では咆哮」(『デイリーアン』)とされた。『ベストイレブン』も「堂々としていた吉田、カタール戦後だけうなだれた」と記事の中で次のように評している。
「失点の責任すべてを吉田に転嫁することはできないだろう。アリとハティムが放ったシュートが美しかったし、正確だった。ただ、ふたつのシュートはわずかに防ぐこともできたと思われるだけに、吉田の判断が出遅れたことが残念だった」
ただ、選手個々に焦点を当てた記事こそ少なかったが、森保ジャパンの選手構成について論じるメディアは多い。
「若い選手たちに経験と自信を付与することに成功した」との報道も
例えば『スポーツソウル』は、「欧州に進出しすぎて問題という日本サッカー。それでも羨ましく映るワケ」というコラムを掲載。そのなかでは冨安健洋なども取り上げつつ、「数十人の選手たちが欧州で生存競争をしているエネルギーが、日本サッカーの未来を明るくしているようで羨ましい」と本音を漏らし、「韓日戦で韓国が何度か勝つことができるだろう。だが、日本サッカー界と選手たちが進む道が正しい道だということを、誰も否定できない」と、日本の選手層の厚さに羨望の眼差しを向けていた。
日本代表の世代交代に着目するメディアも多い。「香川、本田なしの世代交代で決勝進出…驚くべき日本」(『スポーツ韓国』)などがそれで、『クッキーニュース』は「世代交代に成功した日本、3年後がもっと怖い」と報道。「日本はこれまで代表の主力だった本田、香川、長谷部、岡崎などの核心選手たちをメンバーから除外した。代わって堂安律など潜在能力豊かな20代前半の若い選手で勝負に出た。若い選手たちに経験と自信を付与することに成功した。短期的には2020年東京五輪、長期的には2022年カタールW杯を前に、価値ある滋養分になったはずだ」と、決勝の結果を問わず森保ジャパンが今大会を通じて確かな収穫を得たことを詳しく取り上げていた。
いずれにしても、韓国も日本もアジアカップ制覇はならなかった。今回の結果を受けて、両国代表は今後、どのような修正を加えてチーム作りを進めていくのか。引き続き注視していきたい。
2/5(火) 20:13 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190205-00053821-sdigestw-socc&p=2

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岩政大樹さんのアジアカップ日本代表の試合評が的確だと話題!「カタールやサウジに対してはあまりに無策」


カタールやサウジアラビアに対しては、あまりに無策であった
カタールはベストメンバーでしたが、システムを対韓国、対サウジアラビアの時と同じ3-
5-2で臨んできました。

日本は4-4-2ですから、システム上、噛み合わせが悪いことは百も承知でしょう。
3バックで2トップのプレスを外し、中盤中央で数的優位になるエリアを使ってズレを生んで攻める。もし、日本のプレスに対し、うまくボールを回せないと判断した時にも、”逃げ道”としてゴールキーパーから左サイドの3番ハッサン選手にロングパスを送ることで回避してきました。
また、今大会の日本代表は、左サイドは原口選手が長友選手の外側に早めに戻ってスペースを埋めますが、右サイドの堂安選手はカウンターの起点になるためにも、あまり早くから戻させないやり方になっています。カタールは、それを見越したように酒井選手の外側に10番のアルハイドス選手や11番のアフィフ選手がポジションを取るようにしてしてきました。先制点ではその位置から19番のアルモエズ・アリ選手の見事なオーバーヘッドシュートに繋げられました。こうした一つひとつの「対日本」を有効に活かしながら試合に入れたことで、カタールの若い選手たちはどんどん自信をもって日本に対峙できたように感じました。
攻撃においても、5?3?2で構える相手にブロックの外で”各駅停車”でボールを回してから攻めていこうとするため、5?3?2を敷く相手に対し、有効な手をなかなか打てませんでした。後半に入り、武藤選手を早めに投入し、南野選手のゴールに繋げるまでは良かったものの、次の交代は残り5分を切ってから。それも伊東選手を生かすやり方には見えませんでした。
結局、抱えている問題はアジアカップを通して修正されたわけではなく、相手によって表面化したか、しないかであったように思いました。
2トップとサイドハーフの4人で高い位置からプレスをかける。それはどの試合でも見られました。それが成功する相手、例えばイラン戦ではいい試合ができました。
日本のプレスのかけ方に対し、明確な解決策と技術をもつ相手、例えばカタールやサウジアラビアに対しては、あまりに無策であったと言わざるを得ません。そのなかで、選手たちが冷静な対応でしのぎながら、自然発生的に見出した選手たちの解決策で勝っていく。「自分たちで考える」と言えば聞こえはいいですが、それでは「対世界」になれば間に合わないと思います。
それは今大会だけでなく、半年前のロシア・ワールドカップのベルギー戦でも見られたことです。2点をリードしたなかで、具体的に明確な策を用意して攻めてきたベルギー。それに対し、日本は対応することなく、あるいは対応することができず、逆転を許してしまいました。
では、日本代表の「対応」とは具体的にどういったものなのか。相手に対し、チームとしてどんな「幅」を具体的にもっているのか。「対日本」の具体策を用意し、さらにそこに精度が伴う相手には”なんとなく”では太刀打ちできません。
それがはっきりとしたことがアジアカップの収穫と言えるでしょう。本来であれば、1か月あるアジアカップのなかで、解決策を垣間見たかった気持ちはありますが、4年後のワールドカップまでの道の途中、それも歩き出したばかりとなれば、これをステップとして捉えるべきなのかもしれません。
今大会で具体策を提示しなかったのが、カタール・ワールドカップまでの意図した戦略であることを願います。
【著者プロフィール】
岩政大樹(いわまさ・だいき)/1982年1月30日、山口県出身。鹿島で不動のCBとし2007年から前人未踏のJ1リーグ3連覇を達成。2010年の南アフリカW杯メンバーにも選出された。現在は解説者として活躍中。
全文
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190202-00053749-sdigestw-socc

