鹿島

【2017Jリーグアウォーズ】小林悠がMVP初受賞!!Jリーグアウォーズでベスト11など各賞を表彰!

12/5(火) 19:52配信
小林悠がMVP初受賞!!Jリーグアウォーズでベスト11など各賞を表彰
Jリーグは5日、横浜アリーナで「2017 Jリーグアウォーズ」を開催し、最優秀選手賞(MVP)、ベストイレブンなど各賞を表彰した。川崎フロンターレのFW小林悠が初の最優秀選手賞(MVP)を受賞。得点王、ベストイレブンとの“個人3冠”を達成した。
クラブ悲願の初優勝を成し遂げた川崎Fからは小林のほか、MF中村憲剛、DFエウシーニョ、DF車屋紳太郎の最多4人がベストイレブン入り。最終節で逆転優勝を許した鹿島アントラーズからはDF昌子源とDF西大伍が選ばれた。
各賞の受賞者は以下の通り(数字は受賞回数)
< 最優秀選手賞 >
FW小林悠(川崎F)初
< ベストイレブン >
GK中村航輔(柏)初
DF昌子源(鹿島)2
DF西大伍(鹿島)初
DFエウシーニョ(川崎F)初
DF車屋紳太郎(川崎F)初
MF中村憲剛(川崎F)7
MF井手口陽介(G大阪)初
MF山口蛍(C大阪)2
FW興梠慎三(浦和)初
FW小林悠(川崎F)2
FW杉本健勇(C大阪)初
< 得点王 >
< ベストヤングプレイヤー賞 >
DF中山雄太(柏)
< フェアプレー賞 高円宮杯 >
サンフレッチェ広島7
< フェアプレー賞(J1) >
★ベガルタ仙台3(J2での受賞は2回)
★セレッソ大阪初
★FC東京初(J2での受賞は1回)
サガン鳥栖3
川崎フロンターレ4
ガンバ大阪3(過去にフェアプレー賞高円宮杯を2回受賞。J2での受賞は1回)
ジュビロ磐田初(過去にフェアプレー賞高円宮杯を1回受賞。J2での受賞は1回)
※反則ポイントが少ない順。★は賞金授与対象
< フェアプレー賞(J2) >
★大分トリニータ初(J3での受賞は1回)
松本山雅FC3(J1での受賞は1回)
愛媛FC2
東京ヴェルディ初
ファジアーノ岡山5
モンテディオ山形2(J1での受賞は4回)
ツエーゲン金沢2
< フェアプレー賞(J3) >
★ブラウブリッツ秋田2
アスルクラロ沼津初
Y.S.C.C.横浜2
セレッソ大阪U-23初
グルージャ盛岡3
AC長野パルセイロ3
福島ユナイテッドFC2
< フェアプレー個人賞 >
DF中澤佑二(横浜FM)2
FW柿谷曜一朗(C大阪)2
DF水本裕貴(広島)2
< 優勝監督賞 >[新設]
鬼木達(川崎F)初
< 優秀監督賞(J1) >[新設]
尹晶煥(C大阪)初
< 優秀監督賞(J2) >[新設]
チョウ・キジェ(湘南)初
< 優秀監督賞(J3) >[新設]
杉山弘一(秋田)初
< 最優秀主審賞 >
西村雄一9
< 最優秀副審賞 >
相樂亨 9
< 最優秀育成クラブ賞 >
FC東京2
< 最優秀ゴール賞 >
MF関根貴大(浦和/現インゴルシュタット)初
※J1第17節・広島戦(埼玉)90分
< 功労選手賞 >
市川大祐(藤枝)
大島秀夫(北九州)
※( )は最終所属クラブ
※J1の18クラブの監督及び選手(17試合以上出場)による投票結果
【GK】
1.☆中村航輔(柏)50票
2.曽ヶ端準(鹿島)35票
3.カミンスキー(磐田)32票
【DF】
1.☆昌子源(鹿島)171票
2.☆エウシーニョ(川崎F)83票
3.☆西大伍(鹿島)81票
3.☆車屋紳太郎(川崎F)81票
5.中澤佑二(横浜FM)48票
5.マテイ・ヨニッチ(C大阪)48票
7.槙野智章(浦和)46票
8.山本脩斗(鹿島)29票
9.大井健太郎(磐田)24票
10.植田直通(鹿島)23票
【MF】
1.☆中村憲剛(川崎F)101票
2.☆井手口陽介(G大阪)76票
3.☆山口蛍(C大阪)75票
4.レオ・シルバ(鹿島)65票
5.谷口彰悟(川崎F)59票
6.レアンドロ(鹿島)57票
7.金崎夢生(鹿島)54票
7.中村俊輔(磐田)54票
9.大島僚太(川崎F)52票
10.ソウザ(C大阪)40票
11.柏木陽介(浦和)35票
12.阿部浩之(川崎F)30票
【FW】
1.☆興梠慎三(浦和)141票
2.☆杉本健勇(C大阪)140票
3.☆小林悠(川崎F)117票
4.クリスティアーノ(柏)63票
5.ラファエル・シルバ(浦和)38票
6.伊東純也(柏)34票
7.ビクトル・イバルボ(鳥栖)18票
8.川又堅碁(磐田)15票
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171205-01647209-gekisaka-socc

