香川

「私だってカガワの獲得は夢だった!カガワのような選手は我々にとっては絶対に無理・・・」byデュッセルドルフ幹部


日本代表MF宇佐美貴史が所属するフォルトゥナ・デュッセルドルフは1月の移籍市場で、一時MF香川真司の獲得を検討していたようだ。
クラブのルッツ・ファネンシュティール取締役が地元紙『ライニシェ・ポスト』のインタビューで明かした。
モナコからの興味が伝えられ、ハノーファーがボルシア・ドルトムントとレンタル獲得で合意に至るなどで騒がしい移籍市場を過ごした香川。
結局最終日にトルコのベシクタシュへの加入が決まり、今シーズン終了までのレンタル移籍が実現した。
一方で、昇格組のデュッセルドルフも香川獲得の可能性を調査していたようだ。クラブの補強を担当するファネンシュティール氏は、次のように話している。
何人ものファンに話しかけられたんだ。『お前たちは何でボーっとばかりしてカガワの獲得に動かないんだ?彼はデュッセルドルフに住んでいるのに』と。
私は彼らにこう答えた。『私だってカガワ(の獲得)は夢だった。でもドルトムントの責任者たちと数字について意見交換したら悪夢にうなされたよ。
経済面において、ドルトムントは我々とは別のリーグに所属する。カガワのような選手は我々にとっては絶対に無理。単純にそういうこと』とね
『ビルト』によれば、ドルトムントでの香川の年俸は600万ユーロ(約7億5000万円)。
現在のブンデスリーガ1部で最も予算が少ないと見られるデュッセルドルフは、主力選手数人分のサラリーを1人に支払うわけにいかないようだ。
2019年2月9日 12時3分 Goal.com
http://news.livedoor.com/article/detail/15997727/

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「日本代表に呼ばれた時の準備はもう出来ています!」by香川真司


【ベシクタシュ 3-2 コンヤスポル トルコ1部第25節】
現地時間10日に行われたトルコ1部リーグ第25節でベシクタシュはコンヤスポルをホームに迎え、3-2で勝利を収めた。香川真司は75分から途中出場し、後半アディショナルタイムに決勝弾を決めている。
試合後、香川は「もちろん大事なゴールで、大事な勝利ですけど、試合内容を見れば、もっとたくさんチャンスがあったので、もっと楽に勝たないといけない試合だったと、まあ、客観的に見て思っています」と試合を総括した。
ゴールの場面については「前を見た瞬間、最初、中にもね、ブラク(イルマズ)がいたので、そういうこと(パス)も考えましたけど、ドリブルした瞬間にいい視野に入れたんで、それは一つ非常に大きな自信に繋がるなあと思っています」と振り返った。
怪我の影響もありこの試合では途中出場となった香川は「100パーセントの状態じゃなか
った」と話し「ベストではないのでね、ただその中で結果が出たっていうのは非常に良かったと思います」と収穫を口にした。一方で「常にスタメンを目指している」とレギュラー定着に向けアピールし続ける事に意欲を燃やしている。
新天地に移籍して早くも一ヶ月が過ぎた。「やっぱり常に1日、1週間、1試合、それに全てを尽くしてやっているんで。そして僕の目標はここでしっかり結果を残し続けて、全ての試合で勝ち続ける事なんで。それを達成するために日々やっていくだけだと思っています」と語った。
14日には代表戦のメンバーが発表される。森保ジャパンになって初の選出の可能性もあるなか香川は「非常に楽しみですし、もちろんまだメンバー分からないのでね、監督ともコミュニケーションを直接取っているわけではないので。監督が決めることで、僕はしっかりと呼ばれた時の準備はもう出来ています」と既に代表でのイメージを持っているようだ。
2019.03.11 フットボールチャンネル

香川真司、日本代表復帰へ意欲示す。「呼ばれた時の準備はもう出来ています」

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ドルトムント香川真司、公式戦3戦連続の先発予想!今節では左インサイドハーフ?

