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香川真司、一時帰国!「スペイン移籍を必ず実現させたい!」


ブンデスリーガ、ドルトムントの元日本代表MF香川真司(29)が23日、リーグ戦の冬季中断のため、ドイツからの全日空機で一時帰国した。
今季は6月のW杯ロシア大会に出場したものの、所属クラブでは9月26日のリーグ戦、ニュルンベルク戦以降は出場機会がなく、12試合連続の出番なし。自身はスペインへの移籍も模索しており、「必ず実現させたい。100パーセントとは言い切れないが、そこ(スペイン)を中心に探している」と話した。
日本代表でも、9月の森保一監督(50)就任後は招集されておらず。1月のアジア杯に臨むメンバーからも外れたが、「アジア杯は僕も経験しているが、楽な試合はなかった。試されるものはたくさんある。優勝を勝ち取ってほしい」とエールを送った。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181223-00000561-sanspo-socc

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チェルシーのジエゴ・コスタの嫌われぶりは世界共通!?


11日にロンドンで行われたチャンピオンズリーグ16強第2戦のチェルシー対パリサンジェルマン(PSG)の試合中に、ツイッターで呟かれたチェルシーのスペイン代表FWジエゴ・コスタへの誹謗中傷が凄まじいと話題になっている。同日の英紙『ミラー』などが報じた。
同試合でチェルシーは前半31分、MFオスカルがPSGのFWズラタン・イブラヒモビッチに倒された際に選手たちが抗議のために主審に群がり、レッドカードを誘発させたことが話題となったが、一方でコスタへの非難のツイートも話題となった。
コスタに関するツイートは以下の通り。
「ジエゴ・コスタ(以下コスタ)は地下鉄で妊婦がいても見て見ぬふりをして席を譲らない男だ」
「コスタが延長戦でゴールポストに当たって倒れ、ポストとケンカを始めることに期待している」
「チェルシーが勝ち越し点を決めた後のコスタの顔…。こいつはホラー映画特有のキャラだな」
「コスタは甘やかされた5歳児が65歳のヘビースモーカーの体に乗り移った化け物だ」
「コスタの母親も彼の事が嫌いだと思う」
「コスタをマークして彼を90分以内に退場させられない選手は最低だ」
「コスタがサッカー選手じゃなかったら、彼は今、牢屋で少なくとも30年の刑に処されているのは確実だ」
text by 藤井重隆 By Shigetaka Fujii
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/9881704/

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スペインで出場機会の無い乾貴士と柴崎岳・・・


2018年、リーガ・エスパニョーラ最後の公式戦は、乾貴士(ベティス)、柴崎岳(ヘタフェ)の今シーズンを象徴するものとなった
古巣エイバルと対戦した乾は、ベンチ入りしたものの、出場のチャンスはなかった。これは前半にDFシドネイが負傷交代したこと、そして押し込まれる時間が続いてチャンスを作れない展開から、キケ・セティエン監督が、勝ち点3を狙いにいくのではなく、勝ち点1を守るための守備的な選手交代を選択したことによる(結果は1-1)。
乾はリーグ戦でメンバー入りを続けながらも、第12節バルセロナ戦を最後に試合出場がない。大台の100試合出場へあと3試合としたところで足踏みをしている。
現在のところ、セティエンの起用方法から見ると、乾の順位は交代の3番手、4番手という位置付けだろう。乾自身のパフォーマンスは決して悪いものではないのだが、ライバルとなる選手たち、とくにジオバニ・ロ・チェルソやクリスティアン・テージョらが、得点やアシストといった目に見える結果を出しており、監督の信頼を獲得している。
セティエンはエイバル戦前の会見で乾について次のように語っている。
「乾はすばらしい選手だ。確かに主役としての輝きは出していないが、他の選手がもっといいプレーをしていることを理解したうえで、しっかりと練習をしている。たぶんW杯の代償を払っているのだと思う。気持ち的に疲労し、苦しんでいるのだろうが、とてもいいメンタリティーを持っている。戦力として彼を考えているし、楽しみにしている。彼にとって簡単に対応できる状況ではないが、問題がないことを期待している」
チームとして戦力として考えていることは明言しており、数字に残る結果を出すよう、奮起を期待するコメントを残している。
この日、ベティスのホームスタジアムでは、ハーフタイムにスタンドから多くのぬいぐるみが投げ込まれた。クリスマス前の試合、「プレゼントが貰えない子どもたちがいないように」というスローガンのもと、クラブ主催のチャリティー企画として行なわれたものだ。2019年は乾がセティエンの信頼を獲得できるか。それが日本のサッカーファンにいいニュースを届けられるかどうかのカギになる。
一方の柴崎は、前節のレアル・ソシエダ戦で、開幕戦以来となるリーグ戦先発復帰を果たした。だが、年内最終節のジローナ戦では再びメンバー外となり、ホセ・ボルダラス体制のもとで厳しい状況に置かれていることが、あらためて明確になった(結果は1-1)。
レアル・ソシエダ戦では左サイドで先発フル出場を果たした柴崎。だが、ジローナ戦ではケガで戦列を離れていたハイメ・マタがメンバーに復帰。また、チームは今季絶望のアマト・インディアイエや長期離脱中のマイケル・ベルガラの代わりとしてサム・サイス、マシュー・フラミニを獲得し、穴を埋めている。
レアル・ソシエダ戦では、腹痛でネマニャ・マクシモビッチが欠場したことにより、中盤底のポジションには、マウロ・アランバリとセバスティアン・クリストフォロが起用されている。このことからも、ボルダラスが柴崎のことを、ボランチよりも攻撃の選手として評価していることがわかる。そしてジローナ戦のように本職の選手たちが戻ってくると、サイドでのポジションでも優先順位は落ちてしまうのだ。
柴崎が今の状況をどのようにとらえているのか、本人からの情報発信がないためにわからない。スペインのサッカーサイトによれば、ビジャレアルやウエスカが獲得に興味を示しているとの報道もある。しかし具体的な話は何もないうえ、順位表で下位にあがいているチームが必要としているのは、攻撃にしろ、守備にしろ、即戦力となる選手だろう。
1月の移籍市場で柴崎がヘタフェを離れる可能性も十分にある。アジアカップ同様、その去就が注目される。
12/24(月) 14:20配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181224-00010007-sportiva-socc

