鹿島

「鹿島の守りはナンセンス」byスペイン紙


リベンジに燃えた鹿島アントラーズだったが、またしても“白い巨人”を打ち破るという夢を叶えることはできなかった。
現地時間12月19日、UAEのザイード・スポーツシティ・スタジアムでクラブワールドカップの準決勝第2試合が行なわれ、鹿島はレアル・マドリーに1-3と敗れた。
試合序盤は鹿島がペースを握ったが、時間が進むとともに運動量が増え始めたマドリーは、44分にガレス・ベイルが得意の左足で先制点を奪う。
そして、迎えた後半、反撃に転じる鹿島を尻目に完全に主導権を掴んだマドリーは、ベイルが53分と55分に立て続けにゴールネットを揺らしてハットトリックを達成。追いすがるアジア王者を突き放した。
なんとか一矢報いたい鹿島は78分に土居聖真が意地の1点を返すも、その後はマドリーが試合巧者ぶりを発揮して逃げ切りに成功。2016年大会の決勝戦以来となる両クラブの対戦は、今回も欧州王者に軍配が上がった。
試合後、サマリーを掲載したマドリー贔屓の新聞で知られるスペインの『Marca』は、「誰もが彼らを批判する。しかし、現実は欧州のどのクラブもマドリーのようになりたがっているのだ」と綴り、さらに「真実は彼らが幾多のクラブが欲しているタイトルを争いに行くということだ」とレポート。今シーズン、低調なスタートを切ったために批判を受け続けているマドリーの勝負強さを強調した。
そのサマリー内で同紙は、ハットトリックを達成したベイルを始めとするマドリーの個人技に圧倒された鹿島守備陣について手厳しく記している。
「ベイルのハットトリックはマドリーに来てから4度目だ。彼の自然体なプレーが現れたのは、2つのアシストを記録したマルセロとの連係のおかげだ。そのパスワークによって鹿島は破壊された。そして、ベイルの2点目のシーンは、ヤマモトとスンヒョンのナンセンスな守りが仇となった。マドリーに2-0とされた時点で日本のチームに選択肢はなくなった」
世界王者との地力の差を痛感させられた鹿島は、12月22日に行なわれるリーベル・プレートとの3位決定戦でいかなる戦いを見せてくれるだろうか。そのパフォーマンスに注目したい。
12/20(木) 5:34配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181220-00010000-sdigestw-socc

続きを読む

レアル圧倒!ベイルがハットトリック!!鹿島は一矢報いるも及ばず・・・


12/20(木) 3:21配信
ベイルが3発圧倒!鹿島は一矢報いるも及ばず、決勝はレアル対アル・アインに
日本時間20日(木)1:30にクラブワールドカップ準決勝、鹿島アントラーズ対レアル・マドリーの一戦がシェイク・ザイ―ド・スタジアムで行われ、レアル・マドリーが3-1で勝利し決勝へと駒を進めた。
このカードは2年前のクラブW杯でも実現している。その際には延長戦まで戦うも鹿島は力尽き、スコアは4-2となり。マドリーが世界一を手にした。
鹿島アントラーズはJリーグで3位の成績を残し好調を維持している。対するマドリーは今季低迷しており、クリスティアーノ・ロナウドの退団がじわじわとチーム苦しめている。両者、全く正反対のチーム状況での対戦となった。マドリーは怪我の影響で出場が不安視されていたベイルとベンゼマもスターティングメンバーに名を連ね、今いるベストなメンバーで挑んだ。
落ち着いた入りを見せた鹿島はグアダラハラ戦、3点目を獲得した19歳の安部裕葵を中心にレアル・マドリーゴールへと向かう。対するマドリーはベイルを起点に左サイドから攻め込むシーンが見られた。
前半25分を終え、マドリーはシュート本数わずか2本とコンディションの悪さを露呈した。
30分を過ぎ、ギアを徐々に入れ始めたマドリーは後半44分、ついに先制ゴールを決める。左サイド深い位置でボールを持ったベイルはマルセロとのワンツーでPA内に侵入。ファーサイドを狙い左足で放った低めのシュートは、ポストに当たりゴールネットを揺らした。(1-0)
鹿島は後半に入り、永木亮太に代わってドイツのシャルケでプレーしていた内田篤人をピッチに投入。シャルケ時代マドリーとの対戦経験もあるベテランSBを入れ試合の流れを掴みにかかる。
しかし後半最初のチャンスを得たのはマドリー。後半4分、再び左サイドを抜け出したベイルが倒れながらもクロスを上げ、中にいたベンゼマが右足でシュートを放つ。GKを抜けたシュートはマドリーの2点目になるかと思ったが、山本がゴールラインぎりぎりのところでクリアした。
そしてマドリーが鹿島の隙をつき追加点を挙げる。チョン・スンヒョンの不用意なGKへのバックパスをベイルがカットしこの日2点目となるゴールを奪った。(2-0)
続けて後半7分、バイタルエリアでボールを持ったマルセロがベイルへとラストパス。PA内でボールを受けたベイルは得意の左足で鹿島のゴールネットを揺らした。ハーフタイムを挟み11分間でベイルはハットトリックを達成。(3-0)
リズムを掴んだマドリーはさらにポゼッションを高める。後半14分、ハットトリックを決めたベイルに代わってスペイン代表のアセンシオがピッチに入る。
続けて後半23分には、ソラーリと良い関係が築けてなく連日注目を集めるイスコが、ルーカス・バスケスに代わってピッチへと入った。28分には途中出場のアセンシオが足を負傷し交代を訴え、カゼミロがピッチに。
後半33分、鹿島が一点を返す。PA内で遠藤が右サイドを抜け出し、落としたボールに反応した土居が相手の股を抜く技ありゴール。一時はオフサイドの判定でノーゴールかと思われたが、VAR判定によってゴールとなった。(3-1)
鹿島も一矢報いるも及ばず、マドリーが決勝へと駒を進めた。日本時間23日1:30、マドリーはアル・アインと決勝戦を迎える。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181220-00010001-sportes-socc