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アモーレ長友に続くのは桐谷美玲と鹿島・柴崎岳!?


サッカーJリーグ、鹿島の柴崎岳(24)と女優の桐谷美玲(27)の熱愛の噂がネット上をにぎわしている。クリスマスイブにサッカー日本代表の長友佑都(30)と平愛梨(32)の婚約会見が開かれたことも影響しているようだが…、いったいどういうことか。
2人の恋の噂はかねて、なぜかネット上でささやかれていた。
「一般人からの目撃情報が、やたらとネットに書き込まれています。ニトリで家具を物色していた、コンビニで見た、カラオケ店で歌っていたなどなど。写真もなく、根拠のないただの噂がひとり歩きしている」(ウェブサイト編集者)
どうやら怪情報の域を出ないようだが、なぜ柴崎と桐谷なのか。
「桐谷はスタジアムへ足を運ぶほど自他共に認めるサッカーファン。一方、柴崎は甘いルックスと実力を兼ね備えた独身の大物。ファンの“そうであってほしい”という願望が、美人女優と美男Jリーガーの理想のカップルを生んでしまったようです」と前出編集者。
また、その噂に現実の出来事がリンクしてしまったことが、火に油を注いだようだ。
「今月、クラブW杯の決勝で柴崎は名門レアル・マドリード相手に2ゴールと大活躍したが、現場で日本テレビの中継キャスターを務めたのが桐谷。翌日出席したイベントで『柴崎選手、すごかったですよね』と、興奮気味にコメントしたのが拍車をかけました」(芸能ライター)
さらに桐谷は昨年までファッション誌『non-no』でレギュラーモデルだったが、やはり同誌OGで親しい佐藤ありさが今年、サッカー日本代表の長谷部誠と結婚したことも噂を補強する一因なのだとか。「もし桐谷と柴崎がつながっていても不思議ではないという、説得力があるんです」と前出の編集者。
本人たちにはさぞかしいい迷惑だろうが、意外や意外、ひょうたんから駒なんてことがあれば盛り上がるのでは。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161228-00000003-ykf-ent

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【画像】鹿島に新加入したファブリシオがマジシャンの「ふじいあきら」に似ていると話題!本人もツイッターで反応www

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歴史的快挙に貢献の鹿島GK曽ヶ端、セーブ率も神がかっていた!


