鹿島

「宇佐美は小さい頃から知っていますが、仲が良いと思った事はありません」by柴崎岳

中学時代からのチームメイト加入には「嬉しい」
鹿島アントラーズは先日、ツイッター公式アカウントのフォロワーが10万人を突破したことを祝し、
選手とファンが交流できるツイッターチャットを実施。10という数字にちなみ、今季から10番を背負うMF柴崎岳が登場した。 その様子を29日、鹿島公式ツイッターが動画で公開している。
鹿島には今冬、清水エスパルスから世代別日本代表でも活躍するGK櫛引政敏が加入した。
同選手と中学生時代から高校卒業まで青森山田でチームメイトだった柴崎は、ファンから「櫛引選手が鹿島に移籍することが決まったのを知った時どんな気持ちでしたか」と質問が寄せられると、
「嬉しかったです。今は一緒に練習していると懐かしい感じです」と回答した。
学生時代のチームメイトと再び同じチームで戦えることを喜んだ柴崎だが、同世代の戦友であり、
昨年は日本代表でも共にピッチに立ったガンバ大阪FW宇佐美貴史との仲を聞かれると、
「小さい頃から知っていますが、仲が良いと思った事はありません」と無表情で話して笑いを誘っている。
柴崎が所属する鹿島は次節、4月2日に敵地で川崎フロンターレと対戦する。
インターナショナルウィークに開催されたヤマザキナビスコカップ2試合では、
柴崎はいずれの試合も先発出場しながら本来のパフォーマンスを発揮できず、
クラブを勝利に導くことはできなかったが、首位に立つ川崎との対戦は序盤戦の大一番。
昨年は得点に絡む活躍をした等々力陸上競技場での大一番で、柴崎がどうのようなパフォーマンスを披露するか注目だ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160331-00010014-theworld-socc

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クラブW杯で世界に広まった鹿島アントラーズの名前


私は約20年、サッカーを担当している。その間、関東のほとんどのクラブを担当した。その中で、個人的に気に入ったクラブは鹿島アントラーズ。クラブの根底には、地方クラブ独特の温かみがあり、選手やフロントそれぞれには高いプロ意識がある。そのギャップが好きで、クラブ全体の鹿嶋という街への愛着も格別なものがある。
今年の暮れ、鹿島はJリーグを制し、クラブW杯の出場権を得た。勢いに乗り、決勝まで進んだ。相手は世界のRマドリード。試合前夜、大きな心配に襲われた。「0-10とかで負けたらどうしよう。Jリーグが世界中から笑いものにされる」。2年前のW杯ブラジル大会では、アジアから日本、韓国、オーストラリア、イランがアジア代表で出場し、0勝3分け9敗と惨敗している。その時のいやな記憶が思い浮かんだ。
もう1つの心配があった。「鹿島がレアルに勝っちゃったらどうしよう」。仮に勝ったとしても、世界中の誰も鹿島を世界一クラブとは認めないだろう。FIFA(国際サッカー連盟)主催の権威ある大会自体が怪しまれるかもしれない。鹿島好きとしては勝ってほしい気持ちはあるが、勝ってほしくないと願う自分がいた。
結果、2-4。延長戦に持ち込み、審判の怪しい判定やロナルドのハットトリックなどで大会は盛り上がり、注目度も高まった。鹿島の名を世界に広めることもできた。必死に戦った選手が聞いたら怒ると思うが、個人的にはベストの内容で理想的な結果だと思っている。
今年でいったん、クラブW杯の日本開催は終わる。鹿島が出場資格を得た開催国枠も来年以降は得られない。今後、絶えずJリーグ、さらに鹿島を世界中にアピールするには、まずACLで勝つしかない。アジアを勝ち抜き、何度もFIFA主催の公式戦で世界の強豪クラブを脅かさないと、決勝戦でイーブンな笛は期待できない。
鹿島の躍進が一過性で終わらないこと、同時に他のクラブも刺激を受けて切磋琢磨(せっさたくま)してくれることを祈る。【盧載鎭】
http://www.nikkansports.com/soccer/column/writers/news/1754808.html

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【J1試合結果!】<ゴール動画>伊藤翔、爆発!ポドルスキは相撲パフォ!「札幌×鹿島」!「神戸×清水」!

