長谷部

長谷部誠、韓国のレジェンド超え!新記録樹立!


MF長谷部誠(35)がフランクフルトにおけるアジア人最多出場選手に君臨した。
14日、長谷部はUEFAヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント2回戦第2戦インテル戦にフル出場した。キャプテンマークを巻いてプレーした長谷部はディフェンス陣の中心として奮闘し、無失点に貢献。チームを1994-95シーズン以来、24年ぶりとなるベスト8進出に導いた。
『opta』によると、この試合でフランクフルト通算156試合目の出場となった長谷部。クラブのレジェンドの一人、1979年-1983年に在籍した韓国人FWチャ・ボムグン氏を超え、アジア人最多出場記録を樹立した。
クラブに一時代を築いている。フランクフルトは2019年に入ってから公式戦12試合無敗(6勝6分)と好調をキープし、長谷部はその全試合にフル出場。ニコ・コバチ前監督にリベロとして起用されてから徐々に定着し、今季もゲームを的確に読むクレバーな守備で安定感をもたらしている。チーム事情でボランチを担えば遺憾なく攻撃力を発揮し、アシストを記録するなど得点に絡む。豊富な経験値を生かし、チームのために審判に抗議する狡猾さも見せている。
2016-17シーズンには長谷部がリベロを務めた試合でチームが敗れていないことから、現地でフランクフルトの“カイザー”と呼ばれた。カイザーは皇帝を意味する元西ドイツ代表のフランツ・ベッケンバウアー氏の愛称。代表引退後はよりクラブに集中することで、質の高いパフォーマンスを続ける35歳。キャリアハイともいえるシーズンを送っている。
https://web.gekisaka.jp/news/detail/?268792-268792-fl

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カイザー長谷部誠、またも評価は最高タイ!


フランクフルトの元日本代表MF長谷部誠は、またも高い評価を勝ち取っている。
フランクフルトは17日、ブンデスリーガ第26節でニュルンベルクと対戦。試合はマルティン・ヒンテレッガーの1点を守り切る形でホームのフランクフルトが1-0と勝利した。これでフランクフルトは公式戦13試合負けなしで、インターナショナルウィークへと突入している。
そして、2019年に入ってからの13試合でいずれもフル出場を果たしている長谷部は、ニュルンベルク戦でも力強いパフォーマンスで無失点に貢献。ドイツ紙『ビルト』はゴールを挙げたヒンテレッガーや違いを作り続けたフィリップ・コスティッチらとともに「2」という最高タイの採点をつけた。寸評では「過密日程の中でも試合に対する高い理解を発揮した」と戦術眼を評価している。
35歳ながらフル稼働が続き、ヨーロッパリーグではベスト8まで残ったチームの躍進に貢献する長谷部。インターナショナルウィークのため、1週間は休息をとることが可能なため、次節のシュトゥットガルト戦からさらなる活躍が期待できそうだ
3/18(月) 10:24配信 goal
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190318-00010013-goal-socc

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