香川

日本代表・香川真司のライバルは南野拓実?


ロシアW杯以来の選出に「良いスタートを切りたい」と意気込み

森保一監督率いる日本代表は18日、22日のコロンビア戦(日産スタジアム)に向けた練習をスタートした。
ロシア・ワールドカップ(W杯)以来の代表復帰となったMF香川真司(ベジクタシュ)が取材に応じ、トップ下争いについて言及。
新体制で11試合5得点と不動の地位を築いているMF南野拓実(ザルツブルク)とは「タイプは違う」と話し、“自身のカラー”で勝負することを誓った。
香川はロシアW杯後の2018-19シーズン、ドルトムントでルシアン・ファブレ監督の構想外となり、リーグ戦は2試合の出場のみ。古参選手でありながらベンチ外の日々が続いた。
苦境のなか、冬の移籍市場でトルコ1部ベジクタシュへの期限付き移籍を決断。第20節アンタルヤスポル戦(6-2)で後半途中から出場し、登場からわずか16秒で初ゴールを挙げるなど3分間で2ゴールの衝撃デビュー。
以降は途中出場が続いたが、第23節フェネルバフチェ戦(3-3)でトップ下として移籍後初スタメンを果たすと、1アシストをマークした。負傷で1試合欠場後、前節コンヤスポル戦(3-2)では途中出場ながら決勝ゴールを挙げた。
今回の3月シリーズで、ロシアW杯以来となる代表選出となった香川。「次のカタール(W杯)に向けてという目で、個人的には初めて呼ばれたので良いスタートを切りたい」と語ったが、やはり気になるのは起用ポジションだ。
香川が主戦場とするトップ下は、森保監督体制ではセレッソ大阪の後輩でもある南野がレギュラーとして君臨してきた。もっとも、本人は「タイプは違うと思っているので」と至って冷静だ。
「推進力があってパワフルなのが彼の特徴だと思うし、海外でやっているのも自信になって良い状態だと思う。そういうなかで、お互いが上手くピッチ上で良いプレーができるようにやっていきたい。
長い戦いがこれからあるし、(南野)拓実以外にも初めての選手が多いので、コミュニケーションを取りながらやりたい」
長年日本代表の10番を背負ってきたが男が、“復帰戦”でどのようなプレーを見せるのか注目が集まる。
3/18(月) 17:52配信Football ZONE
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190318-00177182-soccermzw-socc

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日本代表・森保監督は「背番号10番」決めない模様・・・


3/18(月) 19:38配信
◆国際親善試合▽日本代表―コロンビア22日・日産スタジアム)
日本代表は18日、一部の海外組を除き、横浜市内のホテルに集合後、約1時間の練習を行った。練習後に取材に応じた森保一監督は、MF香川真司の復帰で注目されるMF中島翔哉との「10番問題」に言及。「(担当者に)任せています。10番?私は関与しません。皆さんはその話題を興味を持ってもらえれば」と選定には関わらない考えを明かした。
この日、取材に応じた香川も「特に。その話は聞かれるとは思っていたから。番号でやるわけじゃない。もちろん、10番は自分にとって誇りですけど、それは誰が決めるかわからない。楽しみです、僕もわからないんで。特に考えてないです」と担当者に一任する考えを明かした。中島は取材対応日ではなかったため、背番号について発言していない。
W杯やアジア杯などの公式大会では監督が背番号を決めるケースもまれにあるが、多くのケースは日本代表に帯同する協会スタッフが決める。森保監督、香川は慣例通りスタッフに一任する考えで、その結果を興味深く待っていることも共通している。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190318-00000163-sph-socc

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「男30歳、ここからでしょ。楽しみです!日本代表の若手にももっと刺激を与えていかなければ!」by香川真司


W杯ロシア大会以来約9カ月ぶりに日本代表復帰したトルコ1部ベシクタシュのMF香川真司が、30歳の誕生日を迎えた17日、成田空港着の航空機で帰国した。
16日は本拠ギョズテペ戦で移籍後2度目の先発。後半45分まで出場し、1-0の2連勝に貢献した。フル出場に近いプレー時間で左鼠径(そけい)部の負傷も問題なし。「楽しみ」と語った30代の第1歩を、18日の代表合宿初日から踏む。
◇ ◇ ◇
代表戦ではW杯後の昨年7月以来となる香川の帰国に、同空港は騒然とした。
米メジャーリーグ開幕戦の応援団を乗せた米国機とも時間帯が重なり、到着ロビーで一時、立ち往生。その中で30歳の誕生日について「男は30から?」と聞かれると「ここからでしょ。楽しみです」と笑顔で語った。
上り調子で代表に返り咲く。20代ラストマッチのギョズテペ戦はトップ下で先発。2戦連発こそ逃したものの、18-19年シーズン最長の後半45分までピッチに立った。「正直(体力的に)きてました」と笑いつつ「90分近く出られたことは非常に良かった」。日本代表の森保監督にとっても自身にとっても収穫だった。
ロシア以来の代表については「フレッシュ。個人的にはまた新たなスタート。
また競争が始まる」と新たな思いを口にした。一方、今回の招集メンバーで国際Aマッチ最多出場(95試合)の立場も自覚する。
主将の吉田や長友ら主力の招集見送りに「(吉田)麻也もいないんで、責任を感じている」。ほかの22人の国際Aマッチ出場が平均14試合と浅い中、引っ張る決意を持って日本に降り立った。
代表から離れていた間に頭角を現したのが、中島、南野、堂安。三銃士の突き上げを「歓迎」と受け止めた上で「もっと刺激を与えていかなければ。レベルの高い競争が生まれてこなければ成長はないし、欧州には到底、追いつけない」。
W杯16強の日本をさらなる高みへ導くため、簡単に定位置を渡す気はない。帰国便の中で30歳になった香川が背中で示す。
○…日本代表の森保一監督がFC東京-名古屋グランパス戦を視察後、W杯後初招集した香川に言及した。
この日30歳の誕生日を迎えて帰国したMFに対し「長く日本代表を引っ張ってきた選手には、経験を若い選手に伝えてほしい」とあらためて期待。
「言葉だけでなく背中でもプレーでも引っ張ってほしいし、自分も監督として歴史をつなぐ仕事をしていきたい」と融合を意識した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190317-03171136-nksports-socc
3/17(日) 23:25配信

