香川

「堂安律は香川ver2.0!」堂安律の争奪戦にドルトムントも参戦!?


10/31(水) 18:30配信 SOCCER DIGEST Web
「香川ver2.0だ」と高い期待を寄せられている
9月のコスタリカ戦で日本代表にデビューし、10月のウルグアイ戦でさっそく代表初ゴールを挙げた堂安律に、マンチェスター・シティやアトレティコ・マドリー、さらにはユベントスといった名門クラブが関心を寄せているという。
そしてもうひとつ、ここに新たに加わろうとしているクラブがある。ドイツのスポーツ専門サイト『SPORT.DE』によれば、現在ブンデスリーガで首位を走るドルトムントが、香川真司に次ぐ存在として、堂安に着目しているようなのだ。
「ドルトムントのスカウトは、堂安のプレーをチェックするために日本代表の試合を観戦していた」と報じている。
「ロシア・ワールドカップで活躍した日本代表の香川真司は、ドルトムントでスーパースターに成長した。そのドルトムントが香川に次ぐ存在として狙っているのが、日本の新しい“宝石”、堂安律だ。
オランダのエールディビジ、フローニンヘンでプレーするウインガーは昨シーズン、29試合に出場して9ゴール・4アシストという記録を残し、国内外の多くのクラブの関心を呼び起こした。
彼は日本で最も優れたレフティーのひとりで、右サイドに陣取り、スピードとパワフルなドリブルが印象的だ。172cmのアタッカーはまだ20歳。選手としてさらなる成長が見込まれている。その成長の場所として、ドルトムントの首脳陣は自分たちこそ最適だと考えているようだ」
また、海外クラブの動向についても、改めて触れている。
「ドルトムントだけでなく、プレミアリーグ王者のマンチェスター・シティも堂安に目を向けている。ジョゼップ・グアルディオラ監督は彼を“非常にエキサイティングな選手”と評したことがある。フローニンヘンが今夏、ガンバ大阪から保有権を買取る際には共同保有を申し出たが、これは拒否されていた。
フローニンヘンと堂安は2021年まで契約を結んでいるが、ドルトムント、シティに加えてユベントス、アトレティコ・マドリーとの争いになった場合、ドイツのチームに勝ち目はあるだろうか」
堂安には、オランダ国内でもPSV行きの噂が浮上しているが、フローニンヘンは現在、エールディビジで1勝1分8敗と低迷。10節終了時点で最下位に沈んでいる。もっとも前節では、強豪PSVを相手に1点差に迫るなど、少しずつ復調の兆しは見えつつあるが…。
そんなフローニンヘンは次節、11月2日にエクセルシオールとアウェーで対戦する。堂安は今シーズン、トップ下やワントップなども経験しているが、PSV戦では本職の右MFで躍動した。再びキレのいい堂安の姿が見られるだろうか。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181031-00049637-sdigestw-socc

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日本代表・香川真司、エルサルバドル戦の欠場が決定!


左股関節の違和感で7日のトレーニングを回避していた香川、6月シリーズ出場せず
日本代表は9日の国際親善試合でエルサルバドル戦と対戦するなか、森保一監督が会場のひとめぼれスタジアム宮城で前日会見に出席し、左股関節の違和感で7日のトレーニングを回避した10番MF香川真司(ベジクタシュ)について言及。「明日の試合ではプレーすることはできない」と欠場を明かした。
5日の国際親善試合トリニダード・トバゴ戦(0-0)では、現体制15試合目で初の3バックシステムを採用。3-4-2-1の新布陣で臨み、相手の5倍となるシュート25本を浴びせたがノーゴールに終わった。
指揮官はエルサルバドル戦でメンバーの変更を示唆した一方、「香川は明日の試合ではプレーすることはできない」と公言。左股関節の違和感を覚えた香川は7日のトレーニングに姿を現さなかったが、エルサルバドル戦の欠場が決まったようだ。
森保監督は香川について「育成の時に仙台で生活していた。ここでサッカー選手として多くのを学んだ。ここでプレーしたかったと思うが、残念ながら怪我でプレーできない」と心情をおもんばかっている。
10番MFの出場に期待が懸かったが、6月シリーズでは出場機会なく終わった。
https://www.football-zone.net/archives/194544

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日本代表の次戦エルサルバドル戦の2列目先発は香川?南野?久保?


