香川

「香川真司のW杯行きはほぼ確定!」by東スポ

西野ジャパンはMF香川真司(29=ドルトムント)と“心中”か。35人のロシアW杯予備登録が14日に締め切られるなか、動向が注目されていたMF香川がついに実戦復帰を果たした。
2月に左足首を負傷し実戦から遠ざかっていたが、12日のドイツ1部リーグ・ホッフェンハイム戦で後半30分から途中出場。約20分間プレーした。
13日の浦和―鳥栖戦(埼スタ)を視察後に取材に応じた日本代表の西野朗監督(63)は「(欠場期間が)3か月たったけど、ピッチに立ったことは良かった」と背番号10の復帰を歓迎した。
14日にスタッフ会議を開いたうえで「数人の最終的なコンディションの判断もしなければならない」と予備登録メンバーを絞り込む構えだが、指揮官の腹づもりはすでに決まっているようだ。
複数の関係者の話を総合すると「普通に動けるなら香川は(最終メンバーの)23人に残すのが既定路線」だという。西野監督は技術委員長を務めたハリルジャパン時代に香川の実力と経験を高く評価。4月の監督就任当初から実戦復帰前の香川をW杯の中心選手に据える方針を固めていた。
今月上旬に指揮官がドルトムントの練習場を訪れたが、急きょ香川は練習を中止した。このため一度は代表復帰に慎重な姿勢を見せたものの、無事に試合に復帰したことで予備登録や30人前後のガーナ戦(30日、日産)のメンバーには入れる予定。
コンディションに大きな問題がなければ、31日発表予定の最終メンバーにも入る可能性が高くなった。西野監督が渡欧した際に面談した代表候補たちは香川の必要性を次々と訴え、“決断”を後押ししたとみられる。
紆余曲折はあったが、いよいよ背番号10のロシア行きが見えてきた。

東京スポーツ 5/14(月) 16:45配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180514-00000033-tospoweb-socc

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ドルトムント・ゲッツェが"三銃士"解散宣言!?

ゲッツェは「ドローという結果は、単純にすごく悔しい。試合の流れを振り返ると、こんな結果になるはずではなかったよ。しかもホームだからね」と悔しい思いを明かし、以下のように続けた。
「ボールを支配しながら、それを十分に活かせなかった。決定的なチャンスを作れなかったね。サイド攻撃も物足りなかったし、ファイナルサードでのプレッシングやプレーも、思っていたようにいかなかった。 満足できる試合じゃないよ。少しもね」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180227-00721657-soccerk-socc

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ドイツメディアも今のドルトムントに必要なのはゲッツェではなく香川だとやっと理解し始めた模様!

香川がいなければ今のドルトムントは戦えない 「中盤に創造性がない。アイディア提供できるのは香川だ」
この現状に独『Wa.de』は、チームが香川を必要としていると取り上げている。
ドルトムントにはマリオ・ゲッツェやマルコ・ロイスなど優秀な選手が揃っているものの、リーグ戦で3試合連続得点を記録したロイスを除けば香川級の活躍を披露している選手はいない。
同メディアは、「今のドルトムントには中盤の創造性がなく、ゴンサロ・カストロ、ヌリ・シャヒン、ユリアン・ヴァイグル、マフムード・ダフードらでは十分な衝撃を与えられない。
アイディアを提供できるのは香川だが、シュテーガーはまだ2週間はかかると語っている」と伝えており、できるだけ早く復帰してくれることを期待している。

香川がいなければ今のドルトムントは戦えない 「中盤に創造性がない。アイディア提供できるのは香川だ」

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日本代表・香川真司、次回のカタールW杯も日の丸を背負う覚悟!

サッカー日本代表MF香川真司(29=ドルトムント)がベースキャンプ地カザンで取材に応じ、国際サッカー連盟(FIFA)ランキング3位のベルギーに敗れて初の8強入りを逃したことに「これもサッカー。残酷な部分だけど、それを含めて僕たちは負けた。そう(自分に)言い聞かせている」と悔しさをにじませた。
長年、ともに日本代表を支えてきた主将のMF長谷部誠(34=Eフランクフルト)、MF本田圭佑(32=パチューカ)が今大会で代表引退を宣言した中、自身の処遇について「代表を引退することはないと思う」と2022年カタールW杯に向けて引き続き、日の丸を背負う覚悟を語った。

7/4(水) 11:32配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180704-00000027-tospoweb-socc

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