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日本代表・中島翔哉、今冬のプレミア移籍がなくなる可能性!?


ポルトガル1部のポルティモネンセに所属する24歳の日本代表MF中島翔哉を狙っていたプレミアリーグのウォルバーハンプトン(愛称:ウルブス)などが、ここにきて補強ターゲットを別の選手にかえたようだ。24日に英メディア『スポーツ・ウィットネス』が報じている。
先日、ポルティモネンセのロドネイ・サンパイオ会長が「まだ100%完了はしていないが、1月にも可能性はある。論点は契約解除金の全額を支払うかどうかだ。まだ完了はしていないが、中島は80%ウォルバーハンプトンの選手だ」と語った事で、ウォルバーハンプトンへの移籍が近づいたと考えられていた。
だが、ウォルバーハンプトンやサウサンプトンが、補強ターゲットを別の選手にかえるかもしれない。同メディアによると、両クラブは中島の日本代表招集による長期の離脱を懸念しているという。
アジアカップは1月5日に開幕するが、決勝戦まで進めば2月1日までクラブの活動に戻ることは出来ない。即戦力を求めている両クラブにとって、それは痛いようだ。ウォルバーハンプトンはライプツィヒ所属のブルーマに興味を示しているとのこと。
12/25(火) 13:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181225-00302453-footballc-socc

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「アジアカップで韓国は日本に借りを返さないといけない」by韓国メディア


来年1月にUAEで開催されるアジアカップを前に、韓国メディアが若返りを図っている日本代表に注目している。
韓国紙「国民日報」は「日本代表は若返った。チームの平均年齢は26.1歳。ロシア・ワールドカップ(W杯)に出場したナイジェリア代表の平均年齢が25.9歳で、参加国中、最も若かったが、日本もそれと大きな差がない」と報じた。
また、森保一監督が2022年カタールW杯に向けて描く構想についてもまとめ、「アジアカップメンバーに含まれた23人のうち、11人が25歳以下の選手だ。ロシアW杯に出場した選手と比較すると、平均年齢が2歳も縮まった。その時、活躍したベテラン選手はほとんど除外された」と伝えている。
同紙が強調したのは、こうした年齢の違いだけではない。
「本田圭佑と長谷部誠をはじめ、香川真司、岡崎慎司、乾貴士などは今回のアジアカップに出ない。彼らはこれまで日本代表の中心選手だったベテラン。すべて欧州でプレーする選手たちだ」と現状を伝えつつ、「それでもアジアカップ通算4度優勝の日本は、依然として強力な優勝候補だ」と日本の実力を警戒している。
そのうえで、日本は絶対に負けられない相手だと強調している。
「イラン同様、日本は韓国にとって警戒対象の一番手。ただ、韓国は日本に借りを返さないといけない。2011年カタール大会の時、準決勝で日本に敗れて、決勝に上がれなかった。日本はこの試合でオーストラリアを破り優勝を手にした。しかも同大会がパク・チソンとイ・ヨンピョなど、韓国サッカーにおけるレジェンドたちの代表チームの惜別の舞台だった」と2大会前の記憶を振り返りつつ、今大会で雪辱を果たさなければいけないと締めくくっている。
12/27(木) 6:40配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181227-00157090-soccermzw-socc