日本代表は9日、キリンチャレンジカップ2019でエルサルバドル代表と対戦する。5日に行われたトリニダード・トバゴ代表との一戦では、森保一体制初となる3バックを採用。しかし、課題も多く見受けられスコアレスドローに終わった。
だが、次のエルサルバドル戦でも3バックを採用することが濃厚。より戦術理解を深めていくことだろう。そうなると激しさを増すのが2シャドーのポジション争いだ。果たしてサバイバルを勝ち抜くのは誰だ。(取材・文:元川悦子)
●エルサルバドル戦でも3バック採用か
森保一監督就任から15試合目で初の3バック採用に踏み切った5日のトリニダード・トバゴ戦。ボール支配率60.7%と主導権を握り、シュート25本を放ちながら、スコアレスドローに終わるという収穫と課題の両方が出たテストマッチから一夜明け、彼らは現地でトレーニングを実施。午後に9日のエルサルバドル戦の地・仙台へ移動した。
6日の練習は前日の主力組と控え組に分かれての調整となった。前日出番のなかった香川真司やベンチ外となった岡崎慎司らはパス交換やゴールを意識した3対3など強度を上げていき、終盤は3バックを想定した7対6+3GKの攻撃練習を実施。次戦も3バックを継続して、戦術理解を深めていくことになりそうだ。
この実戦形式の1本目の攻撃陣は、1トップ・永井謙佑の背後に南野拓実と香川が並ぶ形。2シャドーが切れ味鋭い動きを見せていた。2本目は1トップ・永井は変わらずで、2シャドーは香川と久保建英という新旧スターコンビが初めて共演。久保は12歳年上の背番号10に対して全く物怖じすることなく、普段通りの高度なテクニックとゴールへの貪欲さを前面に押し出していた。
そして3本目は1トップに岡崎が入って、背後に久保と南野が陣取る形。こちらも興味深い構成だったが、プレー経験が少ない割に3人の息がよく合っていた。
森保監督は代表2連戦を戦う際、メンバーをガラリと変えることが多く、今回もその流れを踏襲すると見られる。トリニダード・トバゴ戦は1トップ・大迫勇也がフル出場。次は次戦回避が濃厚だ。2列目は堂安律と中島翔哉がスタートから71分間プレーし、その後は伊東純也と南野のコンビに変わった。おそらく前者2人もベンチスタートとなり、南野と伊東は頭からピッチに立つことが有力だ。
6/7(金) 11:02配信 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190607-00010002-footballc-socc

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"トルコ式風呂"が好きと語る香川真司、マッサージ師さんにドッキリを仕掛けるw


新天地のトルコでマッサージを受けた際、施術師とのやり取りをインタビューで明かす
トルコ1部ベジクタシュのMF香川真司がクラブ公式マガジンのインタビューに応じ、「トルコ式風呂が好き」と明かした一方、その際にマッサージを受けて施術師と交わした笑い話を語っている。
香川は1月末、ドイツ1部ドルトムントからベジクタシュに期限付き移籍。リーグ第20節アンタルヤスポル戦(6-2)で新天地デビューを飾ると、途中出場からわずか16秒で初ゴールを叩き込み、直後に縦回転のFKで連続ゴールを決めた。
また2月25日の第23節フェネルバフチェ戦(3-3)で移籍後4試合目にして初スタメンを飾ると、前半終了間際に絶妙なスルーパスを通して初アシストをマーク。投入から3分間で2ゴールの衝撃デビューに加え、4試合で2ゴール1アシストと結果を残し、一躍注目を集める存在となっている。
そんな香川に対してクラブ公式マガジンがインタビューを敢行。そのなかで現地でお風呂を楽しんでいるという。「ここのトルコ式風呂(ハマム)が好きです。デビュー戦から数日後に行きました」と切り出すと、そこで起きたエピソードを明かした。
「ベジクタシュサポーターのマッサージ師が15分ほど施術してくれたなか、彼は僕が誰だか分かっていなかったようです」
最後はマッサージ師に“ネタばらし” 「あなたが話していた選手とは僕だと告げたら…」
マッサージ師は、ベジクタシュに加入した本人がまさか目の前にいるとは思っていなかったようだ。「施術が終わった後、彼は僕に『ベジクタシュと契約した新たな日本人選手を知っているか?』と訊いてきました」と振り返り、香川は冗談交じりに「ベジクタシュとサインしたということは、彼は本当に良い選手なんでしょうね」と返したという。
もっとも、最後は“ネタばらし”をしたようだ。香川はマッサージ師に対して、自分が新加入の日本人MFだと告げると、相手は驚いた様子を見せたと振り返る。
「そこから去る前に、あなたが話していた選手とは僕のことだと告げたら、気の毒なその男性はまるで心臓発作を起こしたような感じになっていました」
笑いを誘うエピソードを明かした香川。トルコでの生活に徐々に慣れてきたなか、さらなる活躍に期待が懸かる。
Football ZONE web編集部
https://www.football-zone.net/archives/173542

