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「イラン選手が、昨日はごめんねって謝ってきた・・・自分も謝った」by日本代表・長友佑都


アジアカップに出場中のサッカー日本代表のDF長友佑都(ガラタサライ)が29日、イラン戦の試合終了間際に起きてしまった乱闘騒ぎについてイラン選手から謝罪を受け、自身も謝罪をしたことを公式ツイッターで明かした。
28日のイラン戦は、大迫の2得点、原口のダメ押しゴールで日本が3点をリードした。しかし、試合終了間際に、イランFWのアズムンが大迫に何らかの接触をし、さらに柴崎の顔をはたくなどし、一触即発の雰囲気に。騒動の中で長友もイエローカードを受けたが、日本の主将・DF吉田が懸命に両チームの選手の間にたって冷静に対処したため大きな乱闘には至らなかった。
長友は自身の公式アカウントで「終了間際の乱闘は腹立ったけど、さっきエレベーターでイランの選手と一緒になり、昨日はごめんねって謝ってきた」と報告。「自分も挑発したから謝った。熱くなってたものがすっと消えた」とつづった。
こうした和解をできたことについて「ピッチ上は国を背負いプライドがぶつかり合う。ピッチ外では同じ人間で仲間だ。スポーツの素晴らしさを感じた瞬間」と心境を記している。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190129-00000082-dal-socc

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「なんでこんなスッキリしないのか・・・僕以外の選手はパーフェクト」by日本代表GK権田修一


日本代表は現地時間27日、AFCアジアカップ2019準決勝でイラン代表と対戦し、3-0で勝利を収めた。この結果、森保ジャパンは決勝戦に駒を進める形となっ
権田修一は試合後「何でこんなスッキリいかないんですかね、という気分です」と笑いながら取材に応えた。
「勝てたのは良かったですけど、というところですね。僕自身はやっぱりパーフェクトな試合をしたいし、結果チーム、僕以外の選手はパーフェクトな試合だと今日は言えると思うし、本当に今日はすごかった」とチームメイトを称賛する一方で「ただ僕自身はすっきり「良かったです」とは言えない状況ですよね。やっぱりこういうのがいつか失点につながってしまうので、今日はそういう結果最後また自分が防ぐことができましたけど、ただそれが防げない、失点してしまうということでチームで迷惑をかける可能性もあるので、そこはちょっと…まあスッキリはしないですよね」と前半のパスミスの場面を振り返った。
この日はアジア最強との呼び声も高かったイランを無失点に抑えた。勝因について権田は「各ポジションに本当にいい選手がイランにはいたので、そういう意味では難しかったと思いますけど、そこは1対1で負けている選手はいなかったと思うので、そういうのがしっかり抑えられた要因かなと思います」と振り返った。
相手のキーマンとされていたFWサルダル・アズムンを吉田麻也と共に完封した冨安健洋について権田は「落ち着いていますよね。ちょっと本当にこんなに信頼してしまっていいのかなというくらい、本当にいいプレーを、本当に素晴らしいプレーをしてくれています」と絶賛した。
続けて「間違いなく自分の前にいて頼もしい、吉田選手もそうですけど、頼もしいセンターバックが前に2枚いるなという感覚は今持っています。若い選手で、という感覚よりは、とにかく頼もしいセンターバックだなという感じです」と20歳に全幅の信頼を寄せているようだ。
1/29(火) 7:40配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190129-00307214-footballc-socc

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「アジアカップ日本代表、受けて立つ戦い方はイランには通用しない」by解説者・鈴木良平