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「人としてノーマルな人生を歩みたい!喫煙、タトゥーをなぜ隠すのか?」byインテル・ナインゴラン


奇抜なモヒカンへアーと全身に施したタトゥー。インテルに所属するラジャ・ナインゴランは周囲から完全に浮いた存在である。
その風貌、その言動、その考え方から彼は、これまでピッチ内外で幾度となく辛辣な扱いを受けてきた。だが、同時にそんなナインゴランの特異性こそが、彼に自由を与えてもいることも事実だった。
『フランス・フットボール』誌11月27日発売号ではヴァレンティン・パウルッツィ記者が、セリエAでも独自の個性が際立つナインゴランの素顔に迫っている。
監修:田村修一
「人としてノーマルな人生を歩みたい」
――ロシアワールドカップのベルギー代表に招集されずに、あなたは国際舞台からの引退を余儀なくされました。表向きはそうなっていますが、現実には(代表から排除されたのは)あなた自身の不良を連想させるスタイルと大きな関係があると思いますか?
「それこそが僕に押された烙印だ。僕はただ人としてノーマルな人生を歩みたいだけで、自分をサッカー選手や公人と位置づけているわけではない。たしかに危険な場所にも足を踏み入れているけど、ごく普通の生活を求めているだけなんだ。
僕はプロサッカー選手になれる僥倖に恵まれた。
でもサッカー選手のステイタスにこだわってはいない。
家にお手伝いさんがいるわけじゃないし、自分でスーパーに買い物にも行く。ビールも飲むし煙草も吹かす。何も気にしてはいない。昔ながらの職業についている人たちは煙草を吸うのに、どうしてサッカー選手は駄目なんだ? 生活は生活、ピッチはピッチ。別のものだろう」
――そうかも知れませんが、サッカー選手は模範を示す必要もあるのではないですか?
「いったいどれほどの選手が喫煙してるか知っているか? どうして吸うのを隠さなければならないのか? 真実を隠すべきではないし、選手も普通の生活を送っていることをハッキリと示すべきだろう。喫煙を隠す人間はきっと他のことも隠している。それは僕のやり方じゃない」
「最悪の過去が人間を強くすることも」
――それではベルギーという国とあなたの関係はどうなのでしょうか?
「僕は自分がここまで辿ってきた道のりに誇りを持っている。僕が正直で真っ直ぐな人間であるといえるならば、その起源は僕の子供時代にまで遡る。
大変な時代だった。
本当に酷いことがたくさんあって、説明するのは簡単じゃない。
でもそんな最悪の過去が、人間を強くすることもあるだろう。子供たちに模範を示すためにも、今の僕は過ちを犯すことはできない」
――あなたはインドネシアの血を引いています(父親がインドネシア出身)が、名前以外に何が自分の中にあると思いますか?
「あまり多くはないね。その点は否定しない。たしかに外観はアジア系ではあるけれども、僕自身はインドネシアの文化の中では育たなかった。とはいえ自分の出自には誇りを持っている。そうでなければとっくに名前を変えているよ。
父親との関係は今も難しいとはいえ、両親はあくまでも両親だ。あるときインドネシアに彼らを訪ねた。もう一度可能性を探りたかったからだが、残念ながらうまくはいかなかった」
「ドラッグの売買や窃盗で、いかがわしい……」
――では100%ベルギー人であると感じていますか?
「アントワープの人間だという意識は強い。歴史のあるとても素晴らしい街だ。
その中でも僕はリンケルーフェルの出身だ。様々な国からの移民が仲良く暮らしている地区だ。
ドラッグの売買や窃盗で、いかがわしい収入を得ていた人たちもたくさんいた。そんな生活をしたくはなかったから、僕は地域のプロジェクトに最年少で参加した。
サッカーをやりたければ、まず宿題を片づけなければならない。つまりプロになるためには、学業をこなす以外に道はない。そんな子供たちの力になりたいと心から願っている」
「自分の限界を置かないようにしている」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181228-00832970-number-socc&p=3

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