香川

「香川真司は以前ほどのプレーや判断力を発揮できていない」byドイツ地元メディア


「以前ほどの…」 復活の香川に地元メディアは“平均点以下”査定「苦悩している」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181101-00145160-soccermzw-socc
9月26日に行われたブンデスリーガ第5節ニュルンベルク戦(7-0)以来の出場となった香川は、4-2-3-1システムのトップ下でプレー。前半40分、左サイドからのクロスに頭で合わせるも、相手GKの好セーブに遭う。しかし、詰めていたアメリカ代表MFクリスティアン・プリシッチが押し込み、香川は結果的に先制点に関与。後半33分にドイツ代表FWマルコ・ロイスに代わってピッチを退いた。
記事では、出場選手を10点満点で評価。ゴールを記録したプリシッチ、FWマクシミリアン・フィリップ、ロイスを含めた計6人が最高評価となる「7点」を得た一方、香川は「5.5点」にとどまった。
「40分のヘディングがネットを揺らさなかったのはアンラッキーだったが、ありがたいことにプリシッチが無事回収してくれた。カガワに欠けていたのは試合勘であったことは明らかだった。長年にわたって示していたレベルのパフォーマンスを披露することに苦悩している。彼は上手くボールを捌き、試合に関与していたが、以前ほどのプレーや判断力を発揮するには至っていない」
ドルトムントは中盤のポジション争いが熾烈で、香川は厳しい立場に追いやられている。中盤戦から巻き返し、ルシアン・ファブレ監督の構想に入っていくことができるだろうか。

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【動画】香川真司、子どもを泣かす・・・

▽日本代表MF香川真司が自身のツイッター(@S_Kagawa0317)に投稿した動画が話題だ。
▽現在ブンデスリーガのウインターブレークで休暇中の香川。その香川は27日、自身のツイッターで1本の動画を投稿。それは、ピッチ上で小さな子どもとボール遊びをしている様子。ただ、ボールをキープし続ける香川は、ボールを奪おうとする子どもに対して、執拗なまでに“股抜き”を敢行。約30秒の間に、8度もの股抜きをした。
▽対して、子どもはついに泣き出してしまい、ボールを蹴り出してしまった。これには香川はたじたじの様子で、申し訳なさそうに子どもを慰めた。香川は自身のツイッターで「この悔しさが人を強くする」とコメント。ハッシュタグを付けて、「この後仲直り」と、子どもと喧嘩別れにはならなくて済んだことを伝えた。
▽子どもにとっては、意外とこのような悔しさは記憶に残るもの。世界で活躍するプレーヤーからのレッスンを胸に、大きく成長してもらいたいものだ。
https://news.infoseek.co.jp/article/webultrasoccer_299186/

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ドルトムント香川真司、5週間ぶり試合出場!2点に絡む!チームも劇的勝利!


DFBポカール2回戦が10月31日に行われ、MF香川真司が所属するドルトムントはホームでウニオン・ベルリン(2部)と対戦し、延長戦の末に3-2で勝利した。香川はスタメンで5週間ぶりの公式戦出場を果たすと、2得点に絡んで存在感を放ったが、78分に途中交代となった。
ドルトムントは40分にマフムド・ダフードが左サイドからクロスを入れると、中央の香川がヘディングシュート。これは惜しくもGKの好セーブに阻まれたが、クリスティアン・プリシッチが押し込んで先制に成功した。だがウニオンも63分、セバスティアン・ポルターが味方のスルーパスでエリア内に抜け出し、ゴール左隅に流し込み、試合を降り出しに戻す。
ドルトムントは73分、香川が敵陣中央で粘ってつなぎ、プリシッチがエリア内右へスルーパスを送ると、マキシミリアン・フィリップが抜け出し右足シュートを突き刺して勝ち越す。このまま試合終了かと思われたが、ウニオンは87分にポルターがヘディングシュートを叩き込み、再び同点に追いつき、延長戦に突入した。すると終了間際の118分、プリシッチがエリア内で倒されてPKを獲得。120分、このPKをマルコ・ロイスがゴール右に沈め、勝負あり。ドルトムントが競り合いを制し、3回戦に駒を進めた。
【スコア】
ドルトムント 3-2 ウニオン・ベルリン
【得点者】
1-0 40分 クリスティアン・プリシッチ(ドルトムント)
1-1 63分 バスティアン・ポルター(ウニオン)
2-1 73分 マキシミリアン・フィリップ(ドルトムント)
2-2 87分 バスティアン・ポルター(ウニオン)
3-2 120分 マルコ・ロイス(PK)(ドルトムント)
【スターティングメンバー】
ドルトムント(4-2-3-1)
ヒッツ;ハキミ、トプラク、ザガドゥ、ディアロ(14分 ゲレイロ);ヴァイグル、ダフード(86分 ヴィツェル);プリシッチ、香川(78分 ロイス)、ヴォルフ(91分 サンチョ);フィリップ
11/1(木) 5:09配信 サッカーキング
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181101-00856262-soccerk-socc

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「堂安律は香川ver2.0!」堂安律の争奪戦にドルトムントも参戦!?