FIFAクラブワールドカップ2016の準決勝が14日、市立吹田サッカースタジアムで行われ、開催国代表で、初出場となるJリーグ王者の鹿島アントラーズが南米代表のアトレティコ・ナシオナル(コロンビア)に3-0で勝利し、アジア勢初の決勝進出という快挙を成し遂げた。
GK曽ヶ端準はこの試合でも好セーブを連発し、プレーヤー・オブ・ザ・マッチに選出。国際サッカー連盟(FIFA)の公式サイトによると、鹿島はA・ナシオナルから自チームの倍以上となる24本のシュートを浴びた。そのうち被枠内シュートは8本だったが、曽ヶ端が今大会最多となる7回のセーブを記録し、失点を阻止。セーブ率は87.5%と高い数字を残した。
また、1回戦オークランド・シティ戦(2-1)での被枠内シュートのセーブ率は50.0%(2本中1本をセーブ)で、準々決勝マメロディ・サンダウンズ戦(2-0)では100.0%(5本中5本をセーブ)。3試合を合わせて86.7%と驚異的な数字を記録し、最後尾からチームを支えている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161215-01634474-gekisaka-socc

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【ACL試合結果!】「鹿島vs広島」・・・日本勢対決!


“日本勢対決”は王者鹿島が先勝!! セルジーニョがACL通算8点目、広島は10人攻勢及ばず
[6.18 ACL決勝T1回戦第1戦 鹿島1-0広島 カシマ]
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は18日、決勝トーナメント1回戦第1戦を行い、鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島の日本勢同士が対戦した。前半24分、MFセルジーニョのACL通算8ゴール目が決勝点となり、ホームの鹿島が1-0で勝利。今月25日に行われる敵地での第2戦に弾みをつけた。
2年連続のアジア王者を狙う鹿島はリーグ前節のC大阪戦(○2-0)から2人を変更し、MF名古新太郎とMFレアンドロに代わってMFレオ・シルバとMF遠藤康を起用。対する広島は前節の湘南戦(○2-0)で先発したMFハイネルに代わってMF清水航平が入った。
立ち上がりは鹿島がペースを握り、前半5分過ぎまでにセルジーニョ、MF白崎凌兵がカットインシュートを披露。それでも広島も同11分、左サイドを駆け上がったFWドウグラス・ヴィエイラのクロスがゴール前を襲うと、ファーサイドから走り込んだ清水が惜しいシュートを放った。
ところが、先にスコアを動かしたのはホームの鹿島。前半24分、数的同数でプレッシングをかけてきた広島に対してGKクォン・スンテがロングキックでいなすと、これがセルジーニョに通ってMF土居聖真に渡る。土居はペナルティエリア左を駆け上がり、クロスはDF野上結貴に当たったが、浮き球をセルジーニョが頭で押し込んだ。
1点ビハインドとなった広島は前半34分、ペナルティエリア内にフリーで抜け出したFW渡大生が右足で狙ったが、シュートは惜しくもゴールマウスの右を通過。同36分にはD・ヴィエイラの突破から敵陣深くでFKを獲得し、MF森島司が直接ゴールを狙うも、ゴールを割るには至らなかった。
後半は広島が優勢。球際での争いから敵陣でのセットプレー回数を増やすと、空中戦を駆使して攻撃を展開した。しかし、シュートの精度を欠いたり、GKクォン・スンテに阻まれたりし、なかなか得点の匂いは感じられない。後半20分には渡を下げ、今季ACL初出場のMF柴崎晃誠を投入した。
対する鹿島は後半28分、DF安西幸輝に代えてDF町田浩樹を投入。すると広島は同29分、MF川辺駿を下げてFWパトリックを起用し、柴崎がボランチの位置に入った。同36分にも両指揮官が揃って交代カードを使い、鹿島はMF遠藤康を下げてFW伊藤翔、広島は清水を下げてDF東俊希を入れた。
1点を追う広島だったが、後半42分にアクシデント。足を高く上げるファウルを犯したMF稲垣祥が2枚目のイエローカードで退場処分を下された。10人で戦う広島はその後も前線のパトリックを有効に使いつつ、セットプレーから激しい猛攻を繰り広げたが、最後まで追いつくことはできず。1点ビハインドでホーム第2戦に臨むことになった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190618-43468372-gekisaka-socc

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明石家さんまが「MVPはレフェリー」発言でサッカーファンの信頼回復!?「いいこと言うな」「よく言った!」