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ベシクタシュ監督、不満を露わ!?「リャイッチと香川を一緒にプレーさせてみんなを失望させた」


<トルコリーグ:ベシクタシュ1-0ギョズテペ>◇16日(日本時間17日)◇第26節◇ベシクタシュ
トルコ1部ベシクタシュのMF香川真司(29)が、29歳ラストマッチで移籍後2度目の先発出場を果たした。無得点に終わったものの後半45分までプレーし、2連勝に貢献。香川の加入後、チームは5勝2分けとなった。
ホームにギョズテペを迎え撃った一戦。香川は、これまで不動のトップ下だったセルビア代表MFリャイッチと初めて同時にスタメン起用され、リャイッチを左に回して堂々、トップ下に陣取った。
開始すぐの前半12分、元ブラジル代表DFアドリアーノが負傷退場するアクシデント。前バルセロナの左サイドバックは前節、香川の決勝点をお膳立てしていただけに痛い離脱となったが、その中で背番号23はターンや得意のワンタッチプレーで攻撃陣を操った。
しかし「相手も非常にアグレッシブで、なかなかやりたいことができなかった。カウンターに手を焼いて思う通りいかなかった」と話した通り、相手の堅いブロックにスペースを消され、なかなかチャンスをつくれなかった。
前半は0-0で折り返したが、後半すぐ先制する。開始30秒、右MFクアレスマのクロスにFWユルマズが頭で合わせ、ゴールネットを揺らした。
元ポルトガル代表の“魔術師”から、元トルコ代表のエースへピンポイントで通り、均衡を破った。香川も歓喜の山に飛び込んで喜びを分かち合った。
1点リードのまま迎えた後半25分には、ゴール正面の細かい連係から香川にパスが入る。迷わず左足を振ったが、DFの体に当たって、はね返された。38分にもリャイッチからパスを預かるや左足を素早く振ったが、今度は味方のユルマズに当たって枠から外れた。
香川は後半45分までピッチに立ち、お役御免。このまま1-0で試合は終了した。得点こそなかったが、徐々にボールタッチ数が増えて変化もつけ「後半は(ギュネシュ)監督からポジショニング修正があって、今日1試合を通してプレーできたことは非常にポジティブ。
課題はたくさんありますが、次、修正して続けてやっていきたい」と納得しながら振り返った。
14日の日本代表メンバー発表では、W杯ロシア大会以来となる復帰を飾った。上り調子で近日中に帰国する。「若い選手たちと一緒になるのでフレッシュですし、楽しみです。
日本人の(森保)監督はコミュニケーション、文化も関係してくるので非常にメリットを感じます」と、初招集の森保ジャパンへ思いをはせていた。日本での国際親善試合キリンチャレンジ杯では22日にコロンビア(日産ス)、26日にボリビア(ノエスタ)と対戦する。
[2019年3月17日7時0分] 日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/soccer/world/news/201903170000018.html
ベジクタシュのMF香川真司は現地時間16日、リーグ第26節ギョズテペ戦でトップ下としてスタメン出場し、1-0の勝利に貢献した。これまでトップ下で起用されていたセルビア代表MFアデム・とともに先発したなか、
シェノル・ギュネシュ監督は2人の内容に不満を露わにし、「攻撃での効果がなかった」と語っている。トルコメディア「futbolarena」が伝えた。
香川とリャイッチの共演で期待感は高まっていたなか、2人のパフォーマンスについてギュネシュ監督が試合後に言及。
我々はもっと攻撃をするべきだった」と指摘した。また、記事では指揮官のコメントを受けて、「リャイッチとカガワを一緒にプレーさせてみんなを失望させた」とまとめている。
香川は要所でキレのある動きを見せるなどコンディション状態は上々だったが、指揮官は2人への期待を込めて厳しい言葉を残したようだ。
3/17(日) 6:01配信 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190317-00176849-soccermzw-socc

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