鹿島

「未来が訪れた」「鹿島がナシオナルを凍らせた!」――鹿島の歴史的勝利を各国メディアも報じる


ナシオナルの地元紙は「今後、議論となりそうだ」と伝える。
[クラブW杯準決勝] アトレティコ・ナシオナル0-3鹿島アントラーズ/2016年12月14日/吹田スタジアム

クラブワールドカップ準決勝で鹿島アントラーズは、土居聖真、遠藤康、鈴木優磨の得点で、南米王者のアトレティコ・ナシオナルを下して日本勢初の決勝へと駒を進めた。
このことは、世界のメディアも早速取り上げている。
ナシオナルの地元紙『エル・コロンビアーノ』は、30分に西が倒されたプレーが、ビデオ判定でPKになり、33分の土居の得点が生まれたことについて「主審のヴィクトル・カッサイは前例のない決定を下した。 判定の確認をしている時間など、今後議論の的となりそうだ」と伝えた。
また、レアル・マドリーびいきの記事を掲載することで知られているスペイン紙『マルカ』も、
「鹿島がナシオナルを“凍らせた”」と伝え、さらにアルゼンチン紙『オレ』は「未来がきた」と見出しをつけて、カッサイ主審の判断を「歴史的瞬間だった」と報じている。
何はともあれ、アジア勢初となる夢の決勝進出を果たした鹿島。
決勝の相手は、明日の19:30にキックオフする「クラブ・アメリカ対R・マドリー」の勝者だ。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161214-00021205-sdigestw-socc

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【日本代表】北朝鮮戦スタメン予想!気になる金崎の起用法・・・連係重視なら最終ラインは鹿島の4人?

2017年11月29日、EAFF E-1 サッカー選手権(北朝鮮、中国、韓国と対戦)に臨むメンバー23名が発表された。
GKは東口順昭(G大阪)、中村航輔(柏)、権田修一(鳥栖)、DFは西大伍(鹿島)、初瀬亮(G大阪)、車屋紳太郎(川崎)、山本脩斗(鹿島)、三浦弦太(G大阪)、植田直通(鹿島)、昌子源(鹿島)、谷口彰悟(川崎)。MFは三竿健斗(鹿島)、今野泰幸(G大阪)、井手口陽介(G大阪)、髙萩洋次郎(FC東京)、大島僚太(川崎)、清武弘嗣(C大阪)、FWは伊東純也(柏)、小林悠(川崎)、倉田秋(G大阪)、阿部浩之(川崎)、杉本健勇(C大阪)、金崎夢生(鹿島)。国内組で編成された23名のメンバーから、大会初戦となる北朝鮮戦のスタメンを予想してみる。
中国で開催された2015年大会は最下位という屈辱を味わっているヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、今回のEAFF E-1 サッカー選手権を決して軽視していない。むしろここで優勝して、ワールドカップ本大会に良い流れを作っていきたいと考えているはずだ。となると、北朝鮮戦はハリルホジッチ監督がメンバー発表会見で強調していた「コンディション」、「経験」が重視されるスタメンになるかもしれない。
GKはこのところJリーグで神懸かった活躍をしている東口だろう。コンディションでは鹿島戦で当たりに当たっていた中村も甲乙付け難いが、経験で劣る。2年半ぶりに代表復帰した権田は現時点で第3GKという位置づけだろう。
4-3-3システムで戦うなら最終ラインは4バックだが、人選は難しい。なにしろ招集されたDF8名のうち、4人が”0キャップ”(山本、植田、三浦、初瀬)で初招集が2人(山本、初瀬)。しかも、最多キャップが昌子の「7」と国際経験を判断基準にできない。
選定基準のひとつはハリルホジッチ監督のコメント──「北朝鮮は空中戦に強い」だろう。右SB候補の西と初瀬がいずれも170センチ台とそこまでサイズがないことを考えると、ここに182センチの谷口を抜擢する可能性もある。CBはいずれもエアバトルに自信がある昌子、植田、三浦のうち2人が担うはずだ。連係面を重視するなら、鹿島コンビの昌子と植田だろうか。
高さを優先するなら、左SBは山本。現体制下での招集歴なら車屋がスタメン候補の筆頭だが、ハリルホジッチ監督が山本についてコメントした内容は無視できない。「彼の場合は守備も攻撃も良いパフォーマンスを見せていますけど、どちらかといえば、特長は守備にあるかもしれません。ヘディングも強いです。特にDPRコリアと中国は空中戦に強いので、こういった特長を持っている選手も必要だと思いました」。
個人的に面白いと考えるユニットは、鹿島勢の同時起用。右から西、植田、昌子、山本というラインナップが実現すれば、鹿島のファンもたまらないだろう。
2017年11月29日 白鳥和洋(サッカーダイジェスト)
http://www.soccerdigestweb.com/news/detail1/id=33114

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【日本代表】ツッコミどころ満載の選手選考!?鹿島の選手をなぜ1人しか選ばないのか?なぜ浦和の選手を急に5人も選んだのか?

ツッコミどころ満載の選手選考。日本にはびこる代表中心主義
http://blog.livedoor.jp/sugicc402/archives/5290110.html
この試合のマンオブザマッチ(MOM)には、先制点を挙げた杉本健勇が選ばれた。だが、これも日本的な風習に思えて仕方がなかった。
川崎がノーゴールに終わった原因が、守備的MFのソウザの頑張りと密接な関係があることは、誰の目にも明らかだったはず。得点者が安易にMOMに輝くこの習慣。
そろそろ、改める時を迎えている。
鹿島の優勝で幕を閉じそうなJリーグ。だが、公の場で語りにくい話題は多くある。日本代表が絡むと、その傾向は増す。話の中身は綺麗事になる。
特に外国と比較して目立つのが、地方のメディアのパワー不足だ。ハリルホジッチは鹿島の選手をなぜ1人しか選ばないのか。なぜ浦和の選手を今回、急に5人も選んだのか。
突っ込みどころ満載なはずのに、放置されてる現状を憂わずにいられない。

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