鹿島

【J1試合結果!】「清水×セレッソ」「鹿島×仙台」

清水 1-0 C大阪
[得点者]
82’北川 航也(清水)
スタジアム:IAIスタジアム日本平
入場者数:11,028人
https://www.jleague.jp/match/j1/2019/042004/live/#live
鹿島 1-0 仙台
66’犬飼 智也(鹿島)
スタジアム:県立カシマサッカースタジアム
入場者数:16,844人
https://www.jleague.jp/match/j1/2019/042006/live/#live
J1順位表
https://www.jleague.jp/standings/j1/

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c始まった!?元ブラジル代表レアンドロを獲得へ


『Lance!』『Globo』などブラジルのメディアは、「日本の鹿島アントラーズがパウメイラスのFWレアンドロと交渉している」と報じた。
J1優勝後に出場したクラブワールドカップでレアル・マドリーと激闘を演じ、世界中を驚かせた鹿島。天皇杯でも昨日、準決勝で横浜F・マリノスを2-0で下し、元日に開催される決勝戦へ駒を進めた。
来年にはアジア・チャンピオンズリーグでの厳しい戦いも控えているが、そんな彼らに王国ブラジルから補強の話題が飛び込んできた。
その対象とは、今年のブラジル全国選手権を制したサンパウロ州の名門パウメイラスに所属するレアンドロだという。
レアンドロは1993年生まれの現在23歳。2011年にグレミオでデビューし、すぐに頭角を表したFWだ。2013年、元アルゼンチン代表FWエルナン・バルコスらとの交換で当時2部のパウメイラスへ移籍すると、13ゴールを記録してチームを昇格に導いている。
同年にはルイス・フェリペ・スコラーリ監督のもとワールドカップの自国開催を控えるブラジル代表に選出され、ボリビア戦でデビュー。翌年にはガンバ大阪のアデミウソンらとともにU-21代表としてトゥーロン国際大会に出場した。
2015年にサントスへ貸し出された際には、バイエルンのロベルト・レヴァンドフスキとの比較から「レアンドロフスキ」などとも呼ばれ、現インテルのガビゴウことガブリエウ・バルボーザともプレーしている。しかし目立った活躍はできず、今年はコリチーバに貸し出されていた(今年の全国選手権の成績は25試合5ゴール)。
報道によると、クラブ間でレンタル移籍を前提にした交渉が行われているようだ。レアンドロとパウメイラスの契約は2017年末までとなっているが、もし、レンタルが決定した場合、1年間延長されるのだという。
気の早いWikipediaのポルトガル語版は、既にレアンドロの所属を鹿島に書き換えている。
http://qoly.jp/media/18f51c45-9f03-4cc1-81d7-fa5e14f189f9
ジーコの古巣ということでブラジルでの知名度がもともと高かった鹿島。しかし、レアルとの激闘はもちろん、アトレティコ・ナシオナルを倒したことによりさらに南米で一目置かれる存在となったようだ。
http://qoly.jp/2016/12/30/kashima-antlers-want-to-sign-with-leandro-hys-1

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【J1最終節試合結果】川崎フロンターレが初優勝!初タイトル獲得!ヴァンフォーレ甲府J2降格…得点王は小林悠!

・北海道コンサドーレ札幌 3-2 サガン鳥栖
[札幌ドーム]
https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/120201/live/#live
[札]ジェイ(6分)、都倉賢(16分)、横山知伸(88分)
[鳥]田川亨介(40分)、キム・ミンヒョク(52分)
・浦和レッズ 0-1 横浜Fマリノス
[埼玉スタジアム2002]
https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/120202/live/#live
[横]前田直輝(53分)
・柏レイソル 1-0 サンフレッチェ広島
[柏サッカー場]
https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/120203/live/#live
[柏]大谷秀和(58分)
・FC東京 0-0 ガンバ大阪
[味の素スタジアム]
https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/120204/live/#live
・川崎フロンターレ 4-0 大宮アルディージャ
[等々力陸上競技場]
https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/120205/live/#live
[川]阿部浩之(1分)、小林悠3(45分+2、60分、81分)
・ヴァンフォーレ甲府 0-0 ベガルタ仙台
[山梨県中銀スタジアム]
https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/120206/live/#live
・アルビレックス新潟 1-0 セレッソ大阪
[デンカビッグスワンスタジアム]
https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/120207/live/#live
[新]ホニ(77分)
・ジュビロ磐田 0-0 鹿島アントラーズ
[ヤマハスタジアム]
https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/120208/live/#live
・ヴィッセル神戸 1-3 清水エスパルス
[
神戸総合運動公園ユニバー記念競技場]
https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/120209/live/#live
[神]渡邉千真(13分)
[清]北川航也(19分)、増田誓志(26分)、鄭大世(57分)
順位表 Jリーグ公式

https://www.jleague.jp/sp/standings/j1/
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神戸、2年連続ベスト11の31歳・鹿島DF西大伍を獲得!