【鈴木良平の「クールアイ」】
これまでの5試合とは「逆の発想」が絶対条件となる。
アジアカップ準決勝(日本時間28日午後11時開始)でイラン代表と対戦する森保ジャパンに向けて送る言葉だ。
イランは今大会の優勝の大本命と言っていい。
どの選手も強靱なフィジカルとスピードを兼ね備え、2011年からチームを率いるポルトガル人監督ケイロスの指揮の下、チーム全体のコンセプトも一貫している。
「個々の選手の持ち味を最大限に生かす」ためにチーム全体が「手数を掛けずに前線にスピーディーにボールを放り込んでいく」という意識で統一されているのである。
ボール支配率には拘泥せず、愚直なまでに「スピーディーかつシンプルに」相手ゴールに向かっていく。これが凄まじい破壊力になっている。グループリーグ3試合、決勝トーナメント1回戦、準々決勝の計5試合で得点12・失点0。攻守もガッチリ噛み合っている。
要チェック選手として「背番号20」のFWアズムン(24)を挙げたい。
身長186センチの偉丈夫ながら、足元の技術も高い。何よりも準々決勝の中国戦で見せた圧巻スピードには驚いた。自陣からのロングボールに反応した相手DFの後方に位置しながら猛然とダッシュ。先にボールを収め、1ゴール1アシストと勝利の立役者となった。
「背番号8」のDFブーラリガンジ(26)が守備ラインを統率し、アンカー役の「背番号9」MFイブラヒミ(31)がDF陣の前で相手の攻撃の芽を摘んでいく。「背番号18」MFジャハンバフシュ(25)は、オランダリーグ時代の17―18年シーズンに得点王となり、今は英プレミアでプレーしている。「背番号21」のMFデヤガ(32)は、ドイツとの二重国籍を有してドイツの世代別代表でプレーしていたが、A代表はイランを選択した。
かつてヘルタ・ベルリン、ボルフスブルクなどでの好パフォーマンスが記憶に残っている。
■「勇敢」に戦ってほしい
たとえば決勝トーナメント1回戦のサウジアラビア戦のような<受けて立つ>戦い方は、絶対に避けなければならない。
今大会の日本選手たちは、主導権を握られながらも粘り強く守り、流れの中での攻撃からではなく、セットプレーやPKの得点を守り切る戦いで勝ち上がってきた。しかし、それはトルクメニスタンやベトナム、決定力の低かったサウジ相手に奏功しただけ。個々の選手のレベルもチームの総合力も、格段に上のイランには通用しない。
とにもかくにも「勇敢に」戦ってほしい。
「相手よりも一歩早くボールに近づいて」「1対1の球際では絶対に負けない」という気概を強く持ち、攻撃する時も守勢に回った時も「アグレッシブ」にプレーして欲しい。これまでと逆の戦いをやり続ける――。これが、強敵イランを打ち破る最善の策と信じる。
(鈴木良平/サッカー解説者)
1/27(日) 9:26配信ゲンダイ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190127-00000008-nkgendai-socc

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チリ代表監督、ソンフンミンを日本人と勘違いする・・・


日本代表も参加して6月14日に開幕する南米選手権ブラジル大会の1次リーグの組み分け抽選が24日に行われ、日本は2連覇中の王者チリに加えウルグアイ、エクアドルと同じC組に入った。
リオデジャネイロで行われた抽選会に参加したチリ代表のルエダ監督は抽選結果について地元メディアに「多様なプレースタイルのチームがそろった組で、すべて難しい相手。日本はアジアだし、ウルグアイはW杯(ロシア大会)で南米最高の成績(ベスト8)を収めているし、エクアドルはとてもパワフルなチーム。とても厳しい組だ」と感想を語った。
1次リーグ初戦(6月17日)の日本戦については「アジアの強豪。W杯で示した通り、レベルの高いチームだ。短い大会なので、良いスタートを切らなくてはならない。日本も初戦でモチベーションが高いだろうし、激しい試合なるだろう」と予想。
「(昨年中止になった親善試合に向けて)日本について分析した。トットナムの選手など、多くが欧州でプレーしている」とプレミアリーグのトットナムでプレーする韓国代表FW孫興民を日本人選手と勘違いし、現地メディアでも話題となった。
https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2019/01/25/kiji/20190125s00002000257000c.html

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「日本代表は愚かなプレーは無かった!後方で愚かなプレーがなかったのは二歩前進!」byオシム


●「後方で愚かなプレーがなかったのは二歩前進」
――厳しい試合でした。
「簡単ではなかった。サッカーは世界的に均一化に向かっている。どこもサッカーに力を入れているから差はどんどん縮まり、アウトサイダーも絶対の本命もなくなりつつある。そこを意識しても仕方がない。もっと別の面に目を向けるべきだ。
日本はとてもシビアにプレーした。しかしサウジはボールを保持し続けた。試合を通してほとんど彼らがキープし続けたが、結局、なんにもならなかった。つまり日本が、それだけ注意深くプレーしたといえる」
――守備はそうでした。
「もうひとつ……後方で愚かなプレーがなかったのは、二歩前進したことになる。日本の進歩を示した試合だった。日本は前の試合の教訓をしっかり学んだからだ。
優れたサッカーを実践するチーム同士の試合だった。ボールをキープしてサイドからチャンスを作り出す。ともに技術的に優れ、やるべきことをやっていた。どちらも技術的な進歩が見られ、日本はまるでブラジルのようにボールを扱った。
だが、サウジはそれ以上だった」
●「若さだけが優先されているわけではない」