10/31(水) 18:30配信 SOCCER DIGEST Web
「香川ver2.0だ」と高い期待を寄せられている
9月のコスタリカ戦で日本代表にデビューし、10月のウルグアイ戦でさっそく代表初ゴールを挙げた堂安律に、マンチェスター・シティやアトレティコ・マドリー、さらにはユベントスといった名門クラブが関心を寄せているという。
そしてもうひとつ、ここに新たに加わろうとしているクラブがある。ドイツのスポーツ専門サイト『SPORT.DE』によれば、現在ブンデスリーガで首位を走るドルトムントが、香川真司に次ぐ存在として、堂安に着目しているようなのだ。
「ドルトムントのスカウトは、堂安のプレーをチェックするために日本代表の試合を観戦していた」と報じている。
「ロシア・ワールドカップで活躍した日本代表の香川真司は、ドルトムントでスーパースターに成長した。そのドルトムントが香川に次ぐ存在として狙っているのが、日本の新しい“宝石”、堂安律だ。
オランダのエールディビジ、フローニンヘンでプレーするウインガーは昨シーズン、29試合に出場して9ゴール・4アシストという記録を残し、国内外の多くのクラブの関心を呼び起こした。
彼は日本で最も優れたレフティーのひとりで、右サイドに陣取り、スピードとパワフルなドリブルが印象的だ。172cmのアタッカーはまだ20歳。選手としてさらなる成長が見込まれている。その成長の場所として、ドルトムントの首脳陣は自分たちこそ最適だと考えているようだ」
また、海外クラブの動向についても、改めて触れている。
「ドルトムントだけでなく、プレミアリーグ王者のマンチェスター・シティも堂安に目を向けている。ジョゼップ・グアルディオラ監督は彼を“非常にエキサイティングな選手”と評したことがある。フローニンヘンが今夏、ガンバ大阪から保有権を買取る際には共同保有を申し出たが、これは拒否されていた。
フローニンヘンと堂安は2021年まで契約を結んでいるが、ドルトムント、シティに加えてユベントス、アトレティコ・マドリーとの争いになった場合、ドイツのチームに勝ち目はあるだろうか」
堂安には、オランダ国内でもPSV行きの噂が浮上しているが、フローニンヘンは現在、エールディビジで1勝1分8敗と低迷。10節終了時点で最下位に沈んでいる。もっとも前節では、強豪PSVを相手に1点差に迫るなど、少しずつ復調の兆しは見えつつあるが…。
そんなフローニンヘンは次節、11月2日にエクセルシオールとアウェーで対戦する。堂安は今シーズン、トップ下やワントップなども経験しているが、PSV戦では本職の右MFで躍動した。再びキレのいい堂安の姿が見られるだろうか。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181031-00049637-sdigestw-socc

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恩師クロップ退団決定で香川に残された選択肢はJリーグ復帰しかない!?【ゲンダイ】

12年6月に移籍した英プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドで失意の2年を過ごした日本代表MF香川真司(26)が、14年8月に古巣ドルトムントへの復帰を決めたのは、相思相愛の指揮官がいたからである。
香川が初めて海外に飛び出し、10年7月に加入したドルトムントで活躍できたのは、すべてはクロップ監督のおかげである。
「シンジは中盤の真ん中で生きる」と高く評価。守備などを免除して自由を与えることで香川の能力を引き出した。

マンU時代にはサイドやボランチでプレーさせられ、ベンチを温めることも多かったが、
「シンジが左サイドとは! 心が張り裂け、涙があふれてくる」と温情コメントを発していた恩師クロップの下、香川は再生を図り、かつての輝きを取り戻すハズ……だった。
ところが15日、クロップ監督が緊急記者会見を開き、今シーズン限りで退団することを明かしたのだ。 後任は14年5月までドイツ1部マインツを率いていたトゥヘル監督に内定していると地元紙が報じている。 マインツといえば、香川の日本代表のチームメートFW岡崎慎司(28)が所属しているクラブ。 親日家で知られるトゥヘル監督と香川はうまくやっていけるだろうが、トゥヘルは現役ドイツ代表MFケディラ(レアル・マドリード所属)を引き入れようと画策中。そうなると香川は、はじき飛ばされてしまう。
「トゥヘルは00年から5年間、シュツットガルトのユース監督をやっていて、ケディラは当時の秘蔵っ子のひとり。 中盤に君臨する絶対的エースとしてケディラを中心にしたチームづくりを進める意向を持っており、 香川は完全に構想外となってしまう」(在欧サッカージャーナリスト)
日本代表ハリルホジッチ監督は「所属クラブで控えは代表に呼ばない」と話している。
香川に残された選択肢は、Jリーグ復帰しかない。
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/159085

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