鹿島アントラーズに所属するDF西大伍が、ヴィッセル神戸へ完全移籍で加入することが決まった。7日に両クラブが発表している。
西は1987年生まれの31歳。コンサドーレ札幌(現・北海道コンサドーレ札幌)の下部組織出身で、2007年からトップチームでのプレーをスタートした。2010年にはアルビレックス新潟への期限付き移籍を経験し、翌2011年に鹿島へ完全移籍で加入。
同クラブでは明治安田生命J1リーグと天皇杯、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)を1回ずつ、ヤマザキナビスコカップ(現・JリーグYBCルヴァンカップ)を3度制した。
鹿島では明治安田生命J1リーグで221試合出場10得点を記録した西。昨季は23試合出場3得点を記録し、2年連続でベストイレブンに選出されている。
完全移籍にあたり、西は鹿島の公式HPにて以下のようにコメントしている。
「8年間の在籍期間でサッカー選手として、また、人間として成長させていただきました。今回、より大きな成長を求めて、移籍します。選手、スタッフ、地域の皆様、応援してくれた全ての皆様、本当にありがとうございました。とても楽しかったです」
そして加入する神戸の公式HPでは以下のようにコメントしている。
「ヴィッセル神戸でプレーすることを嬉しく思います。自身の成長とチームへの貢献のために移籍してきました。チームの目標を達成するため、そしてたくさんの方に心から応援してもらえるように選手、スタッフとともに頑張ります。よろしくお願いします」

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鹿島・安部裕葵に欧州クラブが熱視線


J1鹿島のプリンスに欧州クラブが熱視線を注ぐ。
クラブW杯3位決定戦(22日、UAE)で鹿島は南米王者リバープレート(アルゼンチン)と対戦する。準決勝では欧州王者レアル・マドリード(スペイン)に1―3と実力の差を見せつけられたが、今大会で評価が急上昇したのが、FW安部裕葵(19)だ。
北中米カリブ王者グアダラハラ(メキシコ)との準々決勝では、途中出場から豪快なミドルシュートを突き刺し、イタリア紙「コリエレ・デロ・スポルト」が「デルピエロになった」とかつてのイタリア代表エースに形容して絶賛。欧州クラブのスカウトも興味を示し始めた。
J1クラブ幹部は「海外スカウトは国内にいる20歳前後の若手選手に注目していて、まだJで試合に出始めたような選手でも引き抜かれるかもしれない」と指摘。
特にオランダ1部フローニンゲンでプレーするMF堂安律(20)の台頭もあって、さらなる成長が見込める若手をターゲットにしているという
昨年7月にスペイン1部セビリアとの親善試合で相手選手を翻弄したドリブルで評価を高めたが、クラブW杯のパフォーマンスでさらに株を上げたのは間違いない。
すでにスペイン中堅クラブやドイツ1部ドルトムントが関心を寄せる中、今後は欧州クラブが獲得に名乗りを上げる可能性もあり、シ烈な争奪戦が繰り広げられそうだ。
鹿島では来年1月にDF昌子源(26)がフランス1部トゥールーズへの移籍が濃厚。
さらに今大会を欠場したFW鈴木優磨(22)やMF三竿健斗(22)も欧州クラブが調査している。今冬はヤングカシマの動向から目が離せない。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181221-00000024-tospoweb-socc
12/21(金) 16:35配信
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ジーコ「我々はリスペクトの念を持ち過ぎていた」←イニエスタ「いいね」