続きを読む

レアル、ガチメンバー!クラブW杯・・・鹿島vsレアル、スタメン発表!


12/20(木) 0:17配信
クラブW杯3連覇を目指すレアル、鹿島戦のスタメンを発表!バロンドール受賞のモドリッチも先発
FIFAクラブワールドカップは日本時間20日に準決勝が開催。鹿島アントラーズ戦に臨むレアル・マドリーのスターティングメンバーが発表された。
レアル・マドリーは今季、ジュレン・ロペテギ監督の下、新シーズンをスタートしたが、クリスティアーノ・ロナウドのユヴェントス移籍などが大きく影響し、深刻な得点力不足に悩むことに。そして10月にカンプ・ノウで行われたバルセロナ戦の大敗を受けて、クラブはロペテギの解任を決断。後任にはBチームであるカスティージャを率いるサンティアゴ・ソラーリを据えた。
するとその後の公式戦11試合を9勝2敗と立て直し、チャンピオンズリーグでは首位でグループを突破、リーグでは現在首位のバルセロナと勝ち点5差の4位につけている。
先発メンバーには、16年決勝の鹿島戦に出場していたセルヒオ・ラモス、ルカ・モドリッチらがスタートメンバーに名を連ねた。
クラブW杯3連覇へきっちりと照準を合わせてきたレアル・マドリー。鹿島に勝てば22日に行われる決勝で開催国王者のアル・アインと激突。敗れた場合は3位決定戦で南米王者のリーベル・プレートと対戦する。
レアル・マドリーのスターティングメンバーは以下の通り。
【レアル・マドリー スターティングメンバー】
▽GK
25 ティボー・クルトワ
▽DF
2 ダニ・カルバハル
4 セルヒオ・ラモス
5 ラファエル・ヴァラン
12 マルセロ
▽MF
8 トニ・クロース
10 ルカ・モドリッチ
18 マルコス・ジョレンテ
▽FW
9 カリム・ベンゼマ
11 ギャレス・ベイル
17 ルーカス・バスケス
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181220-00010000-goal-socc

続きを読む

【動画】鹿島の19歳・安部裕葵のゴラッソを絶賛!「安部・デルピエロ」「今大会のベストゴール」


途中出場で試合の流れを変えた
勝利を確実にする84分のゴールを決めた安部。途中出場ながら存分に存在感を示した。 (C) REUTERS/AFLO
現地時間12月15日、クラブワールドカップ(CWC)準々決勝で鹿島はグアダラハラと対戦。前半を0-1とリードされて苦しんだが、後半に3点を奪って3-2で勝利。準決勝へと駒を進め、欧州王者のレアル・マドリーとのリベンジマッチを決めた。
この試合で後半から出場し、鹿島の攻撃をけん引したのが安部裕葵だ。鹿島で2年目を迎える、2018年ベストヤングプレーヤー賞を受賞した19歳。U-19日本代表の10番としてアジア選手権を勝ち抜き、来年ポーランドで開催されるU-20ワールドカップの出場権獲得に貢献した。
リードされた展開で投入された安部は、行き詰っていた攻撃陣に息を吹き返させた。持ち味のドリブルを仕掛けて相手陣内に攻め込み、攻撃にリズムをもたらした。それに呼応した鹿島の攻撃陣は、49分に永木亮太、69分には土居聖真がエリア内で倒されて獲得したPKをセルジーニョが決め、逆転に成功した。
そして安部自身も84分にゴールを決めて存在をアピール。安西幸輝からのパスを受けた安部は力むことなく右足を振り抜き、弧を描いたシュートはゴールに突き刺さった。
鹿島の勝利を確実なものにした3点目のゴールを、海外メディアは絶賛している。南米サッカー専門サイト『depor.com』は、「安部のゴールは今大会のベストゴールだ。鹿島はシヴァス(グアダラハラ)に大打撃を与えている」と評した。また、イタリア紙『Corriere dello Sport』は、「CWCで安部はデル・ピエロとなる。今大会断トツのベストゴール候補だ!」と讃えた。
鹿島は欧州王者と対戦する準決勝に駒を進めた。2016年のCWC決勝ではR・マドリーを相手に、2ゴールを決めた柴崎岳の活躍が記憶に新しい。世界中の視線が集まる舞台で、19歳の安部はどんな活躍を見せてくれるだろうか。
12/16(日) 14:26 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181216-00051525-sdigestw-socc

続きを読む

【動画】クラブW杯・初戦の鹿島、同点!!素晴らしいカウンターから最後は永木!

きたあああああああああああああああああああああああああああ


続きを読む