12月18日に行われた『サッカークラブW杯・決勝 鹿島アントラーズVSレアル・マドリード』(日本テレビ系)の生中継に、明石家さんま(61)がゲスト出演した。大のサッカー好きとしても知られるさんまは、問題発言でサポーターから叩かれることもしばしば。この日の中継でも、さんまの発言に注目が集まっていたが、サポーターからはさんまを見直す声が上がっている。
「さんまは去年の暮れに行われた『サッカークラブW杯』の中継で、FCバルセロナが優勝したのを見て“予想通りすぎて退屈”と言い放ち、批判を浴びました。そのため、サッカーファンからは目の敵にされていたんです。
この日も、さんま自身が大ファンということで、レアルに勝ってほしい気持ちが大きかったのでしょう。“鹿島がレアル・マドリードを倒して優勝したらおかしいやんか”と発言したんですよ。
それ以外にも鹿島に対しての失言が続き、ファンの怒りを買っていました。しかし最後に、さんまは試合結果に対するうまいコメントを残してまして、それで評価が一変したようなんです」(スポーツ誌ライター)
そのコメントとは、さんまが試合終了後に発した「MVPはレフェリー」というもの。
この試合では、すでに1枚イエローカードをもらっているレアルのセルヒオ・ラモス選手(30)が、後半終了間際に鹿島の金崎夢生選手(27)を倒し、ファールとなる場面があった。
レフェリーは一瞬イエローカードを取り出すような動きを見せたものの、結局ラモスに2枚目のイエローカードを出さずじまい。そのまま試合は継続され、鹿島は敗北。レアルに退場者が出ていれば戦況も変わっただけに、鹿島にとっては大きな痛手になった。
これには鹿島の石井正忠監督(49)も「(イエローカードを出す)勇気をもう少し持ってほしかった」とこぼしている。さんまの「MVPはレフェリー」発言も判定の不可解さを端的に語ったものであり、サッカーファンからは「これは最高の皮肉だわ。さんまもいいこと言うな」「レアル好きならあの判定も擁護しそうなものだけど、よく言った!」という声が上がっている。
さんまはその日の放送で「鹿島に僕は謝らなきゃいけないな。まさかこんな展開になるとは夢にも思わなかったわ。見ているほうは面白い」と、失言を撤回する発言もしている。サッカーファンとさんまの間にできた溝も、これで少しは埋まったかもしれない。

2016年12月22日 17時00分 公開
http://taishu.jp/detail/26052/

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松木安太郎のJ1順位予想!破竹の勢いを見せたG大阪は台風の目になるかも?

札幌はかなり警戒されそうだ
2月22日に、いよいよ今季のJ1リーグが幕を開ける。群雄割拠の2019年シーズンを制するのはどのチームか。Jリーグで監督、選手として活躍した解説者陣に今季の順位を予想してもらった。
●松木安太郎(元川崎V監督ほか)
8位予想のFC東京あたりまでは、今年も混戦が予想される。ただし昨季終盤に破竹の勢いを見せたG大阪は、ツネ(宮本)監督のもと台風の目になるかもしれない。
頑張ってほしいのは札幌。ノーマークで4位に躍進した昨季とは違い、今季はかなり警戒されそうだ。
●順位予想
1位:鹿島
2位:川崎
3位:神戸
―▲ACL出場圏内―
4位:G大阪
5位:広島
6位:浦和
7位:C大阪
8位:FC東京
9位:横浜
10位:札幌
11位:名古屋
12位:磐田
13位:清水
14位:仙台
15位:鳥栖
-▼J1参入プレーオフ出場圏内-
16位:湘南
-▼自動降格圏内―
17位:松本
18位:大分
2/18(月) 18:15配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190218-00054112-sdigestw-socc
2シーズン目を迎えるG大阪・宮本監督の手腕に期待だ。写真

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プレッシャーに負けるようなら、ここで負けておいた方がいい・・・ACLプレーオフ!鹿島きょう19時キックオフ!