「3位決定戦がある。さあ、やってやろう」
クラブワールドカップ(CWC)準決勝の鹿島アントラーズ対レアル・マドリーの一戦が12月19日(日本時間20日)、UAEのザイード・スポーツシティ・スタジアムで行なわれ、R・マドリーが3-1で勝利を収めた。
2016年の同大会決勝以来となった今回の”再戦”は、欧州の白い巨人の強さを改めて見せつけられる結果になってしまった。ガレス・ベイルにハットトリックを許し、文字通り完敗を喫した鹿島の面々は、少なからずショックを受けた様子だった。
そんななか、試合後に鹿島のテクニカルディレクターを務めるジーコが、自身のSNSを更新。サポーターや世界のファンにメッセージを発信している。
「私たちは歴史を創る絶好の機会を逃しました。私はこの3年間、チャンピオンとしての真実を語ってきましたが、今日はまったく異なる本物を目撃したような気がします。
ですが、我々は相手に勝てると信じることができず、リスペクトの念を持ち過ぎていたと思います。最初の2つのゴールで間違いを犯したので、ゴールを決めて追いつく機会は失われました。
こうした敗北にもかかわらず、1977年に学んだサッカーに関する学び、考えるべきことは今もなお続き、変わりません。
“敗北するという恐れは勝利への意志をも奪い去る”。死ぬことを恐れている人は、家を出ることはありません。では、次に控える3位決定戦に挑むためにさよならを言おうと思います。さあ、やってやろう」
まるで選手たちにも向けた励ましのようにも感じられるメッセージに、多くのサポーターから「素晴らしい言葉だ」「私たちはいつもあなたから学んできた、鹿島の幸運を祈ります」といった温かなコメントが寄せられた。
なかには、「日本チームには世界での勝利の精神はまだ根付いていないでしょう。本当のチャンピオンは最も困難な時にベストを尽くす。しかし、アメリカ・ヨーロッパではないチームが10年後、世界チャンピオンになるためには大きなステップだったと思います」といったエールも寄せられている。
この投稿には、現在Jリーグのヴィッセル神戸に在籍するアンドレス・イニエスタも「いいね」を寄せた。
鹿島は現地12月22日(日本時間22時)に3位決定戦で南米王者リーベル・プレートと対戦する。ジーコのこの言葉が、選手たちの背中を押すだろうか。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181220-00051703-sdigestw-socc
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Perdemos uma grande oportunidade de fazer historia.Comentei durante 3 anos o Real na Champions e hoje vi um Real totalmente diferente.Nao acreditamos que podiamos vencer e respeitamos demais.Nao podiamos deixar de fazer os gols que perdemos e nem errar como erramos nos 2 primeiros gols do Real.Enfim fica a licao e continuo com o pensamento que aprendi no Flamengo em 77.O medo de perder tira a vontade de ganhar.Quem tem medo de morrer nao sai de casa.Agora e tentar se despedir bem na disputa de terceiro e quarto.Vamos firme.
Arthur Antunes Coimbra
さん(@zico_oficial)がシェアした投稿 –
2018年12月月19日午後1時45分PST
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「鹿島の守りはナンセンス」byスペイン紙


リベンジに燃えた鹿島アントラーズだったが、またしても“白い巨人”を打ち破るという夢を叶えることはできなかった。
現地時間12月19日、UAEのザイード・スポーツシティ・スタジアムでクラブワールドカップの準決勝第2試合が行なわれ、鹿島はレアル・マドリーに1-3と敗れた。
試合序盤は鹿島がペースを握ったが、時間が進むとともに運動量が増え始めたマドリーは、44分にガレス・ベイルが得意の左足で先制点を奪う。
そして、迎えた後半、反撃に転じる鹿島を尻目に完全に主導権を掴んだマドリーは、ベイルが53分と55分に立て続けにゴールネットを揺らしてハットトリックを達成。追いすがるアジア王者を突き放した。
なんとか一矢報いたい鹿島は78分に土居聖真が意地の1点を返すも、その後はマドリーが試合巧者ぶりを発揮して逃げ切りに成功。2016年大会の決勝戦以来となる両クラブの対戦は、今回も欧州王者に軍配が上がった。
試合後、サマリーを掲載したマドリー贔屓の新聞で知られるスペインの『Marca』は、「誰もが彼らを批判する。しかし、現実は欧州のどのクラブもマドリーのようになりたがっているのだ」と綴り、さらに「真実は彼らが幾多のクラブが欲しているタイトルを争いに行くということだ」とレポート。今シーズン、低調なスタートを切ったために批判を受け続けているマドリーの勝負強さを強調した。
そのサマリー内で同紙は、ハットトリックを達成したベイルを始めとするマドリーの個人技に圧倒された鹿島守備陣について手厳しく記している。
「ベイルのハットトリックはマドリーに来てから4度目だ。彼の自然体なプレーが現れたのは、2つのアシストを記録したマルセロとの連係のおかげだ。そのパスワークによって鹿島は破壊された。そして、ベイルの2点目のシーンは、ヤマモトとスンヒョンのナンセンスな守りが仇となった。マドリーに2-0とされた時点で日本のチームに選択肢はなくなった」
世界王者との地力の差を痛感させられた鹿島は、12月22日に行なわれるリーベル・プレートとの3位決定戦でいかなる戦いを見せてくれるだろうか。そのパフォーマンスに注目したい。
12/20(木) 5:34配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181220-00010000-sdigestw-socc
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レアル圧倒!ベイルがハットトリック!!鹿島は一矢報いるも及ばず・・・