7日間で3試合目のダルムシュタット戦
ブンデスリーガ2位のドルトムントは2日、昇格組の14位ダルムシュタットと敵地で対戦する。
ドルトムント公式サイトで公開された予想先発では、日本代表MF香川真司が公式戦3試合連続で名を連ねた。
2016年いまだ得点、アシストともゼロと低調なパフォーマンスが続く香川だが、この試合でそのもやもやを払拭できるだろうか。
2月はカップ戦と並行し、7試合をこなしたドルトムント。この7日間でも3試合目となる過密日程を戦うことになる。 香川は前節ホッフェンハイム戦でも先発出場したが、前半45分のみの出場で途中交代。
独メディアからは、チーム最低評価を受けた。
本人も「今年に入ってなかなかうまくいってないですけど、ここは乗り越えどころかなと思います」と、ここが正念場と悟っていた。
4-2-3-1システムのトップ下として起用されることも増えてきた香川だが、今節では左インサイドハーフに入り、アンカーのMFバイグル、右インサイドハーフMFギュンドアンとともに3センターを構成するのではと見られている。
フンメルスも先発復帰で順当な顔ぶれ
DFソクラティスが欠場する見込みで、センターバックにはトゥヘル監督の信頼が厚いMFベンダー、ホッフェンハイム戦欠場のフンメルスも先発復帰が予想されている。
そのほか、2月の7連戦にチームで唯一フルタイム出場したGKビュルキなど主力が順当に先発すると見られている。
ドルトムントの予想先発は以下のとおり。
GK
ビュルキ
DF
ピスチェク
ベンダー
フンメルス
シュメルツァー
MF
バイグル
ギュンドアン
香川
FW
ムヒタリアン
ロイス
オーバメヤン

Soccer Magazine ZONE web 3月2日(水)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160302-00010006-soccermzw-socc

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ベシクタシュ香川真司の劇的ゴールはGKカリウスをも救っていた!?


香川の劇的弾の裏でまさかの事態!ベシクタシュの守護神カリウスが「後半はピッチに立ちたくない」と懇願…何があった?
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190312-00055368-sdigestw-socc
◇ハーフタイムにまさかの訴え。
14分に先制ゴールを挙げたベジクタシュは、しかしその5分後に同点に追いつかれる。
コンヤスポルのFWエメル・シャヒネルの放ったシュートはそれほど厳しいコースではなかったものの、カリウスは防げなかった。
すると、ベジクタシュ・サポーターからブーイングが巻き起こる。これに、ドイツ人守護神は相当ショックを受けたようだ。
『Fanatik』など地元メディアが報じたところによると、なんとハーフタイムに、「僕を外してください。後半はピッチ立ちたくありません」と、シュネール・ギネシュ監督に申し出たのだという。
ハーフタイムに、ましてやGKで交代枠を無駄使いするわけにはいかない。
ギネシュ監督による必死の説得の末、何とか後半もプレーすることになったのだった。
その後半は好セーブに拍手が起こる場面もあったものの、75分に同点弾を叩き込まれると、再びブーイングが巻き起こった。
それだけに、香川のゴールが決まった瞬間の喜びは、ひとしおだったに違いない。

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香川真司が所属するベシクタシュ、さらに日本人選手を獲得へ・・・!?


MF香川真司(29)が所属するトルコ1部ベシクタシュのフィクレット・オルマン会長(51)が13日、東京・JFAハウスで報道陣の取材に応じた。
ドイツ1部ドルトムントから今年5月までの期限付きで獲得した香川について「完全移籍を望んでいる」と明言。「ドルトムントとの契約は1年残っているが、我々のクラブに残ってほしい。完全(移籍)の後に複数年契約を結びたい」と希望を口にした。
香川に続く日本人についても「興味を持っていて、何人かリストアップしている」。来日中はスケジュールが詰まっており、選手獲得目的の試合観戦は予定していないが「強化チームが行き来している。条件さえ合えば、さらに日本人に来てほしいし、シンジが活躍してことで日本人も来やすくなったはずだ」と獲得効果に目を細めた。
翌14日に予定されている日本代表メンバー発表に関しては「呼ばれれば送り出したい。代表で気持ち良くプレーできれば本人も喜ぶと思うし、カガワの喜びは私の喜びだ。(6月開幕の)南米選手権にも、ぜひ行ってほしい」と招集に応じる考えを示した。
今回の来日は約10日間の予定。日本市場の拓が目的で、前夜にイスタンブールから到着した。かねて計画していた今夏の日本ツアーについても、実施意向を正式表明。「トルコと日本の懸け橋になりたい。Jクラブや、同時期に滞在中の欧州クラブと親善試合を行えれば」と語った。候補都市やスタジアムの視察も予定しているという。ただ、日本の夏が非常に暑いことも把握。香川に相談したところ「『暑いので避けた方がいい』と言われてしまった…」と明かして笑わせた。
クラブだけでなくトルコスーパーリーグの会長も兼ねており、トルコとベシクタシュの発展のために、来日中は数多くのスポンサーとも会談するようだ。「トルコと日本は1800年代の事件(1887年、エルトゥールル号遭難事故)から友好関係を続けてきた。直行便でも12~13時間の距離はあるが、心は近い。もっと両国をスポーツで近づけたい」と話し、日本サッカー協会の須原専務理事、Jリーグの村井チェアマンとも面会して、今後の協力関係構築に意欲を見せた。
3/13(水) 18:35配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190313-03130716-nksports-socc

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日本代表・香川真司さん、トルコから脱出できない!?


