長友

日本代表・ハリルホジッチ監督「今行けるだろうなというのは5、6人」「長谷部がどれだけ大事か」

サッカー日本代表のハリルホジッチ監督は3日フランスのリールで取材に応じ、
ワールドカップ(W杯)ロシア大会へ「今行けるだろうなというのは5、6人」と語り、メンバー選考の進捗(しんちょく)状況を明らかにした。
指揮官は「長谷部(アイントラハト・フランクフルト)がどれだけ大事か」と全幅の信頼を置く主将の“当確”を示唆。23人枠の残りは「まだ競争」と話し、選手にさらなるアピールを求めた。
具体的には「中盤で、もっとパワーがある選手がいれば理想」と強調。長谷部が起用できない場合の備えも必要とした。
「正直、今は結果だけにこだわっていない。いろんな組み合わせを試して見つけないといけない」と、10日のブラジル戦や14日のベルギー戦で世界トップクラスに通用する答えを探す意向だ。
11/5(日) 7:55配信 産経新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171105-00000063-san-socc

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東京オリンピック!サッカーのOA枠、候補は香川、長友!

サッカーW杯で2大会ぶりに16強入りした日本代表が5日、帰国した。
6月2日の出発時に見送ったファンは約150人と寂しい光景だったのが一転、約1000人が成田空港に駆けつけ、熱狂的な出迎えになった。
2日の決勝トーナメント1回戦でベルギーに2-3の逆転負けを喫した後、MF本田圭佑(32)、MF長谷部誠主将(34)は代表引退を表明。
一方、DF長友佑都(31)、MF香川真司(29)は夢を追いかけて“残留”の構えだ。
今後、代表メンバーの世代交代に拍車がかかる。
そんななかで、長友はきっぱり「日本代表はやっぱりすごいところ。呼んでもらってナンボ。呼ばれれば、どこにでもいきます」と2年後の東京五輪のオーバーエイジ(OA)枠にも「立候補」した。
23歳以下(U-23)の五輪代表では、最大3人までのOA枠が認められている。
同制度スタートの1996年アトランタ五輪で西野朗監督(63)はそれを使わず、中田英寿、前園真聖らU-23メンバーでブラジル撃破の「マイアミの奇跡」を起こしたが、グループリーグ敗退。
本田、香川、長友らがそろった2008年北京五輪もOA枠招集はなく、1勝もできずに終わった。
他の4大会はOA枠を使い、2000年シドニー五輪ではベスト8、DF吉田麻也(29)が起用された2014年ロンドン五輪は見事に4強入りを果たし、メダルへあと1歩まで迫っている
(吉田は準々決勝のエジプト戦でゴールを決めた)。
W杯の次は、自国開催の五輪。メダル獲得が“至上命題”になる。
東京五輪を指揮するU-21の森保一監督(49=A代表コーチ)は「選手にはOA枠も含めての代表争いと伝えています」と活用の考えを示している。
オランダで開花したMF堂安律(20)ら「東京五輪世代」との融合を考えれば、長友なら世代の差も問題なく埋めてくれそうだ。
3度目のロシアW杯は、開幕2カ月前に監督交代という緊急事態もあって、本田とともにメンバーを鼓舞。
劇的な金髪姿で「スーパーサイヤ人になるつもりだった」と笑いを誘い、「炎上隊長」としてSNSで情報発信を続けてムードメーカー役を務めた。
もちろんゲームでは左サイドを駆け上がり、抜群の運動量で攻守に貢献。
この日の帰国会見で、西野監督は1次リーグ突破後のミーティングで「ある小さな選手」が1勝もできずに敗退した2014年ブラジルW杯の悔しさ、世界に追いつく姿勢を感極まりながら伝えてくれたエピソードを明かし、
今後の日本サッカーへの「金言」と評した。それは4年前に号泣していた長友の言葉だっただろう。ピッチ内外での奮闘ぶり、人間的にも評価は高い。
協会関係者によると、既に五輪OA枠の人選は進められており、長友、香川ら今回のW杯代表もリストアップされている。
地元開催でメダルを手にするには、補強的な意味合い以上に、「日本の顔」として若いメンバーの精神的支柱になれるトップ選手の起用を検討するという。
2016年リオ五輪で開催国ブラジルは、なりふり構わず「至宝」のFWネイマール(26)をOA枠で選び、初の五輪金メダルを勝ち取った。
国際サッカー連盟(FIFA)の規定では、五輪にはW杯のような所属クラブの派遣義務がないため、早い段階からの交渉が必要になる。
W杯では堂安ら若手の起用が見送られたこともあり、長友らベテラン組なら東京五輪へのつなぎ役としても適任。ロシアでの激戦、悔しさもしっかり伝えてくれそうだ。
あの熱狂は、東京へ引き継がれる。
この日の帰国会見で、日本サッカー協会の田嶋幸三会長(60)は西野監督の労をねぎらうとともに、契約は今月いっぱいまでで「後任は白紙」と説明した。
スポーツ紙では、元ドイツ代表監督のユルゲン・クリスマン氏(53)の名前を報じているが、日本人監督の起用案も根強い。
リオ五輪を指揮したA代表の手倉森誠コーチ(50)とともに、東京五輪の代表が4年後のカタールW杯メンバーに入っていくのを考慮して森保監督の兼任を推す声も。
W杯と五輪の連動性は強まり、OA枠もますます重要視されそうだ。