12/20(木) 3:21配信
ベイルが3発圧倒!鹿島は一矢報いるも及ばず、決勝はレアル対アル・アインに
日本時間20日(木)1:30にクラブワールドカップ準決勝、鹿島アントラーズ対レアル・マドリーの一戦がシェイク・ザイ―ド・スタジアムで行われ、レアル・マドリーが3-1で勝利し決勝へと駒を進めた。
このカードは2年前のクラブW杯でも実現している。その際には延長戦まで戦うも鹿島は力尽き、スコアは4-2となり。マドリーが世界一を手にした。
鹿島アントラーズはJリーグで3位の成績を残し好調を維持している。対するマドリーは今季低迷しており、クリスティアーノ・ロナウドの退団がじわじわとチーム苦しめている。両者、全く正反対のチーム状況での対戦となった。マドリーは怪我の影響で出場が不安視されていたベイルとベンゼマもスターティングメンバーに名を連ね、今いるベストなメンバーで挑んだ。
落ち着いた入りを見せた鹿島はグアダラハラ戦、3点目を獲得した19歳の安部裕葵を中心にレアル・マドリーゴールへと向かう。対するマドリーはベイルを起点に左サイドから攻め込むシーンが見られた。
前半25分を終え、マドリーはシュート本数わずか2本とコンディションの悪さを露呈した。
30分を過ぎ、ギアを徐々に入れ始めたマドリーは後半44分、ついに先制ゴールを決める。左サイド深い位置でボールを持ったベイルはマルセロとのワンツーでPA内に侵入。ファーサイドを狙い左足で放った低めのシュートは、ポストに当たりゴールネットを揺らした。(1-0)
鹿島は後半に入り、永木亮太に代わってドイツのシャルケでプレーしていた内田篤人をピッチに投入。シャルケ時代マドリーとの対戦経験もあるベテランSBを入れ試合の流れを掴みにかかる。
しかし後半最初のチャンスを得たのはマドリー。後半4分、再び左サイドを抜け出したベイルが倒れながらもクロスを上げ、中にいたベンゼマが右足でシュートを放つ。GKを抜けたシュートはマドリーの2点目になるかと思ったが、山本がゴールラインぎりぎりのところでクリアした。
そしてマドリーが鹿島の隙をつき追加点を挙げる。チョン・スンヒョンの不用意なGKへのバックパスをベイルがカットしこの日2点目となるゴールを奪った。(2-0)
続けて後半7分、バイタルエリアでボールを持ったマルセロがベイルへとラストパス。PA内でボールを受けたベイルは得意の左足で鹿島のゴールネットを揺らした。ハーフタイムを挟み11分間でベイルはハットトリックを達成。(3-0)
リズムを掴んだマドリーはさらにポゼッションを高める。後半14分、ハットトリックを決めたベイルに代わってスペイン代表のアセンシオがピッチに入る。
続けて後半23分には、ソラーリと良い関係が築けてなく連日注目を集めるイスコが、ルーカス・バスケスに代わってピッチへと入った。28分には途中出場のアセンシオが足を負傷し交代を訴え、カゼミロがピッチに。
後半33分、鹿島が一点を返す。PA内で遠藤が右サイドを抜け出し、落としたボールに反応した土居が相手の股を抜く技ありゴール。一時はオフサイドの判定でノーゴールかと思われたが、VAR判定によってゴールとなった。(3-1)
鹿島も一矢報いるも及ばず、マドリーが決勝へと駒を進めた。日本時間23日1:30、マドリーはアル・アインと決勝戦を迎える。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181220-00010001-sportes-socc
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レアル、ガチメンバー!クラブW杯・・・鹿島vsレアル、スタメン発表!