「プレッシャーに負けるようなら、ここで負けておいた方がいい」とは内田の弁
怪我人/鹿=白崎、小田、伊東
出場停止/鹿=なし
ACLプレーオフ
鹿島アントラーズ-ニューカッスル・ジェッツ
2月19日(火)/19:00/県立カシマサッカースタジアム
鹿島アントラーズ
2018年成績(J1):3位 勝点56 16勝8分10敗 50得点・39失点
【最新チーム事情】
●大岩監督は「最善のメンバーを起用する」と明言。
●新加入の伊藤が先発へ。白崎は負傷で回避。
●セットプレーが勝負の鍵か。
【担当記者の視点】
昨季のアジア王者である鹿島は19日、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)連覇に向け、プレーオフのニューカッスル・ジェッツ(オーストラリア)戦に臨む。
負ければ敗退の一発勝負。大岩監督は「しっかりと頭は切り替わっている。昨年のチャンピオンということは抜きにして集中したい」と18日の前日会見で言葉に力を込めた。
9日のJ2水戸とのプレシーズンマッチでは、MF安部がコンディション調整でメンバー外。FW金森ら数選手も体調不良や怪我で欠場した。貴重なテストマッチで満足なメンバーを組めずに頭を悩ませた大岩監督だったが、多くの選手が練習に復帰し、18日の前日練習では白崎、小田、伊東の故障者3人を除く選手が最終調整を行なった。
指揮官は「水戸戦ではしっかりとしたパフォーマンスを示せなかった。現在プレーできる最善のメンバーを起用する」と明言。長期離脱していたFW鈴木、MF三竿は練習には合流したものの、実戦から遠ざかっており、ふたりのポジションには、トップがFW伊藤、ボランチにはMF永木が入る可能性が濃厚となっている。伊藤は「セルジーニョとの連係もいい。相手の裏を狙っていきたい」とニューカッスル攻略に自信をのぞかせた。
最終ラインでは、DF町田と韓国代表DFチョン・スンヒョンが中央に入り、右にDF安西、左にDF山本の起用が予想される。GKはクォン・スンテが12月のクラブ・ワールドカップでの怪我以来となる先発出場の見通しだ。
上背のある屈強な選手たちが各ポジションに並ぶニューカッスル。セットプレーが勝負の行方を左右するところだが、町田は「源くん(DF昌子)がいなくなったけど、高さのある自分が抑えないといけない」と気負いはない。
ニューカッスルはここ3週間で5試合を消化し、状態のよさでは優位に立つ。それでも連覇に向けて立ち止まるわけにはいかない。「(昨年の王者という)重圧、プレッシャーに負けるようなら、ここで負けておいた方がいい」とDF内田。周囲の期待に応えるべく、一発勝負のプレーオフに臨む。

https://www.soccerdigestweb.com/news/detail1/id=54298

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【ACLプレーオフ】アジア連覇を狙う鹿島、4発快勝!本戦出場決定!伊藤翔が移籍後初ゴール!


■鹿島アントラーズ 4 – 1 ニューカッスル・ジェッツ
(豪州)
https://www.jleague.jp/match/acl/2019/021902/livetxt/
[鹿]伊藤翔(18分)、山本脩斗(32分)、セルジーニョ(68分)
[ニ]ロナルド・バルガス(24分)
後半にセルジーニョが2ゴールを奪取!

アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は2月19日、各地で本戦出場を懸けたプレーオフが行なわれた。県立カシマサッカースタジアムでは、鹿島アントラーズ対ニューカッスル・ジェッツ(オーストラリア)が行なわれ、4対1で鹿島が勝利を収め、ACL本戦出場を決めた。ACL連覇へ一歩前進した。
鹿島は今季横浜F・マリノスから完全移籍で加入した伊藤翔や今季から10番を着ける20歳の安部裕葵らが先発。序盤からセルジーニョが積極的なミドルシュートを見せるなど、押し気味に試合を進めた。
15分過ぎからゴールへの圧力を強めた鹿島は18分、CKの流れからセルジーニョのヒールショットのこぼれ球に反応した伊藤が押し込み、ネットを揺らす。鹿島が幸先よく先制する。
しかし鹿島は一瞬の隙を突かれ、24分にロナルド・バルガスに同点弾を許してしまう。それでも8分後、鹿島は右サイドバックの安西幸輝がドリブルで仕掛け、クロスを上げると、これを左サイドバックの山本脩斗が頭で叩き込み、勝ち越しに成功する。鹿島が2対1と再びリードした。
1点リードで前半を折り返すと、後半も鹿島が攻撃のリズムを掴む。68分にはレオ・シルバが倒されてPKを獲得した鹿島は、これをセルジーニョが落ち着いてゴール左に流し込み追加点。3対1とリードを広げる。
さらに後半アディショナルタイムには、左サイドを抜け出した途中出場の山口一真からのクロスに再びセルジーニョが合わせ、ダメ押しの4点目。勝負を決定づけた。
結局、試合は4対1でタイムアップ。鹿島が勝利を収め、本選出場を決めた。鹿島はグループEに入り、慶南FC、ジョホール・ダルル・タクジムのほか、ベルギー代表MFのマルアン・フェライニが加入した山東魯能と同居。
グループリーグは3月5日・6日に開幕する。
2/19(火) 20:52配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190219-00054336-sdigestw-socc
【グループリーグ順位表】
https://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?260307-260307-fl
1.慶南FC(韓国)
1.ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)
1.山東魯能 vs ハノイ
1.鹿島アントラーズ

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内田篤人がサポーターと口論…「感謝していますよ!でも・・・」


1-1の引き分けに終わった川崎フロンターレ戦の試合後、鹿島アントラーズDF内田篤人がアウェーゴール裏の鹿島サポーターと口論になる一幕があった。その後、大勢の報道陣に囲まれた常勝軍団の新主将は「感謝しています」と述べつつ、「みんなを守らないといけない」とリーダーとしての思いを明かした。
ホームで迎えた開幕戦は昇格組の大分トリニータに1-2で敗戦。まさかの金星献上にサポーターからは大きなブーイングが向けられた。「前節のブーイングだったりね、厳しい声は受け入れます。ホームだし」。自身は出場機会はなかったが、不甲斐ない戦いへの思いはしっかりと受け取っていた。
しかし、この日は2連覇中の川崎Fとのアウェーゲーム。そのうえ守備に手応えを感じながらの引き分け。厳しい声には違和感があった。「今日の戦い方に関して、ああだこうだ言われるのは、僕はキャプテンマークを巻いていますけれど、そこはちょっと納得いきませんでした」。そう経緯を明かした30歳は次のように続けた。
「平日に応援に来てくれる、Jリーグを見てくれる、サッカーを見てくれる、それは本当にありがたい。ただ、アウェー(で相手)のサポーターが見ている中で、自分たちのサポーターにブーイングをされるというのは『鹿島うまくいっていないんだな』と思われても仕方ない。そこは隠してでも次に向かわないといけない。選手だけではなくサポーターも」。
熱狂的なサポーターを抱えるシャルケでプレーしてきた内田が強調するのは“関係性”の大切さだ。「もういっこレベルの高い話かもしれませんが、そういう関係性を築いていきたいなと思いました。僕も向かっていきましたけれど、笑いながら話せる代表者がいてくれてもいいかなと思います」。むろん、敵対しようというわけではない。
「でも、感謝していますよ。そういう声で僕なんかもやってきて、若い選手のプレッシャーだったり、チームとして勝たないといけないという雰囲気を作ってくれる。そういうのはあったほうがいい。ただ、みんなを守らないといけないので、僕は。チーム自体をね、だから言いました」。
国内外の大舞台を数多く経験し、サポーターの大切さを知るからこその言葉。今季新たにリーダーを任された30歳は自身のコンディションだけでなく、ピッチ上のパフォーマンスだけでもなく、サポーターも含めたクラブ全体のレベルアップを目指している。
3/2(土) 0:30配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-33767910-gekisaka-socc

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