2018/07/05
テレ朝ポスト

香川らが東京五輪代表「OA枠」候補に!長友は「どこにでもいきます」と“立候補”

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【悲報】酒井高徳、日本代表引退・・・

27歳の酒井高徳は決勝トーナメント1回戦での敗退が決まった後に「次のW杯を、僕は目指すつもりはない。未来と希望がある選手が目指したほうがいい」と述べ、今大会を自身最後のW杯とする意向を明かした。
2010年南アフリカ大会はサポートメンバーとしてチームに同行。前回ブラジル大会は代表入りしながら出場機会がなく、今大会の1次リーグ第3戦のポーランド戦で初めてW杯のピッチに立った。酒井高は「チームのためにすべてを尽くした」とすっきりした表情だった。

https://www.nikkansports.com/m/soccer/russia2018/news/201807030000406_m.html

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長友「セネガルが一番強い」香川「本当の敵はセネガル」

香川「本当の敵はセネガル」長友「セネガルが一番強い」

【カザン(ロシア)20日】
サッカー日本代表MF香川真司(29=ドルトムント)とDF長友佑都(31=ガラタサライ)が、深夜のプール会談で気持ちを引き締め直した。歴史的勝利を飾った1次リーグ初戦のコロンビア戦後、宿舎プールで次のセネガル戦(24日)に向けて話し合った。勝利に浮かれることなく、1次リーグ突破へ緊張感を高めた。
香川と長友は2人で現実を見つめ直した。歴史的な1勝を挙げたサランスクから、ベースキャンプ地のカザンに戻った19日深夜。宿舎のプールには香川と長友の姿があった。試合終了からわずか数時間後。2人に勝利の余韻はなかった。一夜明けた20日、長友は前日のやりとりを明かした。
長友 彼(香川)も勝った喜びを感じていたけど、危機感の方が強くて。4年前(初戦の)コートジボワール戦で負けた後の感情を振り返りながら、冷静に話し合えた。
4年前のブラジル大会初戦、コートジボワールに敗戦した。当時、不調に陥った香川はFW大久保から風呂に呼び出され“愛のむち”という名のダメ出しを受けた。長友もその時の様子を見ていた。2人にとっては苦い経験だが、いい教訓でもある。もう1度思い出すことで足元を見つめ直し、セネガル戦に目を向けることができた。実は今回のワールドカップ(W杯)前最後の親善試合、パラグアイ戦(4-2)の後にも2人で風呂で語り合っている。だからこそコロンビア戦でPKを決めて前回の雪辱を果たした香川も、すぐに気持ちを切り替えた。
香川 (得点は)そこまで振り返らないようにしている。次に集中したい。ただ1勝して、ただ1点とっただけ。これからもっとタフな戦いになる。
第2戦の相手はアフリカの強敵。独自で1次リーグの相手を分析していた長友は「セネガルが一番強い」と言い切った。「コロンビア戦以上の一体感がないと勝てない。組織がしっかりしている。カウンターは話にならないほど速い」。香川も同じ意見だ。「コロンビア以上にスピードが速い選手、前に強い選手、かつビッグクラブで経験している選手がいてすごくいいチーム。より自分に重圧をかけて、もっともっと上にいく気持ちを出したい。もちろん、一体感を持ちながら戦い続ける」。
強調したのは「一体感」。10年南アフリカ大会では初戦に勝った後、闘莉王や中村俊輔が中心となってチームのムードを引き締めた。今度は香川と長友の番だ。長友の8年前の経験、香川の4年前の経験を後輩に伝え、もう1度、一体感を高めなければいけない。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180621-00244918-nksports-socc

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