12/20(木) 0:17配信
クラブW杯3連覇を目指すレアル、鹿島戦のスタメンを発表!バロンドール受賞のモドリッチも先発
FIFAクラブワールドカップは日本時間20日に準決勝が開催。鹿島アントラーズ戦に臨むレアル・マドリーのスターティングメンバーが発表された。
レアル・マドリーは今季、ジュレン・ロペテギ監督の下、新シーズンをスタートしたが、クリスティアーノ・ロナウドのユヴェントス移籍などが大きく影響し、深刻な得点力不足に悩むことに。そして10月にカンプ・ノウで行われたバルセロナ戦の大敗を受けて、クラブはロペテギの解任を決断。後任にはBチームであるカスティージャを率いるサンティアゴ・ソラーリを据えた。
するとその後の公式戦11試合を9勝2敗と立て直し、チャンピオンズリーグでは首位でグループを突破、リーグでは現在首位のバルセロナと勝ち点5差の4位につけている。
先発メンバーには、16年決勝の鹿島戦に出場していたセルヒオ・ラモス、ルカ・モドリッチらがスタートメンバーに名を連ねた。
クラブW杯3連覇へきっちりと照準を合わせてきたレアル・マドリー。鹿島に勝てば22日に行われる決勝で開催国王者のアル・アインと激突。敗れた場合は3位決定戦で南米王者のリーベル・プレートと対戦する。
レアル・マドリーのスターティングメンバーは以下の通り。
【レアル・マドリー スターティングメンバー】
▽GK
25 ティボー・クルトワ
▽DF
2 ダニ・カルバハル
4 セルヒオ・ラモス
5 ラファエル・ヴァラン
12 マルセロ
▽MF
8 トニ・クロース
10 ルカ・モドリッチ
18 マルコス・ジョレンテ
▽FW
9 カリム・ベンゼマ
11 ギャレス・ベイル
17 ルーカス・バスケス
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181220-00010000-goal-socc
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【動画】鹿島の19歳・安部裕葵のゴラッソを絶賛!「安部・デルピエロ」「今大会のベストゴール」


途中出場で試合の流れを変えた
勝利を確実にする84分のゴールを決めた安部。途中出場ながら存分に存在感を示した。 (C) REUTERS/AFLO
現地時間12月15日、クラブワールドカップ(CWC)準々決勝で鹿島はグアダラハラと対戦。前半を0-1とリードされて苦しんだが、後半に3点を奪って3-2で勝利。準決勝へと駒を進め、欧州王者のレアル・マドリーとのリベンジマッチを決めた。
この試合で後半から出場し、鹿島の攻撃をけん引したのが安部裕葵だ。鹿島で2年目を迎える、2018年ベストヤングプレーヤー賞を受賞した19歳。U-19日本代表の10番としてアジア選手権を勝ち抜き、来年ポーランドで開催されるU-20ワールドカップの出場権獲得に貢献した。
リードされた展開で投入された安部は、行き詰っていた攻撃陣に息を吹き返させた。持ち味のドリブルを仕掛けて相手陣内に攻め込み、攻撃にリズムをもたらした。それに呼応した鹿島の攻撃陣は、49分に永木亮太、69分には土居聖真がエリア内で倒されて獲得したPKをセルジーニョが決め、逆転に成功した。
そして安部自身も84分にゴールを決めて存在をアピール。安西幸輝からのパスを受けた安部は力むことなく右足を振り抜き、弧を描いたシュートはゴールに突き刺さった。
鹿島の勝利を確実なものにした3点目のゴールを、海外メディアは絶賛している。南米サッカー専門サイト『depor.com』は、「安部のゴールは今大会のベストゴールだ。鹿島はシヴァス(グアダラハラ)に大打撃を与えている」と評した。また、イタリア紙『Corriere dello Sport』は、「CWCで安部はデル・ピエロとなる。今大会断トツのベストゴール候補だ!」と讃えた。
鹿島は欧州王者と対戦する準決勝に駒を進めた。2016年のCWC決勝ではR・マドリーを相手に、2ゴールを決めた柴崎岳の活躍が記憶に新しい。世界中の視線が集まる舞台で、19歳の安部はどんな活躍を見せてくれるだろうか。
12/16(日) 14:26 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181216-00051525-sdigestw-socc
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