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香川真司、現在スペインの2つのクラブと交渉中の模様!


https://www.sabah.com.tr/spor/futbol/2019/06/05/kagawa-once-ispanya-dedi
ベシクタシュのアブドラ・アブジュ監督は、香川と残留交渉をしたが、
香川はスペイン移籍が最優先事項です。今、リーガの2つのクラブと移籍交渉をしています。もしスペイン移籍しないのであれば、ベシクタシュを選択するでしょうと答えを返した
移籍先第1候補はリーガの2つのクラブ、第2候補はベシクタシュか

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「久保くんは17歳でJ1の首位クラブで結果残してる・・・普通の事ではない!」by日本代表・香川真司


今シーズンはドルトムントからベシクタシュへとレンタル移籍で加入した香川。日本代表の“10番“を背負い、結果を残そうと努める中、17歳の久保建英とのポジション争いを控えている。30歳の年齢を迎えた香川は今シーズンを振り返った。
今シーズン、スュペル・リグにて14試合に出場した香川は4ゴール2アシストをマーク。チームの結果に貢献する面もあり、活躍していたが、自身は現状を厳しく評価していたようだ。
「本当に現実を見た1年でしたし、それはドルトムントから始まり、ベジクタシュに行っても簡単ではないので、全て、結果を残すということは」と語った。
また、30歳を迎えて久保のような選手が出てくる中、生き残る厳しさがあるか問われると「そうですね。ドルトムントは特に若いですから。そういう選手の勢い、自信っていうのはやっぱり感じたし、そういうクラブとしても常に未来を掲げながら育成を含めてやっていく中で、やっぱり30歳というのはヨーロッパは特にシビアですし、そういうところは感じています」と答えた。
同じポジションでプレーする久保と、自身の19歳でのA代表デビューを振り返り、どのように考えるか問われると
「自分自身もこういう時があった。久保くんに関しては17歳ですから。もちろん年齢でサッカーをするわけではないけど、17歳であそこまでFC東京で、首位のチームでしっかり結果残しているというのは、それは普通のことではない」と久保を賞賛していた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190604-00944142-soccerk-socc
6/4(火) 0:53配信

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日本代表・香川真司は「点取り屋」から「司令塔」へ進化する!?


