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「ものすごく可能性を感じた!」by日本代表・ハリル監督

国際親善試合 ベルギー戦後の会見
スポーツナビ
2017年11月15日(水) 08:40
ハリルホジッチ監督はベルギー戦後、「経験が足りない選手が多いので、まだ伸ばすことができる」と結果をポジティブにとらえた【写真:高須力】
サッカー日本代表は現地時間14日、ブルージュのヤン・ブレイデルスタディオンで国際親善試合のベルギー戦に臨み、0?1で敗北。欧州遠征を2敗で終えた。
前半の立ち上がりから積極的にプレスをかけ、ベルギーゴールに迫った日本だったが、0?0で迎えた後半27分、ロメル・ルカクにクロスをヘディングで合わせられて失点。日本にもチャンスはあったが決め切れず、1点ビハインドのまま試合終了を迎えた。
試合後、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は「1人(ナセル・シャドリ)に4人が抜かれてしまい、もったいない失点をしたが、ブラジル戦よりもいいゲームコントロールができた」と一定の評価を与えた。
また、7カ月後に迫ったワールドカップ(W杯)に向けては「経験が足りない選手が多いので、まだ伸ばすことができる」「このチームにものすごく可能性を感じた」とポジティブにとらえ、「より良い準備ができると思う」と語った。
ブラジル戦よりもいいゲームコントロールができた
一言、残念だ。チームはいい試合をしたと思う。1人(ナセル・シャドリ)に4人が抜かれてしまい、もったいない失点をしたが、ブラジル戦よりもいいゲームコントロールができた。攻撃面では得点につながるチャンスがあったが、決められなかったのは残念だった。いい結果を求めていたので少し残念だが、本当にこのような結果であっても、選手たちにはロッカールームで「大きなライオンを倒すところまでいったぞ」と祝福した。次はもっと良くなると思う。
──ブラジル戦からの改善点と評価は?(大住良之/フリーランス)
まず、心理面でより良い準備ができた。ブラジル戦の後、彼らはブラジルに対抗するまではいかないけれど、かなりのところまでプレーできることに気付いた。ブラジル戦の最初の20分は、相手をリスペクトしすぎたところに問題があった。今日は最初の10分は入りがよく、2?3回のチャンスも作った。最初の5分、10分で浅野(拓磨)にもう少し経験と冷静さがあればゴールできたと思う。
試合全体を通してブロックの高い位置、低い位置のオーガナイズができていた。われわれが与えたアドバイスに対して、彼らはしっかりリスペクトしてやってくれた。ただ、パスのところで簡単に失ってしまったところが気になった。ラストパス、得点させるパスのところ、3対1のシチュエーションまでいけた(場面もあった)。いいチームなら何なく決めることができる。
経験が足りない選手が多いので、まだ伸ばすことができる。この2試合を通して、いろいろな結論を導き出すことができた。われわれは別のトレーニングが必要であることを、あらためて(この2試合から)教えてもらった。W杯の本大会に向けて、より良い準備ができると思う。
──別のトレーニング、導き出された結論とは何か?
まず、このチームにものすごく可能性を感じた。守備はブロックを作れば、ある程度のチームに対しても、どんなチームにでもボールが奪えることを証明した。これからは、ボール奪った後の冷静さをトレーニングしなければならない。できるだけボールを前の局面に進めていかなければならない。つまり背後にボールを導き出すということだ。良いチョイスをする、良いパスをするということが問題になる。
今日は本当に多くのチャンスがあった。そこは自信や経験の問題になってくる。ブラジル戦、ベルギー戦に初めて出た選手もいたが、当然ながら相手は強い。そういうことも含めてチャンスがあったが、負けてしまったので満足はしていない。(この2試合は)成長するため、学ぶためでもあった。
私の頭の中には「もう少し、ここを伸ばしたい」というアイデアはある。タクティクス(戦術)、メンタル、テクニック。個人で違いを見せつける選手が足りないということを時々感じることがある。ブラジルには何人かいるし、ベルギーにもいた。両サイドの選手もすごかった。こういう違いを生み出せる選手、特に点を取るというところで、われわれにはまだ足りない。ただ、そこを求めてばかりいても仕方がないので、組織プレーで、トップパフォーマンスで臨まなければならない。
https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201711140006-spnavi