日本代表MF香川真司の新天地はまたもトルコとなるのだろうか。今年1月にドルトムントから期限付き移籍でトルコ1部ベジクタシュに渡っていた香川の去就について、ドイツ地元紙「WAZ」は、今夏にはフェネルバフチェ移籍の可能性が浮上していると報じた。
香川にとって2018-19シーズンは激動のシーズンだったと言えるだろう。ルシアン・ファヴレ新監督を迎えたドルトムントではレギュラー争いでライバルに遅れを取り、シーズン前半戦は27試合中4試合でしか出番がなかった。出場機会を求めた香川は冬の移籍市場でトルコのベシクタシュへローン移籍した。
デビュー戦では途中出場から3分間で電光石火の2ゴールを挙げるなどインパクトを残した香川。現地時間24日のリーグ最終節カスムパシャ戦にも先発出場し、初挑戦のトルコでのシーズンは14試合4得点2アシストという結果に終わった。
香川はベジクタシュへの完全移籍は実現せず、ドルトムントとの契約も6月末で満了を迎える。注目される去就について「WAZ」では「噂ではフェネルバフチェが興味を持っている」と指摘。ドルトムントサポーターから絶大な信頼を得ている香川が再びトルコに渡る可能性が浮上している。
ドルトムント専門メディア「BVB BUZZ」では、香川をはじめ、元ドイツ代表FWアンドレ・シュールレ(フルハム)、セバスティアン・ローデ(フランクフルト)、ジェレミー・トリアン(セルティック)のローン組は今夏に「移籍先を探すことに疑いはない」と伝えられている。香川がドルトムントを去ることは確実視されているが、その行き先については様々な憶測を呼ぶところとなっている。
5/25(土) 18:45 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190525-00191352-soccermzw-socc

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【タイ戦サカダイ採点!】ちょっと甘すぎ!?最高点は原口の「7」!最低点は香川&長谷部の「5」

サカダイ採点
http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=18689

西川周作 6.5
1対1をビッグセーブ! 勝利に大きく貢献した。
酒井宏樹 6.5
原口のゴールをお膳立てした以外でも、狙いすましたクロスでゴールチャンスを築く。酒井高と比べて、縦に抜ける力強さが光った。
吉田麻也 5.5
思い切ったミドルや、決まってもおしくないヘディングシュート2発など、攻撃面で目立った。一方、走りながらのデュエルでは厳しさが足りない場面も。
森重真人 6
ボールへのクレームでイエローをくらったのは不運。スペースを見つければ、すかさず前に持ち運ぶビルドアップで攻撃を後押しした。
酒井高徳 6
周囲と連動した形で左サイドを攻略。もっとも、相手と対峙した際に何度もやり直すなど、やや時間をかけすぎたか。
長谷部誠 5
イージーなキックミスでピンチを招くなど、今ひとつピリッとしない出来
山口 蛍 6.5
ポジショニングを常に微修正しながらパスコースを作り、周囲をサポート。タイミングを見た攻撃参加や、球足の速いパスは効果的だった。相手のカウンターを潰す守備も◎。
香川真司 5

最後のひとりを抜けなかったり、ラストパスが通らないなど、フィニッシュワークが物足りず。決めてもおかしくないチャンスは数多くあった。
本田圭佑 5.5
右サイドでキープ→少し下がってサイドチェンジ(またはクロス)という仕掛けは、ややワンパターン気味。
浅野拓磨 6.5
スピードを生かしたプレーは可能性を感じさせたが、それ以外のアプローチは改善の余地がある。ただ、追加点は評価できる。結果を残せたのは大きかった。
原口元気 7
貴重な先制点をゲット。緩急をつけたプレーで攻撃を活性化し、素早い攻守の切り替えはディフェンスでも効いていた。同サイドの酒井高の生かし方も上手かった。
ハリルホジッチ 6.5
UAE戦からスタメン3人を代え、原口の起用が見事に当たった。 前半の早い段階で、プレーが切れた際に香川を呼んで指示を出すなど、常に神経を張り巡らせてチームを指揮し、欲しかった勝点3を手にした。

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