札幌 1-3 鹿島
[得点者]
12’伊藤 翔 (鹿島)
23’伊藤 翔 (鹿島)
76’レアンドロ (鹿島)
86’アンデルソン ロペス(札幌)
スタジアム:札幌ドーム
入場者数:23,002人
https://www.jleague.jp/match/j1/2019/031701/live/#live
神戸 1-1 清水
49’ルーカス ポドルスキ(神戸)
88’鄭 大世 (清水)
スタジアム:ノエビアスタジアム神戸
入場者数:22,542人
https://www.jleague.jp/match/j1/2019/031702/live/#live
J1順位表
https://www.jleague.jp/standings/j1/

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「あれだけ前半は鹿島を抑え込んでいたのに…一体何が起きたのか」byメキシコ・メディア


鹿島アントラーズがクラブ・ワールドカップ(CWC)の準々決勝、グアダラハラと対戦し、3-2で勝利した。
開始3分にグアダラハラが先制。勢いづいた中南米カリブ王者がこのまま勝利するかと思われたが、鹿島に今年のベストヤングプレーヤー賞を受賞した安部裕葵が投入された後半に一挙3ゴールを挙げて勝利。欧州王者のレアル・マドリーが待つCWC準決勝に駒を進めた。
「あれだけ前半は鹿島を抑え込んでいたのに……」と衝撃の逆転負けを喫した試合に驚いているのは、メキシコのグアダラハラ地元紙『El Informador』だ。
「前半、先制点を挙げてから前半終了までの間、シヴァス(グアダラハラの愛称)は美しいサッカーを見せた。が、その後チャンスを逃し続けて、後半に3点を与えて逆転を許した。鹿島は攻撃陣が奮起。怪我で中心選手の鈴木優磨、三竿健斗を欠いた鹿島だが、チームの実力は決して揺るがなかった」
さらに同紙は、試合後のDFホセカルロス・バンランキンのコメントを紹介。彼は「正直にいうと、いったい何が起きたのか分からないんだ」と頭を抱えていたようだ。
「前半は、僕らの掲げる目標に合うペースで上手くいっていたはずなんだ。チームの雰囲気も最高だった。それなのに、後半には主導権を失った。理由は何度も考えたけれど……今は言葉が出てこない。もう少し落ち着いたら、振り返って分析しなければならないだろう。このトーナメントに残りたかったし、この結果に満足はしていない。勝つことができず、サポーターをがっかりさせてしまったことはとても申し訳なく思っている」
メキシコメディアの『VIVA Liga MX』は「鹿島アントラーズは、シヴァスのクラブワールドカップ王者の夢を粉砕した」と綴った。
「スタッツやデータだけを見れば、シヴァスが勝利した試合だと思うかもしれない。特に最初の45分、前半はシヴァスのプラン通りに進んだはずだ。しかし後半になってシヴァスの集中力は途切れ、鹿島の選手が走り込んでくるシーンが増えた。苛立ったメキシコのクラブは数少ないチャンスをものにすることも叶わず、以降はゴールネットを揺らすことができずに敗退したのだ」
試合後、思わず座り込む選手の姿も見られたグアダラハラ。彼らのCWCはまだ終わりではなく、現地時間12月18日に行なわれる5位決定戦でエスペランスと対戦する。
12/16(日) 7:00 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181216-00051516-sdigestw-socc

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【ACL試合結果!】元福岡・邦本がゴール!「鹿島×慶南」