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「原口元気がずっとスタメンで出たけど悔しさしかなかった。なんで自分じゃないのか・・・」by日本代表・乾貴士

「なんで自分じゃないのか」 乾貴士が敗戦で激白 原口の連続先発に「批判ではなく…」

左サイドハーフの定位置を巡る競争、決勝後に滲ませた10番MF乾のプライド
森保一監督率いる日本代表は1日のアジアカップ決勝カタール戦で1-3と敗れ、あと一歩のところで優勝を逃した。試合後、今大会10番を背負ったMF乾貴士(ベティス→アラベス)は悔しさを露わにし、同じポジションで起用されたMF原口元気(ハノーファー)に言及。起用法を巡り「なんで自分じゃないのかという思いも何度かした」と激白している。
左サイドハーフを主戦場とした乾は原口とポジション争いを繰り広げ、バックアッパーの位置づけが続いたが、本人はプライドを滲ませている。
悔しさを味わい、一層膨らんだ代表への思い 「チームで頑張って呼ばれたい」
「元気がずっとスタメンで出たけど悔しさしかなかった。なんで自分じゃないのかという思いも何度かした」
決勝トーナメント進出以降、原口が左サイドハーフで連続スタメンを飾っており、乾は燻る思いを抱え続けた。もっとも、それは出場を求める選手の性だ。「それは批判ではなく、前の選手では当たり前。森保さんにも話はしていた」と乾も説明している。
「この悔しさで、チームで頑張って呼ばれたいという思いが強い」
代表への思いが一層膨らんだという乾。自身の立場は大会中に変化し、ベティスからアラベスへの期限付き移籍が決まった。新天地で再スタートを切るなか、代表復帰を誓っている。
「新しいチームに行きますけど、自分自身がレベルアップして、ポジション争いできるように、ここに戻ってこられるようにしたい」
中島や原口らが揃う激戦区のポジションとなるなか、乾は再び自らの存在価値を証明し、定位置を確保できるだろうか。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190202-00167908-soccermzw-socc

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「今回のアジアカップは日本が韓国より上だと証明された大会」by韓国メディア


アラブ首長国連邦(UAE)で行われているサッカーのアジアカップで、日本は決勝に駒を進めた一方、韓国は準々決勝で敗退した。
韓国メディア・ノーカットニュースは30日、「日本の成功と韓国の失敗、明らかな違いは“変化”」と題した記事を掲載し、「柔軟な日本は笑い、硬直した韓国は泣いた」と報じた。
記事は、日本とイランの準決勝について
「FIFAランキング29位のイランが50位の日本に負けた」
「イランは試合内容でもマナーでも日本に負けた。日本の完璧な勝利だった」と紹介し、
「日本は2011年以来、8年ぶりの決勝進出で、通算5度目の優勝が期待できる」と伝えている。
一方、韓国については「大会前に行ったAマッチ7試合での好調をそのままに、良い雰囲気をキープしていたにもかかわらず、
選手の活用に柔軟さを欠き、59年ぶりの優勝に挑むことができなかった」と伝えている。
また「韓国の主軸選手は日本よりも若いため、世代交代にはまだ早かったが、
パウロ・ベント監督は主力選手を信頼するあまり、ピッチに出す選手が限られることになった」と指摘し、「試合が進むにつれ選手の体力的負担が増し、競技力が低下するのは当然だった」と述べている。一部では、「監督が刻々と変わる状況に対応しきれなかった」との評価も出ていると記事は伝えた。
これに対し、韓国のネットユーザーからは、
「日本、かっこよかったよ。今までの試合とは違った。選手たちの闘志もすごかった」
「日本が韓国より上だと証明された大会だった」
「戦術の問題じゃない。選手のレベルが違うんだよ」
「長友や吉田、海外組のベテランは、若い選手よりもっと走っている。韓国の選手は汗も流さず、散歩して帰ったようなもんだ」
「日本の準決勝のスタメンのうち10人が欧州組だった。韓国はほとんどが中国、中東、日本のリーグの選手。
このままでは何年経っても、アジア・カップどころか日本との試合にも勝てない」
「日本が建設的に努力を続けてきた成果だ。90年代から長期プランを実行し確実な投資を重ねてきた。韓国は?W杯ベスト4の奇跡に酔って慢心し、基本的なことをおろそかにした」
「韓国もユースから長期計画を立ててやっていくべき。朴智星のような選手が出たのは、ただの奇跡だよ」など、
https://www.recordchina.co.jp/b683959-s0-c50-d0144.html

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