鹿島

「鹿島のウッチー」が実現!?内田篤人、鹿島復帰の可能性!なお、ウニオン・ベルリンは植田直通の獲得を検討!

ドイツ2部ウニオン・ベルリンが鹿島DF植田直通(23)の獲得を検討していることが2日、分かった。同クラブのチーフスカウト担当が10月21日の横浜M戦(日産ス)などを視察。関係者によると今冬の移籍市場で獲得オファーに発展する可能性がある。ウニオン・ベルリンは今季15試合を終えて4位につけている。
現在の主力センターバックが来夏までに移籍する可能性があり、植田をリストアップした。これを受け、鹿島はリオ五輪代表の神戸DF岩波拓也(23)に獲得オファーを出した。
12/3(日) 6:33配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171203-00000025-sph-socc

ドイツ2部ウニオン・ベルリンの元日本代表DF内田篤人(29)が、古巣の鹿島アントラーズに復帰する可能性があることが2日、分かった
鹿島クラブ幹部は「まだ何も話はしていない」と前置きした上で「今のチームでは(右サイドバックの)1番手ではないから」と状況は把握。昨季後も「篤人がその気なら、いつでも門戸は開いている。そのために(背番号)2番も空けてある」と獲得を示唆しており、来季に向けて今冬の獲得に動く可能性を否定しなかった。
内田は15年6月に右膝を手術し、長期のリハビリを経て昨年12月に実戦復帰。日本代表復帰のためにも、国内復帰も視野に入れているという。ウニオン・ベルリンとの契約は来年6月まで残っているが、違約金などの交渉がまとまれば、10年以来となる「鹿島のウッチー」が実現する。

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【ゴール動画】鹿島、アウェイでACL2連勝達成!土居と植田のゴールで完封勝利

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2018・グループステージ第3節が7日に行われ、鹿島アントラーズ(日本)がシドニーFC(オーストラリア)と対戦した。
シドニーFCに攻め込まれていた時間が長かったものの、鹿島が先にチャンスを掴んだ。40分、CKのこぼれ球を鈴木優磨がペナルティエリアの中でシュートを放つと、ゴール前フリーになっていた土居聖真がコースを変えてゴールに流し込んだ。
後半に入ると、再びシドニーに攻め込まれる。62分、右サイドを突破されると、中央にフリーで待っていたアドリアン・ミエジェイェフスキに横パスを出される。1点もののピンチを迎えたが、曽ヶ端準がスーパーセーブを見せてチームの危機を救った。
さらに66分、ワンツーでペナルティエリア内に侵入したミエジェイェフスキ再びフリーでシュートを打たれるも、またもや曽ヶ端がファインセーブを見せてゴールを割らせない。
攻撃をしのいだ鹿島は87分に相手を追い詰める。左CKから山本脩斗がヘディングでコースを変え、ゴール手前にポジションを取っていた植田直通がボールに反応し、頭で押し込んだ。
最後まで相手にゴールを与えなかった鹿島が勝ち点3を獲得。ACLで2連勝を達成した。
【スコア】
シドニーFC 0-2 鹿島アントラーズ
【得点者】
0-1 40分 土居聖真(鹿島)
0-2 87分 植田直通(鹿島)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180307-00725109-soccerk-socc

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清武弘嗣「もうダメかな」→内田篤人「バカ野郎」

[J1リーグ10節]鹿島1-1神戸/4月25日/カシマ

「あ、そうなんですか?」
報道陣から、C大阪の清武弘嗣が2ゴールを決めたことを聞くと、「いいですね、前の選手は。(自分の)サイドのポジションの取り方とか、誰も見ていないでしょ(笑)」と、取り囲む記者たちの笑いを誘った。
そんな内田篤人も、1-1のドローで終わった神戸戦では、鈴木優磨の同点弾を自身のクロスからお膳立てしているのだが、清武の活躍をことのほか喜んでいるようだ。
「ドイツにいた時からの仲間なんで。あいつも怪我がちょっと多いし、連絡を取りながら」
ある時、清武が「ダメかな」と弱音を吐いたことがあったという。それに対して、内田は「バカ野郎、俺があきらめていないんだから、お前もあきらめるな」と発破をはけた。
「良い仲ですからね、俺とあいつは。嬉しいですね」
清武が2得点した試合の結果も気にして、仙台を相手にC大阪が逆転勝ちしたことを知ると、内田は「(順位が)また離れちゃったか」と小さく呟いた。悔しさを滲ませつつも、柔らかい表情だった

4/26(木) 6:00配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180426-00039408-sdigestw-socc

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