◇ACL1次リーグ第4節 鹿島0―1慶南(2019年4月24日 カシマ)
サッカーのアジア・チャンピオンズ・リーグ(ACL)は24日、1次リーグ第4節が行われ、E組の鹿島はホームで慶南(韓国)と対戦。慶南に所属する浦和ユース出身で元福岡のMF邦本宜裕(21)に決勝ゴールを決められ、0―1で敗れた。
前節はアウェーで慶南に劇的な逆転勝利を収めた鹿島。この日は最終ラインの一角に高卒ルーキーのDF関川を起用。18歳の関川はこれがプロデビュー戦となった。
前半立ち上がりこそ慶南のロングボールに手を焼いたが、次第に鹿島のペースに。しかし、ラストパスの精度を欠いて決定機はつくれず、0―0で前半を折り返した。
後半も鹿島優勢で試合は進んだが、18分にまさかの失点。右サイドからのクロスに飛び出したGKクォン・スンテがボールに触れず、ファーサイドの邦本にダイレクトで合わせられた。
MF安部、FW伊藤らを投入して逆転を狙うが、最後まで得点は奪えず0―1のまま試合終了。勝てば1次リーグ突破王手となる一戦だったが、初出場の慶南に大会初白星を献上した。
次節は5月8日、アウェーでジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)と対戦する。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190424-00000190-spnannex-socc

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瞬間最高36.8%!レアル×鹿島、週間視聴率で1位に!


「FIFAクラブワールドカップ」に開催国枠で出場した鹿島アントラーズが勝ち上がり、欧州王者、レアル・マドリードを相手とする決勝が実現した。18日夜に日テレが生中継した決勝は一時、鹿島が2対1でリードする展開となり、延長の末に2点差で敗れたものの大善戦。19時20分~22時09分の平均26・8%、21時20分には瞬間最高36・8%を記録した。普段も日テレの日曜夜は「ザ!鉄腕!DASH!!」「世界の果てまでイッテQ!」「行列のできる法律相談所」が並んで上位を占めるが、その時間帯に放送したサッカー中継が局地風を招いた格好だ。
同夜、NHK大河「真田丸」は最終回だったが、サッカー中継とぶつかり、14・7%にとどまった。大河はBSプレミアムで先に見て、続けてレアル戦を見た視聴者は、鹿島の奮闘ぶり(柴崎岳選手が2得点!)を、徳川軍に突撃する真田幸村の雄姿と重ね合わせたかもしれない。全50回の平均は16・6%(BSは4・7%)。近年では平成22年の「龍馬伝」(18・7%)、23年の「江 姫たちの戦国」(17・7%)に次ぐ3位。
TBS火曜ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」は自己最高を連続更新。金曜「砂の塔」も最終回は13・2%まで伸ばしてランクイン。(山根聡)

次回は来年1月11日付で「年末年始視聴率トップ30」、また、今月31日付の社会面に「年間視聴率トップ40」を掲載します。
(1)FIFAクラブワールドカップ決勝 ・レアル×鹿島 日 本 26.8
(2)連続テレビ小説・べっぴんさん(13日) NHK 21.9
(3)木曜ドラマ・ドクターX外科医・大門未知子 朝 日 20.5
(4)火曜ドラマ・逃げるは恥だが役に立つ15分拡大SP! TBS 17.1
(5)笑点(18時25~55分) 日 本 16.7
(6)NHKニュース7(12、15日) NHK 15.7
(7)サンデーモーニング TBS 15.1
(8)NHKニュースおはよう日本・首都圏(15日) NHK 15.0
(9)真田丸・最終回 NHK 14.7
(10)首都圏ネットワーク(15日) NHK 14.5
(11)人生の楽園 朝 日 14.2
(11)マツコの知らない世界 TBS 14.2
(13)中居正広のキンスマスペシャル TBS 14.1
(14)世界の頂点へ!サッカークラブW杯ついに決勝 日 本 14.0
(15)FIFAクラブワールドカップ・クラブアメリカ×レアル・マドリード 日 本 13.6
(16)プレバト!! TBS 13.3
(17)ブラタモリ NHK 13.2
(17)行列のできる法律相談所(22時15分~23時09分) 日 本 13.2
(17)報道ステーション(15日) 朝 日 13.2
(17)金曜ドラマ・砂の塔・知りすぎた隣人・最終回 TBS 13.2
(21)ガッテン! NHK 12.9
(21)世界が驚いたニッポン!スゴ~イデスネ!!視察団4時間SP 朝 日 12.9
(21)爆報!THEフライデー TBS 12.9
(24)さわやか自然百景 NHK 12.7
(25)首都圏ニュース・気象情報(18日) NHK 12.5
(25)全日本歌唱力選手権歌唱王2016 日 本 12.5
(27)あさイチ(14日8時15分~9時) NHK 12.2
(27)news every.・第3部(12日) 日 本 12.2
(27)シューイチ 日 本 12.2
(30)鶴瓶の家族に乾杯 NHK 12.1
(30)首都圏ニュース845(12日) NHK 12.1
※ビデオリサーチによる関東地区日報データをもとに作成。15分以上の番組。数字は%
http://www.sankei.com/entertainments/news/161221/ent1612210002-n3.html

