鹿島

【日本代表】北朝鮮戦スタメン予想!気になる金崎の起用法・・・連係重視なら最終ラインは鹿島の4人?

2017年11月29日、EAFF E-1 サッカー選手権(北朝鮮、中国、韓国と対戦)に臨むメンバー23名が発表された。
GKは東口順昭(G大阪)、中村航輔(柏)、権田修一(鳥栖)、DFは西大伍(鹿島)、初瀬亮(G大阪)、車屋紳太郎(川崎)、山本脩斗(鹿島)、三浦弦太(G大阪)、植田直通(鹿島)、昌子源(鹿島)、谷口彰悟(川崎)。MFは三竿健斗(鹿島)、今野泰幸(G大阪)、井手口陽介(G大阪)、髙萩洋次郎(FC東京)、大島僚太(川崎)、清武弘嗣(C大阪)、FWは伊東純也(柏)、小林悠(川崎)、倉田秋(G大阪)、阿部浩之(川崎)、杉本健勇(C大阪)、金崎夢生(鹿島)。国内組で編成された23名のメンバーから、大会初戦となる北朝鮮戦のスタメンを予想してみる。
中国で開催された2015年大会は最下位という屈辱を味わっているヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、今回のEAFF E-1 サッカー選手権を決して軽視していない。むしろここで優勝して、ワールドカップ本大会に良い流れを作っていきたいと考えているはずだ。となると、北朝鮮戦はハリルホジッチ監督がメンバー発表会見で強調していた「コンディション」、「経験」が重視されるスタメンになるかもしれない。
GKはこのところJリーグで神懸かった活躍をしている東口だろう。コンディションでは鹿島戦で当たりに当たっていた中村も甲乙付け難いが、経験で劣る。2年半ぶりに代表復帰した権田は現時点で第3GKという位置づけだろう。
4-3-3システムで戦うなら最終ラインは4バックだが、人選は難しい。なにしろ招集されたDF8名のうち、4人が”0キャップ”(山本、植田、三浦、初瀬)で初招集が2人(山本、初瀬)。しかも、最多キャップが昌子の「7」と国際経験を判断基準にできない。
選定基準のひとつはハリルホジッチ監督のコメント──「北朝鮮は空中戦に強い」だろう。右SB候補の西と初瀬がいずれも170センチ台とそこまでサイズがないことを考えると、ここに182センチの谷口を抜擢する可能性もある。CBはいずれもエアバトルに自信がある昌子、植田、三浦のうち2人が担うはずだ。連係面を重視するなら、鹿島コンビの昌子と植田だろうか。
高さを優先するなら、左SBは山本。現体制下での招集歴なら車屋がスタメン候補の筆頭だが、ハリルホジッチ監督が山本についてコメントした内容は無視できない。「彼の場合は守備も攻撃も良いパフォーマンスを見せていますけど、どちらかといえば、特長は守備にあるかもしれません。ヘディングも強いです。特にDPRコリアと中国は空中戦に強いので、こういった特長を持っている選手も必要だと思いました」。
個人的に面白いと考えるユニットは、鹿島勢の同時起用。右から西、植田、昌子、山本というラインナップが実現すれば、鹿島のファンもたまらないだろう。
2017年11月29日 白鳥和洋(サッカーダイジェスト)
http://www.soccerdigestweb.com/news/detail1/id=33114

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【日本代表】ツッコミどころ満載の選手選考!?鹿島の選手をなぜ1人しか選ばないのか?なぜ浦和の選手を急に5人も選んだのか?

ツッコミどころ満載の選手選考。日本にはびこる代表中心主義
http://blog.livedoor.jp/sugicc402/archives/5290110.html
この試合のマンオブザマッチ(MOM)には、先制点を挙げた杉本健勇が選ばれた。だが、これも日本的な風習に思えて仕方がなかった。
川崎がノーゴールに終わった原因が、守備的MFのソウザの頑張りと密接な関係があることは、誰の目にも明らかだったはず。得点者が安易にMOMに輝くこの習慣。
そろそろ、改める時を迎えている。
鹿島の優勝で幕を閉じそうなJリーグ。だが、公の場で語りにくい話題は多くある。日本代表が絡むと、その傾向は増す。話の中身は綺麗事になる。
特に外国と比較して目立つのが、地方のメディアのパワー不足だ。ハリルホジッチは鹿島の選手をなぜ1人しか選ばないのか。なぜ浦和の選手を今回、急に5人も選んだのか。
突っ込みどころ満載なはずのに、放置されてる現状を憂わずにいられない。

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「鹿島のウッチー」が実現!?内田篤人、鹿島復帰の可能性!なお、ウニオン・ベルリンは植田直通の獲得を検討!

ドイツ2部ウニオン・ベルリンが鹿島DF植田直通(23)の獲得を検討していることが2日、分かった。同クラブのチーフスカウト担当が10月21日の横浜M戦(日産ス)などを視察。関係者によると今冬の移籍市場で獲得オファーに発展する可能性がある。ウニオン・ベルリンは今季15試合を終えて4位につけている。
現在の主力センターバックが来夏までに移籍する可能性があり、植田をリストアップした。これを受け、鹿島はリオ五輪代表の神戸DF岩波拓也(23)に獲得オファーを出した。
12/3(日) 6:33配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171203-00000025-sph-socc

ドイツ2部ウニオン・ベルリンの元日本代表DF内田篤人(29)が、古巣の鹿島アントラーズに復帰する可能性があることが2日、分かった
鹿島クラブ幹部は「まだ何も話はしていない」と前置きした上で「今のチームでは(右サイドバックの)1番手ではないから」と状況は把握。昨季後も「篤人がその気なら、いつでも門戸は開いている。そのために(背番号)2番も空けてある」と獲得を示唆しており、来季に向けて今冬の獲得に動く可能性を否定しなかった。
内田は15年6月に右膝を手術し、長期のリハビリを経て昨年12月に実戦復帰。日本代表復帰のためにも、国内復帰も視野に入れているという。ウニオン・ベルリンとの契約は来年6月まで残っているが、違約金などの交渉がまとまれば、10年以来となる「鹿島のウッチー」が実現する。

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