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「数試合良いプレーをしただけで傲慢な態度を取り、サッカーではなくファッションのことばかり考えている選手を多く見てきた」by長谷部誠


フランクフルトに所属する長谷部誠が27日付けの独紙『シュポルトビルト』で好調の要因を語っている。
同紙のインタビューで長谷部は「数試合良いプレーをしただけで傲慢な態度を取り、サッカーではなくファッションのことばかり考えている選手を多く見てきた。それは個人的に良い行動だとは思わない。私は18年間プロサッカー選手として多くの時間を費やしてきた」と語った。
また、アルコールはほとんど飲まず、日本食を中心とした健康的な食事に気を使っている長谷部は練習後にはフィットネスルームに行くようだ。「筋トレをするのではなく、ストレッチの為に行く」と明かした長谷部は「ただ自分のキャリアだけに集中している」とサッカーに全てを捧げている様子がうかがえる。
35歳ながら今季公式戦32試合に出場し高いパフォーマンスを見せている長谷部。「いまが人生で一番状態が良い」と話すフランクフルトのキーマンは徹底した自己管理と高いプロ意識で今後もチーム内で重要な役割を果たしそうだ
3/28(木) 8:00 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190328-00315453-footballc-socc

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13試合1得点・・・武藤嘉紀がニューカッスルで苦しむ理由


昨夏約950万ポンドでニューカッスルに加入した武藤嘉紀だが、度重なる負傷とアジアカップ出場もあり、満足な出場機会を得られていない。
ベニテス監督
「明らかに彼にはそれほど時間がなかったが 我々には他にフィットした選手がいたため 武藤が彼らとプレーできないのは残念に思う。
彼はここに来てハードワークし 相手選手を追いかけ、スペースへ走りこんだ それは我々が彼に期待したものだった」
武藤は英語を学んでおり進歩しているがまだ流暢には程遠い。これが武藤の進歩に影響を与えているという。
「彼はチームメイトとお互いを理解するため英語のレッスンを受けており良いコミュニケーションができるようになっている。彼の仕事量や活力について心配している人は誰もいないよ」
しかし、この冬にクラブ最高額の移籍金でアルミロンが加入したことで
武藤の序列はさらに下がった。
「彼が周りの選手との理解を深めていることは知っているが、アルミロンとの競争は続けなければならないね」
http://news.livedoor.com/article/detail/16238914/
2019年3月30日 5時15分 Sportiva
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/player/detail/10011868
成績

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「クリロナは私と同じレベルにいる!イラついたこともあったけどね」byメッシ


メッシが選ぶ世界トップ5選手…“イラついたこともある”C・ロナウドを選外にした粋な理由
バルセロナのFWリオネル・メッシが母国アルゼンチンのラジオ番組に出演し、自分以外で優秀だと思う5選手を明かした。スペイン『マルカ』などが報じている。
メッシが挙げたのは、パリSGのフランス代表FWキリアン・ムバッペとブラジル代表FWネイマール、チェルシーのベルギー代表MFエデン・アザール、バルセロナのウルグアイ代表FWルイス・スアレス、マンチェスター・シティのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロの5選手だ。
そこにユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの名前はなかった。スペイン『フットボール・エスパーニャ』によると、メッシは過去10年にわたってバロンドールを争った元レアル・マドリーのエースを選外とした理由について、次のように語っている。
「私はそのリストにクリスティアーノ・ロナウドを含めなかった。なぜなら、彼が私と同じレベルにいると考えているからだ。彼は(レアル時代に)私を苦しませたが、対戦するのは楽しかった。レアル・マドリーがトロフィーを掲げるのを見てイラついたこともあったけどね」
また、ライバルの現状については「まだスペインにいてほしいと思ったが、ユベントスをリスペクトしている。彼らは優秀な選手たちによる非常に強いチームで、クリスティアーノの存在によってさらに強くなっている」と言及した。
バルセロナとユベントスは今季のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)でベスト8に勝ち残っており、互いに決勝へ進出した場合のみ、メッシとC・ロナウドの対戦が実現することになっている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190330-43465313-gekisaka-socc

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