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【ACL試合結果!】鹿島アントラーズの意地!後半ATの劇的弾!2発で“日韓対決”制す


[4.9 ACLグループ第3節 鹿島3-2慶南 昌原]
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は9日、グループリーグ第3節を各地で行い、前回王者の鹿島アントラーズは慶南FC(韓国)に3-2で勝利した。鹿島は守護神が途中交代するアクシデントに見舞われ、終了間際まで1点ビハインドの苦しい展開を強いられたが、後半アディショナルタイムに2点を決めて奇跡的な逆転劇を披露した。
鹿島は5日に行われたJ1第6節・名古屋戦(◯2-1)からは先発5人を変更。中盤4人を総入れ替えし、新たにMF安部裕葵、MF三竿健斗、MF遠藤康、MF名古新太郎、FW金森健志が並んだ。慶南は浦和ユース所属経験があり、2015~17年にはアビスパ福岡でもプレーしていた邦本も先発に名を連ねた。
立ち上がりは互いにプレッシングをかけ合い、なかなか危険なエリアに攻め込まない時間帯が続いた。前半17分、最初のチャンスは慶南。FWキム・スンジュンが三竿に倒されてFKを獲得すると、ボールの前に立っていたDFチェ・ジェスがシュートを狙うという珍しいトリックプレーを見せた。
さらに慶南は前半20分、キム・スンジュンがフリーでヘディングシュートを放つも大きく枠外。鹿島は同32分、右サイドを突破した遠藤の折り返しをゴール前でMFセルジーニョがおさめ、落としたボールを三竿が右足で力強く狙ったが、これもゴールマウスを外れた。
前半アディショナルタイムには鹿島にアクシデント。エリア内右から攻撃参加してきたDFイ・グァンジンの左足シュートはGKクォン・スンテがブロックしたが、その勢いで飛び込んできた相手に左足首を踏まれてしまう。そのまま立ち上がれず、鹿島はGK曽ヶ端準を投入した。
鹿島は後半4分、曽ヶ端のパスミスを邦本に拾われカウンターを受けるも、邦本のシュートは大きく外れて命拾い。それでも同11分、右サイドを駆け上がった邦本が鋭いクロスを左足であげると、ダイビングヘッドでクリアを試みたDF犬飼智也に当たったボールがゴールマウスに吸い込まれ、オウンゴールで慶南が先制した。
攻勢を強める慶南は後半25分、FWキム・ヒョギとのワンツーで抜け出したキム・スンジュンがGKとの1対1から狙うも曽ヶ端が防いで枠外。それでも鹿島は同26分、遠藤に代わってDF小田逸稀を入れた直後、邦本の右コーナーキックからMFジョーダン・マッチに決められ、ビハインドは2点に広がった。
鹿島は後半30分、左サイドを駆け上がったDF安西幸輝が中央にクロスを送ると、元JリーガーのDFキム・ジョンピルの頭に当たってオウンゴールで1点を返す。ところが直後に平戸に代わってFW山口一真を投入したが、同39分に犬飼が2枚目の警告を受けて退場した。
それでも鹿島は諦めなかった。三竿がセンターバックに立って攻撃姿勢を持ち続けると、後半アディショナルタイム1分、左サイドを駆け上がった安西のクロスを安部が頭で折り返し、ゴール前で反応した金森が同点ゴール。さらに同3分、小田の折り返しを受けたセルジーニョが決め、劇的な形で逆転を果たした。試合はこのままタイムアップ。勝ち点7とした鹿島が首位をキープした。
https://web.gekisaka.jp/news/detail/?271141-271141-fl

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