日本代表MF香川真司(30)=ベシクタシュ=が、自身を取り巻く若返りの波に“徹底抗戦”する。3月に30歳となり、所属クラブでも若手への切り替えなどを味わったシーズンを「現実を見た1年」と表現。代表でもMF久保建英(18)=F東京=ら若手の台頭も著しい中で、10番を背負う男が今後も生き残る術(すべ)を、日本代表担当の金川誉記者が読み解く。
香川はとても穏やかな表情で、約9分間の取材に応じた。今季はドルトムントから出場機会を求め、トルコ1部のベシクタシュに期限付き移籍。14試合4得点を挙げたが、今季限りでチームを離れることが決まった。4得点という数字は、決して悪くない。それでも30歳を迎え、圧倒的と言える存在感までは出せなかったことで、高い評価を得ることはできなかった。
「ヨーロッパで30歳…いろんな現実を知りました。現実を受け入れながらも、次に進んでいかないといけないと感じた1年。この戦いに負けてたまるか、と強く感じました」と語る姿には、これまでとは違う決意を感じさせられた。
代表でも同じく世代交代の波は押し寄せる。久保ら若手が台頭する現実に「早くその場所を空けてくださいと、若い選手にそういう感覚があるのは当然」とも笑ったが、正位置を譲るつもりはない。「僕自身、合わせるというのは良い意味でも悪い意味でも、うまくなっている。早いから若い選手は。どんどんいくし、そういう選手とは違う。いろんなタイプの選手がいてもいい」という言葉に、香川が考える“変化”へのヒントが隠されている気がした。
これまで香川の存在価値は、高い技術を生かして得点に絡むプレーだった。だが香川の良さは、ゴールに直接的に絡むだけではなく、その1つ前の段階で攻撃を組み立てる部分にも生かされるはずだ。少しタイプは違うが、モデルケースは長谷部。かつて攻撃的なトップ下だったが、ボランチ、そしてドイツではDFもこなすほどプレースタイルを変化させ、今季は35歳でフランクフルトで欧州リーグ4強と自己最高と言えるパフォーマンスをみせた。
香川はゴールゲッターから攻撃を組み立てる司令塔へと“進化”できるだろう。そういえば、香川から代表戦前の取材で「点を取る。結果を残す」といった趣旨の言葉を聞かなかったのは、初めてかもしれない。(金川 誉)
6/4(火) 6:05配信 スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190603-00000205-sph-socc

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「僕はもうダメなのか、そういう気持ちでやっているようじゃ生き残れない・・・」by日本代表・香川真司

ヨーロッパでは「30歳はシビア」な扱いを受けると明かすも新たなチャレンジに意欲

森保一監督率いる日本代表は3日、愛知県・豊田市内で合宿2日目のトレーニングを実施。ロシア・ワールドカップ(W杯)以来の代表復帰となった3月に続いて「10番」を背負う日本代表MF香川真司(ベジクタシュ)は、30歳の年齢を「ヨーロッパは特にシビア」と語りつつ、「受け入れるつもりはない」と巻き返しを誓った。
森保体制発足後、通算6度目の代表活動となった今回、GK大迫敬介(サンフレッチェ広島)、DF中山雄太(PECズヴォレ)、MF久保建英(FC東京)と次世代の中心選手と期待される逸材が初招集。GK川島永嗣(ストラスブール)、FW岡崎慎司(レスター・シティ)の“ロシアW杯組”を大会以来初復帰させるなど、新旧を融合させたメンバー構成となった。
香川はドルトムント7年目の今季、ルシアン・ファブレ監督の構想外となり、1月末の移籍市場でトルコ1部ベジクタシュに期限付き移籍。リーグ戦14試合4得点の成績を残したが、スタメン出場はわずか4試合と厳しい現実を突きつけられた。
今年3月に30歳を迎えた自身の年齢について、香川は「ドルトムントは特に若いから、そういう選手たちの勢い、自信は感じた。クラブとしても常に未来を見据えて、育成を含めてやっていくなかで、やっぱり30歳はヨーロッパでは特にシビア」と語る。もっとも、日本代表で長年「10番」を背負い、プレミアリーグの名門マンチェスター・ユナイテッドでリーグ優勝も経験している男は、現実を受け止めたうえで、この逆境を乗り越えるビジョンを描いている。
「もちろん、それを受け入れるつもりはない。僕はもうダメなのか、そういう気持ちでやっているようじゃ生き残れない。ただ、それを感じさせる現実を見たので、僕は新たなチャレンジをしていきたい」
5日のトリニダード・トバゴ戦(豊田スタジアム)、9日のエルサルバドル戦(ひとめぼれスタジアム宮城)は来季に向けても重要なアピールとなる。自身2度目の森保ジャパンでどのようなプレーを見せるのか、「背番号10」の真価が問われることになりそうだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190603-00193368-soccermzw-socc

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