香川

香川はベンチ外もロイスが3アシスト!オーバメヤンも2発!【ドルトムント×ボルシアMGの結果】


4-1でボルシアダービーを制して連敗回避 勝ち点を23に伸ばして暫定5位浮上
ドルトムントは3日にブンデスリーガ第13節本拠地でボルシアMGと対戦。FWオーバメヤンのリーグ戦4戦連発を含む2得点やMFロイスの3アシストという活躍が光り、4-1で快勝した。日本代表MF香川真司は足首負傷の影響でベンチ入りせず、リーグ戦4試合連続の欠場となった。
ドルトムントは前半6分にFWラファエウに先制ゴールを許すも、失点からわずか1分後にロイスのポストプレーからオーバメヤンがダイレクトシュートで押し込んで試合を振り出しに戻した。同15分にはコーナーキックからDFピスチェクが頭で決めて勝ち越しに成功した。
後半19分にはMFデンベレ、同23分には再びオーバメヤンがネットを揺らした。後半の追加点はいずれもロイスがお膳立てし、長期離脱から復活を遂げたロイスはこの試合3つのアシストを記録。データ会社「オプタ」によればブンデスリーガ初の1試合3アシストとなった。
ドルトムントは4-1でボルシアダービーを制し、連敗は免れた。エースFWオーバメヤンと復活したロイスの働きもあり、勝ち点を23に伸ばして暫定5位に浮上した。
フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161204-00010002-soccermzw-socc
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ドルトムントにとって“消化試合”のCLもメンバー外の香川真司・・・


ドルトムントは12日、チャンピオンズリーグ・グループリーグ最終節でASモナコと対戦する。主力は帯同していないが、香川真司の名もメンバーリストにないという。順調なシーズンを送るドルトムントにあって、元日本代表10番は完全にノー・チャンスの状況となっている。現状を変えるには?(取材・文:本田千尋【ドイツ】)
●前半戦のラストスパート
“ラストスパート”が始まった。12月11日に行われるチャンピオンズリーグのグループA最終戦。ボルシア・ドルトムントはアウェイでASモナコと戦う。
既に決勝トーナメント進出を決めているドルトムント。ここまで5試合を終えて、3勝1分1敗で勝ち点10の成績を残している。勝ち点12で首位に立つアトレティコ・マドリッドに続いて、現在2位。同日に行われるアトレティコ対クラブ・ブルージュ戦の結果次第では、首位通過の可能性も残している。
このモナコ戦の意義について、10日に行われた会見で、ルシアン・ファブレ監督は次のように語った。
「明日の試合に勝つことで、グループ1位の可能性もあることは知っている。成果を出すことに集中し、常に勝つつもりだ」
モナコへの遠征に、レギュラークラスの選手たちは帯同しなかったという。マルコ・ロイス、ヤコブ・ブルーン・ラーセン、ジェイドン・サンチョ、アクセル・ヴィツェル、トーマス・ディレイニー、ウカシュ・ピシュチェクといった選手たちは、ドルトムントに残ることになった。
3日前にFCシャルケ04と戦ったダービーの代償――。ロイスは太ももに、ディレイニーはふくらはぎに、ラーセンとピシュチェクは、それぞれ膝に問題を抱えることになった。
代わりに帯同したのは、これまでベンチに入れなかった選手たち。ジェレミー・トルヤン、セルヒオ・ゴメス、デニス・ブルニッチらがドルトムント空港からチーム専用機で飛び立った。そこに、香川真司の姿はなかったという。
●香川真司、ファブレ体制下では完全にノー・チャンス
先月末、日本の大手スポーツ新聞の紙上で、スペインでプレーすることへの熱い心情を吐露した香川。1日に行われたSCフライブルク戦の試合後、ミヒャエル・ツォルクSDは、表向きには「現時点で(他クラブから香川への)オファーは届いていない」と語った。それからしばらくの時間が経ち、背番号23の冬の移籍が水面下で進んでいるのかどうかは分からない。だが、抜本的なローテーションが行われた今回の遠征に帯同しなかったことは、少なくとも香川の現在のチーム内での立ち位置を十分に示している。
もはやファブレ体制下では完全にノー・チャンス。29歳とフットボーラーとして脂の乗った年齢であることを考えれば、このまま試合に絡めず時間を過ごすことは、無益以外の何物でもない。メディアに移籍願望を表明したことの是非はともかく、いずれにせよ今冬に新天地を求めるしか、香川に道はなさそうだ。
背番号23は不在のモナコ戦。ファブレ監督は勝利を目指す姿勢を示したが、実質的には消化試合である。他会場でアトレティコがブルージュに負けることは考えにくい。グループの首位通過を遮二無二目指す必要はないだろう。
このモナコ戦を終えれば、年内は残り3試合。前半戦の最終戦は、現在2位と好調のボルシアMGとの天王山である。これ以上の怪我人を出さず、“ラストスパート”に備えたいところだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181211-00010001-footballc-socc
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ドルトムント・ムヒタリアンはマンUへ!獲得に向け移籍金43億円に増額へ!

マンチェスター・ユナイテッドが、ドルトムントの10番MFヘンリク・ムヒタリアンの獲得に向け、移籍金を増額して最終交渉に臨む構えを見せている。『ミラー』は、これがムヒタリアン獲得の決定打になる可能性が高いと伝えている。
マンUは当初、1900万ポンド(約29億円)の移籍金を見積もっていたが、このオファーを断られたために再検討を余儀なくされた。現実的に獲得が可能な選手への変更も話し合われたようだが、提示された3100万ポンド(約47億5000万円)に近い金額、2800万ポンド(約43億円)+オプションを用意して、再度オファーを出すことにしたのだという。
ドルトムントはすでにMFイルカイ・ギュンドガンがマンチェスター・シティに、DFマッツ・フンメルスをバイエルンに移籍させているため、ムヒタリアンまで放出することには難色を示しているものとみられる。ただムヒタリアンの代理人であるミノ・ライオラ氏は、ムヒタリアン自身はマンU移籍に前向きだと話している。
「マンチェスター・Uはムヒタリアンの夢のクラブなんだ。彼はなんとしてでもマンチェスター・Uに入りたがっている。話し合いを止めるなんて罪深いことだよ。マンチェスター・Uからのオファーなんて、選手生命のなかで1度あるかないかのチャンスなんだ。来シーズン、ムヒタリアンのために扉が開いているかなんて、誰も保証できやしない」
「ドルトムントと私はまったく異なる考えを持っていて、まるでライオン同士のように争ってきた。ハンス・ヨアヒム・バツケCEOと私の考えは真逆だ。しかし、たとえ今はそうだったとしても、合意に至る筋道はあると私は考えている」
日本代表MF香川真司の所属するドルトムント。ムヒタリアンまで移籍となれば、難しいシーズンになってしまうかもしれない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160622-01628552-gekisaka-socc
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