「サッカーは世界中のどこでもおこなわれている。しかも、多くの土地で素晴らしいプレーが実践されている。日本は多くの選手がヨーロッパの優れたクラブでプレーし、
彼らはおしなべてボールを保持でき技術的にもすぐれてプラスアルファをもたらすことができる。若い選手たちがたくさん出てきたのも嬉しい驚きだ。
他の国と違うのは、他では若いがゆえに代表に入っている。あるいは試合に出ている。日本の若い選手たちは優れているからプレーしている。
決して若さだけが優先されているわけではない。そういう風にしてチームを変えていくのは正しい」
――武藤嘉紀はそれなりではありましたが力を限定されました。
「優れたディフェンダーが数多く出てきているうえに、すべての選手が守備をよくするようになったからだ。ディシプリンに溢れ、攻撃側に自由にスペースを与えてくれない。味方の助けなしには、ひとりでディフェンダーを抜くのはなかなか難しい。
攻撃は本当に難しい。さらにチームを強くするためには、今いる選手が最高クラスの選手になるか、最高クラスの選手を獲得する以外にないわけだ。そういう個で突出した選手も、チームのためには有益かも知れない。
長く一緒にプレーすれば、コンビネーションも向上する」
●「まるでDFのように守備をしたFW陣」
「日本の攻撃はたしかに良くはなかった。連動性を得るまでにはもっと時間が必要だ。だが、試合を重ねて、一緒にプレーする時間が長くなればそこもスムーズになるだろう。
しかし……悪くもなかった。勇気と闘争心に溢れ、テクニックにも秀でた若い選手たちが、常に何かをしようと試みていたからだ。
その意欲と積極性は評価できる。また1対1での戦いでも臆さなかった。とりわけ守備の場面で攻撃陣の選手たちはよく仕事をして、まるでディフェンダーのような守備をした。
それは大きな前進であるといえる。というのも日本では、攻撃で人気者になるとまず守備の仕事をしなくなるからだ(笑)。
だが、今、彼らは守備をしはじめたわけだ。タックルをし、相手の選手を追いかける。そして守る――だから日本のサッカーは進歩した、と言える。誰もがすべての役割をこなす。とても大事なことだ。
今の日本は、かつてのイングランドやドイツのような存在になった。
どの対戦相手国も、日本にはもはやスペースを与えてはくれないだろう。相手が常に詰めているので日本の選手にスペースはなく、マークもきつく、昔のように自由にプレーするのは難しいはずだ。
そうでなくても日本人は俊敏で機動性に富むと認識されているから、今では決して自由にさせてはくれないはずだ。今の時代は攻撃の選手も守備の仕事ができるかどうかが厳しく問われるときだ。世界を見渡しても、優れた守備のできる選手はたくさんいる。
昔は攻撃するだけだった日本のアタッカーたちが、今ではしっかりと守ることを会得しているのだから、その方向性は決して間違えてない。
繰り返すが日本は素晴らしい試合を実現した。攻撃でも守備においても、誰もが献身的に仕事をしたからだ。
1/24(木) 7:01配信 ナンバー
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190124-00833276-number-socc&p=1

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ウサイン・ボルトのサッカー挑戦が失敗した理由

ボルト、サッカー選手の夢断念
http://www.jiji.com/jc/article?k=2019012300577&g=spo
陸上男子100メートルと200メートルの世界記録保持者のウサイン・ボルト(32)=ジャマイカ=が、プロサッカー選手になる夢を断念したと同国のメディアが22日伝えた。今後は実業家としての活動に集中するという。
2017年に陸上競技から引退したボルトは昨年、サッカーのオーストラリアAリーグ、セントラルコーストに練習生として参加。プレシーズンマッチに出場したが、契約には至らなかった。ボルトは「良い経験だった。チームの一員になれて楽しかったし、陸上とは違った」と振り返り、「スポーツ選手としての人生は終わり。実業家に挑戦する」と語った。(AFP時事)。(2019/01/23-11:35)

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